西尾維新のレビュー一覧

  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    不気味で素朴な囲われた世界の続編。

    まさかの真相。
    まさかの結末。

    えーっ、で終わった。

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    2010年01月06日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    くどいよ。くどいけど・・・・・・嗚呼、なんか「やられた」って感じ。まんまとハメられてしまった。罠にかかってしまって悔しい感じ。

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    2009年12月30日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    やられたー、まさかの展開。めりはりありますねー。さずがは西尾維新。期待を大きく裏切り、逆にやられた感じ。

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    2011年07月31日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    読みながら、まさか、まさかと思いながら話が展開していく。読み終わると「おいっ」って言いたくなる。うまく言えないけど、キャラとかがどんどんくずれていく感じがする。

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    2010年03月05日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    前作ほど気に入るキャラが出てこず
    トリックなども「うまい!」と思うほどのものでもなかったが
    最後に病院坂黒猫が出てきてくれてうれしかった(笑)

    一気に主人公が悪者になり
    おいしいとこを全部持って行った感じ
    そこは「うまい!」

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    2009年12月12日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    推理要素はほとんどなし。キャラクターのバトルもの。作者はホントはこっちをやりたかった?しかし人がいっぱい死ぬなぁ。無意味な死でなければよいけど。

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    2009年12月07日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    前作あたりから推理モノではなくキャラクターモノになっているような。それはそれでよいが。
    住人の名前からひと癖ありそうな感じだったが裏の世界の人多すぎ。まぁ、そうした環境へ誰かの意図で組み込まれたのかも知れないが。
    冒頭の登場人物紹介は何気に便利。こんなにたくさんいたんですなぁ。

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    2009年11月28日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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     箸休め。
     ミステリーって続けて読むと飽きる。「よーするに人が死んで犯人がわかるんでしょ?」畢竟それだけじゃないのか。

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    2009年11月02日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ついに、七実が――――…
    はあ、というか強すぎるというのもあれですね。
    罪ではないけれど…なんか…うーん…ちょっ、ボキャブラリーがなくて悔しいですけど。

    00すぎるっていうのは表裏一体なもので逆に弱くもあるんですねー…しみじみです。

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    2009年10月28日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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     やっと買えたー!!
     嫌いな人が大っ嫌いなのはすごくよくわかる気がします。西尾維新作品全般について言えることですが、私も人には決して薦めないし、自分でもなぜ嫌いじゃないのかわからない時があります。
     恥ずかしげもなく登場する天才、財閥、世界を牛耳る闇の組織、それだけ聞いたら砂を吐きそうな中2妄想。
     ただ、たぶんこの人は、その妄想を芸の域にまで突き詰めてしまった…

     …のかなぁ?それもまだよくわからない。

     あ、ただ、めだかちゃんの強烈な有責感(私は人の役にたたなければ!)は、凡百の天才キャラとの大きな違いだと思います。めだかちゃんは自分の持てるものを、みんなに贈ろうとしている。贈られた

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    2009年10月26日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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     戯言シリーズの次に、手に取って読んだ。十二巻終わってみると、あっけなかったような感慨深いような。戯言よりは、軽くて読みやすいシリーズ。
     この十二巻は、最初から意外な展開だった。それでも、終わってみればなんとなく納得の、いい終わり方だったと思う。とがめ、七花、否定姫、それぞれの変わり様も良かった。

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    2010年09月21日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    もうちょっと先までは面白かったんで、まぁ、とりあえず本書は面白いです。
    ナレーションがうざいのは、この人が原作のありとあらゆるものに通じる問題なので、ある程度目をつぶるべきです。

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    2009年10月07日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    よく最後までよめたなぁ と思う
    理解するのに時間がね!!!(
    本の印刷の仕方までこだわりが…
    これは…240上級者向けですなきっと
    240ワールドって深い。

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    2010年03月06日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    「きみとぼく」シリーズの今のところ最新刊。
    病院坂は良いですなぁ。串中弔士のキャラが良い意味で掴めない……!

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    2009年10月04日
  • きみとぼくが壊した世界

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    久しぶりの西尾維新。作中作とはいえ上手い作り。どんどんと引き込まれていきました。好みです。イギリス、行ってみたくなります。シャーロック・ホームズのファンというほどではないのですが(何作か読んでますが、好きになれるほど読んでいないかも)とはいえ、楽しませて頂きました。

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    2011年07月31日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    お…っもしろい!!
    もう盲目的にといっていいくらい大好きな作者様なので楽しみにしながらひらいたので・す・が!!
    いい意味で期待を裏切る予想以上の面白さ。
    15分前後で読めてしまう短編形式もいいです。
    刀語ではやられ約だった真庭の面々も、こういう過去があったんだなぁと面白さ一際です。
    さりげないリンクもまた面白し。

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    2009年10月07日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    死んだはずの、友が生きていた。
    学園に集まった仲間をなぎたおす、制御不能の想影真心。
    仲間を失い、怪我を負ういーちゃんは、みんなのために狐の男と戦う下準備をはじめる。
    一本一本の手足を失えば、この戦いは勝てる。
    そう、信じていたはずの10月下旬の物語。
    すぐそばにある幸せの崩壊まであとすこし。
    オールキャスト勢ぞろいまで分刻みの最後の章。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    設定としてはシリーズの中でいちばん好き。
    対決部分もすごく良いです。ドラゴンボールを彷彿とさせる。
    この時代に光電池とか無いだろ、と西尾さん自らつっこんでいるのも良かった。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ○2009/05/10 
    これまではちゃめちゃだった割には、終わりは王道っつーか、来るべくしてって感じだったかと。
    とにもかくにも、西尾さんお疲れ様でした。最後まで笑かしてくれるのはさすが。
    とがめは、前巻から当然予想はついてたものの、ちょっと寂しいね……と、いう感慨に浸るはずだったのに!(笑)ちぇりおバンザイ。
    最後の最後でメインが否定姫に持ってかれちゃった気もするけど、でも七花の成長っぷりがなぁ。いいなぁ。破壊的な強さとかそういうところじゃなく、1年でよくここまで変わったよお前…という。最後2巻なんて特に決めゼリフがばしっと決まってたし。かっこよかった。
    登場人物紹介の否定姫必殺技一覧には

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    ○2009/04/27 
    おぉ、話が動いた。ここに来て、っていう言い方はあれかもしれんけれども(笑)でもなんか多少ぐだぐだしつつ西尾さんぽくて良かったと思う。彼我木輪廻(ひがきりんね)がもうものすごく。
    精神論、苦手意識、自分自身。ちょこちょこととがめと七花の過去がはがれてきて、ついでにというか否定姫が末裔とかいう過去も出てきて、不意打ちで思わず笑った。
    というか、危ない。まにわに危ない。確実にペンギンさん超危険じゃないですか。最後の最後になんだあれ。今回で持ち越しかと気を抜いてたのに…。っていうか十歳にも満たないってところにすごく驚いたんですが。ビジュアルだけじゃなくショタ中のショタじゃんよ

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    2009年10月07日