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あ
とても面白かったです。厄介さんが大好きですし、今回の話はとてもよかったです。名前だけですが警備員の守さんも登場しているし、事件も今日子さんと厄介さんが近づいた感じがよかったです。
Posted by ブクログ
掟上今日子
忘却探偵。置手紙探偵事務所所長。二十五歳。記憶は毎朝、十七歳のときまでさかのぼる。
掟上今日子の講演会
隠館厄介、取材を受ける
隠館厄介
講演会の直後、信用金庫の事務員として採用され、意気揚々と採用された直後、息も絶え絶えにクビになった。身に覚えのない冤罪、業務上横領の疑いが降りかかった。
夢藤
銀行関係の事件を専門とする、通称・貸借探偵。
紺藤
厄介の友人。
囲井都市子
今日子の講演会で最後に質問した黒髪ロングヘアの女性。雑誌記者。
隠館厄介、嫌われる
隠館厄介
囲井のこれまでの男性遍歴や調査を依頼する。
囲井都市子
付き合う男性がことごとく破滅する。これまでお付き合いした男性は六人。
紺藤
一人目
囲井が幼稚園児だった頃、交通事故に遭った『お兄ちゃん』。後遺症が残るような大怪我をして、入院して、その後、引っ越した。
二人目
囲井が小学校のときの同級生。校舎から飛び降りて亡くなった。
三人目
囲井が高校生のとき、将来を嘱望されていたサッカー部の先輩。試合中に利き足の靭帯を痛めて引退。
四人目
囲井が大学生のときのサークル仲間。入学式で代表の挨拶をするくらいの優等生だった。付き合い始めてから成績は下降の一途を辿り、留年を繰り返した挙句に大学を辞めることになり、その後、所在不明。
五人目
囲井が社会人一年目で、今の雑誌社に就職するまでは、誰でもその名を知っているような大手の出版社に勤めていて、職場の上司と恋愛関係になり、付き合い始めてすぐに左遷の憂き目に遭い、窓際部署へと追いやられ、最終的には自主退職。
六人目
囲井が今の仕事を始めてから知り合った、ベンチャー企業の創始者。歴史の浅い会社に属する者同士で意気投合して結婚まで考えていたが、関係を続けていく中で、業績はみるみる悪くなって倒産した。
隠館厄介、脅される
隠館厄介
今澤延規
『初恋の君』。引越しの理由は父親の異動。
軌山鳳来
クラス内でいじめの標的にされていた。
薄川帳三
現在はプロのクラブチームでプレイしている。
嶋原通
大学を辞めて『自分探し』を始めた。現在はアフリカ大陸でボランティアに近い形で、NGOキャンプに参加している。
峰田添記
複数の女性と関係を持っていた。
亀村優久
現在は、同業の新たな会社を立ち上げようとしている。
囲井都市子
隠館厄介、好かれる
隠館厄介
守
今日子のボディガード。クビになる。
隠館厄介、断る
隠館厄介
囲井都市子
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