西尾維新のレビュー一覧

  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    羽川さんが人間になるための本。
    今回はギャグパートがいつもより物凄く少なかったような気がする。
    やっぱり視点が主人公アララギのものではなく羽川さんのものだからかな?
    これからの羽川さんは今までのように完璧で自分の感情やその身を犠牲にして周りを助ける聖人ような人物ではなくなるかもしれない。
    でも、聖人でなく人になったといえるのは成長といえるのかもしれない。

    今後の羽川さんがどういった人物になっていくのかぜひ見てみたいですね!
    それにしても、今後の話はこういう風に語られていくのか。
    次のキョンシーが楽しみです♪

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    2020年08月27日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    名瀬ちゃんが何やらバトル向きな過負荷を習得してしまった。。が、まぁ名瀬ちゃん巻としては見逃せない。贔屓目です。
    てか球磨川は大嘘憑きで無かった事にしたものを無かった事にする事はできないの?普通にいけそうな気がするけど。

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    2011年03月22日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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     戯言シリーズも第4弾。そんなこんなで「チーム」のメンバーも登場し、徐々に戯言シリーズ全体の核心へと迫っていきます。研究施設内で起こった殺人事件を、「ぼく」と友は無事に解決できるのだろうか?
     言葉遊びはあいもかわらず、冴えわたっております。

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    2011年03月13日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    ようやく10巻。

    今回の相手は仙人。もはやなんでもアリだな。まぁ、最後の2巻は9巻あたりには既に相手決まってるようなもんなので、事実上最後みたいなところがあったけど、まさかそういう「戦い」だとは思わなかった。

    汽口斬鬼あたりから本当におもしろくなってきた刀語。次はおそらくあのひとですね・・・

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    2011年03月10日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    生徒会選挙引っ張りまくってるな…
    生徒会メンバーはほとんど入院退場で出番はなかったが、巻末の読み切りで楽しめる。
    むしろこの作品が初心に返るべきだ。

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    2011年03月04日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    今更仙人登場とか勘弁( ・´ω・`)と思っていたけど、実は作中で彼我木輪廻自身が語っているようにいわゆる仙人とはかなり違っていて唸らされた。いや、上手いなあこれは。従来の仙人のイメージを継承しつつ覆した感じ。
    前話の汽口慚愧といい、今回の彼我木輪廻といいここへ来ておもしろキャラが連投されてほくほく(^ω^)

    ストーリーも彼我木が仙人なおかげで気になっていたあれやらそれやらがいろいろ明らかになってきました。

    未だに引っ張られる錆白兵がまさかそんな重大な設定下にあったとは…そう、なぜ錆なのか(金偏)なぜ白兵なのか…彼の名前の秘密、否定姫がかつて漏らした「日本最強の剣士にしてあげた」の意味が見え

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    2011年02月27日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    ネタバレ

    「ティンカーベル砲」で爆笑した。なかなかこんなに笑えない。それだけで読んで良かったと思える。はぁ~、まだ思い出し笑いできる。

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    2011年02月17日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ネタバレ

    刀語はとがめと七花の掛け合いが大好きだったので、最後にとがめが死んじゃうのはすっごく悲しかった
    できれば、ハッピーエンドが良かったです

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    2011年02月13日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    最後で寂しい気持ちがいっぱいでした。
    そして号泣フラグにドキドキ。

    まさかのハッピーエンドで感激した。

    0
    2011年02月03日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    しっかり綺麗に終わっていて、いい意味で「続きを読みたい」とは思わない完結編だった。ここまで読んできてよかったなーと素直に思う。

    しかし中巻で触れられていたが、ここまで盛り上がりもカタルシスもない終わり方も珍しいというか。いや、一応あるにはあったけれども、十三階段なんて仰々しく登場させたわりにはショボいエンディングだったような気もする。でもだからこそ「戯言」らしい。

    ジョジョが人間賛歌であるならば、これもまた一つの人間賛歌だろう。思えば「天才」が呆気無く死んでいくところから始まったこの物語が、最終的に生を肯定するところへと行き着いたのは必然だったんじゃないか。

    この作品のことは、たぶん一生

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    2011年02月02日
  • めだかボックス モノクロ版 8

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    古き良きジャンプマンガの流れですね。下着シーンがあるので、そこがイチオシ。ちなみに男塾の富樫を思い出したのはヒミツ。

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    2011年01月29日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    独特な雰囲気と哲学が最近のジャンプで気になってきて購入する事に決めたコミック。

    とりあえず1巻目、めだかちゃんの紹介のような感じの進んで行きました。
    めだかちゃんかっこいいです。

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    2011年01月26日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    アニメだとかなりギャグ回になっていたが、原作はいつも通りだった。

    まずアバン(冒頭からOPまで)までの過程がしっかりと書かれていたり、アニメはかなり端折っていたみたい。

    それにしてもとがめは今回最強の奇策を発動したな。とがめかわいいよとがめ。

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    2011年01月23日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

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    結末に向けて懐かしのキャラも出てきつつ最高潮な感じなのはいいが、各章の扉絵がことごとくネタバレなのはなんとかならんのか。

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    2011年01月17日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    ネタバレ

    第三勢力としての否定姫と左右田右衛門左衛門コンビの動きが激しくなり(=キャラが立ってきた)、互いに腹を探りあいつつ三つ巴の展開に。さあ、面白くなってまいりました!

    とりあえず否定姫の正体は不老不死となった四季崎記紀なんじゃないかと思ってたんだけどどうやらそれは妄想が飛躍しすぎだったみたいwww・・・これはもしかしてあのパターン?

    変体刀がいよいよ変体化しまくってポカーンな上に、6、7、8話と3話続けて自滅型決着というなんとも蒐集バトル方面では締りが無いものの(むしろ右衛門左衛門vsまにわにのほうが手に汗握る感じで・・・)、ストーリーは否定姫の出自、完成形変体刀の履歴に秘められた謎、思わせぶ

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    2011年01月13日
  • きみとぼくが壊した世界

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    ネタバレ

    読んだらロンドンに行きたくなる!!
    作中作って話は、最初ビックリしたけど、途中で最後のオチも読めちゃったから、そこは裏切ってほしかった!!

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    2011年01月13日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

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    素直に面白かったと思う
    ひとつひとつが刀語と繋がっているのに、登場人物が違うし、舞台も違うので全く違う物語として読めた

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    2011年01月07日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    今回は全体が会話のような内容
    動きが少ないです
    だからこそ彼我木に説教されているような気になります

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    2011年01月07日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    七花の人間らしくなったが故の弱さ
    そして、七実の天才故の望み
    読んでいるうちに胸がいっぱいになる作品でした

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    2011年01月07日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    ネタバレ

    今まで寝ていた奇策士がようやく奇策を出した!感じの第七話。
    ジョバンニが一晩・・・じゃなくてとがめが一週間でやってくれました的なまさに奇策。どこぞの団長にも通じてしまう奇策。

    とがめの面目躍如のクライマックス、そしてちょっと寂しい結末。

    どうしてあんなに強い七実がラスボスじゃなくて七話で登場するのかと思ってたら、ああ・・・そうか、七にかかってるのね。
    そして、結局七花は七実を・・・・なかったわけのでこの位置が据わりが良いわけです、はい。

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    2011年01月03日