稲垣えみ子のレビュー一覧

  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

    購入済み

    人生を見つめ直す機会になりまし

    この本があれば、ほかのレシピ本はいらない。というレシピ本かと思い買いました。
    レシピ本ではなく、本当にレシピ本が要らないんだなと思わせる素晴らしい本でした。
    読み進めるうちに、自分の毎日の生活が息苦しかったんだと自覚できるようになりました。
    出会ってよかった一冊でした。

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    2021年08月29日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    ただいまコロナ禍において絶賛料理がマイブームになっているが、そんな私にもとても響く本だった。ぬか付けと干し野菜に早速手を出してしまい、著者のライフスタイルに早速影響されてしまった。他の著作もぜひよんでみようと思う。

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    2021年05月23日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    ぬか漬け(+それをサラダに入れたり厚揚げと炒めたりとアレンジもできる)、えのきを干す、その他何でも干す
    ぬか漬けの具:厚揚げ、こんにゃく(!)、茹でたじゃがいも(!味はチーズだと、か。お好み焼きに入れたり油で焼いて胡椒もグッド。
    といった具体的な食のヒントも参考になるけれど、それよりなにより、これは素晴らしい哲学書だと思った。稲垣節がさく裂。名文がずらり。
    p82
    結局、「失敗」なんて世の中にないのである。「失敗」と名づけるからいけないのだ。
    例えばぱさぱさのお米ができたとしましょう。そうしたら「わあ~、硬いパラパラのお米が炊きあがった!!」と思えば良いのである。「チャーハンの材料ができた!」

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    2021年01月23日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    ネタバレ

    読み手を選ぶと思うが、私は好きだった。
    いろいろと実践してみよう。

    あと、レシピとは違うが同意できた考え方
    →大きな幸せは小さな幸せを見えなくする。
     そしてさらに大きな幸せを求めに行く(悪循環)

    人間、そーゆーとこあるよね。
    贅沢で感覚がマヒしないよう、小さな幸せを繰り返すのが
    自分には合ってると思った。(感覚をメタボにさせない)

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    2020年11月09日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    料理教室に長年通っているのですが、そこで教わるのは「ハレの日」の料理な気がして、
    一人分を作ろうか、とはなりません。 

    しかし、この本は「ケの日」の料理です。料理はそもそもレシピを見ながらやるものではなかったし、生きるために誰だってできる、と著者は言います。この本を読んでからみそ汁はお椀に1回飲む分しか作らなくなりました。
    余ることもないし、夏場に腐らせることもありません。ナイスです! 

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    2020年02月26日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    試してみたい、素朴な料理の数々。
    さらにその奥には、現代社会への批判や
    人生訓まで潜んでいる、とても奥深い本。

    今度、単身赴任するとき
    試してみよう。

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    2019年12月22日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    いや~なんかね
    私がモヤモヤ思ってたことをズバッ!といってくれた本!

    仕事の関係上、仕事関係やら、女子の集まりやら、なんやかんやと高いお店に行ったり、ワインやらシャンパンの会やらに誘われることがあったりしてました。

    まあそんなのに行き始めた頃は最初は物珍しくて、カプセルに詰めたようなわけのわからんメニューやら、高級食材やらをこねくりまわしたような調理をしてもらったりしたこともありましたが、なんせ庶民なもので、「そんなことするよりシンプルな調理で食べたい。お金ももったいない」と心の底から思ってました。(その時は言えなかったけど)

    で、その後、思うところあって仕事や部屋もいろいろ整理していっ

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    2019年12月04日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    個人的には料理が大好きで、調理が苦ではないと思っているので、人に振る舞うことも厭わないが、自分だけの食事の時はまさに稲垣さんのおっしゃる食卓に歩み寄っております。最高に幸せな簡単調理に。
    食に対して感じていたことを、軽快にストレートに伝えてくれるこの本は、ぜひ多くの人に読んで欲しいと思った。
    早速ぬか床を作ります!

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    2019年09月03日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

    購入済み

    シンプルな調理が一番おいしい

    ご飯を鍋で炊くとか、確かに恐怖に思ってるなと気づかされました。この本を読んだら炊けそうな気がしたので今度試してみようと思いました。

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    2019年03月21日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    2冊目出てるの知らなくて、知った瞬間にぽちってた
    季節ごとの料理の写真がおいしそうでおいしそうで・・・

    やっとよみ終わり
    面白かったー!!目から鱗がぽろぽろです
    また絶対読み直す

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    2019年01月23日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    何度も読み直してるこの本
    ノリが良いのでサクサク読めます
    好みが似てるのか凄くおいしそう・・・乾燥大根おろし、やってみたい!

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    2019年01月11日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    先日稲垣えみ子さんをTVで初めて知りとても気になる存在だったので、出している本の中から1番気になったタイトルを手にとりました。とても面白かったです!
    稲垣さんの毎日のご飯は基本がメシ、汁、漬物なのだそうで、レシピ本というかそれがいかに簡単で美味しいかが書かれた指南書でした(笑)
    彼女のように冷蔵庫のない生活は難しいけれど、干し野菜とぬか床は試してみようと思いました。
    こどものいない時間にはシンプルな食生活も真似してみたい。

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    2019年01月09日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    朝日新聞記者を50歳を機に退職し、脱電生活、ミニマルな一人暮らしに果敢にチャレンジしているアフロ元記者の稲垣えみ子さん。

    今回は生活の基本、食にヒューチャーした一冊。

    食べること、作ることが退職後、180度変わった経緯や、おすすめレシピなどを熱く語られていて、稲垣節大好きな私は楽しくてしょうがなかった。

    電気がないから冷蔵庫もない。
    参考になるのは江戸の食卓。
    基本はご飯と味噌汁とぬか漬け。
    ご飯が美味しすぎて、派手なおかずがいらない。
    天日干しで野菜が濃厚な出汁に変身。
    太陽は時間もお金も節約出来る調理器具。
    塩味噌醤油さえあればよし。
    食べていけるとわかれば自信がつく。

    などなど、

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    2018年11月12日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    文章だけでなく、日々の食事の写真があるので、筆者の言う、どれだけ豊かで美味しい毎日なのかが一目瞭然。
    干し生姜、やってみよかな。

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    2018年10月22日
  • 寂しい生活

    購入済み

    人生究極の生き残りバイブル本

    これまで断舎利やミニマムについて本を読んだり実行してきましたが、自分が実践していた中で更に一歩踏み込んだ内容でした。要らないものを捨てシンプルになることは元より、地震による脱原発を個人でやり抜き、試行錯誤を繰り返しながら電気の要らない生活に対するひたむきな著者の姿勢に感動しました。それは決して脚光を浴びるような華久しいものではありませんが、人が生活していくことの喜びは目の前の日常に転がっていることを教えてくれます。生きていく上で本当に必要なモノお金、そして大切なことは・・・僕の中で今一番の「人生究極の生き残りバイブル本」であります。

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    2018年03月05日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

    購入済み

    会社員に是非読んでもらいたい

    働くとは?幸せとは?を考えさせられる作品

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    2017年07月30日
  • 寂しい生活

    購入済み

    良い

    人生変わる一冊

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    2017年07月24日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

    購入済み

    稲垣さんと、

    お会いして、さらに語って欲しくなっちゃいました。

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    2016年06月26日
  • 一人飲みで生きていく

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    1人飲み、憧れのフレーズ
    最近、知人とも飲むことが無く、1人飲みを、という勇気も無い

    この本は、稲垣えみ子さんがどれだけ頑張ったか、その技術を習得伝授する素晴らしい本だった

    1人飲み、いつかやってみようかな

    ありがとね、稲垣えみ子さん

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    2026年06月04日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    希望が持てる本だった。

    元々の物価高、そのうえに戦争や石油問題など、この先どうなるのかと不安な毎日。
    稲垣さんほどではないが、物を少なくしてきたこの数年。
    あれ?備蓄が必要な日々がやってきた?
    目指していたプチミニマル生活は、いつでもどこでも必要なものが手に入る時代だからこそできることだったのか。
    と迷いが生じていたこの1、2ヶ月。
    買い置きも減らしていたのに、少し多めに買うようになって(まったく手に入らないことにはならないにしても確実に物価は上がるだろうから生活防衛のためにある程度の買い置きはしておかないとと思った)、物が増え、はみ出たもので見た目がスッキリしない。

    物を持たない、それで

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    2026年05月24日