西尾維新のレビュー一覧

  • 美少年蜥蜴【光編】

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    眉美以外、全員行方不明になった美少年探偵団。眉美は彼らを探す。これが最後の事件。
    相変わらず、一人語りが延々と続く。一言ですむところをただひたすら長々としゃべるので、話の進みが恐ろしく遅い。これが西尾さんの持ち味であるとはわかってはいても、あまりの内容の薄さにがっかり。次で完結とのことだけど、2冊にわけなくても良かったのでは。

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    2020年09月16日
  • 新本格魔法少女りすか

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    ネタバレ

    ずいぶん前に読んだけど、文庫版が出たので再読。
    りすかの目的は父親の水倉神檎を探すとこ、と明確になっているのに対して、今のところ創貴の目的がはっきりしてないから、第二話の在賀織江にそこまでする必要があったのかとは思うところ。


    作品紹介・あらすじ

    心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第1弾!魔法は、もうはじまっている!

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    2020年09月12日
  • ヴェールドマン仮説

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    主人公自身が犯人を追い詰めるという形でなくて、なんだか終わり方も??という感じであった。
    家族の設定も物語の中に組み込んでくるのかと思いきやそこまでの介入はなく、ただただ主人公が平凡であることが分かったくらい、、
    表紙のイラストレーターが米山舞さんなのでそこは結構お気に入り。

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    2020年09月12日
  • 掟上今日子の乗車券

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    短編の物語で
    1話、1話の終わり方が
    さらっとしていて、なんだか
    物足りなかったですね

    そろそろなぜ忘却になったのか
    謎を解く物語をに話を進んて欲しい。

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    2020年08月30日
  • ヴェールドマン仮説

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    西尾維新先生の記念すべき100冊目。
    相変わらず入り組んだ設定と言葉遊び。
    この人の頭の中には、どれだけのアイデアがあるのかと、ただただ驚くばかり。
    キャラクターも立っているから今作も是非シリーズ化してほしいな。

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    2020年08月30日
  • 猫物語 (黒)

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    ネタバレ

    吸血鬼の次にGWに出会った猫の話。
    あそこまで想っているのに、命を懸けれるぐらい重いのに、結局別の子を選ぶとはわからないものだ。

    今までの中ではただ怪異を解決して不幸のまま終わった話なのでは?

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    2020年08月27日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    四話目まで、ちょっと個性を持たせた探偵に普通に謎解きさせとるくらいに読んでました。が、最終話が途中からすごく良くなりました。また裸出して、ほんと男なんて!なぞ思いながら読んではいましたが。
    シリーズ第二弾も読もうかな!

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    2020年08月24日
  • 難民探偵

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    西尾維新らしさあるミステリでしたが、他の作品の個性が強いだけに物足りなさが残りました。
    クビキリサイクリが好きだったからでしょうか。
    けれども、読み手が止まらない一冊でした。

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    2020年08月19日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    ちっさい妹と不死身な話。
    物語の本筋は残り50Pを切ったあたりからというのが物凄い。

    上巻から続いて正義のお話でもありました。

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    2020年08月15日
  • 偽物語(上)

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    ネタバレ

    ハチに刺された大きい妹の話。
    小説じゃ大きい妹だけど、アニメじゃ小さくなったんだっけ?

    ハチに刺されて辛そうにしている描写があまり見られなかったなと思ってしまった。
    バトルシーンはアニメを思い出しながら楽しく読めました。

    火憐ちゃんは暗殺術でも学んでいるんですかね。

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    2020年08月09日
  • 傷物語

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    ネタバレ

    春休みの間に吸血鬼に出会い、傷を負った話。
    再読。

    なんでも知ってる羽川さんでも、阿良々木暦が戦場ヶ原ひたぎと電光石火で付き合うことは予想つかなかったんだろうなあ。

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    2020年08月02日
  • サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し

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    何度目かの再読。本作は今まであまり語られていなかった玖渚友にスポットが当たる。玖渚友の過去とその過去に関わっていた人物と出会ういーちゃん。いーちゃんの戯言はその人物にものの見事に殺されるが果たして本当の意味で殺されたのは…。今回は前編ゆえに説明が多くあくまで物語の導入でしかない。後編へ続く。

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    2020年07月28日
  • 掟上今日子の設計図

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    ネタバレ

    無理のある展開でなく、推理は外れるが、展開を楽しめた。シリーズ上位のできであろう。學藝員9010 その番号の意味を作者は拾っていない。「9010」ってどんな意味?もやもや・・このような取りこぼしは、西尾氏の作品に多い。

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    2020年07月22日
  • クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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    何度目かの再読。今回は女学園が舞台。ということで潤さんに命じられたいーちゃんが女装して潜入するわけだがそこは本筋とは全然関係なく話は進む。読んだ後になってみれば密室のトリックは安易なので簡単にわかるが、読んでいる時はこの学園の雰囲気の異様さに当てられなかなかわからないかもしれない。今作はギャグシーンもそこそこ多めで相変わらず読みやすい。それにしても別作品ではそれなりに重要な位置を占めていた萩原子荻ちゃんがあっさりとあんな事になるとはねぇ。そっちの作品を読んだ今となっては惜しい気持ちにはなる。

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    2020年07月24日
  • 掟上今日子の設計図

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    厄介はすぐに呼べる探偵やら弁護士やらが何人いるんだろう。恐るべし。今日子さんは他人の服も構わずお着替えするのね。相変わらずで面白かった。

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    2020年07月17日
  • 掟上今日子の設計図

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    もう12作目・・・
    ほんとうに筆が早いですね・・・

    今回は爆弾魔。時間制限があるのでなかなかスリリングでしたね。

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    2020年07月06日
  • 掟上今日子の設計図

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    『學藝員9010』と称する人物が、ウェブ上に爆破予告動画を投稿した。いつものごとく容疑者となった隠館厄介は、忘却探偵・掟上今日子に依頼する。どこに爆弾が仕掛けられているのか、どうやって爆破するのか、そしてどうやって阻止するのか、少々強引なところもあるが、ぐいぐい読ませる力があった。このシリーズ中では久々にミステリらしく感じた。

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    2020年07月06日
  • ヴェールドマン仮説

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    推理作家に法医学者に検事と弁護士。刑事や探偵役者やニュースキャスター、更にVR空間における探偵と曲者揃いの吹奏野家。その中では何者でもない家事手伝いの次男、真雲が首吊り事件を発端に「ヴェールドマン」が起こしたと思われる事件を追う。家族間の言葉の応酬と真雲の行き当たりばったりな仮説の立て方が安定の西尾節。事件の謎はまあまあ綺麗な位置にまとまるけどそれまでの寄り道から思うとあっさり終わり過ぎ、な印象。家族が皆で寄ってたかって事件に関わるかと思ってたのでそれも消化不良かな。シリーズ化するのかな。

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    2020年07月04日
  • きみとぼくの壊れた世界

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    久々に著者の作品読んだけど、らしい感じは十分あって面白かったけど、病院坂の設定にはちょっと引いた

    殺人の動機もイマイチよくわからなかったし、様刻も嘘つきすぎでいまいち好感持てない

    続編を読むか悩む

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    2020年06月29日
  • 掟上今日子の設計図

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    最速の探偵シリーズ。

    突っ込みどころはいろいろあるが、テンポの良さといい、登場人物それぞれの魅力といい、読ませる本であることに変わりない。

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    2020年06月24日