西尾維新のレビュー一覧

  • 零崎双識の人間試験(1)

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    漫画として申し分ない出来の良さである。原作とは多少改変されている部分もあり、巻末では西尾氏も、どういう結末になるのか楽しみにしている様子がうかがえる。

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    2011年12月22日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    読み終わって、1P目の挿絵見て、うわあああああ!ってなった。シリーズ一作目を読んで衝撃を受け、ついにここまで来た。気が付いたらミステリではなくなっていた。それでも物語は面白いし、キャラクターは濃いしでグングン世界に惹きつけられて行って、物語が一つ終わってしまうのがとても悲しかった。
    気になっていたいーたんの名前や、玖渚友と妹の過去、チームの面々、他の伏線もあったのに謎は謎のまま。語らない事はなんとでも解釈説明のつく物語だったりする訳か。全部まるっとすっきり解決ではない。だから、色々気になります。
    シリーズ通して思ったのは、登場人物は女性がほとんどで、主人公マジハーレム過ぎ。モテ過ぎ。中二病と言

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    2011年12月11日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    前半VS飼育委員長、後半VS美化委員長&ボーナスステージです。

    前半では、なぜもっと早く覚醒しなかったしと言わざるおえない初期メンバーの阿久根先輩大活躍となります。

    13巻にしてようやく見せ場という見せ場がやってきてホッとしています(笑)何しろ、サーティーンパーティー編や球磨川編でも全くと言っていいほど活躍の場がありませんでしたからね(苦笑)。

    後半では自称魔女ことVS美化委員長戦でした。ここで活躍したのは、これまた今まで出番がなかった、中学生組の自称魔法少女の与次郎さんでした。しかし魔法(物理)は最近はやっているのか(^_^;)

    まとめると、今巻では今まであまり活躍の場がなかったキャ

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    2011年12月08日
  • きみとぼくが壊した世界

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    病院坂と様刻コンビが好き。

    読後その二人の空気感から離れるのが

    なんか切なくなった(;つД`)

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    2011年12月08日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ネタバレ

    オリエンテーションの最終ですね。
    とても楽しかったオリエンテーション。
    本当に裸エプロン先輩には笑わせていただきました。
    そして、とってもサイテーでしたw

    何だか今回は、ワンダーツギハがおいしいところを全部持って行った気がしないでもないですが・・・・・
    正直、全体的に彼女の事が一番印象深かった・・・・

    あと、うずめさんあのかぶり物どうやって作ったんでしょうね。
    結構重いだろうに。

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    2011年12月03日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    相変わらず展開が読めない漫画だ。
    異色と言ったら言い過ぎだけど普通のジャンプ漫画とは全然違う。例えば与次郎の妄想の中の「いきすぎたインフレ」とかそういうツッコミができるバトル漫画はないよ。ギャグ漫画だったらもちろんできるけど、そういうツッコミと同時にバトルもシリアスも神経衰弱も格闘技もPK戦もできる漫画はないだろう。一枚使って「鮮やかなトルネードヒールシュートだった!」とかなんやねん。面白い。

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    2011年12月03日
  • 零崎双識の人間試験(1)

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    2011/12/22

    三話目にしてすでに単行本化!!
    すげー読むの楽しみ。とりあえず書下ろしポスカがつくZINで購入。

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    2012年01月05日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    第一部だったのか・・・え?

    球磨川巻。こやつと主人公以外はモブかい?男塾展開が気になるが、レトリックを楽しむマンガだからいいのか。あとしましま。

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    2011年11月25日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    最初のミステリーで不思議なものから一転バトル漫画のようになってました。
    面白かったけど、もっと最初の彼女たちのようなトリックものがあったら嬉しかった。
    キャラが魅力的です!文庫ですが、一気に買いそろえました。

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    2011年11月17日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    ネタバレ

    レ。

    人気作家西尾維新が最も得意とするのは言い訳とハッタリなのかもしれない。
    「不知火とめだかちゃんが戦ってお前ら納得できんの?」って読者に喧嘩越しで来てるもんなー。

    なにはともあれ11巻は球磨川無双でした。
    自分の中で球磨川は『めだかボックス』だけでなく、西尾維新の作品内でもトップクラスに位置する。

    11巻の本編は巻末の「球磨川事件補遺」における喜界島の態度。

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    2011年11月19日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    ネタバレ

    レ。

    くじらちゃんかっこいいー。
    単純な炎や氷の能力はありふれているけど、体温を操るってなかなかいないんじゃね?

    安心院さん「生徒会選挙編が終わった頃に~」とか言うなし。

    めだかちゃんに対する球磨川の揺さぶりの見慣れてくると逆に心地いいというか…。
    勝利を治めても勝った気がしない感じとかはさすがとしか言いようがない。

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    2011年11月19日
  • めだかボックス モノクロ版 7

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    レ。

    漫画なのに文字が多い…。周り見渡しても『DEATH NOTE』くらいしか見当たらないや。

    単行本でまとめて読むと「ある程度の予定とかって決めて連載してたんだなぁ」と感心する。フラスコ計画もあくまで予定されていたこと。それと、めだかちゃんの最強と思われるアブノーマルがマイナスに対しては逆効果になってしまうなんていうのも。

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    2011年11月15日
  • めだかボックス モノクロ版 5

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    ネタバレ

    レ。

    善吉と宗像の名勝負。宗像先輩は「逆饅頭怖い」か。ええキャラやで。

    中学一年生『全盛期』時のめだかちゃんのツインテール肯定派。

    この漫画の、開いて右側のページ、本来白紙であるはずの部分に、描かれている小ネタ秀逸。ここは暁月先生が考えてるのかな。

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    2011年11月15日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    七花ととがめの一年の軌跡を辿るこの物語もこの巻を含めて残すところあと二巻となった。去年アニメを見てからもう一年が経つことになんとも言えない感慨を感じつつの第十一話。アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門との関係、飛彈鷹比等がなぜ反乱を起こしたのかが分かり空いていたピースがはまった感じ。東海道での七花ととがめの会話は物語のハイライトだろう。読みながら胸が苦しくなった。四季崎記紀が歴史を改竄しようとした理由は最終巻で明かされるのか。今も鮮明に思い出せるアニメの最終話を原作で読むのが待ち遠しい。

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    2011年11月13日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    時系列的には、真宵キョンシーからの続きで猫物語(白)の直前。

    1つの物語が終わりを迎えた作品。

    物語シリーズのラストへと誘う今回のお話。

    そして、傷物語以前の忍の過去垣間見れる作品。

    「誤解を解かないのは、嘘をついているのと同じだ」という臥煙伊豆湖の言葉が印象的。

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    2013年11月20日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    物語シリーズで初めて泣きました。八九寺ちゃん、、、( ;ω; )
    阿良々木くんへの恋心が最後の最後に
    露見したような…そんな風にもとれる気がします。

    中盤は忍の過去のお話。
    正直、一代目眷属との絡みが薄くて残念でした。
    もっと濃い話を期待してたんだけどな。

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    2020年06月09日
  • 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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    『奔放さに翻弄される。されてしまう。されて仕舞い、されて終う。』

    『ぼくの場合心がけているのは、相手に恋をさせてしまうことですね ー 女の子の場合、恋は何よりの特効薬です。どんな悩みも吹き飛びますよ』

    『それはなんというか、死体のように見える、死体のような肌色の、死体のようにぐったりした、死体のような造形の、死体のように動かない、死体のような死体だった。』

    『結局犯罪なんてのは、実行したかどうかなんて関係ないんですよね ー 疑わしきは罰せずとか言って、疑われた時点で既にそれが罰なんですよ。現実においてやったかやってないかなんて、実のところ大した問題ではありません。大事なのはイメージなんで

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    2011年10月18日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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     せっかくアニメ化決定帯が付いているというのに、表紙のめだかさんの存在感に笑いを禁じ得ない。
     …おかしいな、前巻ぐらいから球磨川のキャラがとてもよく感じる。所詮裸エプロン先輩のくせに…。ほんと、味方に落ち着いててよかったというべきか。
     バトル展開じゃないほうが西尾節が強いからかな…このオリエンテーション編は割と好き。

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    2011年10月16日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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    ネタバレ

    オリエンテーション開始から○○○地上10階まで
    書き下ろしとしてめだかが水泳部に出向する話とメイド服を着る話があります。

    カバーを外すと…

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    2011年10月10日
  • 傾物語

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    ネタバレ

    猫物語からてっきり今回は八九寺の話かと思っていたんだけど、彼女はホッとんど出てこなかったなあ。
    ただ彼女が物語の根幹に関わっていることは変わりなく(みんなが知ってる八九寺は出てこないけど)大人になった彼女も見れてよかった。

    今の世の中があるのは偏に幽霊である八九寺がいるおかげなんだね!
    あ、それで結局ゾンビな世界は元に戻ったのかな?
    奴が阿良々木たちの心を軽くするためにでまかせを言ったとも限らないと思うんだけどなあ。

    なにはともあれ話が予想以上に広大で最後の方はイッキ読みするほど楽しめました☆

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    2020年09月01日