稲垣えみ子のレビュー一覧

  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    笑っちゃう!
    確か電気代が安い人!
    いいんじゃないでしょうか?

    自分が実践できるかどうかは別にして
    発酵食品・乾燥・保存方法
    気になります。メモ必須でした(笑)

    毎日のご飯ってこんな感じですよね〜
    かなり豊かな食生活...を垣間見せてもらいました!

    ストーブのお鍋と南部鉄のミニダッチオーブンも琺瑯のぬか漬けの容器も気になるなぁ〜

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    2021年09月20日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    私は素材の味ではなく調味料の味を味わっていたのだと気づかされた。
    日々の食事はもっとシンプルで大丈夫!
    ぬか漬け再開!

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    2021年04月14日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    料理が上手くなりたいと思い、最近はインスタなども参考にしつつ数多あるレシピを見ているうちに、気がつけばレシピを見ないと作れない、という事態に陥っていました。
    そして好きなものばかり食べているうちにエンゲル係数は上がるわ、ご馳走でもあまり感動することが少なくなってきたような…。

    そんな中この本を手に取りました。
    食に対する価値観は人それぞれなので色んな受け取り方があるでしょうが、私は単純にこの作者みたいに食べることをただただ楽しみたいと思いました。
    今日はご飯と味噌汁、漬物にしてみようかな。

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    2021年03月13日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    お米の炊き方からして、目から鱗。
    試してないけどね。

    是非自分も!とはならないけど、
    軽快な文章を読み進めるにつれ、
    凝り固まっていた感覚がほぐれて、
    世の中の見方が軽くなる。

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    2020年06月14日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    毎日、玄米と梅干しに干した野菜や漬物のシンプルな献立。冷蔵庫がないので色々工夫して。ちょっとやってみたいなあと思う事もあり、献立の写真も文章もなかなか面白く楽しく読めます。

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    2019年10月31日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    食事の基本はメシ、汁、漬物。
    美味しすぎるものは飽きる。メシ汁漬物は飽きない。

    メシはおひつに保管、夏は1~2日、冬は3日に一度炊く。
    干し大根の大根おろしと、厚揚げまたはがんも。

    水かげんはいい加減でもいい。強火で水分を飛ばす。カニの穴が見えてきたら蓋を閉じて弱火。玄米なら20分、白米は10分、火を止めて10分蒸らす。

    干しエノキ=半日で藁のようにカラカラになる。
    干すのは太陽で半分調理していること。
    干し大根、干し玉ねぎ、干し長ネギ、干しキャベツ、干し白菜。など。みそ汁の具に最適。
    何もなければワカメと麩、鰹節。

    チャンとした味噌汁は、ニンジン大根ごぼうなど根菜と油揚げを入れる。

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    2019年07月31日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    面白かった! 私も、じわじわと、食事はワンパターンでいいんではないか、シンプルな食べ方こそ美味しいんじゃないか、と思っていたので、とても励まされました。
    さすがに冷蔵庫はなくせないけど、しばらくは、炊飯器も手放せないと思うけど。
    ぬか漬けはそれでもやはりハードル高いけど、干し野菜はやってみよう。
    砂糖なし生活もやってみたい。
    最近読んだ國分功一郎さんとか、れいわ新選組の候補だった安富歩さんや大西つねきさんなんかの主張ともかぶり、いろいろ繋がってるんだな、そういう方向が本質なんだと思ったりもしました。

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    2019年07月23日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    冷蔵庫なし、火はカセットコンロな生活で編み出した、干して萎びた大根のおろしが抜群においしいとか、豆腐のピクルス大成功!とかいう地味飯自慢を、「ぎゃー!うまそー!」って悶えながら読む本。‬

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    2019年07月02日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    著者は節電で冷蔵庫まで処分してしまった、アフロがトレードマークの女性。読む前は正直貧乏くさい話かなと思っていたが、写真で紹介されている料理を見ると、現代では逆に贅沢なのではと思える美味しそうな料理が並んでいる。これなら生きていくのに充分。今日からでも「食の断捨離」したくなった。

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    2019年03月20日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    ネタバレ

    読みやすい。

    食べ盛りの子供がいる家庭では
    その献立だとシンプルすぎるのでは?と
    思うこともなきにしもあらずでしたが

    読み進めていくと
    色鮮やかなご飯が。

    あれ?想像してとのと違う。
    これがそんな簡単に?

    毎日こんなだったら確かに
    ご飯が楽しくなるわなぁ〜(´ω`)

    ____________

    食べることができてれば
    ちゃんと自分の足で立っていける。

    食べることは自立すること。

    女も男も子供も自分で作ればよい。

    膨大なレシピ本、大量の調味料の計量に
    煩わされることはない。

    他人の料理を見て、
    自分はできないと思うこともない。

    だってこんなに簡単に食べていけるのよ?

    って

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    2019年02月10日
  • 買わない生活

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    ネタバレ

    いやはや令和のモノ余り時代、お金に奔走する日々、上がる物価、大変ですね!そんな競走から離れた人物がここにいますそうこのわたし!(以前の私はそうだったけどね!)という文体が少し合わなかったが、考え方としてユニークで面白く読める部分も多かった。
    まさしく節約でも我慢でもない、「捉え方を変える」というシンプルな方法で、漬け物やバカバカしい人生の目標を立てる、やってみようかな。

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    2026年09月20日
  • 買わない生活

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    資本主義とは??というのは考えさせられる機会は個人的に最近ままあるけれど、突き詰めるとこうなる、の一例を教えてもらったようです。

    ただ、長すぎて途中よくわからなくなってきたのと、3日で読んだにも関わらず途中の内容が思い出せなくなってきたのは私個人の能力の問題でしょうか。

    追記:どこで何を買うか、選択が慎重になった気がする。安けりゃ良いものでもなく、その裏で誰が削られるかは考えるようになった。

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    2026年09月03日
  • 一人飲みで生きていく

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    アフロ稲垣さんの一人飲み苦闘記。
    飲み屋で一人飲みで寂しい思いをしているなと思う人はぜひこの本を読んでもらいたいと思う。その寂しさから必ずや脱却できるんじゃないかと思う。
    最後の家飲みの紹介も参考になる。

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    2026年08月30日
  • ピアノが弾けるようになる本

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    大人の学び直しのため、参考になればと思って読んだ。幼少の頃、ピアノの経験があったため、内容自体は期待するほどではなかったけど、訳者の稲垣えみ子さんのあとがきの内容には、とても勇気づけられた。

    練習してもなかなか思ったように指は動かず、一つの曲を仕上げるのに、どれだけ時間がかかることか。さらに、満足な仕上がりではないし、今更、どれだけ頑張っても上達を見込むのには限界があるし。わたしはどこへ向かっているのかしら。と考えるようになっていたから。

    「ただ弾くことが好き。」だからで、いいのだ。やるからにはそこに意義を見つけようとしていたけど、そんなことは今更必要ないんだと気づかせてくれ、そして、純粋

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    2026年08月26日
  • 寂しい生活

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    何かを手に入れることは、何かを失うこと。
    「あれば便利」は、いつの間にか「あって当たり前」になる。
    生きていくために必要なものはほんのわずかしかない。
    奪い合えば足りない、分け合えば余る。
    この世の中に「役に立たないもの」なんて一つもない。
    生きるって、面倒くさい。

    「これなしでは生きていけない」と思っていたものが、実は、なくたって生きていける。
    それどころか、何かを手放すことは、実は何かを失うことではなかった。
    私はちゃんと掃除ができる。しかも楽しく掃除ができる。きれいな部屋で過ごすことができる。
    「手に入れること」ではなく、「手放すこと」で、何もないと思い込んでいた暮らしの中に、思いもよ

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    2026年08月06日
  • わたしの名店

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    実在の店について語られているから、ガイドブックにもなっています。

    書き手28名の中には物書きが本職の人もそうではない人も。中にはちょっと鼻につくなぁって感じであまり好きになれない人もいるけれど、総じて楽しい。

    余談ですが、数日前に『仮面ライダーゼッツ』でイカつ過ぎるミムラを見たばかりだったので、書き手の中に彼女の名前を見つけたときには笑ってしまった。ごめんなさい。

    私は大の酒好きゆえ、ついお酒の章に目が行きつつも、酒だけじゃアカン、美味しいものも食べたい。ほかの章との合わせ技で存分に楽しませてもらいました。

    コロナ下でアルコールの提供禁止になったとき、ノンアルコールの一人呑みじゃやっぱ

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    2026年08月02日
  • 寂しい生活

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    2026.07.12
    これで稲垣さんの本は全部読破した気がする。
    これまで読んできた本と内容はほぼほぼ同じで目新しい発見?は無し。
    「リヨンの14日間」が1番好きだなあ。

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    2026年07月12日
  • わたしの名店

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    食にまつわるエピソードを集めた短編集。
    大好きな三浦しをんの文字が見えたので、読んでみた。

    さらには髭男爵山田ルイ53世も短編もあり、私的に大興奮。
    しかも、ラジオ(髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ)でも話していた内容なので、隠れ檀家(ラジオリスナーネーム)としては思わずニヤリ。

    今回は佐藤雫という作家が気になったので(源頼朝への愛をものすごく語っていた)、作品を読んでみようと思いました。

    こういう不思議な出会いがあるから、たまには短編集も読んでみるものですな。

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    2026年07月02日
  • わたしの名店

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    28名の著者によるエッセイ。もう一度行きたいと思わせてくれる一皿の数々。一編ずつにお店の情報とイラストが添えられている。この本をガイドに名店巡りをしてみたくなった。

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    2026年07月01日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    本で旅する第三弾に、稲垣えみ子さんのリヨンの旅を選んだ。
    リヨンで民泊に滞在し、マルシェでその日食べるものを選んで、酒屋さんで食事に合うお酒を選んでもらう。民泊自体がなかなかハードル高いぞと思ってしまう私からしたら、えみ子さんのフットワークの軽さ、憧れる。
    フランスの人は、「知らない人に笑顔で愛想良く」という文化がないらしく、だからなんだかクールに見えるのかと納得。そんな中、フランス人から笑顔をゲットする方法を攻略しているえみ子さん。チャーミングな人柄が愛されるのって、万国共通なんだなと思った。

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    2026年05月03日