無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第8巻を読破。
球磨川センパイ率いる-13組に対抗するため、前生徒会長に協力を仰ぎに行っためだかちゃん。
っていうか、名瀬さん!
注射針を目に向けるのはやめて!
痛いから! 怖いから!!
と、読んでいる私がダメージを受けました。
笑
しかし前生徒会長の日之影先輩はすっごい存在感あるのにみんな気づかないとか。
強すぎて視線をそらされるってことか、なるほど。
いったいどんな出来事があってめだかちゃんに後を任せようと思ったんだろう。
善吉くんが言うには最初は争ったらしいし。
それにしても球磨川センパイたち-13組は…あれだなあ。
球磨川センパイに対しても容赦ないですねw
腕折っちゃってるし。
けれど読んでいくうちに「なるほどな」と思ったり。
あえてあんな感じにやってるのか、実は心底からやっているのか…うむむ…。
庶務戦は地獄だった。
ヘビはイラストでも映像でもだめなもんだから、思わず手を離しましたね(^-^;)
おのれ選管、おのれ長者原。
よくあんなリングで戦えるなあ…なんという精神力ですか。
あと球磨川センパイのやられては立ち上がる姿が気持ち悪かったですww
ほめ言葉!
笑
Posted by ブクログ
マイナス十三組と戦うため、めだかは先代の生徒会長である日之影空洞(ひのかげ・くうどう)に協力を要請します。めだかの依頼を受けた日之影は、さっそく球磨川のもとを訪ねますが、そのモンスター級の力には太刀打ちできないことを悟り、めだかたちに「凶化合宿」を施して能力の底上げを図ろうとします。
しかし球磨川は、不知火半袖の入れ知恵を受け入れ、めだかたち現生徒会長のリコールを突きつけるという手を打ってきます。これに対してめだかは、箱庭学園の前身である黒箱塾時代の塾則を持ち出して対抗し、マイナス十三組との決闘を提案します。
このめだかの提案が受け入れられ、いよいよ球磨川たちとの戦いがスタートします。まずは庶務戦ですが、生徒会長側の人吉に対して、いきなり球磨川本人が相手に名乗り出ます。毒蛇の待つ穴の上に張られた金網をリングとしておこなわれる戦いで、人吉はすべてをなかったことにできる「大嘘憑き」(オールフィクション)の能力を持つ球磨川と相討ちを遂げようとします。
フラスコ計画編からマイナス十三組編へ移っても、基本的なストーリーは変わりません。金太郎飴的ですが、都城より球磨川のほうがキャラが立っている点で、こちらのほうがおもしろく読める気がします。
Posted by ブクログ
“「お前が自分の意志<キャラ>で 動いてるなら どーせなんか 企んでんだろ?
それなら あえて 聞かねーよ でも不知火 これだけは 憶えとけ
敵でも 友達だからな
全部終わったら 焼肉 食いに 行こーぜ」
「…………
…ったく あれでも あたしを 見限らないなんて どうかしてるよ
人吉 なんだかんだ言って あんたが誰よりも甘いぜ
人を喰ったような 女ねぇ あひゃひゃ☆ でもあんたのことは 喰えないかなあ」”
球磨川の本領発揮!みたいな。
前会長の能力とか球磨川の能力とか新発見ばかり。
「大嘘憑き<オールフィクション>」と聞いていーちゃん辺りを思い出したのはただの戯言かぶれ。
人吉君と不知火の関係は心地いいなー。
“「『あは!』『なに 怒ったの?』『やーだー!』
『さっき めだかちゃんのこと あーんな偉そうに 諌めてたくせに!』
『忠告して あげる』『そうやって僕を 不快に思ってる 内は』『百年かけても きみには僕を 止められない』
『受け入れる ことだよ』『善吉ちゃん』
『不条理を』『理不尽を』『嘘泣きを』『言い訳を』『いかがわしさを』『インチキを』
『堕落を』『混雑を』『偽善を』『偽悪を』『不幸せを』『不都合を』
『冤罪を』『流れ弾を』『見苦しさを』『みっともなさを』『風評を』『密告を』
『嫉妬を』『格差を』『裏切りを』『虐待を』『巻き添えを』『二次被害を』
『愛しい 恋人のように 受け入れる ことだ』
『そうすれば きっと』
『僕みたいに なれるよ』”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。