稲垣えみ子のレビュー一覧

  • 老後とピアノ

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    この本大好き!
    面白すぎる!
    共感と分かりみしかない!
    大人になってからピアノ始める方って意外と多いのよね。
    でテキストに花丸付けてあげると物凄く喜んでくれるの。
    確かに大人になったら花丸なんてもらう機会なくなるものね。
    この本読んで大人の生徒さんの心の内がよーく分かった。
    しかし…この方元々子供の頃結構弾ける子だったんじゃないかしら。
    40年ぶりの最初の一曲目が、きらきら星変奏曲からってなかなかよ?
    確かに大人になってからのピアノは好きな曲から始められるけど、弾いてきた曲の数々に驚いた。

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    2024年02月08日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    ネタバレ

    響いた言葉がありました。それは、「今の世の中、困っている人がたくさんいる。ということは、その人たちを助けるための仕事なら、いくらでも作れる」というお言葉。本当ですよね。AIがどんなに進化しても、人は、相手が人じゃなきゃ解決できないことがたくさんあるということは、常々思っていました。それが確信になりました。ありがとう!

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    2024年01月23日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    朝日新聞社を中途退社してフリーになり、それまでなじんでいた価値観と暮らし方とはガラリと変わった生活になったことによって、目から鱗がぼろぼろ落ち続けている様子を、新聞社で鍛え上げられた文章力と表現力を駆使して広く大勢の人に伝えたいという意気込みが迫ってくる面白エッセイでした。自分も21年務めた会社を辞めて地方に移住し自営業に身を転じた経験があるので、会社に勤めていた頃のなんとなく受け止めて当然だと思っていたそれまでの「一般的な」価値観や視点が、あくまで世の中に人の数だけ何億何千万とあってしかるべきそれぞれの価値観の「平均」とか「無難」のようなものであると実感したときの静かな衝撃であるとか、仕事に

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    2024年01月15日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    軽快な文章と親しみやすい人柄。誰かに親切にされるのと同じぐらい親切を誰かにすることを信条とする江戸的な持ちつ持たれつの人付き合いを、言葉の通じないリヨンで実践しようと思い立ち、まずはよく観察、発見、考察し、試行錯誤する。それってまさに生きるということ!旅という日常から離れた場所で、純粋に生きることに向き合った記録とも言える。

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    2023年12月17日
  • 寂しい生活

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    東日本大震災を切欠に原発を意識するようになり、節電を実施した結果、洗濯機も電子レンジも冷蔵庫も手放してしまったというおはなし。

    題名通り、寂しい生活なのかもしれないが、その代わり自由な生活を手に入れた様子。

    面白く一気に読み進められた。
    定期的に読むと、その時々で共感できる部分が違いそう。

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    2023年12月06日
  • 寂しい生活

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    消費も便利も大好きなはずなのに、それを謳歌しようとすると何故かまとわりつく違和感。
    それが全部言葉になってて、モヤモヤの正体が見えた気がしてスッキリした。
    イナガキさんの暮らしは憧れです。今はマネ出来ないけど。
    これから先もマネ出来なくても、この憧れは生涯持っていたいと思う。それだけで生き方が少し変わる気がする。

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    2023年08月25日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    自分は妊娠して退職、「自立して生きていきたい」と思ってしばらくフリーランスだったけど
    「扶養」システムに依存していたし、結局今は会社に依存して生きている。
    今の自分にはコレが最適解で、不満に思うことや恥ずかしく思うこともない。
    けれど「会社社会」への違和感や、会社に属さない生き方への憧れはまだ持っていて
    著書を読んで自分の中で浮き彫りになった感じ。
    子供が巣立ったらプラグを抜いてみたいけど、出来るかな。

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    2023年08月25日
  • 寂しい生活

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    たまたま見ていたあさイチに出られていて
    面白いことを言われていたので買ったのがこの本。
    気付かされることが多く、自分と照らし合わせ考えながら読んでいたため時間がかかってしまった。

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    2023年08月03日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    私も将来こんな旅をしてみたいな。
    いつか愛犬が天寿を全うして天国へ旅立つのを見送ったら、ほんとうに自分がしたいことだけにフォーカスした旅をしようと思う。
    一か所に長く滞在して、おいしいものを食べて、自分で料理もして、できれば地元の人にお料理を習ったりしたいなあ。

    著者の旅は楽しいことばかりでもなくて、失敗や面倒や思ったほど上手くいかなかったこともあったようだけど、そうだよね、旅行って面白おかしいことばかりじゃなくてしんどいことや嫌になることも結構ある。

    旅行についての著者の考えには、「なるほど!いままで私が漠然と感じていたことってこういうことだったんだ!」と思わされた。

    もっと自分の欲望

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    2023年07月13日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    「老後とピアノ」「人生はどこでもドア」につ付いてこちらも読んでみたらとてもおもしろかった。

    私は著者が退職した年齢まであと1年、著者の赴任地のひとつは私の出身地なので、なんとなく親近感をもって読んだ。
    「人生の折り返し地点」やお金のことや仕事のことについての著者の考えにはものすごく共感した。

    私自身のいまの生活、仕事、人との関わり方について考えさせられたし、この先の生き方について前向きになれたと思う。

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    2023年07月11日
  • 寂しい生活

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    とても興味深く面白い本でした。私も極力モノを減らし、ミニマリストのような生活をしていきたいと考えているのですが、この著者の場合は現代の生活では必要不可欠だと思われる冷蔵庫や洗濯機といった家電まで、生活から排除してしまったのだから驚くしかありません。また、オール電化住宅での節約方法なども書かれており、同じくオール電化住宅に住む者として参考にしていきたいと思います。最後に書かれていた「生きるって面倒くさい。でも面倒くさいからこそ素晴らしい」というのも心に響きました。

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    2023年04月01日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    面白かった!色々共感できる部分も多くて、自身も海外暮らしを体験してみたくなった。
    日本にいることはとても便利だけど、海外で非日常の刺激を受けて自分の中で何か変われたらいいと思う。
    いつか自分もエアビーのニコラさん家に民泊してみたい。

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    2023年03月05日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    元気をもらえる本。
    まあ、私は私であればいいのだし、そのことだけで、つながっていける、というのは確かなんだろうか。

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    2023年01月29日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

    購入済み

    シンプル

    調味料について検索していたら、記事をみつけ使っている調味料の少なさに衝撃を受けてこの本を購入ました。

    普段いろんな調味料を使って味つけしていたので、調味料が「塩」ベースだけで料理ができるの?!とインパクトがありました。献立もシンプルな形で時間がかからず作れるのも魅力的ですね。シンプルな味つけの良さ、素材の味や調味料の工夫を感じました。読んだ後さっそくシンプルな味付けにチャレンジしてます!

    #ほのぼの #タメになる

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    2023年01月18日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    丁度、旅行・出張嫌いな私が三日間大阪に出張していた時に聞いていた本で、その状況が重なってやっぱり場所を変えるっていいなぁって改めて感じた。

    なぜ旅行や出張が嫌いなのかと言うと大きくは2つある。
    1つは沢山モノを食べることができないから。
    もう1つが観光に興味がないから。

    なのでコロナ禍の中で旅行に行きたいとも、お出かけしたいとも1ミリも思っていない。

    ただ稲垣さんの書籍を読んでやっぱりいいなぁって感じたのは今の横浜の生活を場所を変えて実施する、事は私にとって非常に魅力的だと感じたからだ。

    今の生活環境は非常に気にいっており、それを変えたいとか非日常を味わいたいという希望や欲望は一切ない

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    2022年08月11日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    英語が話せない身としては旅がグッと身近になる本です。色々トラブルはあるけど必死になればどうにかなる(する)、無理して観光もしなくていいと肩の力をおろして読めました。シンプリストの考え方ものっていて旅行本以上の価値があります。

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    2022年06月29日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    とっても危険な本です。稲垣さんのような生き方、暮らし方に憧れるけれど、本当にするとなると相当の覚悟がいるかも……というか家族の同意が得られないかと思いますね。10数年前に玄米生活を経験しましたが、子供が中学になりお弁当にあのお米は恥ずかしい……と言われ白米に戻しました。とりあえず具沢山の味噌汁を毎日作るところから始めてます。

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    2022年03月29日
  • アフロ記者

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    魂の退社、寂しい生活と読み進み、アフロ記者の原点を知りたいと思って手に取ってみる。なるほどこういう人だったか。いろいろなものを捨てていき、でもどうしても捨てられなかった「書くこと」。その煩悩のお陰で稲垣さんの文章を読める幸せ。あとがきで池上彰が述べていましたが、まさにその通りと実感。

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    2022年02月21日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    アフロえみ子さんがフランス滞在してた時に出てきた『おから漬け』は、ここで出てきたのね〜、と楽しみにながら拝読しました。

    途中一度閉じてしまったんだけれど、また読みはじめたら今度は最後まで一気に!

    夫が酒粕苦手なんだよな。。
    でもやってみたいな。。

    まずはおから漬けから、やってみよう!

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    2021年12月11日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    目分量で充分、なんでもできちゃう。善晴さんも、葉子さんも「素材の声を聞け」そして「自分の感覚を信じろ」と言うてるやないの。
    この本読んでからルクルゼの鍋でご飯炊いてる。こびりつくこともあるけど、炊飯器みたく手の届かない汚れが残ることなく、分解できずモヤモヤすることはない。全て洗えるのはいいな。栗ご飯も美味しく炊けたし。
    山のようは20年にわたるレシピの切り抜きはまだ捨てられないけど、ただ今データにして整理中。死ぬまでにこんなに作れないな、と思いながら。全部データ化して一覧で見た時に整理できるものがありそうで、今から身軽になるのが楽しみです
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    2021年10月03日