西尾維新のレビュー一覧

  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    総合的に言えば面白い方だった。

    序盤はちょっとキツかったな。いろいろ、唐突過ぎの強引過ぎに思えた。
    それと、戯言遣いと人類最強の請負人のキャラクタがブレた様にも感じた。

    戯言は少なかったし、ちょっと、哀川潤のイメージは変わってしまったかな。
    物語は推理ものというよりは、格闘もの、アクションものって感じ。

    まぁ、西尾維新自身も「テーマもなければ、主張もなく、およそ志らしいものも見当たらない内容」といってるから、その通りなのだろう。

    物語そのものというよりは、これに登場する登場人物を見ていたように思える。

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    2013年02月03日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    解説の欲しくなる不可解さ。
    しかし惹き付ける何かがあります。
    それは世界観がしっかりしていて、
    なんでもありかと思えば、
    そうでなかったりするからなのかとも思いました。
    不快感はなく、
    むしろ心地のよい世界観で、
    しかも話の内容にはしっかり筋が通っています。
    いろんな側面から見ることのできる一冊。

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    2013年01月22日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    刀語シリーズ第8話

    否定姫がいよいよ本登場。
    アニメのほうを先に見てるので、はいりこみやすいかな
    ふたりのにらみ合いは怖いけど、本当はふたりとも
    お互いを認め合ってるのがよくわかる(笑)

    人形の形刀・・・
    もうなんでもありだよね。西尾維新だしw

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    2013年01月15日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    刀語シリーズ7巻

    今度の相手は「敵を見るだけですべてを知ってしまう」という
    最強そして最悪の

    七実

    弟に殺して欲しかった姉
    でも殺したくはなかった弟

    姉弟対決がせつないです

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    2013年01月08日
  • 零崎曲識の人間人間

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    少女以外は殺さない。自分に殺人の制約を課した音使い零崎曲識の物語。その制約は単に殺人のフェチズムではなく、哀川潤と再び会う時までものだった。個人的には伊織ちゃんと哀川が好きだから、もっと二人の物語を読みたかったけど、これはこれで面白かった。世界の脇役が主役になるときは切なかったけれど、本懐を遂げられていい締めだった。

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    2013年01月07日
  • 零崎曲識の人間人間

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    今年も新年最初の一冊は零崎。
    人間シリーズ第三弾。零崎曲識。

    うう…美しい曲識さん。
    ポニーテールかわいい。
    零崎一賊はまぁ、こりゃまぁ物騒なせつない恋をしておるのですな。命懸けで。

    人識くんは優しい子やー。
    優しい殺人鬼やー。
    伊織ちゃんと出夢くんとの関係をはっきりしておくれ。

    「零崎を始めるのも、悪くない」

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    2013年01月03日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七実姉さんの見稽古は、めだかちゃんのスキルみたいだ。
    この巻が、今のところ一番好きです。

    七実がなぜ島から出てきたのか?
    その理由がわかったときの悲しさ。
    姉と本気で闘うしかなかった七花。

    「姉ちゃんはおれに殺されたかったかもしれないけど」
    「おれは 姉ちゃんを殺したくはなかったよ」

    っていう七花の台詞が胸に刺さりました。

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    2012年12月30日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    話としてはこの話が一番悲しいなと思いました。
    なくなってくものをどうしてもなくしたくないという直球の想いがとても伝わってきました。それにしても真庭忍のあつかいは・・・・ひどいんじゃないかと思うんですが私だけでしょうか・・・もうちょっといてもよかったんじゃとかわいそうに思います。

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    2012年12月27日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    刀語シリーズ第5話

    舞台は薩摩。今度の刀は鎧。

    七花がだんだん人間らしくなっていくのが読んでて楽しい♪
    特にラストの「おれの女に手をだすな」は最高(笑)

    あとは、とがめがどんどん可愛らしくなっていくのが愛らしいなぁw
    「ちぇりお!」と「ばかーーーー!」がいいよね☆

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    2012年12月26日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    刀語シリーズ第4話

    4本目の刀は「針」
    裏側が透けて見えるほどのもろく薄い刀
    どうやって手にいれるのか・・・


    ・・・・って


    オチそれかーーー!(爆

    それにしても、七実ねぇちゃん強すぎ(汗

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    2012年12月23日
  • きみとぼくが壊した世界

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    小説の中で小説を書く。
    どうなんだろ。これって昔はよくある技法だったなんて書いてあるけど、俺は初見な気がする。案外俺ってミステリ読んでないのかな。赤川次郎とかライトなものしか読んでないもんな。もっとたくさんの著者の本読まないと。

    まぁ、面白かったけど、世界シリーズ前二作と比べてやたらライトだったな。

    つーか黒猫って一作目で飛び降り自殺して死んでなかったっけ?これが本編よりも最大の謎なんだが。

    本編自体の感想はあんまないなぁ。ロンドン旅行を堪能できてよかった。リアルでロンドン旅行してみたいわなぁ

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    2012年12月21日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    刀語シリーズ第3弾

    今度の刀は「千刀ツルギ」

    1000人の巫女が持つ1000本の刀と
    それをたばねる元山賊の女
    1000本で1本の変体刀

    とがめの、お姫様抱っことか
    随所に「はいはい」的なお約束が(笑)
    七花の、純粋な刀ならではの怖さも見えてきます

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    2012年12月14日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀語シリーズ第2弾

    2本目の刀は砂漠に飲み込まれた朽ちた城に住まう城主が持つ「鈍」

    絶対領域の居合を有する男と
    七花はどうやって戦うのか・・・

    刀を持たない「虚刀流」らしい戦いで七花が格好いい♪
    とがめのツンデレも見られて楽しい☆

    ・・・つい先日、DVDを最終巻まで見て
    その衝撃の結末を知っちゃっただけに・・・・(汗

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    2012年12月12日
  • 零崎双識の人間試験(3)

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    結構変態な弓矢さんが登場。そして死にます。  
    匂宮出夢や狐面の男も現れる。  
    人識くんは、なんかちょくちょく出てきます。  
    双識さんと伊織さんは二人ともども大ピンチです。  
    原作者西尾維新の人間試験過去問も見どころ。

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    2012年12月11日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズの面々が続々登場してきてテンション上がりまくりです。
    軋識の葛藤がこれが「人間」シリーズだと強く意識させてくれます。

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    2013年03月21日
  • 零崎双識の人間試験

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    殺人鬼の集団である零崎にまつわる話なのに、普通の少女が異常な零崎に変貌を遂げていく話なのに、そこには「人間」がいる。
    非日常の中に日常を、異常のなかに普通をといった挿入が見事にはまっている。
    まさに「人間」シリーズと言ったところか。

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    2012年12月07日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    「私は悪くない」はよく言ったな。それにしても、これから先もひたすら安心院さんの扱いに困り続けることになるんだろうかこの漫画。

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    2012年12月05日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ついに日本最強剣士との戦い!
    いやぁすごかった。本当に。まさか、そう来るとは。
    すごかったです、色んな意味で。
    最近読んだ本では一番衝撃的だったかも。色んな意味で。

    七実最強伝説。

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    2012年11月27日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇

    なんと12ヶ月連続刊行、そしてそれを月1本ずつアニメ化したらしい。
    さすが西尾維新!(笑)

    アニメのほうは実はDVDで観てるので、内容はわかってたんだけど
    あらためて面白かった♪
    化け物語シリーズや世界シリーズよりも、ぐだぐだが少ないぶん
    サクサク読みやすいし
    登場人物たちも魅力的です(敵役も含め)

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    2012年11月27日
  • 零崎双識の人間試験

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    やっと文庫化、零崎人間シリーズ!
    久しぶり維新ちゃん。
    もう人識君かわいいよね、大好き!
    人間失格。

    さあ零崎をはじめよう。

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    2012年11月23日