人類最強のヴェネチア

人類最強のヴェネチア

作者名 :
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作品内容

一万年に一人の最強ヒロイン。

名探偵にして、人類最強の請負人・哀川潤(あいかわじゅん)。
美女二人と連続殺人犯を追う、ノンストップミステリー

「あたしの旅路を邪魔するな。ぶっ殺すぞ」

人類最強の請負人・哀川潤。
今回の任務は、十九歳にして心理学の権威・軸本みよりの現地調査への同行だ。
完璧すぎるメイド・班田玲も加わって楽しい旅行になるはずが、
目的地のヴェネチアでは、観光客カップル、有名女優らが
相次いで溺死させられる、残忍な殺人事件が発生していた。
“溺殺魔”と呼ばれる犯人の魔手は、彼女たちにも迫り――!?

『掟上今日子の備忘録』の西尾維新がおくる、とびきりハードで危険な探偵譚!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年11月10日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
2MB

人類最強のヴェネチア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月12日

     ヴェネチアの地名やゴンドリエーレなどの知らなかった単語が多く出てきたため、調べずに読み進めていたら途中でわけわからなくなりました。ただ一つずつ調べるのも楽しかったし、内容もとても面白かったです。
     本筋には全く影響はありませんでしたが、十三階段の方々の名前もほんのちょっとだけ登場し、とても懐かしく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月24日

    作者本人があとがきに書いている通り舞台がヴェネチアである雰囲気は濃くないし、柱となる一筆書き問題の顛末も雑だし、謎解きも乱暴だ。

    キャラクターの絡みと、文体と勢いで読ませている感が強いが、それでも読まされてしまうし、充実した読後感を味わえるのは不思議だ。(騙されているかもしれないが)

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    Posted by ブクログ 2020年12月05日

    人類最強たる赤き女がヴェネチアで
    溺殺犯の殺人に巻き込まれるお話。

    今までの最強シリーズとは一線を画す印象。
    これまでの4作はあくまで哀川潤個人の悩み?問題に焦点があったが、今回は割と推理小説ぽかった。

    最強の物語での動かし方が板についてきた
    というか、忘却シリーズと似た印象を覚えた。

    そう考...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    最近の西尾維新は妊婦に恨みでもあるのか。
    殺し方(死に方?)はかなりえぐいけど、それ以外はいつもの哀川潤だと思った。
    昔のキャラが出てくると同窓会みたいで楽しい気分になる。

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