稲垣えみ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ会社で仕事をしてきて、このままでいいのかと思うようになったときに、巡りあった本。会社のやめ方って書いてあるのに、アフロのことが書かれていて、ちょっと面白そう。と思って手に取ってみた。
この本で印象に残ったことはおおきく2つ。
1つ目は、考え方、暮らし方はイノベーションできること。
バリバリに仕事に向かってきた人が、
お金の使い方、仕事への考え方のイノベートしていく様子は
とてもリアルで、特に働き盛りの女性の1つのモデルを見たような感じがした。その過程でアフロにしたのかと思うと、クスッと笑えちゃう。
2つ目は会社に依存なくとも仕事ができるようになっていくと、自分らしく毎日を過ごせそうだな -
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Posted by ブクログ
原発再稼働のニュースを聞いて、世の中のフクザツな事情を理解していない私の頭には、「え、たった十数年前にあんなことを経験したばかりなのに、なんで?意味がわからない」という言葉しか浮かんでこなかった。
稲垣えみ子さんが節電生活を始めて冷蔵庫を捨てるに至ったことは『もうレシピ本はいらない』で読んで知っていたが、その出発点は、東日本大震災のときの原発事故を受けての「個人的脱原発計画」にあったことは知らなかった。もしかしたら『レシピ』の本にも書いてあったかもしれないが、少なくともそれを読んだときの私は受け取っていなかった。だが今回いちばん心に残ったのはその部分だ。
原発事故が起きたとき、稲垣さんの -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んだきっかけ
還暦を過ぎ、丁度働くことを見直しているところだったので「会社を辞める」ことが、どういう意味を持つのか、興味を持った。
感想
著者が50歳で会社を辞める決断をした背景と、その後について、興味深く読んだ。価値観が転換するきっかけとして、地方へ飛ばされた時のことが書かれている。直売所や山歩きを通じて新しい暮らしを始め、「お金」や「働くこと」に対する価値観が大きく変わっていったことが描かれている。特に香川県での「うどん一杯」を基準にした独自の経済感覚や、「林住期」という生き方の思想が印象的だった。
この本は、第二の人生は、真剣に時間をかけて探るべきであること。会社に(お金に)依