掟上今日子の推薦文

掟上今日子の推薦文

作者名 :
通常価格 1,404円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは――。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2015年04月23日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

1日経ったらどんな記憶も忘れてしまう特異体質の探偵・今日子さんと、いつもトラブルに巻き込まれるフリーター隠館くんの物語。設定自体はもっとも探偵には不向きと思われるのに、それが逆に物語をスピーディーな展開にしていて…凄いです!

隠館くんが今日子さんとどんなに仲良くなっても、今日子さんは絶対に忘れてしまう…
でも、何だか会うたびに距離が縮まっていく(ように見える )今日子さんに萌え要素あり!!!

明らかにされていない伏線も、今日子さんの忘却の謎も、二人の関係性も含めて次回作が待ち通しい新作ミステリー !
(書店員・DO)

Posted by ブクログ 2016年02月19日

 今回は親切さんが語り部の、シリーズ第2作目。
 これはもしかしてあれですか、毎回語り部が変わるということですか。
 最初に第3作目の、三人称のお話を読んでいたから、1作目が隠館さんの一人称だったとき、すごい衝撃を受けたけれど、これはその衝撃を乗り越えた後に読んだので、特に語り部に対してのショックは...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年01月24日

「―――記憶は忘れますが、ゆえに初心を忘れないのです」 記憶を持たないなんて、いくら理屈を捏ねられてもデメリット大きすぎ!と思ってたけど、本当の意味で忘却探偵にしかできない仕事、見せてもらいました。素晴らしい。推薦します。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年01月14日

物語の最後でタイトルの意味がわかりました。
そのあたり、西尾維新節というやつでしょうか。
最後まで読んだ後に冒頭に戻ると、なお面白い。

最初から最後まで一貫したテーマで進んでいく長編小説になっています。
最速の探偵の、最速の謎解きをどうぞ。

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

掟上今日子の推薦状

いまだ 2015年10月22日

おもしろかったです

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月01日

推薦文というタイトル、最後の最後で意味が明かされる。そんな大きなネタではないが、プロットの良さがこのタイトルに現れている気がするなぁー。

やくすけじゃない助手役がでてくるわけだが、基本的にやくうすけとほぼ同じキャラというのがなんとなく違和感。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play