掟上今日子の推薦文(文庫版)

掟上今日子の推薦文(文庫版)

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
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作品内容

二億円の絵が一夜にして二百万円に急落。鑑定人は、忘却探偵・掟上今日子。しかし、絵がすり替えられた形跡もなければ、今日子さんには記憶もない。美術館警備員・守の依頼を受けて看破した真相は、さらなるアートな難事件を巻き起こす! 彼女と過ごす時間はいつだって最初で最後。「忘却探偵シリーズ」第2巻。(同一内容の単行本版も配信中)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
忘却探偵シリーズ
電子版発売日
2019年01月16日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
1MB

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掟上今日子の推薦文(文庫版) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    ------------------------
    今日子さんには、今日しかない。
    (中略)
    つまり、今日子さんは眠ったときに、記憶を失うのだ。
    それは純粋な睡眠だけに限らず、失神や気絶といった意識喪失も、その範疇に含まれるらしい。
    (本文394〜395ページより)
    -----------------...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月26日

    “掟上今日子”シリーズの主人公は毎回変わる。真面目で気弱で、こんなはずじゃなかったのに事件に巻き込まれ、忘却探偵・今日子さんに頼ることになってしまう主人公。神木隆之介みたいな風貌を想像しながら読んでいたけれど、今日子さんの踏み台になってもびくともしないぐらいガタイのいい青年なのですね(笑)。

    驚く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月04日

    今日子さんのハイスペックはいつ、どこで身に付けたものなんだろうか?

    記憶はないけれど、体は覚えているなんてことはあるのかなぁ?

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    しかし、掟上今日子の何でもできる能力はいつモノにしたのだろうか。記憶がなくなるきっかけと関係あるのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2019年04月15日

     1日分の記憶しか有さない探偵による高速解決が見もののミステリ。短編連作の2作目。
     歯切れがよくさくさくと面白い。
     今日子さんのキャラがいい。このシリーズは最終的にどんなエンディングを迎えるのだろう。何が起きてもおかしくない。

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    相変わらず慌ただしい推理小説(そこがこのシリーズの醍醐味だとは思うが)だった。
    『絵の価値が一瞬にして変化(急落)した謎』という切り口は面白かった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    今回は画家の卵と額縁匠を巡る事件。犯人の動機がやや理解しがたいが、辻褄はあっている。時間が限られた忘却探偵の最速の推理が楽しめた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年01月02日

    忘却探偵・掟上今日子シリーズ第二弾。
    今回は警備員・親切守が語り部で、彼が額縁匠・和久井翁との出会いから事件に巻き込まれ、今日子へ事件解決の依頼をします。
    400ページ超で長いのに飽きさせずに読ませるのはさすが人気シリーズだな、って思わせるエンタメ小説。
    ただ、名前が出てくる人物少なすぎ。
    こんな少...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    前作である~の備忘録と違って厄介さんはもう登場しないのかな? かわって親切守の語りで物語が進行する構成になっています。主人公の思考の大小すべてが盛り込まれているからか、語り内容が若干回りくどい、そのため3パートで構成される最初のパートは発生する事件の規模・内容ともあいまってちょっと退屈な内容でしたが...続きを読む

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