西尾維新のレビュー一覧

  • 掟上今日子の鑑札票

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    今回も厄介回!なんならほぼ厄介!

    今日子さんの過去に迫っているようで、迫ってない、、?って感じだった。最後の今日子さんはどっちなのか確かに疑わざるを得ないよね。

    ていうか伝言板と五線譜!!!いつなの!厄介たちは解決してる口ぶりだったけど?!笑
    気まぐれな西尾さんだからいつか出るのかなー

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    2025年09月17日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……!?奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?

    掟上今日子は1日で記憶無くしてしまう…
    しかし旅行先ではずーっと起きてはならない状態…
    けど怪盗が掟上今日子を眠らせ起きた時に見る腕には「探偵」掟上今日子ではなく「怪盗」掟上今日子になっていてやばいと思いながら読んでしまってました笑
    隠館くんの焦りなども見てそれもニヤニヤしながら読んでました!2人のやり取りは何故か

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    2025年09月14日
  • 掟上今日子の設計図

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    今回は厄介と今日子さんのお話

    いつもと違って、最速、、??って感じだったけどこういう今日子さんもいいなって思った
    それにやっぱり厄介隣にいると安心する!!って感じだった

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    2025年09月09日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    ネタバレ

    掟上今日子のバラバラ死体
    掟上今日子の飛び降り死体
    掟上今日子の絞殺死体
    掟上今日子の水死体

    ポップで読みやすく、さらさらとしてるので読後じっとりしてくるのがギャップ
    設定が奇抜なのでそれこそ忘れそうになるけど、事件は結構ごっつりしてるし、今日子さんの考え方はドライ過ぎて、相棒刑事たちのようにたまに傷つく
    それにかなり現実味のないトリックとも思うけど、いや、そういうこともあるよねってなるリアリティもあったり…
    とにかく、忘れてはまた遭遇する事件をもっと追いたいと思う

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    2025年09月04日
  • 掟上今日子の保険証

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    ネタバレ

    冤罪されまくりの主人公と寝るたびに記憶が無くなる名探偵の物語
    かなり風変わりでコミカルなミステリー
    雰囲気は悪くないが、トリック自体に新鮮味がなく普通な印象
    ライトにミステリーを楽しもうと思えば読みやすい作品かもしれない
    私は複雑で残虐でサイコな作品が好みなので少し合わなかった

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    2025年09月01日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……?美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー!
    読み終わったー!
    色んなトリックがありものすごく楽しめれた✨️
    笑う所もあったり警部さんの心境も載っててくすくす笑いながら読んでました!
    次回のも楽しみにして読んで行きます!

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    2025年08月17日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

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    上巻は面白かったが下巻は普通でした。いーちゃんの過去が少しずつ描かれてきている。続刊も読もうと思う。

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    2025年08月17日
  • 花物語

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    貝木泥舟が好きすぎて。そうか、電子という手があったかということで。
    このシリーズは電子で読破しちゃおうかな。
    先にアニメ見てたからかなり読みやすかった。

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    2025年08月17日
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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    ネタバレ

    ◯評価点
    ・死体を踏み台にするという、ありそうで無かったトリックが良かった(でも世界中探したらありそう)。
    ・書籍タイトルのダブルミーニングが良い。
    ・最後に哀川潤が登場して、すべてを解決、というのが私の好きな流れだった。
    ◯問題点
    ・クビキリ「サイクル」という題名なのに、2つしか首切り死体が出ないというのはいかがなものか。
    ・読後感があまり良くなかった。哀川潤が去ってからの戯言遣いの独白がイマイチだった。

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    2025年08月13日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?


    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。
    美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?

    シリーズ6巻目!
    めちゃくちゃ楽しかった(≧∇≦)
    隠館厄介の不幸感が滲み出てニヤニヤしながら読んじゃってました!!
    続きも読んで行こうと思っていま

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    2025年08月12日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    シリーズ8作目 「今日子さんと厄介シリーズ」
    エッフェル塔を盗む怪盗淑女vs.忘却探偵

    犯人はエッフェル塔の設計思想が欲しかった。
    物質ではなく、魂に価値を見出すのも芸術的。

    エッフェル塔と自由の女神を建設したのはギュスターヴ・エッフェルというひとりの建築家。
    自由の女神は自由の国アメリカの象徴、エッフェル塔は万博のために建てられた友愛の象徴。当初は赤く塗装されていたらしい。

    フランスの国旗トリコロール、「赤と白と青」、「友愛と平等と自由」。世界の両端に自由の塔と友愛の塔を配置することで地球を平等に包んだ。という解釈は美しい物語だと感じられた。

    あとがき
    「旅行には目的が二種類あって、

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    2025年08月11日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    戯言シリーズ第3弾
    面白かったが、今までの作品と比べると微妙。今作はかなりバトル物になっていたので、私には合わなかった。会話劇やサスペンス、ミステリーを読みたいな。

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    2025年08月08日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    感想
    今日子が最速探偵なのはいいけど、謎解き編がいつも結構回りくどいな。スッと解いてよ。

    そして終盤で大体、ちょっとお色気と記憶喪失イベントがくる感じ?


    あらすじ
    美術館の警備員として勤める親切守。母というタイトルの抽象画を警備していた。毎日、熱心に通う今日子、写生する剥井少年、その絵を叩き割った和久井翁。そして、親切は仕事をクビになる。

    親切は今日子に依頼して、謎解きをお願いし、額縁がすり替えられていることに気付く。

    その後、親切は額縁匠をやっている和久井翁に個人的な警備を依頼される。和久井翁はタワーマンションのオーナーで、画家の卵を無料で住まわせているという。親切は今日子に警備の

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    2025年08月05日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    忘れることを忘れる。忘却探偵のアイデンティティが失われる。そして徐々に明らかになる今日子さんのルーツ。厄介青年の活躍も見所の今作。今までの忘却探偵シリーズのミステリーと少し趣向の違った物語だった。

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    2025年08月05日
  • 掟上今日子の保険証

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    厄介の冤罪をはらす短編集。もはや今日子さんのためにわざと巻き込まれているのではと思うほどのお得意様。

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    2025年08月03日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    ネタバレ

    飛び降りを防ぐための方法は、屋上に柵を作ることじゃない。落ちたら痛いと、ちゃんと教えてあげることなのだ。

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    2025年08月01日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

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    退職願を胸ポケットに忍ばせ、波止場警部は揺れていた。彼女の最後の事件は、公園の噴水に浮かび上がった水死体。しかしその不可解さゆえ、名高い忘却探偵・掟上今日子と協力捜査することになり……。辞めたがりの刑事と仕事中毒の名探偵。奇妙なタッグが謎に挑む!


    退職願を胸ポケットに忍ばせ、波止場警部は揺れていた。
    彼女の最後の事件は、公園の噴水に浮かび上がった水死体。
    しかしその不可解さゆえ、名高い忘却探偵・掟上今日子と協力捜査することになり……。
    辞めたがりの刑事と仕事中毒の名探偵。奇妙なタッグが謎に挑む!

    今日子さんと刑事さんのやり取りが楽しくてニヤニヤしながら読んじゃってました笑
    積読してずっと

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    2025年07月29日
  • デリバリールーム

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    ネタバレ

    「幸せで安全な出産」のために、選ばれ集められた妊婦たちが廃病院で「デスゲーム」をする物語。

    妊娠•出産という概念自体とても苦手なので「西尾維新」だから読めた、という感じ。言葉遊びや強烈なキャラクター、最後に絶望は持ってこない西尾維新だから。

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    2025年07月28日
  • 掟上今日子の乗車券

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    忘却探偵が旅をする。探偵が旅をすれば、その列車内、バス内など行く先々で事件が発生するのはミステリーのお約束。短編集ですが、どれもちょっと捻った結末というか、常識では思いつかないような(思いついたら面白くないか)結末だった。次回作にも期待。

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    2025年07月19日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    空から落ちてきた少女とぶつかって入院。厄介のまたまたとんでもない災難に、思わず笑ってしまう。今日子さんの辿り着いた真相は、思春期らしいこじらせの爆発のように思えて、切なくなる。読んでる本を知られようが、それでその人を分かったことになるなんて、ありえないと教えてあげたい。次作も楽しみ。

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    2025年07月16日