西尾維新のレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ネタバレ

     本誌で115箱を読んだ当時、すっごいショックで感想書き出したものの、まとまらなくてぐずぐずしてる間にアップするタイミング逃しちゃった感想と展開予想です。
     本誌でもう大体全部突っ込まれてますが、書いたのは連載当時ですと念のため。

     もがなちゃんの繰り返しになりますが、自分のためにも整理しておきますと、
     善吉がぼっちだったのはいい。戦挙編でもがなと高貴は活躍できなかったわけで、ここで出ずっぱりだった善吉と出番なしだった二人の埋め合わせは必要。
     善吉が解ける見込みのない暗号に挑戦し続けたのもいい。不可能に挑戦し続けるのは善吉の個性だと思うし、そうでなければ「普通」でありながら完璧超人のめだ

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    2012年01月09日
  • 恋物語

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    恋物語でもひたぎでもエンドでもない!著者が自ら悪趣味と評するのも頷ける悪趣味な一冊。キャラクターが人間性を取り戻すというコンセプトはシリーズ通して今回も同じ。一定以上のクオリティは勿論あるけどどうにも締まらない感がある。シリーズ中継ぎというのは難しいのかもね。次巻にも期待。

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    2018年10月20日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    バトルもの。まぁ謎もあるけど、うーん。
    この辺が物語の加速地点な感じはする。主人公の生き方がちょっと変わったりね。敵もメタメタしてきて嫌いじゃない。

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    2011年12月29日
  • 零崎双識の人間試験

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    戯言シリーズからそのまま購読。相変わらずの言葉遊びっぷりだが、これがあっての西尾維新。全員がどこか狂っていて、というか世界全体が陰鬱な雰囲気をもっている感じが好き。たくさんの登場人物が死ぬけれど、死ぬこと、血がでたり、傷を負ったりする描写が何か他人事地味ていて、感情移入できない。というか、あえてストーリーとの距離を置かされている気がする。何か読んでしまう、そんな魅力があるシリーズであると思います。

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    2011年12月29日
  • 恋物語

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    ネタバレ

    囮物語の伏線を回収しつつ、シリーズ中の悪役の一人が意外にも悪人ではなかったという設定変更とおぞましいエンディング。

    引き込まれるように読んだが、相変わらず西尾維新は凄いと唸らされた。

    セカンドシーズンはこれにて完結。

    さてサードシーズンも楽しみだ!

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    2014年04月19日
  • 零崎双識の人間試験(1)

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    漫画として申し分ない出来の良さである。原作とは多少改変されている部分もあり、巻末では西尾氏も、どういう結末になるのか楽しみにしている様子がうかがえる。

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    2011年12月22日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    読み終わって、1P目の挿絵見て、うわあああああ!ってなった。シリーズ一作目を読んで衝撃を受け、ついにここまで来た。気が付いたらミステリではなくなっていた。それでも物語は面白いし、キャラクターは濃いしでグングン世界に惹きつけられて行って、物語が一つ終わってしまうのがとても悲しかった。
    気になっていたいーたんの名前や、玖渚友と妹の過去、チームの面々、他の伏線もあったのに謎は謎のまま。語らない事はなんとでも解釈説明のつく物語だったりする訳か。全部まるっとすっきり解決ではない。だから、色々気になります。
    シリーズ通して思ったのは、登場人物は女性がほとんどで、主人公マジハーレム過ぎ。モテ過ぎ。中二病と言

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    2011年12月11日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    前半VS飼育委員長、後半VS美化委員長&ボーナスステージです。

    前半では、なぜもっと早く覚醒しなかったしと言わざるおえない初期メンバーの阿久根先輩大活躍となります。

    13巻にしてようやく見せ場という見せ場がやってきてホッとしています(笑)何しろ、サーティーンパーティー編や球磨川編でも全くと言っていいほど活躍の場がありませんでしたからね(苦笑)。

    後半では自称魔女ことVS美化委員長戦でした。ここで活躍したのは、これまた今まで出番がなかった、中学生組の自称魔法少女の与次郎さんでした。しかし魔法(物理)は最近はやっているのか(^_^;)

    まとめると、今巻では今まであまり活躍の場がなかったキャ

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    2011年12月08日
  • きみとぼくが壊した世界

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    病院坂と様刻コンビが好き。

    読後その二人の空気感から離れるのが

    なんか切なくなった(;つД`)

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    2011年12月08日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ネタバレ

    オリエンテーションの最終ですね。
    とても楽しかったオリエンテーション。
    本当に裸エプロン先輩には笑わせていただきました。
    そして、とってもサイテーでしたw

    何だか今回は、ワンダーツギハがおいしいところを全部持って行った気がしないでもないですが・・・・・
    正直、全体的に彼女の事が一番印象深かった・・・・

    あと、うずめさんあのかぶり物どうやって作ったんでしょうね。
    結構重いだろうに。

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    2011年12月03日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    相変わらず展開が読めない漫画だ。
    異色と言ったら言い過ぎだけど普通のジャンプ漫画とは全然違う。例えば与次郎の妄想の中の「いきすぎたインフレ」とかそういうツッコミができるバトル漫画はないよ。ギャグ漫画だったらもちろんできるけど、そういうツッコミと同時にバトルもシリアスも神経衰弱も格闘技もPK戦もできる漫画はないだろう。一枚使って「鮮やかなトルネードヒールシュートだった!」とかなんやねん。面白い。

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    2011年12月03日
  • 零崎双識の人間試験(1)

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    2011/12/22

    三話目にしてすでに単行本化!!
    すげー読むの楽しみ。とりあえず書下ろしポスカがつくZINで購入。

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    2012年01月05日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    第一部だったのか・・・え?

    球磨川巻。こやつと主人公以外はモブかい?男塾展開が気になるが、レトリックを楽しむマンガだからいいのか。あとしましま。

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    2011年11月25日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    最初のミステリーで不思議なものから一転バトル漫画のようになってました。
    面白かったけど、もっと最初の彼女たちのようなトリックものがあったら嬉しかった。
    キャラが魅力的です!文庫ですが、一気に買いそろえました。

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    2011年11月17日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    ネタバレ

    レ。

    人気作家西尾維新が最も得意とするのは言い訳とハッタリなのかもしれない。
    「不知火とめだかちゃんが戦ってお前ら納得できんの?」って読者に喧嘩越しで来てるもんなー。

    なにはともあれ11巻は球磨川無双でした。
    自分の中で球磨川は『めだかボックス』だけでなく、西尾維新の作品内でもトップクラスに位置する。

    11巻の本編は巻末の「球磨川事件補遺」における喜界島の態度。

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    2011年11月19日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    ネタバレ

    レ。

    くじらちゃんかっこいいー。
    単純な炎や氷の能力はありふれているけど、体温を操るってなかなかいないんじゃね?

    安心院さん「生徒会選挙編が終わった頃に~」とか言うなし。

    めだかちゃんに対する球磨川の揺さぶりの見慣れてくると逆に心地いいというか…。
    勝利を治めても勝った気がしない感じとかはさすがとしか言いようがない。

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    2011年11月19日
  • めだかボックス モノクロ版 7

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    レ。

    漫画なのに文字が多い…。周り見渡しても『DEATH NOTE』くらいしか見当たらないや。

    単行本でまとめて読むと「ある程度の予定とかって決めて連載してたんだなぁ」と感心する。フラスコ計画もあくまで予定されていたこと。それと、めだかちゃんの最強と思われるアブノーマルがマイナスに対しては逆効果になってしまうなんていうのも。

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    2011年11月15日
  • めだかボックス モノクロ版 5

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    ネタバレ

    レ。

    善吉と宗像の名勝負。宗像先輩は「逆饅頭怖い」か。ええキャラやで。

    中学一年生『全盛期』時のめだかちゃんのツインテール肯定派。

    この漫画の、開いて右側のページ、本来白紙であるはずの部分に、描かれている小ネタ秀逸。ここは暁月先生が考えてるのかな。

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    2011年11月15日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    七花ととがめの一年の軌跡を辿るこの物語もこの巻を含めて残すところあと二巻となった。去年アニメを見てからもう一年が経つことになんとも言えない感慨を感じつつの第十一話。アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門との関係、飛彈鷹比等がなぜ反乱を起こしたのかが分かり空いていたピースがはまった感じ。東海道での七花ととがめの会話は物語のハイライトだろう。読みながら胸が苦しくなった。四季崎記紀が歴史を改竄しようとした理由は最終巻で明かされるのか。今も鮮明に思い出せるアニメの最終話を原作で読むのが待ち遠しい。

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    2011年11月13日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    時系列的には、真宵キョンシーからの続きで猫物語(白)の直前。

    1つの物語が終わりを迎えた作品。

    物語シリーズのラストへと誘う今回のお話。

    そして、傷物語以前の忍の過去垣間見れる作品。

    「誤解を解かないのは、嘘をついているのと同じだ」という臥煙伊豆湖の言葉が印象的。

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    2013年11月20日