稲垣えみ子のレビュー一覧

  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    すごくよかった
    エッセイなんだけど、鼻につく感じも浅すぎる感じもなくて、身近で親しみやすく、おもしろい
    旅先で読むと元気が出そう

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    2024年05月02日
  • 寂しい生活

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    所有することがリッチなのだ、という思い込みから離れると、すべてが違って見えてくる。p214
    稲垣さんの本は何冊目かでしたが、こんなふうに暮らしの考察をされてきたんだなぁととても興味深く読ませていただきました。必要十分な量を私の暮らしの中でも考え直していきたい。

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    2024年04月18日
  • 寂しい生活

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    生きるって面倒くさい。面倒くさいからこそ素晴らしい。分かるな〜〜〜〜〜
    この人は本当に笑っちゃうくらい思い切ったことをやってるけど、物事の本質を見ているような気がして羨ましくなった。寂しい生活というタイトルに反して全然寂しくないの!笑 誰よりも充実してるじゃん!って元気が出た。
    毎月洋服に美容に食事にお金をかけて、沢山の物に囲まれていて、それでも満たされていないのを薄々感じてた。この本に大切なことを教えてもらった気がする。定期的に読んで、その度に私の生活や心の中と大切に向き合いたいと思った。

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    2024年04月01日
  • 老後とピアノ

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    ピアノ練習中です。
    共感できることが多く嬉しかった^_^
    たまに読み返したい。
    ピアノずっと楽しみたい、と思い直しました。

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    2024年03月31日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    凄く興味深くて一気読み。
    私も無職の経験があるし、結婚も子育てもしていない。自分の将来のことが不安であるから、稲垣さんの生き方にこれからの自分の人生を重ねるところがある。
    残りの人生、私もできるだけ楽しく、後悔なく生きていきたい。

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    2024年03月31日
  • 寂しい生活

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    物をなくすと欲がなくなり、違う生活がはじまるのだと思った。幸せとは手間暇をかけること。幸福な生活とはなんだろうと考えさせられた。稲垣さんのべつの本を読みたいと思った。

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    2024年03月26日
  • 老後とピアノ

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    軽やかな文体で楽しく読めた。
    ピアノの話と思いきや(そうなんだけど)、どう生きていくかという人生後半に向けての哲学的な話で、とても響いた。
    歳を重ねるの悪くないな!と思える本。
    あとやってみたかったけどやってなかったこととか、どんどんやってこうって気持ちになる。

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    2024年03月23日
  • 老後とピアノ

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    共感できることが多く、あっという間に読み終わってしまいました。迷っていたピアノへの気持ちも整理できた気がします。出会えてよかった一冊です。

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    2024年03月03日
  • 寂しい生活

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    冷蔵庫、洗濯機、お風呂のない生活は考えられないけど、稲垣さんの考え方にはすごく共感、賛同できるものがある。人生で大事なものは、お金や地位財などではなく、家事を楽しく快適にこなし、精神的にも肉体的にも自分にとって快適な状態を作ることである、と再認識した。

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    2024年03月01日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    ネタバレ

    響いた言葉がありました。それは、「今の世の中、困っている人がたくさんいる。ということは、その人たちを助けるための仕事なら、いくらでも作れる」というお言葉。本当ですよね。AIがどんなに進化しても、人は、相手が人じゃなきゃ解決できないことがたくさんあるということは、常々思っていました。それが確信になりました。ありがとう!

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    2024年01月23日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    朝日新聞社を中途退社してフリーになり、それまでなじんでいた価値観と暮らし方とはガラリと変わった生活になったことによって、目から鱗がぼろぼろ落ち続けている様子を、新聞社で鍛え上げられた文章力と表現力を駆使して広く大勢の人に伝えたいという意気込みが迫ってくる面白エッセイでした。自分も21年務めた会社を辞めて地方に移住し自営業に身を転じた経験があるので、会社に勤めていた頃のなんとなく受け止めて当然だと思っていたそれまでの「一般的な」価値観や視点が、あくまで世の中に人の数だけ何億何千万とあってしかるべきそれぞれの価値観の「平均」とか「無難」のようなものであると実感したときの静かな衝撃であるとか、仕事に

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    2024年01月15日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    軽快な文章と親しみやすい人柄。誰かに親切にされるのと同じぐらい親切を誰かにすることを信条とする江戸的な持ちつ持たれつの人付き合いを、言葉の通じないリヨンで実践しようと思い立ち、まずはよく観察、発見、考察し、試行錯誤する。それってまさに生きるということ!旅という日常から離れた場所で、純粋に生きることに向き合った記録とも言える。

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    2023年12月17日
  • 寂しい生活

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    東日本大震災を切欠に原発を意識するようになり、節電を実施した結果、洗濯機も電子レンジも冷蔵庫も手放してしまったというおはなし。

    題名通り、寂しい生活なのかもしれないが、その代わり自由な生活を手に入れた様子。

    面白く一気に読み進められた。
    定期的に読むと、その時々で共感できる部分が違いそう。

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    2023年12月06日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    自分は妊娠して退職、「自立して生きていきたい」と思ってしばらくフリーランスだったけど
    「扶養」システムに依存していたし、結局今は会社に依存して生きている。
    今の自分にはコレが最適解で、不満に思うことや恥ずかしく思うこともない。
    けれど「会社社会」への違和感や、会社に属さない生き方への憧れはまだ持っていて
    著書を読んで自分の中で浮き彫りになった感じ。
    子供が巣立ったらプラグを抜いてみたいけど、出来るかな。

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    2023年08月25日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    私も将来こんな旅をしてみたいな。
    いつか愛犬が天寿を全うして天国へ旅立つのを見送ったら、ほんとうに自分がしたいことだけにフォーカスした旅をしようと思う。
    一か所に長く滞在して、おいしいものを食べて、自分で料理もして、できれば地元の人にお料理を習ったりしたいなあ。

    著者の旅は楽しいことばかりでもなくて、失敗や面倒や思ったほど上手くいかなかったこともあったようだけど、そうだよね、旅行って面白おかしいことばかりじゃなくてしんどいことや嫌になることも結構ある。

    旅行についての著者の考えには、「なるほど!いままで私が漠然と感じていたことってこういうことだったんだ!」と思わされた。

    もっと自分の欲望

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    2023年07月13日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    面白かった!色々共感できる部分も多くて、自身も海外暮らしを体験してみたくなった。
    日本にいることはとても便利だけど、海外で非日常の刺激を受けて自分の中で何か変われたらいいと思う。
    いつか自分もエアビーのニコラさん家に民泊してみたい。

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    2023年03月05日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    元気をもらえる本。
    まあ、私は私であればいいのだし、そのことだけで、つながっていける、というのは確かなんだろうか。

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    2023年01月29日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

    購入済み

    シンプル

    調味料について検索していたら、記事をみつけ使っている調味料の少なさに衝撃を受けてこの本を購入ました。

    普段いろんな調味料を使って味つけしていたので、調味料が「塩」ベースだけで料理ができるの?!とインパクトがありました。献立もシンプルな形で時間がかからず作れるのも魅力的ですね。シンプルな味つけの良さ、素材の味や調味料の工夫を感じました。読んだ後さっそくシンプルな味付けにチャレンジしてます!

    #ほのぼの #タメになる

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    2023年01月18日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    丁度、旅行・出張嫌いな私が三日間大阪に出張していた時に聞いていた本で、その状況が重なってやっぱり場所を変えるっていいなぁって改めて感じた。

    なぜ旅行や出張が嫌いなのかと言うと大きくは2つある。
    1つは沢山モノを食べることができないから。
    もう1つが観光に興味がないから。

    なのでコロナ禍の中で旅行に行きたいとも、お出かけしたいとも1ミリも思っていない。

    ただ稲垣さんの書籍を読んでやっぱりいいなぁって感じたのは今の横浜の生活を場所を変えて実施する、事は私にとって非常に魅力的だと感じたからだ。

    今の生活環境は非常に気にいっており、それを変えたいとか非日常を味わいたいという希望や欲望は一切ない

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    2022年08月11日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    とっても危険な本です。稲垣さんのような生き方、暮らし方に憧れるけれど、本当にするとなると相当の覚悟がいるかも……というか家族の同意が得られないかと思いますね。10数年前に玄米生活を経験しましたが、子供が中学になりお弁当にあのお米は恥ずかしい……と言われ白米に戻しました。とりあえず具沢山の味噌汁を毎日作るところから始めてます。

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    2022年03月29日