西尾維新のレビュー一覧

  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」
    虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ−−−百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第10弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    人鳥!人鳥!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第十話 誠刀・銓

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    <内容>
    虚刀流・鑢七花と奇策士とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。
    対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。
    そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    前巻が秀作なせいか、やや印象薄め。 この巻では色んな"二人"が見れた。 主人公二人のいちゃつきは当たり前、ていうかさらに進んでる………大丈夫、なのか。何が?笑

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    2009年10月04日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    <内容>
    西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
    木刀 vs. 無刀

    「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
    出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第9弾!

    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第九話 王刀・鋸

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    「この二十年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」
    出羽は天童将棋村−−−。
    無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。
    とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く−−−!
    刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第9弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    「ちゅー」
    真庭人鳥は相変わらず可愛い。可愛い!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    <内容>
    「存在そのものが居ながらにして1本の日本刀――それがこのおれ、鑢七花だ」
    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を7本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!? ――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門(そうだえもんざえもん)! そして、残すところ4人! 真庭忍軍の次の一手とは――!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第8話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾!

    西尾維

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    <内容>
    「日本最強」を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、「あるもの」を賭けての勝負を挑まれる。対戦相手は、賊刀「鎧」を所有し絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長・校倉必!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第三話 千刀・ツルギ

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    <内容>
    西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻!
    千刀 vs.無刀!

    「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
    無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本 ――残るは10本!“千本で一本”なる千刀(セントウ)・ツルギの秘密とは!?刀語、第3話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩!
    衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第3弾!

    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    戦闘シーンは倒し方の予想がついてしまったのがちょいと・・・。
    そのせいかそこまで目立たせたかったのかちぇりお話とか夫婦(でもないけど)漫才の方が印象強いですね。

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    2009年10月04日
  • 刀語 第八話 微刀・釵

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    「存在そのものが居ながらにして一本の日本刀−−−それがこのおれ、鑢七花だ」
    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?−−−とがめたちを揺さぶる観察所総監督・否定姫と、配下元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは−−−!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾!西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!日和

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    「おれはとがめに惚れてるんだからよ−−−裏切るわけがねえだろうが」
    薩摩の港町を一手に仕切り、
    賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。
    “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、
    “あるもの”を賭けての勝負を
    校倉から挑まれる−−−!
    “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先−−−!?
    刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必!
    衝撃の12ヶ月連続刊行企画
    “大河ノベル”第5弾!
    西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    2009年10月04日
  • 刀語 第五話 賊刀・鎧

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    西尾維新の12ヶ月連続刊行シリーズ第五弾!
    新キャラや新伏線も登場した今回は、主要キャラクターの描写を重視した展開をメインとした作りになっている。
    賊刀の持ち主と決闘で争うことになった七花ととがめ、賭けるのは刀と、とがめ―!?
    つかみどころのない七花に芽生えた新しい感情や二人のどきどき(しない)混浴温泉、マッサージなどコメディ要素に特化した今回。精神的にも戦闘経験的にも少し成長することができた七花でした。

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    2009年10月04日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    寝たら記憶がリセットされてしまう探偵、掟上今日子シリーズの2作目。
    1作目は連作短編だったけれど、2作目は1本の短編と1本の中編でした。1本目と2本目も繋がっているので、小さな謎解きが途中で入っている長編と言ってもいいかな?

    相変わらず今日子さんの記憶力、行動力は凄まじい。
    中編の犯人は何となく目星がつくけれど、読ませる力はさすがです
    1作目より星が低いのは、ストーリーが面白くなかったからではなく、2作目の相方?となる警備員の男性の煮えきらなさにイライラしてしまったから。

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    2026年07月26日
  • 掟上今日子の遺言書(文庫版)

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    感想
    厄介と今日子のコンビが万能鑑定士のQちゃんみたいに思えてきた。

    結局動機が理解できんかった。


    あらすじ
    厄介は街を歩いていたところ、空から女子中学生が降ってきて、入院する。幸い二人とも一命を取り留める。漫画編集長の紺藤は、女子中学生の遺書に漫画家のフモトの影響を受けたと書いていた。紺藤はその真相について今日子に探って欲しいと依頼する。

    今日子は、遺書に書いてあったマンガが少女に影響を及ぼすほど面白くなかったとして作家を激怒させる。裏付けを取るために少女の周辺の調査を始める。

    今日子は少女が自殺ではなく、古本屋の店主を狙って行った殺人未遂であるという。理由は古本屋の店主に自分の本

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    2026年07月21日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    感想
    やはり設定が特殊過ぎてなぜ今日子がこうなってしまったのかが気になってしまう。

    警察が経費の取っ払いとかあるんかな?

    推理が長くてまわりくどいな。


    あらすじ
    鯨井は、友人の宇奈木を殺し、アリバイを作るために見知らずの今日子に話しかけて、その後、第一発見者になる。肘折警部は、鯨井を疑い、今日子に相談する。今日子は、宇奈木が自殺し、鯨井に後処理を頼んでいたことを見抜く。

    ブティックの試着室で女性が殺される。遠浅警部は、派遣されてきた今日子の助けを不要としていたが、今日子がトリックが分かったとのことで推理を聞く。今日子は犯人がその時に殺していないことを見抜く。

    結納坂は共同経営者の縁

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    2026年07月19日
  • 短物語

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    番外編の寄せ集め的なものです。特にストーリーに絡むようなものもなく、数ページの物語がたくさん読めます。ファンなら読むと、キャラの違った面や裏話的なものが読めるので、うれしいかもしれません

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    2026年07月18日
  • パノラマ島美談

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    癖強美少年たちは元美術教師からの難題を解けるのか!?というお話でした
    今までのシリーズの中で、謎解きの結末は一番好き
    確かにこの結末は美しい
    おまけは維新作品からのクロスオーバーでした
    維新作品の中でも美少年シリーズは長さも文体も読みやすい方なので、息抜き読書にぴったりかも

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    2026年07月09日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    櫃内様刻の通う学園で起きた密室殺人事件。被害者は様刻の友人・迎月箱彦と琴原りりすの部活の後輩で、様刻の妹・夜月のクラスメイト。様刻は保健室にひきこもる病院坂黒猫と事件解決に乗り出すが。

    それなりにミステリしてますね(笑)文章も読みやすくて内容には入り込みやすいかな(笑) しかしいきなりのシスコン妹萌えネタは(--;)理解できない(--;)何が嬉しいのか(--;)

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    2026年06月29日
  • 魔老紳士ビーティー

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    荒木飛呂彦の連載デビュー作『魔少年ビーティー』を、西尾維新×出水ぽすかのタッグが見事に再構築した一冊。タイトルは『魔老紳士』だが、魔好青年や魔高校生など、さまざまな年代のビーティーを描いた短編が収録されている。随所に『ジョジョの奇妙な冒険』の小ネタや『ゴージャス☆アイリン』へのオマージュが散りばめられ、原作への深い愛情と理解が伝わってくる。単なるリメイクではなく、新たな解釈を加えながらも『ビーティー』らしさをしっかり残している点がファンとして何より嬉しい。もし続編があるなら、『バオー来訪者』へのオマージュも期待したい。

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    2026年06月29日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    忘却探偵シリーズの2作目──なのだが、ワトソン役が1作目とは違うのね。探偵が事件を忘却してしまうというだけあって、シリーズの話が疎結合でどの順番で読んもでよい感じになっているのだろうか。

    その分、1作目ほどのインパクトがなかった。今日子さんを再度紹介されてもそれほど驚きもなく、新たな秘密が出てくるでもなかったので。名探偵コナンでいうと、黒づくめの組織が出てこない事件の話のような感じで。当時から長期シリーズ化を見据えていたということでもあるんでしょうね(実際、現時で時点で15巻も出ているわけだが)。

    イヤミスの読後など、気分を軽くしたい時に読みたいシリーズではある。

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    2026年06月20日