西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ西尾維新が書く歴史小説。
全12冊。一冊ごとに一つ個性豊かな『刀』が出てきてそれをあーだこーだしながら手に入れていく。(基本は戦って力ずく)
主人公の『七花』と『とがめ』の会話劇とイチャコラを楽しみつつ、ライバルもいて、過去を背負っていてたりして、バトルもあるよという感じ。
続きが気になって一気に読んでしまった。
各巻テンポよく読めるしオススメなんですが、『講談社BOXシリーズ』
ということで、ラノベとしては一冊の単価が高い。
興味ない人が1000円×12冊で12000円~出す価値があるかというと、
ぶっちゃけかなり厳しい。
『とがめ』が超カワイイので自分なら30000円まで出します。
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Posted by ブクログ
『ドリンクの味はガソリンのように酷かったが、それでもガソリンを飲むことに比べれば幾らかマシだ。ガソリンは飲むモノではなく愛でるモノである。』
『このままでは日が暮れてしまう。太陽の数はたかが知れている、明日が来るまでにそれほど時間は余っていない。』
『私以外の誰でもありません。私は、私です。たとえ万が一に私が私でなくとも、私は、私です。』
『眠っていたのだ、仕方がない。眠りは誰にでも平等に優しい。』
『月日の流れとは残酷なモノですね。それとも月日によって流れてしまうようなモノが、最初から貧弱だったと言うべきなのでしょうか。』
『諦めなければ大抵のことは大丈夫です。夢ばかり見ていないで