西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
会計戦〜副会長戦終わりまで。
子球磨川怖可愛い(早口言葉みたい)。
しかし髪の色が成長して白?から黒になったのは何故だろう。
過負荷編から本当何でもアリだよなー。
でも漫画らしくて好き。
江迎戦終盤が好きです。
「私も、死んだ方がいいのかなあ」
の台詞は、多少違いますが、7巻でも言ってましたね。
7巻の方は最初は不気味な感じでしたが、今巻を読んでからだと印象が変わりますね。
この巻から江迎さんが好きになりました。
不知火が何者かますます気になってきたなー。
正喰者、どんな能力なんでしょう。
幼蝶ヶ崎はなんかコナン君っぽい。
今巻ラスト、『括弧』つけない球磨 -
Posted by ブクログ
ネタバレ羽川さんが人間になるための本。
今回はギャグパートがいつもより物凄く少なかったような気がする。
やっぱり視点が主人公アララギのものではなく羽川さんのものだからかな?
これからの羽川さんは今までのように完璧で自分の感情やその身を犠牲にして周りを助ける聖人ような人物ではなくなるかもしれない。
でも、聖人でなく人になったといえるのは成長といえるのかもしれない。
今後の羽川さんがどういった人物になっていくのかぜひ見てみたいですね!
それにしても、今後の話はこういう風に語られていくのか。
次のキョンシーが楽しみです♪
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Posted by ブクログ
今更仙人登場とか勘弁( ・´ω・`)と思っていたけど、実は作中で彼我木輪廻自身が語っているようにいわゆる仙人とはかなり違っていて唸らされた。いや、上手いなあこれは。従来の仙人のイメージを継承しつつ覆した感じ。
前話の汽口慚愧といい、今回の彼我木輪廻といいここへ来ておもしろキャラが連投されてほくほく(^ω^)
ストーリーも彼我木が仙人なおかげで気になっていたあれやらそれやらがいろいろ明らかになってきました。
未だに引っ張られる錆白兵がまさかそんな重大な設定下にあったとは…そう、なぜ錆なのか(金偏)なぜ白兵なのか…彼の名前の秘密、否定姫がかつて漏らした「日本最強の剣士にしてあげた」の意味が見え