無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第3巻を読破。
それまでの学園トタバタコメディとは一転し、めだかちゃんのすさまじさっぷりが本当にすさまじいです。
風紀委員長との意見交換は平行線をたどって。
しかも火薬玉を使って生徒会室を吹き飛ばそうとか…なんとも過激な風紀委員長さまだ…((゚Д゚ll))
うちの子でもそこまでしないぞ――たぶん(笑)
善吉くんや阿久根先輩、喜界島ちゃんを危ない目にあわされてブチ切れるめだかちゃん。
その怒りっぷりがすごいです。
普段怒らないようにしている超人が怒ったら本当に怖い、と。
球磨川センパイの設定がここで出ていたのか。
本誌はつい最近から読み始めたので、最初のころの彼がいったいどんなキャラだったのか…。
とても気になります。
風紀委員長を倒してしまったことで、〈フラスコ計画〉がめだかちゃんのところへ。
こんなところから〈フラスコ計画〉って出ていたのか。
理事長がとっても腹黒そうな人で、不知火ちゃんのおじいちゃんだなあ、と思ったり。
笑
「十三組の十三人」という、アブノーマル集団にどう立ち向かうのか。
お兄ちゃんか…単なるお兄ちゃんキャラじゃないだろうなあ。
Posted by ブクログ
雲仙との戦いの中でめだかは乱神モードに目覚めてしまいます。抑えの効かなくなった彼女を止めたのは、善吉たち生徒会のメンバーでした。
ところで、「十三組の十三人」(サーティーン・パーティ)の一人である雲仙は、不知火の祖父にして箱庭学園の理事長学園を務める不知火袴(しらぬい・はかま)の推し進めていた「フラスコ計画」に参加していました。めだかとの戦いで雲仙がフラスコ計画から離脱することを余儀なくされたことを受け、理事長はめだかに、雲仙の代わりにフラスコ計画に参加することを打診しますが、めだかはこの提案をはねつけます。
ところが、彼女を倒してフラスコ計画に参加しようとする刺客たちがめだかのもとへと押し寄せ、さらに十三組の一人、都城王土(みやこのじょう・おうど)が現われます。
展開の速さにまだちょっとついていけないでいます。
Posted by ブクログ
“「…なにあれ? 一体 何が 起こってるの?」
「決まってんだろ めだかちゃんが 怒ってんだよ
あれが 黒神めだかだ 人格を はがされてみれば あの通り ただの力の塊だ
さながら暴風雨のごとく 周囲を根こそぎに するだけだ
喜界島 阿久根先輩
もしも引き際が あるとするなら 多分ここだぜ
めだかちゃんの そばにいれば これからもずっと こんなことが続く
あいつにこれ以上 巻き込まれたく ないんだったら あいつの言う通り 確かに今が 生徒会の辞め時だ」
「「!!」」”
西尾さんの展開半端ねぇ。
めだかちゃん半端ねぇ。
もうこの学校、学校じゃねぇだろ。
ってか、めだかちゃん。
服装にはもうちょっと気を使ってよいくら暴れてるときだからってねぇ服装……。
あと、あの数字、ちゃんと法則性あるのかな?
“「そして そんなプロジェクトも いよいよ最終段階です
歴代十三組<モルモットの中でも もっとも異常<アブノーマルな君達 『十三組の十三人<サーティン・パーティ』
君達と私が 歴史と人類を 変えるのです
悩むこともなく 困ることもなく 誰に相談する こともなく 誰に助けられる こともない
完全に完成された 完全なる人間に 誰でもなれる そんな日の到来が いまや目の前だ!
天才<アブノーマルを安価に 大量生産する――
これこそ教育者の 悲願ですな☆」”
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。