稲垣えみ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
希望が持てる本だった。
元々の物価高、そのうえに戦争や石油問題など、この先どうなるのかと不安な毎日。
稲垣さんほどではないが、物を少なくしてきたこの数年。
あれ?備蓄が必要な日々がやってきた?
目指していたプチミニマル生活は、いつでもどこでも必要なものが手に入る時代だからこそできることだったのか。
と迷いが生じていたこの1、2ヶ月。
買い置きも減らしていたのに、少し多めに買うようになって(まったく手に入らないことにはならないにしても確実に物価は上がるだろうから生活防衛のためにある程度の買い置きはしておかないとと思った)、物が増え、はみ出たもので見た目がスッキリしない。
物を持たない、それで -
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Posted by ブクログ
ネタバレ会社で仕事をしてきて、このままでいいのかと思うようになったときに、巡りあった本。会社のやめ方って書いてあるのに、アフロのことが書かれていて、ちょっと面白そう。と思って手に取ってみた。
この本で印象に残ったことはおおきく2つ。
1つ目は、考え方、暮らし方はイノベーションできること。
バリバリに仕事に向かってきた人が、
お金の使い方、仕事への考え方のイノベートしていく様子は
とてもリアルで、特に働き盛りの女性の1つのモデルを見たような感じがした。その過程でアフロにしたのかと思うと、クスッと笑えちゃう。
2つ目は会社に依存なくとも仕事ができるようになっていくと、自分らしく毎日を過ごせそうだな -
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Posted by ブクログ
原発再稼働のニュースを聞いて、世の中のフクザツな事情を理解していない私の頭には、「え、たった十数年前にあんなことを経験したばかりなのに、なんで?意味がわからない」という言葉しか浮かんでこなかった。
稲垣えみ子さんが節電生活を始めて冷蔵庫を捨てるに至ったことは『もうレシピ本はいらない』で読んで知っていたが、その出発点は、東日本大震災のときの原発事故を受けての「個人的脱原発計画」にあったことは知らなかった。もしかしたら『レシピ』の本にも書いてあったかもしれないが、少なくともそれを読んだときの私は受け取っていなかった。だが今回いちばん心に残ったのはその部分だ。
原発事故が起きたとき、稲垣さんの -
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