西尾維新のレビュー一覧

  • 戦物語

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    ネタバレ

    ファミリーシーズンの第一弾。
    化物語から続く暦とひたぎと忍の関係が遂にひとつの形になるお話。
    ここまでひたぎと忍は一方的に見たことは合っても話した事は無かったのが結婚を経てようやく出会ったのかぁと感慨深く思った( ˶` ‪‎‎ࠔ´˵)ニッ!
    綺麗な終わり方だったけれど、まだまだ続いて欲しいと思う作品。

    1
    2023年05月29日
  • 余物語

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    大学生の阿良々木が斧乃木ちゃんと共に、失踪した教員を追う。
    宵物語から徐々に斧乃木ちゃんが深堀りされていて、
    モンスターシーズン全体での彼女の進退が気になってくる。

    0
    2023年05月28日
  • 戦物語

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    中学生のときに読み始めた物語で、まさか主人公とヒロインの結婚まで読めるとは思ってなかったのでなんだか感動しました。

    2
    2023年05月18日
  • 暗号学園のいろは 1

    匿名

    無料版購入済み

    とても独特な世界観のお話でした。キャラクターや台詞回しなども含めて。けっこう面白かったですけど好みはわかれそうな作品だなと感じました。

    0
    2023年05月12日
  • 掟上今日子の忍法帖

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    正確に書くと星3.6。
    ニューヨークに忍者という斬新で面白いテーマだった。
    全部で三つの話で構成されている。一つ目の話はトリックがこんなのありか⁈と思うものだった。二つ目は、意外な結末ながらもトリックに納得させられた。三つ目はトリックの解説の最後になるまで意味がよく分かってなかった。
    このシリーズは時系列がバラバラだったりするので忘れていることもありややこしいが、掟上今日子さんというキャラクターが面白いのでずっと読み続けていられる。次巻も楽しみだ。

    0
    2023年05月10日
  • 暗号学園のいろは 1

    匿名

    無料版購入済み

    なかなか面白くて今後どう展開していくのか気になりました。この作者さん独特の世界観や台詞回しなどは好みが分かれそうですね。

    0
    2023年05月09日
  • キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘

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    戯言シリーズの後日談
    ここからさらにシリーズを続けても面白そう

    戯言シリーズを読んでいたのが中学〜高校生だったため読んでてて懐かしい気分になった。
    本筋に関係のないところを無くせば1/3くらいの文量になりそうだが、関係ない部分こそこの作家の味なのでもっとやって欲しい。

    0
    2023年05月08日
  • デリバリールーム

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    ネタバレ

    不謹慎なのでは?という方向性のハラハラをずっとしていた気がする。文章が軽妙で読んでて飽きない。ストーリーはまあこうなるよねという感じ。めっちゃ意外!という展開はなかったかな。

    0
    2023年04月23日
  • 掟上今日子の色見本

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    惰性で読んでるけれど、だんだんくどめの言い回しが辛くなってきたかな…ちなみに今日子さんが誘拐される話です。

    0
    2023年04月20日
  • 化物語(1)

    無料版購入済み

    私…

    私自身が、女性マンガやTLが好きなので、この作品の面白さがイマイチ分かっていないかも知れないけど…
    ストーリーが凄くシュールで、サイコなシーンも多々あるなぁ~って思いました。また、絵のスキルが凄く高い!だから、凄い迫力あるシーンが多いです!
    この作品…ハマる人には凄くハマると思います!

    #ダーク #ドキドキハラハラ #シュール

    0
    2023年04月17日
  • 化物語(2)

    無料版購入済み

    絵は星5で

    何かが自分に合わないので変則的な観かたをしてる。内容はすみませんがしっかりは読んでないけど迷宮や異次元空間みたいな絵を眺めたくて。でも深いなと思う台詞に合うこともあって、あなどれない作品。
    ネタバレ?しますが1話のラストの方の、
    立ち向かえば偉いというわけじゃない、逃げたきゃ逃げればいい、は必要時に人に届いたらいいのにって思います。
    まず心を守るの最優先に。問題への最適解が誰にもわかればいいのにね。

    #深い

    0
    2023年04月16日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    シリーズ全巻積んだまま、いつぶりかの3作目。これだけ強烈なキャラだと、たとえ幾晩眠ろうとも私は今日子さんのことを忘れたりしません(笑)。

    アリバイ作りのためにナンパしたのが今日子さんとは不運すぎて笑ってしまう。いったん眠ればすべてを忘れてしまう彼女が守銭奴というのも可笑しいし、いつのまにか彼女のペースに巻き込まれて頼ることになるオッサン刑事たちも憎めません。

    忘却探偵であるがゆえに最速で事件を解決する今日子さん、大好きです。TVドラマ版は未見なのですが、ガッキーはきっとピッタリのキャストだったのでしょうね。

    0
    2023年04月14日
  • 掟上今日子の推薦文(文庫版)

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    隠舘厄介の話かと思いきや親切守という新しいキャラクターが登場した第2弾。
    厄介の時と同様に弱々しいキャラだったが、なんか癖のある面倒な設定で、でも面白い人間であるのは変わらず。そして今日子さんの謎は深まるばかりだった、続きがまたも気になって仕方がない。

    0
    2023年04月09日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    掟上今日子の備忘録がドラマ化してたことを思い出して読み始めたシリーズ。掟上今日子が白髪だったという記憶くらいしか残っていなかったので、改めてストーリーを追いたいと思い手に取った。
    事件が解決され、話が進むにつれて今日子さんの謎が深まるばかり、第2弾もすぐに買って読んだくらい続きが気になったシリーズ。
    事件の概要よりも今日子さんの謎がこのシリーズでは重要だと思う。

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    2023年04月08日
  • 掟上今日子の旅行記(文庫版)

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    ネタバレ

    今回の舞台はパリ。
    今日子さんは怪盗になってしまった。怪盗としても、きっと有能だろうから、もう少し活躍してほしい気もする。
    今日子さんが眠らされたくだりや怪盗ではないにしても、探偵と気が付くくだりがやや弱い。ので、本作は作者が今日子さんに怪盗をやらせてみたかったということなのかもしれない。

    0
    2023年04月06日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    今日子さんが怪盗に!?
    エッフェル塔を盗むという宣言をした怪盗を捉えに今日子さんと無職の厄介くんが挑むが、序盤になんやかんやで怪盗になってしまう今日子さん。
    今回は物理的トリックというより、思想の話が多く、好みが分かれるような気がするが、まぁこれはこれでっていう感じだったな。
    一番の謎は、なぜ今日子さんがフランスに行ったのか。自分以上に自分の過去に興味がない人はいないという彼女の発言の真意はいつわかるのか。

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    2023年04月02日
  • 偽物語(上)

    購入済み

    偽物だから何?

    本編のテーマである「偽物」が定義が主観的で抽象論の域を出ない。さらに、妹への感情吐露が強烈なため主人公の主張に説得力がない。
    別に説得力がなくてもいいが、何を伝えたいのかややわかりにくい一編。ただし戦場ヶ原との会話劇はここまでが一番盛り上がっていただろう。

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    2023年03月27日
  • 掟上今日子の家計簿(文庫版)

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    ネタバレ

    シリーズの中ではあまり面白くなかったかも。
    雪山で孤立した山荘でなぜ人を殺したか。
    引きこもりの息子はどうやって密室で殺されたのか。
    脱出ゲームを最速でクリアすればアリバイ成立するのか。
    叙述トリックとはなにか。
    どれも異常性というかサイコパスみを演出するためになんか損なわれた感じがする。

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    2023年03月08日
  • 新本格魔法少女りすか4

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     やっちまった。
     3年前にノベルズ版読んだのに、未読と思って小説版も読んでしまった。
     そして読んだ記憶は全くないという。。。

     シリーズ最終巻はりすかの父、水倉神檎との最終決戦。
     六人の魔法使いを倒したのち、りすかは17年後、27歳の姿から戻れなくなってしまう。
     その間にも魔法都市、長崎の全魔法使いが佐賀に向かってくる。
     逆に、創貴たちは17年後の時を越えて未来へと飛ぶ。

     まったく記憶に残っていないので、今回も記憶に残らなそうな(てか3巻までも記憶にない)。

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    2023年02月26日
  • 怪盗フラヌールの巡回

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     西尾維新の新シリーズは、盗品を返しに行く怪盗二代目のハナシ。

     尊敬していた父親は、世紀の大怪盗だった。
     交通事故で死んだ父親の遺品整理でそのことを知った残された兄弟たちは、その事実に耐え切れずに弟は失踪、妹は記憶を失くして幼児退行して家族離散の憂き目にあう。
     そして長男、あるき野道足は二代目怪盗フラヌールとして、父親が遺した盗品の返却を始めた。

     次に返す盗品は”玉手箱”。
     竜宮城と言われる海底の大学機関への返却を試みる。
     怪盗対策課の東尋坊警部、警察出禁のウルトラ探偵涙沢虎春花と海の底へ。
     自らはジャーナリストを装い、玉手箱の返却を成功させた道足だったが、翌日、空箱の玉手箱

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    2023年02月26日