西尾維新のレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 3

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     『めだかボックス』の第三巻です。

     風紀委員長との勝負にも決着がついたところでなんだか面白そうな展開になってきました。特に続きが気になるところです。

     とりあえずあの仮面の子が凄く気になるのですが………

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    2011年09月15日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    ネタバレ

    球磨川は本当においしいキャラだよなあ。大好きだ。球磨川主人公に据えても全く面白くないだろうが本来ならそれぐらいの位置に居ておかしく無いキャラだと思う。本編では漸くラスボス格が出てきていつでも連載終わらせられる感じになってて恐いなあ。2年ぐらいだらだらと日常編やってもいい気がする。せっかくキャラ多いんだし。

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    2011年09月04日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    今回の第3弾も楽しませてもらいました♪
    多少やっかいな屁理屈がなきにしもあらずだけど、やっぱり読んでいて楽しい。
    言葉遊びというか、逆にある意味思ったことをさらりと描いちゃってるところが良いのかも(^ω^)

    でも実は主人公があまり好きじゃない。
    こんなのそばにいたらイライラしそう(笑)

    それなのに続きは気になるし、次も読みたい☆★
    思いっきりラノベなジャンルと言える典型的作品。

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    2012年02月19日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    あとがきに戦慄。

    大丈夫か西尾センセイ。この思考想像が通常の生活送ってんのかな…うっかり病んだりしないでいただけるのかしら。

    こわい。

    何やら不思議なお話だったとしか言い様がないよ。
    西尾センセイのファンが楽しめればそれで良しかしら。

    とりあえず西尾センセイ初心者は薄いからってこれを最初に読まないでいただきたい。というか手にとらない方が…いやある意味これから入るのもアリなんかなぁ。

    何はさておきとりあえず異色、と。

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    2011年08月31日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    生徒会戦挙篇会長戦から後継者育成候補への仕置きまで、

    悲しい事に、生徒会戦挙が会長戦から始まるので第一部(帯より引用)がこの巻の最初の方で終わってしまうのです orz


    単行本のみに載る後日談的部分、安心院さんのコスプレ(のようなもの)が見れます。後、大人気の平戸ロイヤルに出番がw

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    2011年08月22日
  • きみとぼくが壊した世界

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     西尾維新の文体は、非常に漫画的で、読みやすいし、気持ちがいい。だからこそ多くの人に支持されているのだろう。快感原則の忠実で、ストレスを感じない。それがいいことかどうかはさておき、エンターテイメント小説家でトップを走り続けるこの男がどこにたどりつくのか、今後も楽しみである。

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    2011年08月21日
  • きみとぼくが壊した世界

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    『きみは呼吸をするように嘘をつくねえ。もう本当、感心するしかないよ』

    『僕がきみに優しいのは、きみが巨乳だからだということを忘れないで欲しい』

    『それに、だいたい幽霊なんていたら ー 人を殺す甲斐がないじゃないか』

    『人間は処女のままでどこまで淫乱になれるかという実験中です。』

    『言語と言語を繋ぐという作業は ー 大袈裟でなく、世界を繋ぐということです。人と人とを繋ぐということです。』

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    2011年08月20日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    最凶によくわからない新キャラ『悪平等(ノットイコール)』登場!
    露出上がったのは嬉しいけど、目的がはっきりしない悪役は見ていてすっきりしませんね。

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    2011年08月15日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    第一部、完!ってジョジョか.と誰もがツッコミを入れたはず.ツッコミといえば,原作に対して作画がツッコミを入れているような,幕間のおまけイラストが結構楽しみな単行本だけど,それは今回も健在.
    この巻から球磨川が改心するわけなんだけど,相変わらず最低なままで本当に良かった.それでいてかつてのライバルが仲間になるような展開には,まさに王道を逆立ちして歩くという言葉がぴったりだ.

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    2011年08月11日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    ミステリーは微妙とか言ってごめんなさいー!もうやられた。完全にやられた。哀川さんがエピローグでクビキリサイクルの話するんだけど、もうしまったーと思ったね。っていうか主人公のくせに戯言使いすぎだよ。むかつくー!これだからミステリはやめられない。西尾維新のやり方が段々分かってきたから今度こそは負けない。負けられない。

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    2011年08月11日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    既刊11巻・めだかボックス史上最高にcoooooolなセリフが「とことん強くて とにかく凄くて とりわけ気高く とびきり格好いい 圧倒的に絶対的な女の子だ」に決定しました

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    2011年08月06日
  • めだかボックス モノクロ版 11

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    球磨川さんもすっかり解脱したところで財部ちゃんとは汚いなこれは汚い。あとやっぱりここ最近のメダカボックスは連載よりコミックスでまとめて読んだ方がおもしろい。

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    2011年08月05日
  • 囮物語

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    今回のヒロインは千石撫子。「可愛い」とは何か?ということをメタ的に考察しつつ物語は進む。まさか○○が怪異だったとは!というヒキのいいところでTo Be Continued!セカンドシーズンもあと2冊!

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    2014年09月06日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    古代日本史好きな私は、正当ではないと言われる説が好きで、序章でもう引き込まれました。史料といわれるものは本当に正しいのかしらね。四季崎記紀の名前に深読み。アニメでラストは分かってたけど、やっぱり切ない。やっぱり泣いてしまったので、外では読めない一冊でした。否定姫がなぜ勘付いたのか、小説読んで分かりました。

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    2011年07月06日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    ネタバレ

    生徒会戦挙編書記戦から副会長戦終了まで収録。
    『めだかボックス』では完璧超人の主人公を始め、ヒーロー側の人間は異常に優秀で悩まない。負けることもなければ、間違えることもない。そんな集まりなので、どうも感情移入しにくい。
    それに対して、ヒール「球磨川禊」は今巻で苦悩や葛藤が描かれる。これまで圧倒的な気持ち悪さを前に出して描かれてきただけに、彼がカッコ付けない素の自分を見せたときは、そこに正統派ジャンプヒーローの姿を垣間みた。
    誰が主人公であるかなんて西尾維新の世界には関係なく、ただ読者を魅了する剥き身のおもしろさがこの作品の良さだと示されたのだ。

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    2012年04月08日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    やっぱり期待を裏切らない。

    文字を読んでるだけなのに、
    光景が目に浮かぶ。
    キャラが好きになる。


    アニメ化してほしいなー

    デッドマンが大丈夫ならいけるっしょ

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    2011年06月04日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    刀語もいよいよ最終巻。

    まさかのとがめが撃たれる衝撃展開から始まって、七花の暴走、右衛門左衛門との決戦、対に将軍が出たり、最終巻になってまさかのかませ犬集団出現だったりで、めまぐるしく話が進行する・・・巻き?

    12の刀全てを一々載せるものだから今回は特にウザかった・・・新手の嫌がらせ?

    とにかく12巻全て終了。全体的にそこまで面白かったとは言えないが、読み終わった事自体の感動は大きいw

    てか何、ラストの否定姫無双。

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    2011年05月12日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本――炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた――。容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか――!?西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。とある歴史の物語――これにて終幕。刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。

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    2011年05月12日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは――!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!

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    2011年05月12日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。

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    2011年05月12日