西尾維新のレビュー一覧

  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    ことごとく悪い予想が当たり登場人物がばっさばっさ死んでいったこのシリーズなので、心配していたのですが、最後は大団円でよかった。
    振り返ってみると、魅力のあるキャラクターを量産できる作者すげーというシリーズでした。
    そういえばいつのまに、ミステリ要素0になってましたね、気づかなかった笑

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    2013年05月15日
  • めだかボックス モノクロ版 16

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    非常に濃い一巻。体育祭,文化祭、オリエンテーションとイベントの後生徒会選挙。ある意味ハチャメチャすぎ。いつもの全否定も極まった感。エンドをどう見るかは次巻以降。終わりでもいいけど。

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    2013年05月08日
  • 恋物語

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    2部完だそうで。
    第2部は、暦と忍が出てくる話以外しゃべくり要素が少なかったな〜。重い話より軽い話が好物の読者としてはちと悲しい。

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    2014年12月24日
  • 囮物語

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    「撫子の話かー、どうせ軽いサイドストーリーなんだろうな。」→読む→「まじ・・・かよ・・・!?」撫子さんに油断していました、すごいお話でした。すっかり騙されました。

    いつも長い前髪で世界を隠して、見ないようにして、そしてついに自分自身にまでシャッターを降ろしてしまった撫子は、閉ざされた中で自分の「物語」を作っていく。

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    2013年04月17日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    西尾維新て本当にツンデレすきだよね!久々に読んで、そう思いました(笑)
    言葉遊びよりも著者の個人的な趣味のほうが多いような・・・。守るものがあることの強さ、弱さ、そんないろいろについて考えました。

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    2013年04月14日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    犯人主人公、殺人の連鎖、読んだことあった・・・しかもその昔読んだのがとてもつまんなくて逆に記憶に残ってたため、微妙な心境で読みました。でもおもしろかったです。タイトルにあるようにちょっと不気味。「人は簡単に死なない」って言葉が印象的でした。あとがきも西尾さんらしくて素敵。

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    2013年04月14日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    今まで全く説明されなかった、主人公絡みの伏線が明かされ…始めてきた。
    主人公が成長して、ヒロインを助けに行って、強敵が出てきて…今までの展開と少し違った、王道的な面白さな印象。(たぶん、今巻だけなんでしょうけど)

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    2013年04月13日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    西尾維新、ツンデレすきだよねー。笑
    お話はおもしろかった。ただキャラが他シリーズと似たような感じな気がしなくもな-い。
    続き楽しみにしてます。どうなるのか。

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    2013年04月06日
  • 花物語

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    ネタバレ

    語り部が違う事にページ半分読んだ頃にやっと気づく。そして時間も吹っ飛んでいる事にも少し経って気づく。
    四分の三くらいモヤモヤ状態で進み、いつもの彼の登場で漸く悉く打破された。何この清涼剤。彼の後ろで駿河と一緒に癒されてしまった。なんか更に自由になってるけど、色んな意味で。

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    2013年04月03日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    千石撫子のお話。なんだけど、最後の戦場ヶ原のかっこよさに全部やられた。あれで更生した後、なのかな。
    月火ちゃんの毒舌というかストレートな物言いも好き。あんなふうにざっくり切り捨ててくれる人が身近にいたらいいのに。

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    2013年04月02日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    いつかは来ると思っていたが、遂に来てしまった、使い捨てじゃないヒロインの死。今回は、主人公の心葛藤だけでも面白かった。
    もはや期待されてないかもしれないが、ミステリとしては単純トリックながら盲点。もうファンタジー気分で読んでるので、なかなか頭が切り替わりません。

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    2013年03月30日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    評価:☆4

    200%趣味で書かれた小説下巻。

    火憐との歯磨きはアニメの時も酷いと思ったけどやっぱり酷かったw
    火憐の馬鹿っぷりはもっと評価されていいw

    八九寺を見つけてから4ページにわたっての前フリには笑いが止まらないwどんだけ八九寺好きなんだよ(笑)

    貝木の筋金入りの詐欺師っぷりには感服する。ぱないの!

    残念だったのは月火が主役と見せかけて出番がかなり少なかったこと。もうちょっと焦点あてて欲しかった。忍の方が目立ってるよ・・・。

    偽物の正義を掲げる火憐と存在自体が偽物であった月火とのことですが。
    火憐の正義が偽物であるかどうかは難しいところだけど(というか偽物であってもいいと思う

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    2013年03月19日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    安心したところに、またしてもだまされた。。
    テイストに慣れてきたつもりだったけど、僕の独白には、まだまだ心が痛むような気がする。

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    2013年03月13日
  • めだかボックス モノクロ版 15

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    バトル漫画で眠くなっていたが、学園日常になったのでヨシ。訳のわからない7並べは、らしい展開ですね。パンツも素敵です。

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    2013年03月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    戯言シリーズ

    一応ミステリ範疇に入れておいたけど
    いままでよりさらにミステリ臭は薄いかも(笑)

    大学助教授に誘われて「死なない研究」のモニターのバイトをすることになった「いーちゃん」

    当然殺人事件起こるよね(笑)

    これからキーになりそうな人物も出てきて
    どうなるのかワクワク

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    2013年03月05日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    兎吊木を救い出しに向かった、いーちゃん
    またもや残虐な殺人事件に巻き込まれる

    建物の屋上~屋上へ飛び移ったり
    友のために怒り爆発したり
    いーちゃん今回も盛大に空回り大活躍(笑)

    そしてお約束の大どんでん返し!
    うーむ、やられた・・・

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    2013年03月02日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    偽史としての世界で、刀として生きる者と、それを利用する復讐者。
    などと堅苦しく構えずにキャラを楽しめる。

    十二本の刀集め、と銘打っていたが、十三本目があることは最初からあたりが着いていましたね。
    だって、西尾作品だから!
    「七」と「十三」は意味深長。

    ちぇりお!

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    2013年03月02日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    前向きになったいーちゃん。良かった。世界が終わらなかったのは、続編とか…期待…しちゃったりしたいなぁ。
    哀川さんが粋すぎ。そして、玖渚が…良かったなぁ。もうちょっと最後の描写多かったら嬉しかったけどね。

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    2013年02月28日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ネタバレ

    純粋なハッピーエンドではなかったけど面白かった。
    一人で城を攻め落とす七花かっこよすぎ!
    とがめとの最期の会話でしんみりしてたところに、「ちぇりお」とは…ww
    色んな意味でとがめらしい最期だった。

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    2013年02月21日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    文匠、西尾維新の得意ジャンルで来たように思います。
    語彙を使った戦闘スタイル、そしてしりとりと言うシュールなゲームを言葉で難易度を上げる。
    それプラス暁月あきらの迫力バトル、迫力作画なんだからいう事無い。ただ、もう少し女性がかわいければね。江迎ちゃんにしても、虎居ちゃんにしても女性みんな凛々し過ぎます笑

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    2013年02月15日