ヴェールドマン仮説

ヴェールドマン仮説

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事でお姉ちゃんがニュースキャスター、弟が探偵役者で妹はVR探偵。名探偵一家のサポートに徹するぼくだけれど、ある日強烈な「首吊り死体」を発見し、連続殺人事件を追うことに。被疑者は怪人・ヴェールドマン。布(ヴェール)に異様な執着を示す犯罪スタイルからそう呼ばれている――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年07月30日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

ヴェールドマン仮説 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    この表紙にはびっくりする。本2冊分? 内容については、なかなか感想が書きづらい。面白いとか面白くないとかそういう次元で語る物語ではない気がする。探偵でない真雲が対話と思索と行動力で進めていく物語は、新しい形のミステリなのか? あとがきで書かれているように西尾作品を思い返してみると、主人公は何らかのコ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    面白いといえば面白い

    Hana 2020年11月20日

    続きが気になって、あっという間に読んでしまった。つまり面白かった。間延びすることなく、物語の展開にも登場人物にも惹きつけられた。ドラマを映像で見ている感覚に近い。だから、読者として立ち止まっていろいろ思索はするべきではないのだろう。また振り返ってもいけないのだろう。私の好みでは星3つ。娯楽性でいえば...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    個人的には好きな作品でした。
    主人公が交換をもてます。ミステリーもので、途中で犯人この人かなーとわかってしまうのですが、それでも最後の落とし方は分からなかったです。
    キャラクターせいも生きていて、これはシリーズものとして読みたいところです。
    でも、少し最後が弱かったかなぁ。ここまでひっぱってきて、え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月11日

    西尾維新原作のタイトルはよく耳に入ってて、
    アニメや諸説は読んだこと無かったので読んでみました

    キャラ設定は、個人的には好きな設定です
    名前は覚えにくいですが…

    話の展開は、
    最後の方駆け足で終わらせてる感があったので
    もう少し膨らませて欲しかったなーと思いました

    次作では家族の皆さんが
    もう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    なんかキャラが多すぎて後半バタバタと終わっていった感じでしたが。西尾維新の新しいシリーズになるのかな?
    はよりすか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    2019年80冊目。著者100冊目の記念作品。特別な人達に囲まれた一般人(と、本人が思っている)っていうのはデビュー作を彷彿とさせて感慨深いものがある。キャラ立てが毎度のことながら本当に巧いので、シリーズ化希望です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    どう考えても晴真さん推し!で読み始めたので、若干の物足りない感…。お兄ちゃん以外も、家族みんなにもっと登場、活躍してほしかったので、続編に期待したいところ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月17日

    西尾維新さんの記念すべき100冊目、おめでとうございます。真雲と一緒にずっと犯人を考察しながら読み進めました。シリーズ作になりそうなので、次回作も楽しめたら良いなと思います、ありがとうございました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月09日

    よくも悪くも私は西尾維新さんの書く文章が好きなので、そういう意味では西尾さんらしい文章を存分に堪能できます。

    ただまあ、イマイチだという人の意見もわかります。メインのストーリーが弱いというかなんというか。私ももう少し(特に最後に)インパクトが欲しかったな、と思います。

    凄い騒がれたものでも意外と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    主人公自身が犯人を追い詰めるという形でなくて、なんだか終わり方も??という感じであった。
    家族の設定も物語の中に組み込んでくるのかと思いきやそこまでの介入はなく、ただただ主人公が平凡であることが分かったくらい、、
    表紙のイラストレーターが米山舞さんなのでそこは結構お気に入り。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています