西尾維新のレビュー一覧

  • デリバリールーム

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    ネタバレ

     妊婦×リアル脱出ゲームという内容が斬新で面白かった。私は初めて西尾維新さんの本を読んだのだが、独特な世界観に見事に引き込まれた。しかし、最後の終わり方には少しモヤッとした。主人公の母親がおかしいと思う。

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    2021年06月04日
  • 新本格魔法少女りすか

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    中学生前後で読んでいた西尾維新に、久しぶりに触れたくて改めて購入。
    あの頃痺れた文体やキャラクターを懐かしく思うと同時に、自分の老いを感じたな・・・。心が老いた。でも西尾維新って私にとって1番の''エモ''ど真ん中だから、読み返せて良かった。物語シリーズもまた振り返りたい。

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    2021年05月26日
  • モルグ街の美少年

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    正直蛇足感は否めない。本文中でアニメの宣伝と言ってしまっているほどのメタい作品。
    本書は大きく2つのお話に分かれます。1つは表題作の「モルグ街の美少年」これは密室ものですが、ちょっとひねりが足りないかな。後半は「美少年耽々編」ショートショートでマユミ+他のメンバ1~2名でいろいろ語り合う内容。話してる内容がどうにも益体もないのがらしいといえばらしいか。

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    2021年05月25日
  • 掟上今日子の設計図

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    忘却探偵シリーズ。掟上vs建築家の子。
    美術館の爆破予告。途中で今日子の記憶がリセットされるところがいちばんハラハラした。

    C0093

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    2021年05月24日
  • 押絵と旅する美少年

    購入済み

    ロリコン疑惑の真相

    今回は美声のナガヒロの婚約者が満を持して登場。
    果たして、その実態は…

    やはり西尾維新さん、キャラが濃い…
    そう来たか〜

    そして今回は本編の後にキャラクターエピソードが有りました。
    ピックアップされたのは美脚のヒョータ。

    個人的にはキャラクターエピソードが脈絡もなく始まり、戸惑いました…

    しかも、大して面白くなかった…
    短過ぎてキャラクターの魅力を引き出せてない…
    それならいっそ巻毎に、一冊丸々キャラクターをピックアップすれば良いのに…

    なんか不完全燃焼な感じの終わりでした…

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    2021年05月23日
  • ヴェールドマン仮説

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    表紙を見てて、西尾維新がローマ字になると回文になることに初めて気づいた。
    すごい家族に囲まれた、平凡な僕なのにコンプレックスなしで生きていて、でも実は名探偵なのかと思いきや、そうでもなかったり、最後もなんか納得いかなかったなぁ。私がこの本の隠れたネタに気づけないだけなのか?

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    2021年05月20日
  • 屋根裏の美少年

    ネタバレ 購入済み

    推理と言えば推理かな…?

    今回は珍しく、推理と言えば推理かな…?
    ただ、正直に言って三十三枚の絵画の方はともかく、『講堂の中の講堂』の方は簡単に解りそうな物だけど…

    しかも、またもや視力チート…
    そんなのなしでもたどり着けよ…

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    2021年05月19日
  • ぺてん師と空気男と美少年

    購入済み

    相変わらず、推理とは違う気が…

    相変わらず、推理とは違う気がする…

    美少年シリーズ第ニ巻。
    今回の舞台は闇カジノです。
    中学生が闇カジノを運営してるとか…

    表紙絵は美声のナガヒロと美食のミチルでしたが、特に彼らがメインの話という訳でもありませんでした…

    まぁ、ともかく西尾維新さんの作品は本当に文章が巧みですね。
    おそらく、他の作家さんが同じ内容で、同じ巻を書いたら速攻で読むのを止める気がします。
    本当に巧い。

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    2021年05月17日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

    購入済み

    さてどう語るべきか…

    さてどう語るべきか…

    本書に普通の探偵物のような推理を求めるべきではありません。
    少なくとも、この巻ではそのような物は期待すべきではありません。
    そういうのは掟上今日子シリーズに求めるべきでしょうか…

    この本は探偵団の少年達、否…
    “美”少年達が鮮やかに、華麗に、美しく、事件を推理し、解決に導くような作品ではありません(今のところは少なくとも)。

    これは物語の冒頭で語られる通り、瞳島眉美が夢を諦めるまでの物語。

    本書をどう捉えるかは本当に微妙です。
    個人的には探偵物には付き物の、推理を求めて購入したので、出鼻を挫かれた気もします。

    ですが、そこは西尾維新の書く物語、一癖も二癖も有る登

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    2021年05月15日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    今回はいろいろあってあまり本に集中できないまま読み終わってしまい、かつ相変わらずまわりくどい文章が続くので、いまいちディテールが記憶に残ってないのですが、このシリーズの不思議なところで、読み終わると何となくおもしろかった感じがするというか、次も読んでみたくなる感じがしました。

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    2021年05月13日
  • 掟上今日子の鑑札票

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    今回のCMはずいぶん思わせぶりな感じでやってたけど、結局のところどうなのはは、わからないまま。ところで親切さんって今どうしてるんだっけ?

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    2021年05月08日
  • 掟上今日子の退職願(文庫版)

    購入済み

    今日子さん、お久しぶり

    娘から、西尾維新氏の近著を薦められて読み、シリーズ途中で読み止まっていた、忘却探偵シリーズを再開しました。
    西尾氏の、言葉遣いの妙や、伏線を張りつつ、テンポの良いストーリーは、読んでいて飽きません。
    小説を読むことに、何を見出すかは、人それぞれかと思いますが、私は結構楽しんで読んでいます。

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    2021年05月06日
  • 化物語(9)

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    "「たまたま通りかかっただけだ 礼なんていいよ
    君が一人で助かっただけさ 阿良々木くん。」
    「………なんで…僕の名前知って…る…… お前…何者だ…?」
    「はっはーーそう警戒するなよ。とりあえず帰ろうぜ、阿良々木くん。」
    「……帰るって…」
    「あの学習塾跡の廃墟だよ……あの場所は僕がハートアンダーブレードに教えてあげたんだ」"

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    2021年05月04日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

    なんか乱読して結局読み終わるまで3ヶ月くらいかかった。
    ちょっと文体が苦手と思うようになってきたかも。

    一章
    鑑定する今日子さん
    美術館で警備員をする親切さんの依頼。親切さんの人生を狂わせた3人の人物。
    今日子さんがある絵で必ず長い時間鑑賞する、気になった親切さんは声をかける。2億の価値があるだろうという。しかし、ある日を境に今日子さんがその絵を素通りすることになる。なぜか気になり聞くと2百万の価値となっているという。
    二人目は絵が天才的にうまい少年。
    三人目は突然絵を杖で破壊した和久井老人。
    絵を破壊されたことで警備員を解雇されてしまった。
    なぜ突然絵を破壊したのか?今日子さんが謎を説

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    2021年04月16日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    p.34
    元より友達の彼氏に会うつもりなんてなかったけれど

    物語シリーズは全部読んできました。
    昔は面白く感じた言葉遊びが、今は微妙になってしまいました。歳をとったせいかな。

    上記の阿良々木君のセリフは流石だなと思いました。そりゃあ友人、コミュニティは拡がらないよなと感服しました。

    撫子の物語はどうなるのかな?

    世界に羽ばたいた羽川のことはもうやらないのかな?

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    2021年04月16日
  • 掟上今日子の備忘録(文庫版)

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    眠ると記憶がリセットされる探偵、掟上今日子。連作短編集。面白かったとは思うけど、読み続けるかは微妙。

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    2021年04月06日
  • ぺてん師と空気男と美少年

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    アニメ化するので1巻の再読から続きを読みました。結構あっさりしたストーリーだけどキャラクターが濃くて信念を突き抜けてて良いです。美食のミチルの風刺ツッコミが西尾維新イズムを感じて好きなのでアニメも今から楽しみ、箸休め的に続きも読んでいきます。

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    2021年04月05日
  • 掟上今日子の色見本

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    少し前のシリーズ10作目は事件を解決でなく、事件に巻き込まれる今日子さん。トリックありきの話に感じられ、残念ながら私には合わなかった

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    2021年04月04日
  • デリバリールーム

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    ネタバレ

    新聞の書評を見て読んだ本。
    途中何度もやめようと思ったけど、結果的にはまぁ面白かった。自分の出産を思い出した。ただ、半分くらいまでは正直ホントに読むのをやめたかった。。

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    2021年04月04日
  • デリバリールーム

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     安心安全な出産を約束する、デリバリールームへの招待状。
     受け取ったのは15才の中学生、儘宮宮子だった。
     彼女はその年にして一人の妊婦だ。

     離婚後に接近禁止となった父親に会うのは一ヶ月に一回、養育費の受け取りを名目に会ったその日は父親から、デリバリールームへの参加費50万円を強奪した。
     そして向かったのは、デリバリールーム優勝を勝ち取るための、妊婦たちのデス・ゲーム。
     
     derivery:出産、分娩という意味もある。

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    2021年03月28日