掟上今日子の推薦文

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掟上今日子の推薦文

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作品内容

美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは――。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2015年04月23日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

1日経ったらどんな記憶も忘れてしまう特異体質の探偵・今日子さんと、いつもトラブルに巻き込まれるフリーター隠館くんの物語。設定自体はもっとも探偵には不向きと思われるのに、それが逆に物語をスピーディーな展開にしていて…凄いです!

隠館くんが今日子さんとどんなに仲良くなっても、今日子さんは絶対に忘れてしまう…
でも、何だか会うたびに距離が縮まっていく(ように見える )今日子さんに萌え要素あり!!!

明らかにされていない伏線も、今日子さんの忘却の謎も、二人の関係性も含めて次回作が待ち通しい新作ミステリー !
(書店員・DO)

Posted by ブクログ 2017年05月16日

掟上は備忘録で見切りをつけていたが、シリーズが意外にも続いているので、試しに2作目を読んでみました。備忘録では意味深な伏線と強引な設定、キャラもイマイチで物足りなかったし、西尾維新らしくない作品と思ったが、ちょうど読む本が切れていたので(^^;
この推薦文も物足りなさはあるが、許容範囲。時間潰しには...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月09日

美術館で模写する人ってパリの美術館とかたくさんいたけどな、っというのが気になって、なんか集中できなかったな。
細部がいくつか作りすぎって思うけど、エンターテイメントだと思えば。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月04日

掟上今日子シリーズを初めて読んでみました
ドラマも見たことがないのですが、やはり、いや何故かガッキーで脳内変換されてしまいますね

本作がシリーズ何作目なのかも分からないままに読み始める

中心人物は親切(おやぎり)守という男性
美術館の警備員としてとある絵画の警備をしている

そこに現れるのが掟上...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月20日

ドラマが先だったので厄介さんが相棒じゃないのが何となく嫌であんまり面白くないなと思っていましたが何度か読む度に守さんも好きになりました。悪くないなと。画家たちの話が良かったです。

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Posted by ブクログ 2017年02月04日

掟上今日子の推薦文ってそういうことね、と。事件の真相に関しては、特に驚きはなかった。推理小説として読んだら、わかりやすい犯人のうえに長くて飽きてしまうかな。今日子さんと親切のキャラを楽しむ作品。

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