ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「……具体的に、あなたは何の研究をしているのですか? 木賀峰助教授」 「死なない研究――ですよ」 永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた"戯言遣い"こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる――が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった! "殺し名"第1位の「匂宮」が満を持して登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2008年12月
サイズ(目安)
10MB

書店員のおすすめ

「西尾維新」の原点がここに。
メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月31日

    相変わらず、最後の最後でようやくトリックが分かるというオチ。すっかり、誘導されてたなあと。面白かったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月15日

    戯言シリーズの中で一番好きな本。私の好きなキャラが活躍するからだけれども。
    人間の成長を考える本でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月16日

    物語にどんどん惹き込まれるのだけど、内容があんな風だからウツになる。

    でも読むのをやめられず。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月01日

    戯言シリーズの5作目。
    一気にラストに向かって加速し始めました。
    正直ショックでしたね。作者的にこういうこともあるかなと思っていましたが。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月16日

    うーむ、ぼくの変化していく感じは
    前巻に引き続きいいと思うんだけど、
    内容というか、ネタのほうはあれでいいのかな〜
    もうちょっと突拍子もないことかと思った(´ ` )

    さて、物語も終盤みたいで( ̄▽ ̄)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月19日

    いーちゃん、決意の一巻。みいこさんも哀川さんもかっこよかった。でも、いーちゃん、恋愛事に鈍すぎ。姫ちゃんが可哀そうすぎ。犯人自体は普通のトリックなんだけど。西尾さんのは、舞台設定が突拍子もなさ過ぎるから、あまりに普通すぎて全然気づかなかった。あえて、いーちゃんを勝たせないところが好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月05日

    戯言シリーズ

    一応ミステリ範疇に入れておいたけど
    いままでよりさらにミステリ臭は薄いかも(笑)

    大学助教授に誘われて「死なない研究」のモニターのバイトをすることになった「いーちゃん」

    当然殺人事件起こるよね(笑)

    これからキーになりそうな人物も出てきて
    どうなるのかワクワク

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月11日

     今巻のパーティ探し。君に決めた!

     ……毎巻毎巻違う美女美少女を連れて、事件に遭遇するいーくんが、メンバーを探すくだりにワクワクしてました。何ぶん今巻は序盤の登場人物が多いもので。
     むいみさん、姫ちゃん、玖渚、匂宮兄妹、哀川さん、春日井さん、はたまた名前だけ登場の七々見さんか? ……とか色々考...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月13日

    戯言遣いの成長が垣間見えるシリーズの転換点ともいえる作品。
    みいこさんの言葉は胸に響くねぇ。
    最終章がどうなるのか非常に楽しみで仕方ないです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    バトルもの。まぁ謎もあるけど、うーん。
    この辺が物語の加速地点な感じはする。主人公の生き方がちょっと変わったりね。敵もメタメタしてきて嫌いじゃない。

    このレビューは参考になりましたか?

戯言シリーズ のシリーズ作品 1~9巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~9件目 / 9件
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
    絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が"科学・絵画・料理・占術・工学"、5人の「天才」女性を招待した瞬間、"孤島×密室×首なし死体"の連鎖がスタートする! 工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を"証明終了(QED)"できるのか? 第23回メフィスト賞受賞作。
  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識
    鴉の濡れ羽島で起こった密室殺人事件から2週間。京都、私立鹿鳴館大学。「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"が級友・葵井巫女子とその仲間たちと送る日常は、古都を震撼させる連続殺人鬼"人間失格・零崎人識"との出会いによって揺らめき脆く崩れ去っていく――。そして待ち受ける急転直下の衝撃。1つの世界が壊れる"そのとき"を描ききった新青春エンタの傑作!
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子
    「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」 「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」 人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し
    「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」 天才工学師・玖渚友のかつての「仲間(チーム)」、兎吊木垓輔が囚われる謎めいた研究所――堕落三昧(マッドデモン)斜道卿壱郎研究施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"の眼前に広げられる戦慄の"情景"。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった――!
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄
    ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………… ………………………。
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
    「……具体的に、あなたは何の研究をしているのですか? 木賀峰助教授」 「死なない研究――ですよ」 永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた"戯言遣い"こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる――が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった! "殺し名"第1位の「匂宮」が満を持して登場!
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段
    「よう――俺の敵」 "世界"を、そして"物語"を終わらせるため、「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"に「狐面の男」はささやく。キーワードは、加速。そして、世界の終わり。何より、物語の終わり。待ち受ける刺客、《十三階段》の向こう側にある"終わり"の果てにあるものは――!? シリーズ最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲がついに奏でられる!
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種
    「――諸手をあげて、喜べよ」人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ……。"運命"の最悪の傍観者たる彼が唱える"世界の法則"は、この世の"真理"そのものなのか!? シリーズ最終楽章となる『ネコソギラジカル』3部作、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻!
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い
    「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」"人類最悪の遊び人"たる「狐面の男」は「ぼく」こと"戯言遣い"に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤……。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜(スコア)は絡まり合い、一気に奔流(クレッシェンド)をはじめる! <戯言シリーズ>、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円(フィナーレ)!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています