西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    アニメを先に見ていたのですが、日和号の涙のシーンが原作にはないとは意外でした。日和号の設定ととても綺麗に嵌っていて、とても好きなシーンだったので。
    竹さんの絵が相変わらず魅力的です。日和号すごく可愛い。
    機械仕掛けの物の哀愁っていうのはベタですがとても好きです。

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    2013年06月01日
  • めだかボックス モノクロ版 17

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    という訳で第三部。いやーめだかちゃんがいないと面白いね。そして男塾形式な前回の敵は味方マチックは楽しい。
    言葉の戦いも見事な通常運行。

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    2013年06月01日
  • 囮物語

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    前半は、なかなか読み進まないカンジでした(撫子ちゃんの語りが、ちょっとタルくって)、、、というか、出だしの部分が?ってかんじなのもあって、、、。
    でも、後半一気に読んで、もう一回、はじめのほう読みなおして、なるほど、、こうきたか〜!!と思いましたね。

    撫子ちゃんが、学校で暴言はくところもスカッとしましたね。
    あと、クチナワさんが、なんだか可愛かった。w

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    2013年05月30日
  • 猫物語 (黒)

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    委員長の怪異、これで伏せていた部分を全部出せたことに。怪異あんまり関係なくなってるけど前の作品よりは力戻ってる

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    2013年05月26日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    現在再放送されているアニメがおもしろかったので原作も読んでみよう、と。
    西尾さんの本は初めてでしたが、アニメの声や絵を思い浮かべながらサクサクと読めました。アニメでは省略されたシーンやセリフなどがもっとあるかと思っていましたが、意外と少ない。
    竹さんの絵は独特だと思っていましたが、挿絵としてまじまじと見ていてアニメ絵にはない魅力を感じました。蝙蝠さん、色気があってかっこいい。
    2巻以降の原作も読んでいきたいと思います。

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    2013年05月25日
  • 零崎双識の人間試験(4)

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    やっと買えた...!!4巻って特装版ないんだね

    一応原作も読んでるけど内容曖昧だったりオリジナル要素あったりで面白い。
    次巻完結というのは待ち遠しいような終わって欲しくないような...

    それにしてもよく考えなくても割とグロいのにどこかスタイリッシュに見えてしまうこの不思議。他のシリーズも読んでみたい。

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    2013年05月16日
  • 花物語

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     人間誰だって、色んな側面を持っていて、悪いだけの人も、いいだけの人もいない。それって当たり前だけど、みんな結構意識していない。ていうか、意識したくないのかもしれない。自分の嫌いな人を好きな人だっているよねって話。
     価値観も人生観も人それぞれで、正解なんてないんだから、自分を大切にしたいよね。

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    2013年05月15日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ことごとく悪い予想が当たり登場人物がばっさばっさ死んでいったこのシリーズなので、心配していたのですが、最後は大団円でよかった。
    振り返ってみると、魅力のあるキャラクターを量産できる作者すげーというシリーズでした。
    そういえばいつのまに、ミステリ要素0になってましたね、気づかなかった笑

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    2013年05月15日
  • めだかボックス モノクロ版 16

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    非常に濃い一巻。体育祭,文化祭、オリエンテーションとイベントの後生徒会選挙。ある意味ハチャメチャすぎ。いつもの全否定も極まった感。エンドをどう見るかは次巻以降。終わりでもいいけど。

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    2013年05月08日
  • 恋物語

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    2部完だそうで。
    第2部は、暦と忍が出てくる話以外しゃべくり要素が少なかったな〜。重い話より軽い話が好物の読者としてはちと悲しい。

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    2014年12月24日
  • 囮物語

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    「撫子の話かー、どうせ軽いサイドストーリーなんだろうな。」→読む→「まじ・・・かよ・・・!?」撫子さんに油断していました、すごいお話でした。すっかり騙されました。

    いつも長い前髪で世界を隠して、見ないようにして、そしてついに自分自身にまでシャッターを降ろしてしまった撫子は、閉ざされた中で自分の「物語」を作っていく。

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    2013年04月17日
  • 刀語 第二話 斬刀・鈍

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    西尾維新て本当にツンデレすきだよね!久々に読んで、そう思いました(笑)
    言葉遊びよりも著者の個人的な趣味のほうが多いような・・・。守るものがあることの強さ、弱さ、そんないろいろについて考えました。

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    2013年04月14日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    犯人主人公、殺人の連鎖、読んだことあった・・・しかもその昔読んだのがとてもつまんなくて逆に記憶に残ってたため、微妙な心境で読みました。でもおもしろかったです。タイトルにあるようにちょっと不気味。「人は簡単に死なない」って言葉が印象的でした。あとがきも西尾さんらしくて素敵。

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    2013年04月14日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    ネタバレ

    今まで全く説明されなかった、主人公絡みの伏線が明かされ…始めてきた。
    主人公が成長して、ヒロインを助けに行って、強敵が出てきて…今までの展開と少し違った、王道的な面白さな印象。(たぶん、今巻だけなんでしょうけど)

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    2013年04月13日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    西尾維新、ツンデレすきだよねー。笑
    お話はおもしろかった。ただキャラが他シリーズと似たような感じな気がしなくもな-い。
    続き楽しみにしてます。どうなるのか。

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    2013年04月06日
  • 花物語

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    ネタバレ

    語り部が違う事にページ半分読んだ頃にやっと気づく。そして時間も吹っ飛んでいる事にも少し経って気づく。
    四分の三くらいモヤモヤ状態で進み、いつもの彼の登場で漸く悉く打破された。何この清涼剤。彼の後ろで駿河と一緒に癒されてしまった。なんか更に自由になってるけど、色んな意味で。

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    2013年04月03日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    千石撫子のお話。なんだけど、最後の戦場ヶ原のかっこよさに全部やられた。あれで更生した後、なのかな。
    月火ちゃんの毒舌というかストレートな物言いも好き。あんなふうにざっくり切り捨ててくれる人が身近にいたらいいのに。

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    2013年04月02日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

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    いつかは来ると思っていたが、遂に来てしまった、使い捨てじゃないヒロインの死。今回は、主人公の心葛藤だけでも面白かった。
    もはや期待されてないかもしれないが、ミステリとしては単純トリックながら盲点。もうファンタジー気分で読んでるので、なかなか頭が切り替わりません。

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    2013年03月30日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    評価:☆4

    200%趣味で書かれた小説下巻。

    火憐との歯磨きはアニメの時も酷いと思ったけどやっぱり酷かったw
    火憐の馬鹿っぷりはもっと評価されていいw

    八九寺を見つけてから4ページにわたっての前フリには笑いが止まらないwどんだけ八九寺好きなんだよ(笑)

    貝木の筋金入りの詐欺師っぷりには感服する。ぱないの!

    残念だったのは月火が主役と見せかけて出番がかなり少なかったこと。もうちょっと焦点あてて欲しかった。忍の方が目立ってるよ・・・。

    偽物の正義を掲げる火憐と存在自体が偽物であった月火とのことですが。
    火憐の正義が偽物であるかどうかは難しいところだけど(というか偽物であってもいいと思う

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    2013年03月19日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    安心したところに、またしてもだまされた。。
    テイストに慣れてきたつもりだったけど、僕の独白には、まだまだ心が痛むような気がする。

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    2013年03月13日