稲垣えみ子のレビュー一覧
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50歳を超えても、外国語が話せなくても、こういう挑戦だったら出来るんじゃないかと思わせてくれる本。
ただ、コミュニケーション能力が問われる気もする。
すなわち、まずは、日本で、自分の身近なところで、同じことが出来るかどうか、チャレンジしてみる必要がある。著者の場合は、テレビに出てたくらいなのでそもそもが一般人ではなく、同じレベルで論じるのは無理があると思う。
歳をとって、おかしな見栄を張る必要がなくなって、ダメ元でなんでも挑戦できるかも、っていうのはそれはそれでアリだと思うし、自分が明日も生きているかわからないから、というところも納得感。
全体的に、軽妙で読みやすくて、それでいて”気づき -
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アフロえみ子こと稲垣えみ子さんの料理本。
『もうレシピ本はいらない』実践編という感じなので、内容にそれほど目新しさはないんですが、玄米ご飯に梅干し、ぬか漬け、干し野菜の味噌汁といった地味なビジュアルが実においしそう。
料理自体はたしかに簡単そうですが、自家製味噌やぬか漬け、干し野菜あたりにおいしさのポイントがありそうなので、そのまま真似できるかどうかはわかりません。でも、ぬか漬けはチャレンジしてみたい。
『もうレシピ本はいらない』のときはご存命だった、稲垣さんのお母様が、この本の時点では亡くなられているのが、少し悲しいですね。以下、引用文が心にしみます。
ああ「ご飯を -
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料理に対する意識を変えてくれ、筆者の生きやすさが伝わってくる。▼2.レシピ本を閉じ、メシを炊こう。炊飯器がなくても「お米」は炊けるんです。1)米と水を鍋に入れる。水加減は指を入れて第一関節まで浸る程度。2)鍋を強火にかける。(始めチョロチョロは要らない)。3)沸騰したらふたを開けてそのまま強火。4)水分が蒸発して米の表面ぎりぎりになったら蓋をして(カニの穴が見えて来たら蓋)、弱火、火をできるだけ弱める。5)しばらくそのまま弱火(白米10分、玄米20分)、6)火を止めて10分蒸らす。▼3.味噌汁:女は黙って味噌を湯で溶かすだけ。具なんてあったてなくたっていい。干しエノキ、干しネギ、干しエノキ、干
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購入済み
読めなくなってしまった
こちらを購入だけして、前作の魂の退社を先に読みました。
はじめの方は目からウロコだったり、そうだよなーと、共感出来たのですが、だんだん著者の『自分はこれだけやった!人とは違う事をしてきた!』みたいな内容が鼻についてきて、読み飛ばした部分もあります。
平行して石井桃子さんの随筆を読んでいたので余計比べてしまいました。
石井桃子さんは凄いこと、大変な事をしてるのに、普通の1人の女性として、たんたんと自身の生活について綴っていますし、文章や言葉に品があります。
じんわり、身につまされながら自分の生活や行動を見直す事ができました。
稲垣さんは、面白おかしく勢いで読むのには適した文章なのか