稲垣えみ子のレビュー一覧

  • 寂しい生活

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    原発事故をキッカケに節電を始めたミニマリストの一人暮らし生活。ここまでストイックに節電に取り組む理由がわからなかったが節約生活の勉強になって良かった。オール電化の闇や家電の必要性など考えもしなかった事に焦点が当たっており勉強になった。家事のめんどくさを楽しめる様なエッセンスが散りばめられており決して節約イコール苦しみではないと感じた。自ら寂しい生活と名乗っているがユーモアやささやかな日常の楽しみに感謝の気持ちを持ちたくなる話だった。

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    2023年12月29日
  • 一人飲みで生きていく

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    力を抜いて身を任せる…

    やってみたいが、そもそもお酒をそんなに飲めないので難しいか

    常連さんになるのは憧れる

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    2023年12月13日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    会社辞めたい!と言い続けたいま、逃げとかネガティブな感情ではなく、よっしゃ辞めたろ!とポジティブな気持ちで辞めれそうな気がする。金銭的な準備はしっかりしよう。

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    2023年10月21日
  • アフロ記者

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    ネタバレ

    ・人生は案外と小さな偶然に翻弄されて転がっていくものです。自分の意思でコントロールできることなど、たかが知れているのかもしれません。
    ・傷ついた人が、傷ついた人を支えるのだ。
    ・もし人生に行き詰まったら梅干しに挑戦を。
    ・いや不思議なものだ。いろんなモノをなくしてみたら、ふだん「ない、ない」と思ってきた時間がどーんと現れる。
    ・いま世の中は閉塞し、人々は罵り合い、傷つけあい、分捕りあっているばかりのように見えるけれど、本当にそれが人の本質なのだろうか?
    ・私たちはもしかして、思い込みの世界を生きているのではないでしょうか。
    ・何が事実かよりも「何を事実と信じるか」ということが意味を持つようにな

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    2023年10月14日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    これまた今の私にドンピシャな題材。
    フリーランスになるつもりはないけど、ほんとフリーランスに厳しい社会だよな。インボイスとか。
    背中を押してもらえるような、がんばろうと思える本でした。

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    2023年10月02日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    私も著者と同世代で既に2回会社を辞めました。だけどすぐに次の会社に再就職。なかなか無職にはなれなかった。我々民間人はみんな日本という国が元締めのネズミ講の被害者なのですね。その仕組みは人口が増えているうちはうまく隠せていたのに減少に転じた途端あっけなく破綻。今や自民党政府は振り込め詐欺も真っ青になるくらいに嘘と不当権力を連発して国民を見ぐるみ剥がそうと必死。さらには夢よもう一度と国力増強の名目で戦争まで起こそうとしている有様。会社を辞めるのももちろんだけど日本から逃げ出すのも必要なのでは。魂の脱国です。

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    2023年08月06日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    立て続けに筆者の著書を読んでしまった。軽やかな文章は読んでいても弾みがつきやすい。今回は旅の話。筆者らしい旅のあり方、過ごし方が描かれている。あえて日常を変えず、異国で暮らしてみる。おもしろい発想。でも、筆者だからできることなのかもしれない。暮らしらしい暮らし方を日常から行っているからこそ、異国でもできたのかもしれない。普通の人であればさまざまな時間の制約の中で、自らが設定したものでない縛りに引きずられ、なんとかしのいで生きていることの方が多いのかなと思う。だから、旅は非日常を求めることが目的だったりする。日常の拘束からの解放。一方で筆者は真逆のアプローチ。日常を拡張するような過ごし方は、めん

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    2023年04月25日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    暮らすような旅をすることに憧れがあり、この本に辿り着く。
    air bnbを使った旅、すごく気になる。

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    2023年04月15日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    旅先で観光地を巡り、グルメを食べ漁り、最後にお土産を買いまくる、のではなく「普段の生活」をすることに憧れた。
    そして今日で全てが終わる、そんな時に「お世話になった人に感謝を伝えよう」と思えるような人生を送りたいという気持ちにさせてくれた本。
    少し長く感じたが、稲垣さんの本にはハズレはない。

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    2023年04月09日
  • 一人飲みで生きていく

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    ネタバレ

    人と、自分自身と向き合うための言葉として読んだ。しみる。
    ああ、こんな風に優しさ、思いやりと節度を持って酒と向き合えれば楽しいんだろうな。

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    2023年03月01日
  • 一人飲みで生きていく

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    なんだかひとり飲みにたどり着くまでの過程がエゴ?との戦いで大変そう^ ^
    中盤にある「秒つまみ」が簡単で美味しそう。

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    2022年12月30日
  • 一人飲みで生きていく

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    ネタバレ

    定年後のサラリーマン、 なぜかどう頑張ってもどこへ行っても浮いてしまうという悲劇の最大の原因は「自分を大きく見せれば周囲に認められる」というカンチガイにあるのではなかろうか。

    本当に人というものは、自分が考えている何倍も、見えないところで人に助けて頂いているのだ。

    スマホを取り出した途端、あなたは指先一つで世界と繋がることができる。でも一方で、目の前のものとの繋がりはぷつりと途絶えてしまう。

    人生のあらゆる場所で扉を次々と開けていく魔法の行動。
    誰だって、自分を思いやって行動してくれる人を大事にしたくなる。つまりは、自分が大切にされたければ、相手を大切にすれば良いのだ。

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    2022年12月11日
  • 一人飲みで生きていく

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    「お金では買えない幸せな世界がある」という、論理的にも情緒的にも正しそうなことが書かれているので、思わず納得してしまうのだが、そこはそれ、元新聞記者ならではの”コミュ力”があってこそ足を踏み入れられる世界ではないかと思ってしまうのは私だけだろうか?

    まあ、それでも、いつもながらウィットに富んだ読みやすい文体のエッセイで、センスあるなあと思わせます。

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    2022年10月13日
  • 人生はどこでもドア―リヨンの14日間

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    50歳を超えても、外国語が話せなくても、こういう挑戦だったら出来るんじゃないかと思わせてくれる本。
    ただ、コミュニケーション能力が問われる気もする。

    すなわち、まずは、日本で、自分の身近なところで、同じことが出来るかどうか、チャレンジしてみる必要がある。著者の場合は、テレビに出てたくらいなのでそもそもが一般人ではなく、同じレベルで論じるのは無理があると思う。

    歳をとって、おかしな見栄を張る必要がなくなって、ダメ元でなんでも挑戦できるかも、っていうのはそれはそれでアリだと思うし、自分が明日も生きているかわからないから、というところも納得感。

    全体的に、軽妙で読みやすくて、それでいて”気づき

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    2022年10月02日
  • 一人飲みで生きていく

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    お酒は飲めないけれど、一人で気軽に行けるお店は欲しい。

    ランチやカフェは一人で入っていたが、コロナ禍で全く利用できず。未だに再開するのは少し怖くて躊躇している。
    けど、常連さんになっていたら、お店を応援する意味もあって、頑張って行っていた気もする。

    私の場合、お店の人には認識してもらいたいけど、お客さんとの交流はいいかな。
    独り飯がしやすい気軽なお店を探すことができる世の中に早くなれ~

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    2021年11月18日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    ぬか漬けがやってみたくなり、セットを購入。
    読んでいると、いろいろと楽しみながら、試してみたくなる。
    これまでの食事の概念が変わってしまった。

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    2021年05月20日
  • レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

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    アフロえみ子こと稲垣えみ子さんの料理本。
    
    『もうレシピ本はいらない』実践編という感じなので、内容にそれほど目新しさはないんですが、玄米ご飯に梅干し、ぬか漬け、干し野菜の味噌汁といった地味なビジュアルが実においしそう。
    
    料理自体はたしかに簡単そうですが、自家製味噌やぬか漬け、干し野菜あたりにおいしさのポイントがありそうなので、そのまま真似できるかどうかはわかりません。でも、ぬか漬けはチャレンジしてみたい。
    
    『もうレシピ本はいらない』のときはご存命だった、稲垣さんのお母様が、この本の時点では亡くなられているのが、少し悲しいですね。以下、引用文が心にしみます。
    
    ああ「ご飯を

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    2020年01月17日
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

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    料理に対する意識を変えてくれ、筆者の生きやすさが伝わってくる。▼2.レシピ本を閉じ、メシを炊こう。炊飯器がなくても「お米」は炊けるんです。1)米と水を鍋に入れる。水加減は指を入れて第一関節まで浸る程度。2)鍋を強火にかける。(始めチョロチョロは要らない)。3)沸騰したらふたを開けてそのまま強火。4)水分が蒸発して米の表面ぎりぎりになったら蓋をして(カニの穴が見えて来たら蓋)、弱火、火をできるだけ弱める。5)しばらくそのまま弱火(白米10分、玄米20分)、6)火を止めて10分蒸らす。▼3.味噌汁:女は黙って味噌を湯で溶かすだけ。具なんてあったてなくたっていい。干しエノキ、干しネギ、干しエノキ、干

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    2019年08月24日
  • 寂しい生活

    購入済み

    読めなくなってしまった

    こちらを購入だけして、前作の魂の退社を先に読みました。
    はじめの方は目からウロコだったり、そうだよなーと、共感出来たのですが、だんだん著者の『自分はこれだけやった!人とは違う事をしてきた!』みたいな内容が鼻についてきて、読み飛ばした部分もあります。
    平行して石井桃子さんの随筆を読んでいたので余計比べてしまいました。
    石井桃子さんは凄いこと、大変な事をしてるのに、普通の1人の女性として、たんたんと自身の生活について綴っていますし、文章や言葉に品があります。
    じんわり、身につまされながら自分の生活や行動を見直す事ができました。

    稲垣さんは、面白おかしく勢いで読むのには適した文章なのか

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    2017年10月24日