西尾維新のレビュー一覧

  • 傾物語

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    “変わらないものなどないというのなら―運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは―!?“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。

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    2013年10月24日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    ”めだかボックス 全22巻”原作西尾維新 漫画暁月あきら著 集英社ジャンプコミ

    ックス(2009/10~2013/09発売)

    ・・・箱庭学園生徒会長黒神めだかの物語。
    生徒会執行編(1~3巻)・・・生徒会長に就任し目安箱を設置しためだか。
    最初期は一話完結。対風紀委員戦あたりで異能バトル化。

    十三組の十三人編(3巻~7巻)・・・箱庭学園理事長が進める”天才を人為的に生産する”フラスコ計画。めだかはその壊滅へと向かう。

    球磨川事件編(7巻~11巻)・・・過負荷(マイナス)と呼ばれる異能を携えたマイナス十三組。中学時代からめだかと因縁のある球磨川がリコールを宣言、めだか達減生徒会と争うこと

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    2013年10月19日
  • 傾物語

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    まよいの第2物語。今までの怪異とは全然違う作りにしてきましたが、こういう話にしても成立させられるものなんですね。主役がほとんど出てこないのですが、出てきたときはシッカリと役割を果たしてます。というかその瞬間を書きたいがための物語ですよね

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    2013年10月05日
  • 囮物語

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    今までの物語シリーズの中で1番まさかな結末だった。驚き。それにしても彼女は一体何者なのだろうか、忍野扇。

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    2013年10月01日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    ネタバレ

    七花ととがめが温泉に入るのはこの巻だったかな?七花にあんましてもらいたいです。やきもちをやく七花がかわいい。一見ラブラブなのにラブに発展しない二人の関係とそのやり取りが好きです。

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    2013年10月15日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ネタバレ

    ほとんど七花たちが出てこなかった気がします。七実のお話だったかな?最強の姉。過去の話は面白いですね。どうやって薄刀・針を蒐集したのか、物語で読みたかったな~

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    2013年10月15日
  • 猫物語 (白)

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    『黒』の方で、羽川さんのこれまで語られなかった話は全部語られたので、
    『白』って何やるんだ?! と思っていたけれど…新章突入でしたw
    今回は羽川&戦場ヶ原メイン。
    阿良々木くんは登場の仕方がヒーローすぎるw

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    2013年09月22日
  • 猫物語 (黒)

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    待ちに待ったゴールデンウィークの話解禁!
    でも、そんなのよりも何より、
    前半の、暦と月火ちゃんのパンツの話が一番おもしろかったですw

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    2013年09月22日
  • めだかボックス モノクロ版 7

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    やっぱりめだかボックスの本領は球磨川先輩が出てきてからだなあと。本の途中からいきなり面白くなった。西尾節も主張が強くなってきて素敵。

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    2013年09月11日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    「めだかボックス」もついに完結。結構楽しませていただきました。でも、最後は最後には、ひょうっこりと安心院さんが・・・って思ってたのにorz でも球磨川くんの外伝読みきりが見れたのは◎

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    2013年09月05日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    結構すんなり読めた。あんまり脱線しなくメインの話が主軸だったからかな。最後はどうやろと思うものの、ハッピーエンドでおわるんだったら、まよいちゃんも最後で出てくるんちゃうんかなぁと思います。一人目の眷属もっと濃密に描かれるんかとおもったけど、あっさりさんでした。セカンドシーズンは話が並行にすすんでるんだよね。鬼と猫とかぶきが時系列的にはいっしょなんかな

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    2013年08月20日
  • 鬼物語

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    このシリーズで異質だったもの、それは八九寺真宵であった。怪異には違いないが元々が幽霊だ、とっくに往生していいはずであった、この物語はそこに決着をつけた感じだ。しかし、これもサイドストーリーに過ぎない、本筋の決着をつけてもらわないと。それにしても、暦は女に見境なしか幼女であろうと童女であろうと厚い接吻をしてしまう。

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    2013年08月20日
  • 憑物語

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    前半の目覚まし時計のくだりにはうんざりした。なんかくどい。その後火憐の為にためることになったお風呂に月火と入る展開へ。そこで暦は自分が鏡に映って無いことに気付く。そして臥煙さん経由で影縫余弦、斧乃木余接達に相談すると、もう二度と吸血鬼化できないといわれる。其れ迄吸血鬼化しすぎたからだとか。暦も過去の精算をしなければならないようだ。そして火憐、月火、神原が手折正弦に誘拐される。吸血鬼化せずに人間として助けなければならない。救助はあっさりとしたものだった。余接の「例外の方が多い規則」で人思いに殺された。今回扇は誘拐された神社の前で待っていた。いったいだれなんだろう。人間と化物の違いは殺すか殺さない

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    2013年08月18日
  • 囮物語

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    まさか撫子が神になるなんて、それも忍や暦が手も出せないくらい強いときている。ひたぎの卒業まで猶予をくれという願いが叶えられて、一時停戦となったが、物語は風雲急を告げている、もう次も続けて読まないわけにはいかないだろう。しかし、原因はというと、またしても暦に対する嫉妬とは、この愛憎劇の結末はいかに。

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    2013年08月16日
  • 鬼物語

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    暦の語り。忍の400年前の話とくらやみが襲ってくる話。キスショットが吸血鬼なのに神になったこと、成仏すべきなのにまだ居続けている真宵。あるべき形でない怪異を、それを見た物をのみこむ何か。真宵は成仏を選ぶ。キスショットの一人目の眷属があっさりしていた。もっと期待してた。猫物語白で何かと戦ってたのはがえんいずこからの依頼だった。詳しく知りたいところ。暦にキスされた忍の態度が可愛かった。オチの語りでは扇に暦が語っていた。扇が何者かいい加減もう少し明らかにしてほしい。

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    2013年08月15日
  • 花物語

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    荒良々木暦も戦場ヶ原ひたぎも羽川翼も卒業していなくなった直江津高校にひとり残された神原駿河。これは神原駿河のストーリーであって、続編を読んで見ないことには分からないが、物語の本道から外れたサイドストーリーであるようだ。そして駿河は猿の手から解放された、それにやはり暦には恋心を持っているようだ。

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    2013年08月09日
  • 囮物語

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    撫子の妄想と現実の話。撫子の独白。難しい漢字は平仮名だった。忍の可愛いは凶悪の武器に納得。撫子は天然で可愛いが忍は自分磨きに余念がないとか。天然で可愛いは魔性。月火とのやりとりは月火に軍配。絶対に振られることのない相手に恋をするのって、楽だよね。臥煙伊豆湖から託された呪いの札を撫子は飲み込み神様になった。それに暦も忍も殺されかけたところに戦場ヶ原から電話が。彼女の願いで戦いは卒業式までに伸びることに。撫子ラスボス。今回も扇が暗躍。今回は女

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    2013年08月08日
  • 花物語

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    (悪魔、猿の手)なんかに願い事をするよりも生き方、人生を選ぶべきだ。自分が思う自分と周りが思う自分は違っているんだよ、という話だった。沼地が自殺して幽霊になってまでも不幸及び悪魔を収集する執念。暦が最後に言った「お前は青春をしたんだ」に尽きる。神原の独白で終始。神原はとても真面目な人間だった。暦との会話の時とは全く違った。そういえば暦が伝説になってたな。なんでだろう。この巻では扇は男。

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    2013年08月06日
  • 傾物語

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    夏休みの宿題をやってないからという理由でタイムトラベル。そこではちくぢを交通事故から救う。そしたら世界が滅んでいた…
    暦と忍の絆の物語。忍が家出をしてみつけてもらえなかったから世界を滅ぼす。嫉妬だろうか。
    お前が死んだら俺も死ぬとお互いが言っている、そんな絆
    xルートのキスショットと一戦あるのかと思えばなかった。ひたぎとの付き合いはもはや運命か。扇はこの巻では女

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    2013年08月04日
  • 猫物語 (黒)

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    化物語のつばさキャットの章で同じ話を読んだ気がするが、時間軸的には、この物語は暦が戦場ヶ原を知る前の話で、つばさキャットは後の話になるようだ。障り猫化した翼は魅力的で、何でこんなに翼に恋してた暦があっさりひたぎに心移りしたのかが信じられない、そんなにツンデレがいいのだろうか。翼も暦に恋しているだけに、その恋心が切ない。この先どう恋愛関係が進展して行くのだろうか

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    2013年07月30日