ヴェールドマン仮説

ヴェールドマン仮説

作者名 :
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作品内容

おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事でお姉ちゃんがニュースキャスター、弟が探偵役者で妹はVR探偵。名探偵一家のサポートに徹するぼくだけれど、ある日強烈な「首吊り死体」を発見し、連続殺人事件を追うことに。被疑者は怪人・ヴェールドマン。布(ヴェール)に異様な執着を示す犯罪スタイルからそう呼ばれている――。

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年07月30日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    この表紙にはびっくりする。本2冊分? 内容については、なかなか感想が書きづらい。面白いとか面白くないとかそういう次元で語る物語ではない気がする。探偵でない真雲が対話と思索と行動力で進めていく物語は、新しい形のミステリなのか? あとがきで書かれているように西尾作品を思い返してみると、主人公は何らかのコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    どう考えても晴真さん推し!で読み始めたので、若干の物足りない感…。お兄ちゃん以外も、家族みんなにもっと登場、活躍してほしかったので、続編に期待したいところ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月17日

    西尾維新さんの記念すべき100冊目、おめでとうございます。真雲と一緒にずっと犯人を考察しながら読み進めました。シリーズ作になりそうなので、次回作も楽しめたら良いなと思います、ありがとうございました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    刀語をむかし読みかけて挫折した西尾維新さん。これは読みやすかったです。文章がなんというかすごく流暢。語彙が豊富でリズムも良いので、すらすら書いてる感じがする。主人公家族のキャラもわかりやすいです。
    しかしミステリーとしては犯人に辿り着く道筋がわたしは正直ようわからんかったんだ……こじつけと飛躍のよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    意外にしっかりしたミステリだったな

    戯言シリーズも最初はそうだったから、この後続くなら気になる。って、この終わり方じゃ、2作目出るっしょ。

    会話のやりとりや文章は面白いんだけど、ストーリーは微妙

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    西尾維新さんのファンです。
    モノローグの段階でキャラクターの肩書きや語り口に西尾維新らしさを感じてわくわくしてましたが、本編は思ってたよりしっかりミステリ。ミステリとして読むとちょっとパッとしない印象でした。
    キャラクターはかなり魅力的なので次巻があるならもっと掘り下げていってほしいです。
    単巻でと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    ガチガチの推理もの。主人公と一緒に考えながら読み進められる。個人的な感想をいえば、犯人側の視点や場面をが違う目線でもうちょっと欲しかった。
    おもしろかった!!でも、登場人物みんなキャラこすぎ!!!

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    Posted by ブクログ 2019年08月08日

     西尾維新の記念すべき100冊目の作品。正確には講談社から刊行された作品のうち、ノベライズとトリビュート作品を除いたオリジナル作品のうち100冊目である。

     主人公は探偵一家の次男・吹奏野真雲。「おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事でお姉...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月02日

    ヴェードルマンって、どこのユダヤ人だよ、とか思ってたら、そもそもヴェー「ルド」だった(苦笑)
    で、「された」んじゃなく「した」のに、なんで過去形なんだよ、とか思うのだが、まぁ、この作者は細かいこと気にしない人だからしょうがないか。

    しかし、お話のインパクトはいまいち…
    やっぱ地濃ちゃんは偉大だった...続きを読む

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