西尾維新のレビュー一覧

  • 偽物語(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4

    200%趣味で書かれた小説下巻。

    火憐との歯磨きはアニメの時も酷いと思ったけどやっぱり酷かったw
    火憐の馬鹿っぷりはもっと評価されていいw

    八九寺を見つけてから4ページにわたっての前フリには笑いが止まらないwどんだけ八九寺好きなんだよ(笑)

    貝木の筋金入りの詐欺師っぷりには感服する。ぱないの!

    残念だったのは月火が主役と見せかけて出番がかなり少なかったこと。もうちょっと焦点あてて欲しかった。忍の方が目立ってるよ・・・。

    偽物の正義を掲げる火憐と存在自体が偽物であった月火とのことですが。
    火憐の正義が偽物であるかどうかは難しいところだけど(というか偽物であってもいいと思う

    0
    2013年03月19日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

    Posted by ブクログ

    安心したところに、またしてもだまされた。。
    テイストに慣れてきたつもりだったけど、僕の独白には、まだまだ心が痛むような気がする。

    0
    2013年03月13日
  • 囮物語

    Posted by ブクログ

    『囮物語』
    西尾さんの作品です。
    分類カテゴリーを【西尾維新】としてます。
    おっといけない、本来は呼び捨てではなく、
    西尾維新さん、あるいは様、殿なのです。

    今回の作品、独白形式。
    好評だったわけがわかりました。
    作者さま同様、ボクもこの主人公ヒロイン好きですよ。まぁ、読んでて歯がゆかったり、なんだか照れくさいところがありましたけれども。

    いいオチがついてました。
    少しづつ、世界が繋がってきました。
    ひとつながり!

    そうそうワンピース!って、
    これは全く違うタイトルですね、失礼しました。
    (END)

    0
    2013年03月12日
  • めだかボックス モノクロ版 15

    Posted by ブクログ

    バトル漫画で眠くなっていたが、学園日常になったのでヨシ。訳のわからない7並べは、らしい展開ですね。パンツも素敵です。

    0
    2013年03月07日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

    Posted by ブクログ

    戯言シリーズ

    一応ミステリ範疇に入れておいたけど
    いままでよりさらにミステリ臭は薄いかも(笑)

    大学助教授に誘われて「死なない研究」のモニターのバイトをすることになった「いーちゃん」

    当然殺人事件起こるよね(笑)

    これからキーになりそうな人物も出てきて
    どうなるのかワクワク

    0
    2013年03月05日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

    Posted by ブクログ

    兎吊木を救い出しに向かった、いーちゃん
    またもや残虐な殺人事件に巻き込まれる

    建物の屋上~屋上へ飛び移ったり
    友のために怒り爆発したり
    いーちゃん今回も盛大に空回り大活躍(笑)

    そしてお約束の大どんでん返し!
    うーむ、やられた・・・

    0
    2013年03月02日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

    Posted by ブクログ

    偽史としての世界で、刀として生きる者と、それを利用する復讐者。
    などと堅苦しく構えずにキャラを楽しめる。

    十二本の刀集め、と銘打っていたが、十三本目があることは最初からあたりが着いていましたね。
    だって、西尾作品だから!
    「七」と「十三」は意味深長。

    ちぇりお!

    1
    2013年03月02日
  • ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前向きになったいーちゃん。良かった。世界が終わらなかったのは、続編とか…期待…しちゃったりしたいなぁ。
    哀川さんが粋すぎ。そして、玖渚が…良かったなぁ。もうちょっと最後の描写多かったら嬉しかったけどね。

    0
    2013年02月28日
  • 刀語 第十二話 炎刀・銃

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    純粋なハッピーエンドではなかったけど面白かった。
    一人で城を攻め落とす七花かっこよすぎ!
    とがめとの最期の会話でしんみりしてたところに、「ちぇりお」とは…ww
    色んな意味でとがめらしい最期だった。

    0
    2013年02月21日
  • めだかボックス モノクロ版 18

    Posted by ブクログ

    文匠、西尾維新の得意ジャンルで来たように思います。
    語彙を使った戦闘スタイル、そしてしりとりと言うシュールなゲームを言葉で難易度を上げる。
    それプラス暁月あきらの迫力バトル、迫力作画なんだからいう事無い。ただ、もう少し女性がかわいければね。江迎ちゃんにしても、虎居ちゃんにしても女性みんな凛々し過ぎます笑

    0
    2013年02月15日
  • サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄

    Posted by ブクログ

    一気にひっくり返る真相。まんまといーちゃんの詐欺トリックにひっかかった(というかこれしか思い浮かばなかった)。
    玖渚のためにアツくなる、厨二病まっしぐらないーちゃんいいわ。アツくなるときの描写が、文体はいたって平静を装ってますよーてのがわかってきて一層面白い。

    0
    2013年02月14日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

    Posted by ブクログ

    さて、どうなることやら。
    戯言殺し、わりと好きだったなぁ。やっと玖渚機関について言及があったから満足。やっぱり戦闘よりミステリー重視で話が展開してくれたほうが嬉しい。

    0
    2013年02月12日
  • 真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺

    Posted by ブクログ

    刀語シリーズのスピンオフになるのかな?

    「まにわに」たちの昔。
    ひとりだった頭領が12人になるときの話

    里の観察者「狂犬」から見た4人の頭領候補たちの物語

    因縁の相生忍軍たちとの戦いもこの時代らしい
    鑢一根もチラリと出てきて、因縁は絡み合ってゆく。。

    0
    2013年02月09日
  • めだかボックス モノクロ版 19

    Posted by ブクログ

    『不知火不知』編開幕。  
    半袖? それ本当に人の名前か?    
    なんか『死なない生徒殺人事件』のあれみたいだよね。   
    全開パーカーいとをかし。

    0
    2013年02月08日
  • めだかボックス モノクロ版 19

    Posted by ブクログ

    もはや何が起こっているかさっぱりわからねぇ…!

    一回最初っから読み返したほうがいいのかもしれないが

    すごい時間掛かりそうだ…。

    0
    2013年02月07日
  • 零崎軋識の人間ノック

    Posted by ブクログ

    ノックというのが、野球の練習であるノックのことであることに、読むまで思いいたらなかったです。うかつ。

    0
    2013年02月06日
  • 刀語 第十一話 毒刀・鍍

    Posted by ブクログ

    刀語シリーズ第11話

    持ち主は真庭忍軍の真鳳凰
    刀の毒にやられ、心を四季崎記記に乗っ取られる

    アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門の関係も
    これではっきり。

    そして衝撃のラストシーン・・・

    いや、フラグは立ってたけどね(泣

    0
    2013年02月03日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    んー。あっという間に物語が進んで、なんかあまり記憶に残ってないな。

    登場人物たちはおもしろかった。個性的過ぎる。
    でも、主人公ってそんな使命感に燃える男だっけ?いつも流れにさからわず、のらりくらりで誰とも打ち解ける。熱血!なんて言葉の似合わないやつと思ったけど。
    ま、いいさ。萌太に免じて許そう。

    戯言遣いであることを思い出したのは、後半、末端、末尾、でもうひとりの主人公が登場してからだ。でも、極短かったけど。。

    なんかいろいろあって、整理がつかないまま先に進んで、最後にどうなるのかがわからない。

    物語のおわりというのは寂しい。けれどやはり、物語の最後は気になる。
    それは、

    0
    2013年02月03日
  • ネコソギラジカル(上) 十三階段

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人外バトルは勘弁。
    なんだ、触れなくても相手を殺せる、って。
    なんだ、空間を弄って人を狂わせる、って。おいおい。

    もう推理小説なんて影も形もなくなった、という感じだ。

    今まで名前しか出てきたことないやつが、とつぜんしゃべりだすし。
    何についても無気力な主人公が、いつのまにやらまじめ君だし。

    それでも読み続けているのは、登場人物たちに惹かれているからなのだろうな。

    出夢くん、けっこうきているね。

    まぁ、やっと主人公の過去がはっきりしそうなので、そこに期待だ。

    0
    2013年02月03日
  • ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    んー。どうもぼくの性格がクビキリサイクルのころから変わっている気がするなぁ。
    なんか、こう、人間らしくなってる。そう感じた。

    この物語に春日井春日は必要だったのか?いまいち掴めなかった。
    それと、ちょっとファンタジックというか、、一喰いってどぉよ?なんかもう人間ではないような気がする。なんかもうミステリー推理小説ではないといえる。
    そんな戦闘場面なんて、「紅」を読んでいるようだった。もしかして、冴えない主人公の腕から崩月の角でも生えてくるんじゃいかと思った。

    "物語"という単語に執着しているのはよかった。あの狐という新しい登場人物はなかなかにして良い。
    そう

    0
    2013年02月03日