西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    <内容>
    西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
    木刀 vs. 無刀

    「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
    出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第9弾!

    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    「この二十年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
    出羽は天童将棋村−−−。
    無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。
    とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く−−−!
    刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第9弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    「ちゅー」
    真庭人鳥は相変わらず可愛い。可愛い!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    <内容>
    「存在そのものが居ながらにして1本の日本刀――それがこのおれ、鑢七花だ」
    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を7本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!? ――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門(そうだえもんざえもん)! そして、残すところ4人! 真庭忍軍の次の一手とは――!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第8話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾!

    西尾維

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    <内容>
    「日本最強」を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、「あるもの」を賭けての勝負を挑まれる。対戦相手は、賊刀「鎧」を所有し絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長・校倉必!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    <内容>
    西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
    千刀 vs.無刀!

    「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
    無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本 ――残るは10本!“千本で一本”なる千刀(セントウ)・ツルギの秘密とは!?刀語、第3話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第3弾!

    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    戦闘シーンは倒し方の予想がついてしまったのがちょいと・・・。
    そのせいかそこまで目立たせたかったのかちぇりお話とか夫婦(でもないけど)漫才の方が印象強いですね。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    「存在そのものが居ながらにして一本の日本刀−−−それがこのおれ、鑢七花だ」
    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?−−−とがめたちを揺さぶる観察所総監督・否定姫と、配下元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは−−−!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾!西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!日和

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    「おれはとがめに惚れてるんだからよ−−−裏切るわけがねえだろうが」
    薩摩の港町を一手に仕切り、
    賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。
    “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、
    “あるもの”を賭けての勝負を
    校倉から挑まれる−−−!
    “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先−−−!?
    刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必!
    衝撃の12ヶ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第5弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    西尾維新の12ヶ月連続刊行シリーズ第五弾!
    新キャラや新伏線も登場した今回は、主要キャラクターの描写を重視した展開をメインとした作りになっている。
    賊刀の持ち主と決闘で争うことになった七花ととがめ、賭けるのは刀と、とがめ―!?
    つかみどころのない七花に芽生えた新しい感情や二人のどきどき(しない)混浴温泉、マッサージなどコメディ要素に特化した今回。精神的にも戦闘経験的にも少し成長することができた七花でした。

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    2009年10月04日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    櫃内様刻の通う学園で起きた密室殺人事件。被害者は様刻の友人・迎月箱彦と琴原りりすの部活の後輩で、様刻の妹・夜月のクラスメイト。様刻は保健室にひきこもる病院坂黒猫と事件解決に乗り出すが。

    それなりにミステリしてますね(笑)文章も読みやすくて内容には入り込みやすいかな(笑) しかしいきなりのシスコン妹萌えネタは(--;)理解できない(--;)何が嬉しいのか(--;)

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    2026年06月29日
  • 魔老紳士ビーティー

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    荒木飛呂彦の連載デビュー作『魔少年ビーティー』を、西尾維新×出水ぽすかのタッグが見事に再構築した一冊。タイトルは『魔老紳士』だが、魔好青年や魔高校生など、さまざまな年代のビーティーを描いた短編が収録されている。随所に『ジョジョの奇妙な冒険』の小ネタや『ゴージャス☆アイリン』へのオマージュが散りばめられ、原作への深い愛情と理解が伝わってくる。単なるリメイクではなく、新たな解釈を加えながらも『ビーティー』らしさをしっかり残している点がファンとして何より嬉しい。もし続編があるなら、『バオー来訪者』へのオマージュも期待したい。

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    2026年06月29日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    忘却探偵シリーズの2作目──なのだが、ワトソン役が1作目とは違うのね。探偵が事件を忘却してしまうというだけあって、シリーズの話が疎結合でどの順番で読んもでよい感じになっているのだろうか。

    その分、1作目ほどのインパクトがなかった。今日子さんを再度紹介されてもそれほど驚きもなく、新たな秘密が出てくるでもなかったので。名探偵コナンでいうと、黒づくめの組織が出てこない事件の話のような感じで。当時から長期シリーズ化を見据えていたということでもあるんでしょうね(実際、現時で時点で15巻も出ているわけだが)。

    イヤミスの読後など、気分を軽くしたい時に読みたいシリーズではある。

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    2026年06月20日
  • 死物語 下

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    ネタバレ

    撫子のサバイバルの描写が長すぎるかな。迂路子との対決があっさりし過ぎて拍子抜け感はあった。ただ撫子の描いたものを具現化する力がこんな感じで役立つんだな、と。これなら確かに専門家だ、と納得させられた。伊豆湖のコンプレックスの詳細がここまで語られることは今まで無かったので貴重な話ではある。迂路子のキャラをもっと深堀って欲しかった感あり。

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    2026年06月20日
  • 死物語 下

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    せめて貝木さんがどうやって帰還したのかは種明かしして欲しかった。作者は、物語シリーズでは謎解きや伏線回収は重要視してないのかも知れないな。

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    2026年05月13日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    1日しか記憶がもたない掟上探偵の話。
    驚きや衝撃的なことはなく、天才の掟上探偵が少し頑張って割とあっさり謎解きをします。3.0

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    2026年05月08日
  • 十二大戦対十二大戦

    購入済み

    前作が緻密に組み上げられて全く隙のない作品だったのに対して、本作は結構ガバガバな感じ。あまり時間かけられなかったのかな。
    とはいえ導入から予想外の展開で驚かせてくれるし、前作で早めに退場となったキャラが深掘りされるのは嬉しい。特に戌と亥。
    新キャラ12戦犯は蟹と魚が中心に描かれている感じ。ビジュアル的には牡羊と乙女()がお気に入り。

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    2026年05月08日
  • 憑物語

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    西尾維新の<物語シリーズ>13冊目。セカンドシーズンが終わって、いよいよファイナルシーズン・・・本当?

    ある日、意地の張り合いから妹・月火とお風呂に入ることになった(??)暦。ふと浴室の鏡を見ると、自分の姿が映っていなかった。事態を把握するため、不死者の専門家・影縫余弦とその式神・斧乃木余接から話を聞くことに。鏡に映らなくなった原因、それは「吸血鬼の力を使い過ぎたことによって、吸血鬼化しているため」。これ以上吸血鬼の力を行使すれば、"人間でなくなる"と警告される暦。そして見計らったようなタイミングで、駿河と二人の妹・火憐と月火が誘拐される。誘拐したのは、余弦と同じ不死者の

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    2026年04月25日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    ネタバレ

    若干ラノベっぽい雰囲気があって読むのを躊躇してしまうんだけど、実際読んでみるとベースは古典的な探偵ものでキャラクターも魅力的だしまぁまぁ良かった。特に死んだ人間を小説の中で密かに生かしていたっていう推理が好き。次作も読んでみたい。

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    2026年03月29日
  • 掟上今日子の乗車券

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    探偵の行く先々で事件が起こる…言葉以上のスピードで千本ノックのように次々と事件が起こり、バッタバッタと解決していく掟上今日子さん。毎度のことながらボケツッコミや言葉遊びの妙が小気味よかった。

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    2026年03月28日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    ネタバレ

    将来、宇宙飛行士になることを夢見る眉美。その夢をきっかけに、学内の謎の組織・美少年探偵団に関わることになるがー。おもしろかった!学生時代に1度著書を読んでから、合わないなあと寂しく感じていた作家さんだけになんか嬉しいです。それぞれの美少年のキャラがたっていて、独特な文章も軽快で好き。最後は事件とは関係のないところで驚きもあり、眉美もロリコンのナガヒロと同様、危険展開になるのではと妙な期待をしてしまいました。2巻と3巻はすでに発売が決定しているようなので、続きを楽しみに待とうと思います。

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    2026年03月23日