クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

小説 4位

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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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作品内容

「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」 「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」 人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと"戯言遣い・いーちゃん"は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年05月20日
紙の本の発売
2008年08月
サイズ(目安)
11MB

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「西尾維新」の原点がここに。
メフィスト賞受賞作である「クビキリサイクル」から始まる「戯言シリーズ」。ミステリーという分類ながら、「物語」シリーズに通ずる超常っぷりもある、変格に近い作品群。
主人公・いーちゃんは冴えない大学生。友人に天才技師・玖渚友や人類最強・哀川潤を持つものの、本人は至って普通(だと思っている)。
シリーズを全部レビューすると長くなってしまうので割愛しますが、まずは「クビキリサイクル」を。
いーちゃんの一人称で語られる、孤島で起こった事件とその結末を是非お確かめください。

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年07月07日

    戯言シリーズ第三弾。戯言もこなれてきたところで本格的にラノベへの舵取りを行ったというのが本作における一般的な評価だろう。

    特に良かったのが主人公の異常さ、特性が非常に明確に表されたところ。作者の別作品の『めだかボックス』の球磨川禊の原型みたいなものなんだなと思えば、これから読む読者にはわかりやすい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月13日

     姫ちゃん初登場のこの巻。あいも変わらず、不思議で特殊なキャラクターが登場してくれます。
     個人的には、この巻以降はバトル小説にシフトしていくように感じている部分もあり、1~3巻が一番好きな巻です。

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    Posted by ブクログ 2020年11月12日

    いーちゃんと哀川さんの掛け合いが面白かった。
    いーちゃんの名前のヒントがたくさんあるけど、やっぱり分からない。

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    Posted by ブクログ 2015年08月25日

    赤い最強の請負人から、あるお嬢様系女子校に潜入して、ある女子学生を連れ出してくれと言われたいーちゃん。

    まさかの女装。

    で、学校に潜入してみたら、(やっぱり)普通の学校ではなくて命がピンチで危険が危ないのであった!!

    というお話。

    なんか「特殊能力バトルモノ」に移行していくという噂を聞いたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月17日

    請負人の最強さが好きですとしかいえないくらいそんな感じに請負人がたくさん出てくる。
    あとがきで書いてあった通り、物語がなにか進むということはなかったですが、ひとつの高校の話しとして十分楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2012年07月08日

    言葉遊びがふんだんに盛り込まれてて、いちいち楽しませてくれるなぁと。
    姫ちゃんのキャラもいいけど、子荻ちゃんのデレは尚良い。

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

     言い間違うロリ。「かみまみた」な蝸牛の小学生を思い出しました。西尾維新はああいった言葉遊びが大好きですね。よくもまあ、あんなにポンポン出るもんだ。物語シリーズから西尾維新に入った私にとって、馴染み易い空気になってきました。以後の戯言はこの方向性なのかしら。

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    Posted by ブクログ 2012年01月26日

    戯言シリーズ第3弾。
    人類最強に騙されて一人の女の子を救出するために、女装して女子校に潜入しちゃう戯言遣いのお話。

    文章のみなので、表記がなきゃ女装だってことはわからないのですが、あれやこれやと戯言言ってる間も女装なのかと想像すると笑えます。

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    Posted by ブクログ 2012年02月19日

    今回の第3弾も楽しませてもらいました♪
    多少やっかいな屁理屈がなきにしもあらずだけど、やっぱり読んでいて楽しい。
    言葉遊びというか、逆にある意味思ったことをさらりと描いちゃってるところが良いのかも(^ω^)

    でも実は主人公があまり好きじゃない。
    こんなのそばにいたらイライラしそう(笑)

    それなの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月06日

    戯言シリーズ第3弾。これも再読だが、なんとなく覚えていた。
    ある学園から一人の少女を救い出すよう哀川潤から頼まれた「ぼく」は、学園に潜入することに。そこはまたの名を首吊高校と言われる奇妙な学校だった‥
    殺人事件はあるものの、もはやミステリではなく異能バトル小説。ジグザグの映像を想像するとワクワクする...続きを読む

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