稲垣えみ子のレビュー一覧

  • 買わない生活

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    無駄なく心地よくお金やものの流れを整える話だなと思いました。コツコツと自分の愛しい経済圏を育ててゆく話。そこには近所の小さなお店、友人知人とのつながりがあってとても豊か。プラごみを出さない生活も素敵。全部は真似できないけど、少しずつ真似してみようと思いました。

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    2026年09月07日
  • 一人飲みで生きていく

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    魂の退社、人生はどこでもドア、シンファイヤーからのこの本

    本質的には同じ話をされ続けているわけだが、
    本作も本当に面白い
    流行りの三宅香帆さん風タイトルをつけるなら
    「なぜ働いていると、1人飲みができなくなるのか?」(もしくは金銭が絡まない人間関係が維持できなくなるのか?←長いか…)(全然上手く言えてないけどニュアンスで笑)というのを、1人飲みという切り口で書いている

    稲垣さんの提唱するライフスタイルというのは
    流行りの断捨離やミニマリスト的な概念に、
    周りの人間に与えられる人間になろう!というコンセプトが追加されてるのが心地よい 流行って欲しいぜ

    私は割と旅先とかでポーンと1人飲みできちゃうタイプで、20代女性パワーは絶対使ってるよなあと思いつつ、誰にでも話しかけられやすい雰囲気は纏うようにしていたので、場を回す人に助けられてきたのだなあと
    なかなか自分からは話しかけられないかも…!と思いつつ、もともといい客と思われたい気持ちが強く「美味しそうー!!」とか全方位に言いまくっていたので、まあまあできてるのか?笑 まあさらに自己研鑽していきたいですねw

    なので、私はある程度1人飲みはできる状態でこの本を読み
    ・1人飲みが苦手な人の心境
    ・居酒屋で浮いてしまう人の特徴とその社会背景
    ・稲垣さんがそこをどう克服していったか?
    を改めて学ぶことができ、とっても勉強になったー

    ★人様に尊重してもらうには尊重してもらうに値する大人物でなければならないという思い込みがあると1人飲みはうまくいかない
    →な、なるほど、、、たまに居酒屋などで遭遇するウザおじさんってこの思考回路だったんだ、、
    「競争社会」…あいつは知識も経験もある人間だと周囲に思わせられなければ、隅へ追いやられる、人より上に立つことで初めて周囲に尊重される
    →まあ仕事してたらこういう場面は避けれないよね
    「競争していない社会」…家庭であり地域であり居酒屋
    →仕事の関係者でも、もはや競争社会的側面じゃないのに自分の武勇伝ばっか語ってくる人おるよな 

    競争と助け合いのバランスが大事、世の中がしんどくなるとより勝たねば!となるけど、イキがっても人は離れていくだけ
    →本当にそう

    立ち飲みで酒飲みながらスマホでこういう文章書いてたことあるけど、周囲からしたら心のアクリル板立ててるように見えるよなあw気をつけよ

    客ではあるけど、お店に気を使うべきだよね 本当 相互リスペクトしあっていきたい 店の人に適度に自己開示して緊張をときたいね
    自分が大切にされたければ相手絵を大切に
    大事なのは店の開拓ではなく自分の発掘

    真に料理と酒に向き合えるのは1人飲み
    →なるほど

    うまく話が始まるのは自分が油断している時 見知らぬ人と自然に会話したいという野望を捨て、リラックスすると自然にだらしなく会話が始まる
    いきなり力んで下手なナンパのような会話を仕掛けてはいけない
    →私も、話しかけられてギョ!てなって、ええはいそうですか…てなる時と、そうでない時があって、その差はなんだろう?と前から思ってたので言語化されてスッキリした
    「この店よくくるんですか?」とかでも、いつでも言っていいわけではない マジで
    まずは店主との会話しようってのも それはそうだなー

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    2026年09月04日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    退職で得るもの

    退職を考えていたところ、この本に出会った。朝日新聞という一流企業を中途退社するという筆者は勇気のある人だと思う。フリーライターのギャラの低さに憤りつつ、こうやって本まで出版しているのだから素晴らしい。

    #感動する

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    2026年08月22日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    無性に物を減らしたくなった。
    流石に冷蔵庫や洗濯機などの家電までは、処分できないけれど、必要以上に物を持ちすぎているな、と改めて感じた。
    確かに、便利グッズは役に立つけど、その物をまた保管、お手入れ、しないといけないんだ、と考えると、別にいらないかも。

    断捨離熱が加速する本でした。
    実際に、急に物が減りつつある。

    主婦だし、家族もいるから、家事に終わりが見えないけど、もっとシンプルにいきたい。

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    2026年08月20日
  • 寂しい生活

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    究極の断捨離ですね。
    流石にここまで真似しようとは思いませんが、モノは減らしたいと思いました。
    タイトルに「寂しい」とありますが、本人は至って寂しそうではありません。
    むしろ、楽しんでますよね。
    こんな生活をしている人もいるんだなと、楽しめました。

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    2026年08月18日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    価値観を見直すきっかけになった。

    お金がないとしあわせになれない、とまさに思っていた。
    でも、このご時世そう思っていると幸せにはなれないのかもしれない。
    身近な所を清潔に、シンプルに自分で生けていけることが何十年後とても大事なのかもしれない。
    とりあえず、親にもこの本を読むように勧めた。

    書き方1つ1つととても面白く、説得力がありスラスラ読める。


    家族がいることもあり、家電全てを手放す…というのは難しいが、モノの整理についてはとても共感した。
    こんまりさんの本も以前読んだが、筆者の意見をもとに読み直した。(Netflixの番組までみてしまった…!)

    まずは自分のもののモノの整理も行い、
    素敵なほうきとちりとりも購入しとても影響をうけています

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    2026年07月16日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    会社を辞めて田舎暮らしに憧れる自分にはとても刺さる一冊でした。
    影響されやすいので、わたしも50歳になったら仕事を辞めようと決意しました。

    販売員をしているのですが、みんな物を充分持ってるのにこれ以上買わせてどうするんだと常に疑問に思っています。会社は少しでも高い物を買わせようとさせ、同じ会社なのに近くの店舗と競い合ったり…

    でも、お金のため親のため仕事を辞められない私。
    そんな思いを持った方にはぜひこの本を読んでほしい!

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    2026年06月10日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    家事=自分の面倒を自分で見れることが、最後まで尊厳を持って生きていくことにつながる、という発想はなるほどと思った。考えてみたら、わたしは鍋でお米をどう炊いたらいいかわからない。もし認知症になって、炊飯器のたくさんのボタンのどれを押していいかわからなくなったら?最低限の道具と単純な動作で家事ができるようにしておくことは、老いに備えることでもあるのだ。

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    2026年06月02日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    読めて良かった。

    自分は今、夫と二人暮らしで
    稲垣さんの鬼ミニマム生活は
    難しいけれど
    いずれ何らかの形で自分が一人暮らしをするときに備えて
    自分が手に負える生活様式にダウンサイジング=アップグレードする
    幸せなイメージが具体的に頭に浮かんだ。

    自分の手に負える簡素で清潔感ある生活を
    少ないお金で回せるくらし。
    絵とか音楽とか畑とかもしちゃったりして。
    日ごろは一汁一菜の”ケ”のメニューに安心感を戴き
    たまにコロッケ屋さんやレストランで”ハレ”料理を
    楽しむこと。上手に人に頼ったり繋がっている
    ご近所という大きな家族の中で生活しているような環境
    いいなぁ。できるかなぁ。だれか一緒にやってくれないかなぁ。w

    そのために、現役で働いている今
    自分の本当に好きなもの、老後も一緒に過ごしたいアイテムを
    探す旅に出ているんだという感覚になれたことが収穫だ。

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    2026年05月25日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で紹介されていたのが出会いの契機。
    面白い!

    とても軽やかで、反逆的で、自律している稲垣さんの視点が、知性と磨き抜かれた文章力で構成されている。

    独り身の女性、若い頃と全く同じようにはいかない身体と共に、古いようで現代においては新しい「江戸の長屋」的、実験生活。とは言え、最初は必要に迫られて始まったとのことですが、読み進めるうちに、これ、私のやりたいことなんじゃないか…?と思わされる。実験は成功をおさめ、本になり、多くの人の視野を広げる…素晴らしい!
    料理をしながら、片付け、洗濯、家事をしながら、来し方、行く末に思いを巡らし、ここで提案されていた生き方をふと思い返します。
    家事をするのは自立と、生きる力の維持のために大切。でもシンプルでなければ続かない。何を絞って、自分にとって本質的なことに、限られたエネルギー、注意、時間、お金を集中させるか、という、ライフデザインの指南書のようでもあります。

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    2026年05月24日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    貧乏長屋にライバル意識を燃やし【バックトゥ江戸】な暮らしを志す笑

    ・ものを買うことは家事が大変になるヤバい行為
    ・便利なマシンによって頭も身体も考える力も錆び付いてぼーっと生きている
    ・真っ黒になった雑巾、チリトリに集まったほこり
    掃除そのものが遊びに近い娯楽
    ・何かを手に入れるほどに自分の中身がすっからかんになっていく
    ・物を減らせば全ての物が稼働している状態になる

    減らしたい
    どんだけ便利なものがあっても満たされない
    便利は悪だな

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    2026年04月28日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    暮らすように旅する14日間。
    バックパッカーだったときのたのしくも心細い感じを思い出した。すごいピュアで旅欲かきたてられる本だった

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    2026年04月07日
  • アフロ記者

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    あとがきに書かれていた言葉に、ガツンとやられました。
    「誰もが自分の見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じる時代が始まったのだから。」
    これは、ドキッとしました。
    『決定的に恥ずかしく思うのは、「世間の多くの人は全くそうは思っていない」ことに全く気づいていなかったという事実である。』
    これにもドキッとしてしまいました。時には信じたくないことにも向き合う必要があるなぁと思いました。
    読みやすい文章で、あっという間に読み終わってしまいました!面白くて考えさせられる、おすすめの本です。

    #タメになる #憧れる #共感する

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    2026年02月18日
  • 老後とピアノ

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    タイトルを見たら、指南書の類か?と思ったが、読んでみると、抱腹絶倒もので、一気に読んでしまった。著者は、朝日新聞を退社してから、ひょんな縁(エピローグで触れている)で小学校以来のピアノを再開、その悪戦奮闘ぶりが実に生き生きと描写され、まさにそうだよな!と共感。

    本書の中で触れている例は・・

    ピアノの楽譜では、音符に数字が付記されていることがあるが、これはどの指で弾くか(指数字)を示していて、これがないと、その音符を弾くのに、その場で適当な指を持ってきてしのぐ、という再現不能な演奏になってしまう

    左手はヘ音記号、右手はト音記号の五線譜が標準だが、音符は五線譜の場外に上へ、下へと飛び跳ねる。楽譜が見えにくく音符が捉えにくい年齢にはきつい。著者は楽譜を拡大コピーして乗り切った(これ使えるかも)。

    全体的に自虐的なトーンで綴られているかと思うと、突然核心をついた論説で締まる。ピアノを弾くことの意味は深い

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    2026年02月02日
  • 老後とピアノ

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    AERA dot.の連載が好きでずっと読んでいて、稲垣さんといえば「持たない暮らし」の人。その人がピアノ!? とびっくりして読み始めると、なんとピアノも持たずに練習されていたのだった。持たない姿勢を貫かれているのも、借り物のピアノで毎日猛練習されているのも、さすがすぎる。

    そして本書、単にピアノだけの話ではない。恩田陸さんが帯で書かれているように、生き方の話である。
    人生折り返し地点に到達した自分の生き方もそうだし、子どもたちに楽器を教えるときの心構えとしても(楽器に限らないと思うけど)。私は子どもが音楽家になるとも、音大に進むとさえも思っていないけど、じゃあなぜ子どもに楽器を習わせるの?何を目指してるの?と考えたとき、なんとも説明しにくい気持ちをこの本が言語化してくれていると思った。

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    2026年01月12日
  • 老後とピアノ

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    コロナ禍に一人で家でできる何かを探して、電子ピアノを手に入れた。子供の時に習っていたが、やらされているという感覚で一生懸命練習した記憶はないので、わたしも稲垣さんと同じようにピアノに対してざわつきがちだった。コロナ禍に時間があったこともあり、わたしも稲垣さんと同じようにピアノにどっぷりハマった。なのにいつの間にかまたピアノから離れてしまった。私はまたピアノに戻れるかしら?この本を読んだらまた挑戦できるかしら?とドキドキしながら読みはじめた。

    大正解!稲垣さんがピアノに向き合い、考え、奮闘する様子をみて、私も早く家に帰って鍵盤に触れたい!と思った。わくわくする!さすが大人!ピアノとの向き合い方も戦略的だわ!とコーフンした。

    バレンボイム氏のコンサートのお話も、エピローグにあるハンナ社の内藤会長とのお話もすてきだった。私もバレンボイム氏や内藤会長や稲垣さんと同じように大いなる流れの中にはいり幸福を体感したい。

    わたしはいま、ピアノに触れる前からわくわくしています。これってすごいことじゃない??
    2025年末ですが、今年一番の読書体験でした。
    ありがとうございます。

    20251223

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    2025年12月23日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    【動機】タイトルに惹かれて

    「レシピ本なく料理がつくれるようになる本」かと漠然と思っていたが、内容はどちらかというと、著者の体験する「レシピ本のいらない」生活。とても読みやすくて、ぬか床がほしくなる本。

    「きょうなにつくろう、、」と悩む日々が続くときにまた手に取れるよう、★5。

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    2025年12月21日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    よかった❣️
    ちょうど、私は、モノを半分減らしまして、今8割減らそうとしている時期なのだ。
    さらにモノを減らして、シンプルに生きていけるようにしていこうと思えた。

    そして、家事そのものをシンプルにしていこうと思えた。
    食べること、それにまつわること。衣服、身の回り、家のこと、シンプルにして清潔にすること。自分にできることを、日々、やっていく。年をとるごとに、さらにシンプルに。

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    2025年12月20日
  • 老後とピアノ

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    50代に入りピアノを再開したいなぁと考えていた矢先、ショパンコンクールの動画配信でピアノの音色に大感激。そんな時に出会えた1冊。
    私生活でも年を経て思い通り行かないことが増え、だけど社会ではスピードや効率を求められる。日々落ち込むことが増える毎日だったから著者のピアノを練習してもうまくいかなくて、落ち込んだり四苦八苦する場面に感情移入しまくりだった。高い目標は叶わなくなったけど、今この一瞬に幸せを感じ楽しむ。そんな人生を著者同様私も送りたいなと思った。
    ピアノも来始めてみようかな。

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    2025年12月14日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    ネタバレ

    目から鱗。
    でも、すごく自分にしっくりと来る生き方指南書だった。
    私の目指すべき方向は、きっとこっち。
    稲垣さんとそっくり同じにすることは難しいだろうけど、目指したい。

    モノは、管理しきれなくて、常に片付けないと減らさないとという気持ちが頭のすみにあって落ち着かない。
    このモヤモヤはきっとこのまま一生消えないよ、と突きつけてくれた。
    思いきらねば。

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    2025年11月29日