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Posted by ブクログ
今更仙人登場とか勘弁( ・´ω・`)と思っていたけど、実は作中で彼我木輪廻自身が語っているようにいわゆる仙人とはかなり違っていて唸らされた。いや、上手いなあこれは。従来の仙人のイメージを継承しつつ覆した感じ。
前話の汽口慚愧といい、今回の彼我木輪廻といいここへ来ておもしろキャラが連投されてほくほく(^ω^)
ストーリーも彼我木が仙人なおかげで気になっていたあれやらそれやらがいろいろ明らかになってきました。
未だに引っ張られる錆白兵がまさかそんな重大な設定下にあったとは…そう、なぜ錆なのか(金偏)なぜ白兵なのか…彼の名前の秘密、否定姫がかつて漏らした「日本最強の剣士にしてあげた」の意味が見えてきた…気がする。
Posted by ブクログ
○2009/04/27
おぉ、話が動いた。ここに来て、っていう言い方はあれかもしれんけれども(笑)でもなんか多少ぐだぐだしつつ西尾さんぽくて良かったと思う。彼我木輪廻(ひがきりんね)がもうものすごく。
精神論、苦手意識、自分自身。ちょこちょこととがめと七花の過去がはがれてきて、ついでにというか否定姫が末裔とかいう過去も出てきて、不意打ちで思わず笑った。
というか、危ない。まにわに危ない。確実にペンギンさん超危険じゃないですか。最後の最後になんだあれ。今回で持ち越しかと気を抜いてたのに…。っていうか十歳にも満たないってところにすごく驚いたんですが。ビジュアルだけじゃなくショタ中のショタじゃんよ。
次回の鳳凰さんとの対決も、最後ということで楽しみにできるんじゃなかろうかと。
ようやく終盤へ向かいだしたという感じ。あと2巻楽しみにしようじゃないか。
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