ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い
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ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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作品内容

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」"人類最悪の遊び人"たる「狐面の男」は「ぼく」こと"戯言遣い"に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤……。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜(スコア)は絡まり合い、一気に奔流(クレッシェンド)をはじめる! <戯言シリーズ>、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円(フィナーレ)!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~9巻配信中

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書店員のおすすめ

「西尾維新」の原点がここに。
メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月08日

戯言シリーズ終幕。
主人公の長い戦いもこれでやっと終わりました。まあ、物語的には1年もないくらいだったけど。色々ありました。
主人公自身、辛いことばかりで悲しいことばかりで泣きたくなるようなことばかりだっただろうけど、なんとか物語を締めくくることが出来たと思います。
いーくんお疲れ様でした。

終わ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月01日

戯言シリーズ6作目の下巻。
これがシリーズ最終巻。人間慣れるものだなと思わざるを得ない。特に文体とか。
結構楽しめました。このまま先のシリーズも読んでいくつもりです。

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Posted by ブクログ 2013年04月19日

やっと読み終わった。。というのが第一の感想。
ネタバレになるけど、結局最後まで主人公の名前明かさないのかよとか、ドラゴンボール的に戦力インフレしてどうなるかと思ったけど、わりとハッピーエンドな感じだったり、色々。
生きてるって素晴らしいとか、そんなところでしょうか。

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Posted by ブクログ 2012年07月15日

戯言シリーズ最終巻。
とうとう終わったのかという感じもあれば、まだまだ終わって欲しくないという思いもある不思議な気持ち。
それでもラスト2頁に全てが詰まっているような、素敵な終わり方だったと思います。

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Posted by ブクログ 2012年04月26日

ラブレターを読んでいる心地でした。
宛先はきっと生きる事への。

私もこんな手紙を書くなり貰うなりしてみたいものです。

生きていく事はこんなにも煩わしく、そして愛おしい。

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