西尾維新のレビュー一覧

  • 零崎双識の人間試験(3)

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    結構変態な弓矢さんが登場。そして死にます。  
    匂宮出夢や狐面の男も現れる。  
    人識くんは、なんかちょくちょく出てきます。  
    双識さんと伊織さんは二人ともども大ピンチです。  
    原作者西尾維新の人間試験過去問も見どころ。

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    2012年12月11日
  • 零崎軋識の人間ノック

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    戯言シリーズの面々が続々登場してきてテンション上がりまくりです。
    軋識の葛藤がこれが「人間」シリーズだと強く意識させてくれます。

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    2013年03月21日
  • 零崎双識の人間試験

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    殺人鬼の集団である零崎にまつわる話なのに、普通の少女が異常な零崎に変貌を遂げていく話なのに、そこには「人間」がいる。
    非日常の中に日常を、異常のなかに普通をといった挿入が見事にはまっている。
    まさに「人間」シリーズと言ったところか。

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    2012年12月07日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    「私は悪くない」はよく言ったな。それにしても、これから先もひたすら安心院さんの扱いに困り続けることになるんだろうかこの漫画。

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    2012年12月05日
  • 刀語 第四話 薄刀・針

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    ついに日本最強剣士との戦い!
    いやぁすごかった。本当に。まさか、そう来るとは。
    すごかったです、色んな意味で。
    最近読んだ本では一番衝撃的だったかも。色んな意味で。

    七実最強伝説。

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    2012年11月27日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇

    なんと12ヶ月連続刊行、そしてそれを月1本ずつアニメ化したらしい。
    さすが西尾維新!(笑)

    アニメのほうは実はDVDで観てるので、内容はわかってたんだけど
    あらためて面白かった♪
    化け物語シリーズや世界シリーズよりも、ぐだぐだが少ないぶん
    サクサク読みやすいし
    登場人物たちも魅力的です(敵役も含め)

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    2012年11月27日
  • 零崎双識の人間試験

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    やっと文庫化、零崎人間シリーズ!
    久しぶり維新ちゃん。
    もう人識君かわいいよね、大好き!
    人間失格。

    さあ零崎をはじめよう。

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    2012年11月23日
  • 猫物語 (黒)

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    どこか今までの物語シリーズよりシリアスかが漂っている。悪くはないんどけど違和感である。後ガハラさんとかマヨイがいないからすこし会話のテンポがすこし違うよね。しかし、ファイヤーシスターズがいたりでまぁまぁ。十分面白く読める。

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    2012年11月21日
  • めだかボックス モノクロ版 17

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    文匠、西尾維新。やべーぜ、鳥肌が立つ位の言葉量です。
    漢字を操り戦う敵や逆説を使い戦う敵、果ては些細な日常起こりそうで起こらなそうな奇跡や偶然を頻発させるような戦闘スタイルまで。
    特殊能力を持った異能バトルものでも異色過ぎて盛り上がります。今巻から新章にも突入しています。ご期待!

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    2012年11月01日
  • 刀語 第一話 絶刀・鉋

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    ネタバレ

    西尾維新が書く歴史小説。
    全12冊。一冊ごとに一つ個性豊かな『刀』が出てきてそれをあーだこーだしながら手に入れていく。(基本は戦って力ずく)

    主人公の『七花』と『とがめ』の会話劇とイチャコラを楽しみつつ、ライバルもいて、過去を背負っていてたりして、バトルもあるよという感じ。
    続きが気になって一気に読んでしまった。

    各巻テンポよく読めるしオススメなんですが、『講談社BOXシリーズ』
    ということで、ラノベとしては一冊の単価が高い。
    興味ない人が1000円×12冊で12000円~出す価値があるかというと、
    ぶっちゃけかなり厳しい。

    『とがめ』が超カワイイので自分なら30000円まで出します。

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    2012年11月03日
  • ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

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    戯言シリーズ最終章、中巻。
    上巻を起承転結の起とすれば、
    この間は承と転のイメージ。
    多すぎると思える登場人物も
    読んでいく内に、まだまだ物足りないくらいに。
    下巻、ラストスパート、起承転結、結が楽しみ。

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    2012年10月17日
  • 猫物語 (黒)

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    全作で月火ちゃんが足りないとぼやいたら、冒頭から月火ちゃん全開でたまらんかったっす。
    そうかと思えば、後半重た過ぎる、深過ぎる、ギャップあり過ぎるで、まあそこがまたいいんだけれども。

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    2013年05月29日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな~
    だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。
    個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

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    2014年08月11日
  • ニンギョウがニンギョウ

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    『ドリンクの味はガソリンのように酷かったが、それでもガソリンを飲むことに比べれば幾らかマシだ。ガソリンは飲むモノではなく愛でるモノである。』

    『このままでは日が暮れてしまう。太陽の数はたかが知れている、明日が来るまでにそれほど時間は余っていない。』

    『私以外の誰でもありません。私は、私です。たとえ万が一に私が私でなくとも、私は、私です。』

    『眠っていたのだ、仕方がない。眠りは誰にでも平等に優しい。』

    『月日の流れとは残酷なモノですね。それとも月日によって流れてしまうようなモノが、最初から貧弱だったと言うべきなのでしょうか。』

    『諦めなければ大抵のことは大丈夫です。夢ばかり見ていないで

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    2012年10月11日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    キャラクタ達がそれぞれ本当に個性的で漫画で漫画を皮肉ったり台詞がしゃれている。WJで読んでいますが手元にほしいです。

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    2012年10月10日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    ネタバレ

    夜月ちゃんがとにかく可愛い。それしかない。p104-105がたまらない。泣きながらすがりついて、好き好きわめいて、床に落ちた麻婆豆腐を食べようとして、また好き好き、誰とも喋ったら嫌だと言いながら、一番じゃなくても良いから嫌いにならないでぇ!ってもう、なんだろうこの感情。動揺。ときめき。

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    2013年02月05日
  • 猫物語 (黒)

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    軽いようで、軽くない。むしろ重めの羽川さんのお話。彼女のことを知れば知るほど好きになる。ルンバに頭をこつかれて毎朝目覚めるなんて。少し萌えたけれど。彼女の痛々しいほどの正しさは胸が痛くなる。 でもところどころ抜けているところがあって(と言っても正常な精神を保つための防衛本能だろうけれど)可愛らしいなとも思う。 阿良々木くんに言わせると、「不幸な女子なんて萌えるだけだろ」
    そして何よりも、前半部分の月火ちゃんはもうなんだこの可愛い生き物。いちいち可愛い。一挙一動に萌えてしまう。バールがよく似合う。浴衣にハイソックスというのは斬新なコーディネートだなぁ。さすがです。

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    2012年10月07日
  • 偽物語(下)

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    無意味な掛け合い部分が少なくてちょっとさびしいな〜
    だんだんキャラもシリアス化してる??でも当初シリアスだったキャラ達は逆にはっちゃけ出しています。
    個人的には八九寺との掛け合いが一番好きだけど、この後の巻でもっかいフューチャーされたらシリアスになっちゃうのかしらと不安。

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    2014年12月24日
  • めだかボックス モノクロ版 17

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    ネタバレ

    色々とこれまでの流れを断ち切る新章開幕。
    舞台は学園の外に移り、これまでの閉鎖的な世界で起きるドタバタ事件ではなくなりました。
    外に出て酷い変態が増えたけどね!
    しかも登場早々使い捨てられる変態ども。ココら辺はまさに西尾維新作品と言ったところでしょうか。
    『人生はパンツと同じだ 儚くともまた美しい』がうまいこと言ってやがる……。
    この話の見所を分けると、
    前半:変態を蹴散らす安心院さん
    中盤:新能力『スタイル』
    後半:江迎ちゃんの失恋
    ってところでしょうか。

    前半はわかりやすい全能感でスキルを使い捨てまくる安心院さんが素敵。
    背景にびっしり書かれたスキルの数々という演出は凄まじいものがありま

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    2012年10月04日
  • 猫物語 (黒)

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    暦と月火ちゃんの見開きだけ予定「パンツ」談義が数十ページに及ぶ前半。
    (どこまで続くんだ? アニメ化するときどうなるんだ?)と思いながらもサラサラ読んで。

    後半は委員長とのバトル篇。
    忍野の言葉に脳が引っ張られる。
    「正しさ」を圧倒的に浴びせられる側がどうなるのかという描写に考えさせられた。

    あとがきに、
    「問題は解決しないよりも解決したほうが良いに決まっているけど、解決したことによって混乱や戸惑いがむしろ増すことも少なからずあったりなかったり」
    とあります。
    どこかの元首も言っていた。
    「現世代では解決できない。無理に解決しようとせず未来の人たちが良い解決策を生み出すことに期待すると」

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    2012年09月16日