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Posted by ブクログ
第5巻を読破。
善吉くんvs宗像先輩戦は最高潮を迎えております。
っていうか、善吉くんフツーにすごいんですが…。
あれだけできて普通(ノーマル)なのか。
それだけ異常(アブノーマル)たちは異常なんですね。
「こんなこともあろうかと」
いつかは言ってみたい台詞ですねw
この台詞を読んで「真田さん!」と思った私はフツーに宇宙戦艦ヤマトを見てました。
デスラー総統ばんざーいヽ(*^▽^)ノ
笑
でも善吉くんの「最悪の結果を想定する」ってのはわかるかも。
そんなこんなでそれでも「暗殺」で大けがを負った善吉くん。
それでも「こんなこともあろうかと」思っていた善吉くんは、天井に蹴りあげた刀剣を足技で落っことして。
どこまで最低最悪の事態を想定してるんだ、この子は…。
普通に怯えているから、普通に怖がっているからそこまで考える、か。
なるほどです。
そんなこんなでノーマルがアブノーマルに勝利。
次の階では動物園があって、ここでめだかちゃんと喜界島さんに確執がww
っていうか、まさかめだかちゃんと真黒さんの間にもう一人いたとは。
あの包帯っ子がそうだったのか…。
Posted by ブクログ
“「真黒さん… どうして あなたが 地下四階に…?
まさか! 俺を助けるために 階下に先回りして!?」
「あはは! やだなあ 阿久根くん きみの仲間は きみを全面的に 信頼している
阿久根くんには 僕達の助けなんて 邪魔になるだけだと わかっているとも!
だから 閉じ込められた きみを置いて みんなで先に 地下四階に降りてき
手分けして フロアを探索していたら たまたま この場面に 遭遇したんだよ」
「いや!仮に 信頼の結果だとしても その行動はさすがに 冷たくないですか!?」”
この展開が西尾さんらしい。
“「さて
気のせいかとも思ったが 確認に駆けつけたぞ
黒神くじらという 素敵な名前が 聞こえた場所は ここかな?
あ
くじ姉だ」”
人によっては苦手な作品
本巻では新たな設定として、黒神家の過去が語られます。また、それにまつわる新キャラも登場してきます。
ジャンプらしくバトルパートが多めの最近の展開ですが、少し設定の幅を広げる話が混ざってきた形です。
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