【感想・ネタバレ】人類最強のときめきのレビュー

あらすじ

人類最強の請負人・哀川潤。
長瀞とろみの依頼で乗り込んだのは、生まれたての火山島。
哀川潤が生存競争を挑むのは――植物!?

『戯言』から芽吹き、『人間』以上に伸びやかな、『最強』のスペクタクル!
大人気シリーズ第3弾!

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Posted by ブクログ

人類最強シリーズの3冊目の本書は一作目のワクワク感はちょっとなかったかなぁと思った。

そして物語としては短編の内容が多かったので読みやすいと思う。

人類最強というキャラクター上扱いが難しいからこそ話がどうなるのかが良い意味でよめない作品です。

人類最強と数多の戦いの記録として読むもよし、ある種物語というよりこちらへの問いかけが多いので哲学し始めるもよしの物語となってます。

最後の一行を読むために読んでも良いんじゃない?
って言うくらいには終わりよければすべてよしな作品でした。

個人的には3.5の星をつけたいのですが端数つけられないのと、端数を切り上げて星を4にするほどオススメでもないので3にしてます。

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2026年02月17日

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