西尾維新のレビュー一覧

  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    中巻なので、特別これだけで判断という訳にもいかないのですが。
    しかし、今までのチート連中を更に置き去りにする真心って・・・・。
    しかし、体育館が終わってからの状況の変化が早い上に呆気なくて、戸惑いすら覚える。
    さてさて、いよいよ次で最後。(6/12)

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    設定としてはシリーズの中でいちばん好き。
    対決部分もすごく良いです。ドラゴンボールを彷彿とさせる。
    この時代に光電池とか無いだろ、と西尾さん自らつっこんでいるのも良かった。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ○2009/05/10 
    これまではちゃめちゃだった割には、終わりは王道っつーか、来るべくしてって感じだったかと。
    とにもかくにも、西尾さんお疲れ様でした。最後まで笑かしてくれるのはさすが。
    とがめは、前巻から当然予想はついてたものの、ちょっと寂しいね……と、いう感慨に浸るはずだったのに!(笑)ちぇりおバンザイ。
    最後の最後でメインが否定姫に持ってかれちゃった気もするけど、でも七花の成長っぷりがなぁ。いいなぁ。破壊的な強さとかそういうところじゃなく、1年でよくここまで変わったよお前…という。最後2巻なんて特に決めゼリフがばしっと決まってたし。かっこよかった。
    登場人物紹介の否定姫必殺技一覧には

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    ○2009/04/27 
    おぉ、話が動いた。ここに来て、っていう言い方はあれかもしれんけれども(笑)でもなんか多少ぐだぐだしつつ西尾さんぽくて良かったと思う。彼我木輪廻(ひがきりんね)がもうものすごく。
    精神論、苦手意識、自分自身。ちょこちょこととがめと七花の過去がはがれてきて、ついでにというか否定姫が末裔とかいう過去も出てきて、不意打ちで思わず笑った。
    というか、危ない。まにわに危ない。確実にペンギンさん超危険じゃないですか。最後の最後になんだあれ。今回で持ち越しかと気を抜いてたのに…。っていうか十歳にも満たないってところにすごく驚いたんですが。ビジュアルだけじゃなくショタ中のショタじゃんよ

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    2009年10月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    刀語を読んでからなら ハマること間違いなし!!
    狂犬の語りかけ方も好きです。
    真庭忍者には十二頭領が居るから、あと2冊ぜひ出版して欲しいです( ̄m ̄* )ムフッ♪

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    2010年01月11日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    シリーズを追うごとに、好みから離れていく世界シリーズ。とりあえず・・・くらいの気持ちで読み始めたら、とても面白かったです。言葉遊びや繰り返し言葉の使い方が「りすか」っぽかったです。

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    2009年10月07日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    「まにわに」こと真庭忍軍の昔のお話。刀語のスピンオフ作品です。正直言うとそれほど期待してなかったんですけれど、読み始めたら面白い!短編4つとも楽しく読めました。

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    2009年10月07日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    世界シリーズではこれが初めてになります。が、やはり第一作目から読み始めないとピンとこないです。短くって手早く読めていいと思います。

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    2009年10月07日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    最後まで読んで思ったのは。
    残酷だなぁって。
    それ以上に無邪気で、どこから突っ込んでいいのか…。笑

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    2009年10月10日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    彼我木輪廻戦。…とはいえ戦いではないな今回。


    とがめのお父さんはずいぶん面白い人だったんだなぁ…。

    08'6'8

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    2009年10月31日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    きみとぼくの壊れた世界よりは好きです。ええ。この辺は意見が分かれる方も多いかと思いますが。
    病院坂迷路がよかった…前作も病院坂黒猫が好きでしたが。個人的に迷路の方が。
    主人公が中学一年生だと考えると怖い。

    08'4'21

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    2009年10月31日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    鎧って…そのままなんだ…

    まにわにの鳳凰さんが気になる

    えーとあと…
    とがめが面白かったなぁ…ちぇりおー!


    08'4'9

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    2009年10月31日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    今回は出雲ということで、巫女さんがどっさり。元山賊の敦賀迷彩は千刀流の使い手。そして彼女が刀にこだわるのはある事件をきっかけに巫女たちを守るため。心の陽動作戦をしかけてくる迷彩に七花はビクともしないが、千刀流で窮地に追い込まれる。それにしても真庭忍者くん・・・おかしなヤツが多いが、強いのはいないのか?

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    2009年10月07日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    内容がやはりちょいありがちですが、話の運びが軽快でいいです。さて、今回は因幡砂漠です。狭い部屋から踏み出さない居合い抜きの達人銀閣に七花が挑みます。前半の七花ととがめのくだらないやりとりもかわいらしくて微笑ましいカンジです。とがめはツンデレだったのだなぁ。またしても忍者の白鷺くんがあっさり死んだ。忍者さん強い人はいるのでしょうか?

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    2009年10月07日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    今巻は変体刀誕生の秘密が明かされ、ミステリーで言うところの解決編だった。 人鳥の最後のセリフは悲痛で悲惨だった。 あの二人も・・・・・・。死亡フラグが・・・・・・。
    今までで二番目のおもしろさである。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    最終巻はさすが西尾維新という感じです
    とがめが一番好きだったので最終巻に涙しました・・・
    七花がだんだん人間らしくなってく様がよかったです。
    値段が文庫価格だったらもっとよかったのに(この薄さでこの価格は辛い)

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    2017年09月06日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    これも西尾維新らしい作品ですね。ブラックジョークで出来てる。会話のテンポがいいので読みやすい。うーん、相変わらず好きだなぁ、この人の作品。

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    2009年10月28日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    ぺんぎんたん!!!ぺんぎんたんかわいいよぺんぎんたん。右衛門左衛門の仮面の意味といい、ラストシーンといい、ショッキングな展開だった。ラブラブな二人は一体どうなるんだろう?ラストが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    どうやって慚愧に勝つんだろう‥と思いつつ読み進めたら‥なるほど、そういうことか!まさに奇策ですね。慚愧のキャラクターにかなり好感が持てたし、戦っているけどどこか和むような第9話でした。意外な形での、二人の例のあのシーンにもときめきました‥。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    かませ犬的な扱いを受けてきた真庭忍軍もここで全滅。最初は七花のように何の感慨も抱かなかったが、
    巻を追うごとにその背景に触れ、読者にも徐々に同情を誘う書き方が、七花の心の成長の様と上手にリンクし非常に秀逸だった。

    毒刀の在り方も、想像こそ出来なかったが王道のノリで、全てが虚刀「鑢」という刀の為だったという刀鍛冶の芸術家的な理由も、なるほどな、と感心してしまった。

    また四季崎の作ったおおよそこの時代にありえない刀の形状についての考察も日和号あたりから予想は付いていたが、西尾維新の目の付け所は少しずらされている。
    王道のようで思い通りに行かない、この微妙な誤差がとても面白い。

    また

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    2009年10月04日