西尾維新のレビュー一覧

  • 零崎軋識の人間ノック

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    ノックというのが、野球の練習であるノックのことであることに、読むまで思いいたらなかったです。うかつ。

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    2013年02月06日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    刀語シリーズ第11話

    持ち主は真庭忍軍の真鳳凰
    刀の毒にやられ、心を四季崎記記に乗っ取られる

    アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門の関係も
    これではっきり。

    そして衝撃のラストシーン・・・

    いや、フラグは立ってたけどね(泣

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    2013年02月03日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    ネタバレ

    んー。あっという間に物語が進んで、なんかあまり記憶に残ってないな。

    登場人物たちはおもしろかった。個性的過ぎる。
    でも、主人公ってそんな使命感に燃える男だっけ?いつも流れにさからわず、のらりくらりで誰とも打ち解ける。熱血!なんて言葉の似合わないやつと思ったけど。
    ま、いいさ。萌太に免じて許そう。

    戯言遣いであることを思い出したのは、後半、末端、末尾、でもうひとりの主人公が登場してからだ。でも、極短かったけど。。

    なんかいろいろあって、整理がつかないまま先に進んで、最後にどうなるのかがわからない。

    物語のおわりというのは寂しい。けれどやはり、物語の最後は気になる。
    それは、

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    2013年02月03日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    ネタバレ

    人外バトルは勘弁。
    なんだ、触れなくても相手を殺せる、って。
    なんだ、空間を弄って人を狂わせる、って。おいおい。

    もう推理小説なんて影も形もなくなった、という感じだ。

    今まで名前しか出てきたことないやつが、とつぜんしゃべりだすし。
    何についても無気力な主人公が、いつのまにやらまじめ君だし。

    それでも読み続けているのは、登場人物たちに惹かれているからなのだろうな。

    出夢くん、けっこうきているね。

    まぁ、やっと主人公の過去がはっきりしそうなので、そこに期待だ。

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    2013年02月03日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    ネタバレ

    んー。どうもぼくの性格がクビキリサイクルのころから変わっている気がするなぁ。
    なんか、こう、人間らしくなってる。そう感じた。

    この物語に春日井春日は必要だったのか?いまいち掴めなかった。
    それと、ちょっとファンタジックというか、、一喰いってどぉよ?なんかもう人間ではないような気がする。なんかもうミステリー推理小説ではないといえる。
    そんな戦闘場面なんて、「紅」を読んでいるようだった。もしかして、冴えない主人公の腕から崩月の角でも生えてくるんじゃいかと思った。

    "物語"という単語に執着しているのはよかった。あの狐という新しい登場人物はなかなかにして良い。
    そう

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    2013年02月03日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    ネタバレ

    ヒントがいっぱいあってもわからないものだな。

    なんとなく、あいつが生きていそうな気はしていたけど・・・。

    でも、最後まで読んでも良くわからないところがある。
    「髪を切ったほうがいい」と言われた情報を何処から得たのだろう?生体認証は言いとして、声紋認証はどうやって行ったのだろう?
    体格の詳細な説明がなかったのだが、そんなに?

    んー、まぁいいさ。
    とりあえず、兎吊木は嫌いじゃない。
    声を当てるなら山寺宏一な感じだ。

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    2013年02月03日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    ネタバレ

    とりあえず、第3弾のように、アクション格闘ものではなくて一安心。

    プロローグ・・・長いな。というか、やけに冗長過ぎてちょっと苦痛。あの兎吊木の台詞。
    渡る世間は鬼ばかりの橋田壽賀子ばりだ。

    実際、読み手が苦痛と感じるところまで書いたんだろうな。

    だけど、そういったキャラクタは嫌いじゃない。

    後半の鈴無音々の説法は、自分に言われているようで耳が痛かった。
    まぁ、小説を読んでいるわけだから、耳が痛いわけはないわけで、痛くなるなら心だ。もしくは、目か。うん、戯言だ。
    「曖昧で中途半端な状況ってのが好きなんでしょ?」

    途中から、この小説自体が己に自問自答している箇所があったけ

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    2013年02月03日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    ネタバレ

    総合的に言えば面白い方だった。

    序盤はちょっとキツかったな。いろいろ、唐突過ぎの強引過ぎに思えた。
    それと、戯言遣いと人類最強の請負人のキャラクタがブレた様にも感じた。

    戯言は少なかったし、ちょっと、哀川潤のイメージは変わってしまったかな。
    物語は推理ものというよりは、格闘もの、アクションものって感じ。

    まぁ、西尾維新自身も「テーマもなければ、主張もなく、およそ志らしいものも見当たらない内容」といってるから、その通りなのだろう。

    物語そのものというよりは、これに登場する登場人物を見ていたように思える。

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    2013年02月03日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    解説の欲しくなる不可解さ。
    しかし惹き付ける何かがあります。
    それは世界観がしっかりしていて、
    なんでもありかと思えば、
    そうでなかったりするからなのかとも思いました。
    不快感はなく、
    むしろ心地のよい世界観で、
    しかも話の内容にはしっかり筋が通っています。
    いろんな側面から見ることのできる一冊。

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    2013年01月22日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    刀語シリーズ第8話

    否定姫がいよいよ本登場。
    アニメのほうを先に見てるので、はいりこみやすいかな
    ふたりのにらみ合いは怖いけど、本当はふたりとも
    お互いを認め合ってるのがよくわかる(笑)

    人形の形刀・・・
    もうなんでもありだよね。西尾維新だしw

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    2013年01月15日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    刀語シリーズ7巻

    今度の相手は「敵を見るだけですべてを知ってしまう」という
    最強そして最悪の

    七実

    弟に殺して欲しかった姉
    でも殺したくはなかった弟

    姉弟対決がせつないです

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    2013年01月08日
  • 零崎曲識の人間人間

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    少女以外は殺さない。自分に殺人の制約を課した音使い零崎曲識の物語。その制約は単に殺人のフェチズムではなく、哀川潤と再び会う時までものだった。個人的には伊織ちゃんと哀川が好きだから、もっと二人の物語を読みたかったけど、これはこれで面白かった。世界の脇役が主役になるときは切なかったけれど、本懐を遂げられていい締めだった。

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    2013年01月07日
  • 零崎曲識の人間人間

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    今年も新年最初の一冊は零崎。
    人間シリーズ第三弾。零崎曲識。

    うう…美しい曲識さん。
    ポニーテールかわいい。
    零崎一賊はまぁ、こりゃまぁ物騒なせつない恋をしておるのですな。命懸けで。

    人識くんは優しい子やー。
    優しい殺人鬼やー。
    伊織ちゃんと出夢くんとの関係をはっきりしておくれ。

    「零崎を始めるのも、悪くない」

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    2013年01月03日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七実姉さんの見稽古は、めだかちゃんのスキルみたいだ。
    この巻が、今のところ一番好きです。

    七実がなぜ島から出てきたのか?
    その理由がわかったときの悲しさ。
    姉と本気で闘うしかなかった七花。

    「姉ちゃんはおれに殺されたかったかもしれないけど」
    「おれは 姉ちゃんを殺したくはなかったよ」

    っていう七花の台詞が胸に刺さりました。

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    2012年12月30日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    話としてはこの話が一番悲しいなと思いました。
    なくなってくものをどうしてもなくしたくないという直球の想いがとても伝わってきました。それにしても真庭忍のあつかいは・・・・ひどいんじゃないかと思うんですが私だけでしょうか・・・もうちょっといてもよかったんじゃとかわいそうに思います。

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    2012年12月27日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    刀語シリーズ第5話

    舞台は薩摩。今度の刀は鎧。

    七花がだんだん人間らしくなっていくのが読んでて楽しい♪
    特にラストの「おれの女に手をだすな」は最高(笑)

    あとは、とがめがどんどん可愛らしくなっていくのが愛らしいなぁw
    「ちぇりお!」と「ばかーーーー!」がいいよね☆

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    2012年12月26日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    刀語シリーズ第4話

    4本目の刀は「針」
    裏側が透けて見えるほどのもろく薄い刀
    どうやって手にいれるのか・・・


    ・・・・って


    オチそれかーーー!(爆

    それにしても、七実ねぇちゃん強すぎ(汗

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    2012年12月23日
  • きみとぼくが壊した世界

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    小説の中で小説を書く。
    どうなんだろ。これって昔はよくある技法だったなんて書いてあるけど、俺は初見な気がする。案外俺ってミステリ読んでないのかな。赤川次郎とかライトなものしか読んでないもんな。もっとたくさんの著者の本読まないと。

    まぁ、面白かったけど、世界シリーズ前二作と比べてやたらライトだったな。

    つーか黒猫って一作目で飛び降り自殺して死んでなかったっけ?これが本編よりも最大の謎なんだが。

    本編自体の感想はあんまないなぁ。ロンドン旅行を堪能できてよかった。リアルでロンドン旅行してみたいわなぁ

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    2012年12月21日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    刀語シリーズ第3弾

    今度の刀は「千刀ツルギ」

    1000人の巫女が持つ1000本の刀と
    それをたばねる元山賊の女
    1000本で1本の変体刀

    とがめの、お姫様抱っことか
    随所に「はいはい」的なお約束が(笑)
    七花の、純粋な刀ならではの怖さも見えてきます

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    2012年12月14日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    刀語シリーズ第2弾

    2本目の刀は砂漠に飲み込まれた朽ちた城に住まう城主が持つ「鈍」

    絶対領域の居合を有する男と
    七花はどうやって戦うのか・・・

    刀を持たない「虚刀流」らしい戦いで七花が格好いい♪
    とがめのツンデレも見られて楽しい☆

    ・・・つい先日、DVDを最終巻まで見て
    その衝撃の結末を知っちゃっただけに・・・・(汗

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    2012年12月12日