西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第六話 双刀・鎚

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    絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき――!吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!?前半戦、まさにここに極まれり。

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    2011年05月12日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    会計戦〜副会長戦終わりまで。


    子球磨川怖可愛い(早口言葉みたい)。

    しかし髪の色が成長して白?から黒になったのは何故だろう。


    過負荷編から本当何でもアリだよなー。
    でも漫画らしくて好き。


    江迎戦終盤が好きです。

    「私も、死んだ方がいいのかなあ」
    の台詞は、多少違いますが、7巻でも言ってましたね。

    7巻の方は最初は不気味な感じでしたが、今巻を読んでからだと印象が変わりますね。

    この巻から江迎さんが好きになりました。


    不知火が何者かますます気になってきたなー。
    正喰者、どんな能力なんでしょう。


    幼蝶ヶ崎はなんかコナン君っぽい。


    今巻ラスト、『括弧』つけない球磨

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    2011年05月07日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    先生、表紙の怒江に力入れすぎです。
    球磨川が格好良い台詞を吐いても、ちゃんと過負荷なままなのは嬉しい限り。

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    2011年05月07日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    いささか冗長な気がしたけれど、一気読みした身なのでそこまで文句は言えないし、作者曰く「戯言」の転換点だと捉えているようだから過不足ないのだろう。今までも、そしてこれからも。過剰も不足もないのだろう

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    2011年05月04日
  • めだかボックス モノクロ版 10

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    前半と最後は良かったけど副会長戦がイマイチだった。

    にしても最後は名シーンだな…!
    完全なめだかちゃんより負完全な球磨川君の方が主人公してる。

    そういやジャンプの三本柱「努力・友情・勝利」まであと勝利だけ…!まぁ負けるだろうけどね。勝利より価値ある敗北みたいに落とすのかな。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    一人、二人、三人いるよ♪ まにわにはこんな感じの結末に。色々と納得、というよりそんなところだろうなと思っていた謎が解決した巻でした。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第七話 悪刀・鐚

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    そういえば、化物語の後の出版だったことを思い出しました。噛みまみた。それはそれとして、奇策士として初めてまともにとがめの実力を発揮していた気がします。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    徹底した死亡フラグに大笑いしました。そして誰か大切な人を忘れている気がしますが、満足したから問題なし。

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    2011年05月02日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

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    ようやく11巻まで来た。

    今回はアニメでは語られてない細かいところが沢山あってなるほどと思った。

    内容は遂に真庭忍軍頭領の鳳凰と遂に対決。毒刀の「毒」は読んでて思わず唸ってしまった。まぁ、妥当な展開だろうけど。最後を除いて・・・

    次はいよいよ最終巻!

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    2011年04月20日
  • 花物語

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    ネタバレ

    「あとがき」に書かれる今作のテーマを読んでる途中に当てることができたのが嬉しい。やっぱりね、という感じだったが毎回あとがきも大きな楽しみの一つ。本編もまさに西尾維新という感じであっという間に読んでしまった。

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    2014年08月24日
  • めだかボックス モノクロ版 4

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    3巻買おうとしたら間違って4巻を買ってきてしまったという事実
    内容はめだかちゃんの兄が出てきたり、学校の真実に迫ったりと重要な話が多かった
    とりあえず明日3巻買いに行こう・・・

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    2011年04月02日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    とうとう最終巻。とがめが大好きでした。
    11巻でどうなることかと思ったけど、とがめは最後まで彼女らしかった。

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    2011年03月31日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    羽川さんが人間になるための本。
    今回はギャグパートがいつもより物凄く少なかったような気がする。
    やっぱり視点が主人公アララギのものではなく羽川さんのものだからかな?
    これからの羽川さんは今までのように完璧で自分の感情やその身を犠牲にして周りを助ける聖人ような人物ではなくなるかもしれない。
    でも、聖人でなく人になったといえるのは成長といえるのかもしれない。

    今後の羽川さんがどういった人物になっていくのかぜひ見てみたいですね!
    それにしても、今後の話はこういう風に語られていくのか。
    次のキョンシーが楽しみです♪

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    2020年08月27日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    名瀬ちゃんが何やらバトル向きな過負荷を習得してしまった。。が、まぁ名瀬ちゃん巻としては見逃せない。贔屓目です。
    てか球磨川は大嘘憑きで無かった事にしたものを無かった事にする事はできないの?普通にいけそうな気がするけど。

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    2011年03月22日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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     戯言シリーズも第4弾。そんなこんなで「チーム」のメンバーも登場し、徐々に戯言シリーズ全体の核心へと迫っていきます。研究施設内で起こった殺人事件を、「ぼく」と友は無事に解決できるのだろうか?
     言葉遊びはあいもかわらず、冴えわたっております。

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    2011年03月13日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    ようやく10巻。

    今回の相手は仙人。もはやなんでもアリだな。まぁ、最後の2巻は9巻あたりには既に相手決まってるようなもんなので、事実上最後みたいなところがあったけど、まさかそういう「戦い」だとは思わなかった。

    汽口斬鬼あたりから本当におもしろくなってきた刀語。次はおそらくあのひとですね・・・

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    2011年03月10日
  • めだかボックス モノクロ版 9

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    生徒会選挙引っ張りまくってるな…
    生徒会メンバーはほとんど入院退場で出番はなかったが、巻末の読み切りで楽しめる。
    むしろこの作品が初心に返るべきだ。

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    2011年03月04日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    今更仙人登場とか勘弁( ・´ω・`)と思っていたけど、実は作中で彼我木輪廻自身が語っているようにいわゆる仙人とはかなり違っていて唸らされた。いや、上手いなあこれは。従来の仙人のイメージを継承しつつ覆した感じ。
    前話の汽口慚愧といい、今回の彼我木輪廻といいここへ来ておもしろキャラが連投されてほくほく(^ω^)

    ストーリーも彼我木が仙人なおかげで気になっていたあれやらそれやらがいろいろ明らかになってきました。

    未だに引っ張られる錆白兵がまさかそんな重大な設定下にあったとは…そう、なぜ錆なのか(金偏)なぜ白兵なのか…彼の名前の秘密、否定姫がかつて漏らした「日本最強の剣士にしてあげた」の意味が見え

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    2011年02月27日
  • 不気味で素朴な囲われた世界

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    ネタバレ

    「ティンカーベル砲」で爆笑した。なかなかこんなに笑えない。それだけで読んで良かったと思える。はぁ~、まだ思い出し笑いできる。

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    2011年02月17日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

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    ネタバレ

    刀語はとがめと七花の掛け合いが大好きだったので、最後にとがめが死んじゃうのはすっごく悲しかった
    できれば、ハッピーエンドが良かったです

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    2011年02月13日