西尾維新のレビュー一覧
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感想
厄介と今日子のコンビが万能鑑定士のQちゃんみたいに思えてきた。
結局動機が理解できんかった。
あらすじ
厄介は街を歩いていたところ、空から女子中学生が降ってきて、入院する。幸い二人とも一命を取り留める。漫画編集長の紺藤は、女子中学生の遺書に漫画家のフモトの影響を受けたと書いていた。紺藤はその真相について今日子に探って欲しいと依頼する。
今日子は、遺書に書いてあったマンガが少女に影響を及ぼすほど面白くなかったとして作家を激怒させる。裏付けを取るために少女の周辺の調査を始める。
今日子は少女が自殺ではなく、古本屋の店主を狙って行った殺人未遂であるという。理由は古本屋の店主に自分の本 -
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感想
やはり設定が特殊過ぎてなぜ今日子がこうなってしまったのかが気になってしまう。
警察が経費の取っ払いとかあるんかな?
推理が長くてまわりくどいな。
あらすじ
鯨井は、友人の宇奈木を殺し、アリバイを作るために見知らずの今日子に話しかけて、その後、第一発見者になる。肘折警部は、鯨井を疑い、今日子に相談する。今日子は、宇奈木が自殺し、鯨井に後処理を頼んでいたことを見抜く。
ブティックの試着室で女性が殺される。遠浅警部は、派遣されてきた今日子の助けを不要としていたが、今日子がトリックが分かったとのことで推理を聞く。今日子は犯人がその時に殺していないことを見抜く。
結納坂は共同経営者の縁 -
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忘却探偵シリーズの2作目──なのだが、ワトソン役が1作目とは違うのね。探偵が事件を忘却してしまうというだけあって、シリーズの話が疎結合でどの順番で読んもでよい感じになっているのだろうか。
その分、1作目ほどのインパクトがなかった。今日子さんを再度紹介されてもそれほど驚きもなく、新たな秘密が出てくるでもなかったので。名探偵コナンでいうと、黒づくめの組織が出てこない事件の話のような感じで。当時から長期シリーズ化を見据えていたということでもあるんでしょうね(実際、現時で時点で15巻も出ているわけだが)。
イヤミスの読後など、気分を軽くしたい時に読みたいシリーズではある。 -
購入済み
前作が緻密に組み上げられて全く隙のない作品だったのに対して、本作は結構ガバガバな感じ。あまり時間かけられなかったのかな。
とはいえ導入から予想外の展開で驚かせてくれるし、前作で早めに退場となったキャラが深掘りされるのは嬉しい。特に戌と亥。
新キャラ12戦犯は蟹と魚が中心に描かれている感じ。ビジュアル的には牡羊と乙女()がお気に入り。 -
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西尾維新の<物語シリーズ>13冊目。セカンドシーズンが終わって、いよいよファイナルシーズン・・・本当?
ある日、意地の張り合いから妹・月火とお風呂に入ることになった(??)暦。ふと浴室の鏡を見ると、自分の姿が映っていなかった。事態を把握するため、不死者の専門家・影縫余弦とその式神・斧乃木余接から話を聞くことに。鏡に映らなくなった原因、それは「吸血鬼の力を使い過ぎたことによって、吸血鬼化しているため」。これ以上吸血鬼の力を行使すれば、"人間でなくなる"と警告される暦。そして見計らったようなタイミングで、駿河と二人の妹・火憐と月火が誘拐される。誘拐したのは、余弦と同じ不死者の