稲垣えみ子のレビュー一覧

  • 寂しい生活

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    現代社会は「もっとお金を使わせろ」「気安く買わせろ」という戦略のもと、様々なメッセージが消費者に投げかけられている。「家事は面倒」という、もともと人が抱いていなかった考えを脳内に植え付け、家電を欲しいものだと思わせる。しかし、実際に家事の負担を減らすことができたかと言われるとそこまででもないというのは確かに、と思った。

    特に都心に住んでいると、「欲」と「欲じゃないこと」がほんとうに曖昧になってくる。人との繋がりも薄くて、人は一人で生きていけるものと思わざるを得ない。
    そして、つり革広告に新しくできるお店の数々。綺麗な女性も多いし、美容の基準や意識が無意識に高くなっていたことにも気づいた。常に、「あなたはまだ満たされていない」というメッセージを至るところから受ける。

    最近自分の中で、まつ毛パーマは本当に必要なことなのかと考えていたけど、こういったものもこの本の中でいう「たくさんのチューブに繋がれた重病人のようなもの」なんだと思う。まつ毛パーマをしていない状態が怖くて、失いたくない。「きれいなまつ毛を手に入れること」は、いい風に見える反面、「綺麗な上に上がったまつ毛を手に入れなければ幸せになれない、気分が上がらない」という思い込みも手にしているのだと思った。

    「誰かと差をつけることが豊かさ」「差をつけることがリッチなのだ」という際限のない競争地獄から抜け出すには、所有じゃなくて、シェアする。

    良い車も、良い洋服も、高い学歴も、常に私たちが受け取るメッセージだ。私たちは、小さいころから、「他人よりも優れた結果や物を持つことが幸せや豊かさにつながる、可能性が広がる」と教わってきた。しかし、それは本当に自分を豊かにしているのか?と懐疑的に考える機会は、与えられてこなかった。

    この本を通じて、もう一度自分の中にある思い込みや身の回りのものを見直してみようと思った。

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    2026年10月09日
  • 買わない生活

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    著者の本の中で一番好きかも
    固定観念を崩す為に、また読みたい!
    結局全部自分の内側で起こっているんだ

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    2026年10月07日
  • 買わない生活

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    人生を考えさせられる
    映画化しないかなー

    お金の循環
    気持ちよくお金を使える

    必要なのはお金ではなかった
    時間とエネルギーだった
    買わないことでそれら全てが手に入った

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    2026年10月03日
  • 買わない生活

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    「価値観の転換」は誰でもいつでも出来るはず、そのチャンスを見逃さないようにしたいです。
    「正しいもらい方」についてはまだまだ勉強しないとなぁと思いました。

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    2026年09月29日
  • 老後とピアノ

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    幼少の頃ピアノを習っていた。自宅にピアノがあり、いつかまた弾きたいなぁと気持はあったけれど、なかなか行動に移せなかった。いや、何度か、ピアノに向かったけれども、数ヶ月で、指が思うように動かない‥、って嫌になって、結局は諦めていた。

    それからさらに年月が経ち、もう一度ピアノを弾いてみたいなぁという気持ちが強くなっていたところ、弾いてみたいという曲との出会い、今度こそ!と練習し始めた。そしてそのタイミングでこの本を読んだ。

     稲垣さんと同世代、「そうそう!」と共感できる内容ばかりで、勇気づけられることもたくさんあった。そして、これから(とりあえず独学だけれど)諦めずに、やってみようかなと私の背中を押してもらえる本だった。

     また、私の時代では当たり前だったことが、今とははるかに違うことにも気づかせてもらった。

     というのも、私たちの時代は、とにかくできない箇所は、できるまで繰り返しの反復練習、指が痛くなっても、どうして痛くなるのか、痛くならないためにはどのような方法を取ればいいかなどそんなこと指導もされなかったし、考えもしなかった。言われた通りだった。

     さて、歳をとってから始めるということは、体との向き合いも必要。普段の生活に支障があっても困るから。もちろんピアニストを目指すわけではないけれど、弾きたいと思う曲を気持ちよく弾くことができたら、これからの人生に楽しみが持てる。
     
     そのため、どのような気持ちを持ってどのように練習をしたらいいのかだけでなく、指の怪我なく、演奏するために必要な解剖学的なことに興味を持ち、彼女の参考にされた本を今少し読み始めた。そもそも、ピアノを練習するのに解剖学なんて結びつかなかった。

     これがとてもわかりやすく、ピアニストだけに限られた本ではないかなと思った。

     この稲垣さんの本と出会えたことは、私にとってピアノのことだけでなく、これから先どう生きていきたいかを考えるいいきっかけにもなり、大切な一冊になった。




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    2026年09月27日
  • 買わない生活

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    お金の使い方を考える一冊。
    印象に残った部分は「われらは幸せになろうとして金を稼ぐ。しかし、金を稼ぐために幸せを犠牲にすることを厭わない」。

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    2026年09月22日
  • 買わない生活

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    この本ほんとうに面白いから読んでみて。
    今年一番読んでよかったエッセイです。

    次々出てくるエピソードやフレーズに声出して笑えるし、親しみやすい文章でスラスラ読める。

    この生き方を真似するのは難しいかもしれないけど、本質を突いている気がする。
    人生の価値観を揺さぶられた。

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    2026年09月20日
  • 買わない生活

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    彼女の本はすべて読んでいるので、最初の3分の1くらいは既読感あり。でも共感しつつ面白く読む。
    5光熱費ほぼゼロで生きる、あたりから新しく聞くお話。夏の暑さの中にもいろいろある、日陰に入れば涼しい、風がすごく大事。そういう気づきに共感。「昨日は夕方から風が出て少し涼しかったね」と言っても常に冷房状態の人にはわからない。そういう気づきはクーラーを使わないわたしたちも経験済み。

    ポイントの話。「ポイントのことを忘れて不用意に別の店で買ってしまい、後から「しまった!損した!」と延々考えて暗い一日を過ごしたり。(略)自由なはずの人生がポイントで不自由に…まさしくポイントの奴隷である。」

    P220 「お金ってなんだろね?」と、ずっと我が物顔でイバっていたお金にふと尋ねる。するとお金は急にモジモジして顔を赤くするのである。
    これは私にとってはとてもとても大きな事態だった。何しろ会社を辞めて給料がもらえぬ身。お金という数字だけで見れば、私の価値は明らかに減ってしまった。でもその数字が、そもそも意味のないものだとしたら? 私の価値は私が決めれば良いのである。お金が稼げないからと、惨めに思ったり、誰かを羨んだり、下を向いたりする必要なんて全然ないのだ。

    そしてわたしが感心したのは、「買わない生活」から連想される、安いものを手に入れる節約生活とは一線を画す彼女の思想。あげる、もらう、ということに取り組み始めること。
    人にものをあげていると、あちらからもらうという循環が起こる。

    プラを使わない取り組みも共感。豆腐を豆腐屋にタッパー持参で行く(タッパーはプラじゃんという突っ込みが頭に浮かんだけれども…)、米用の大きな紙袋持参で米を買う。これは一つの工夫。やった感あると思う。23区内だからこそできることとも思うけど。

    「10エコライフという貴族生活」は共感の嵐だった!

    P325 私は地味に日常の買い物をしているだけに見えて、実は人知れず世の中にカクメイの小さな種を蒔いているのである。私は小さな革命家、一人チェ・ゲバラなのだ。ま、妄想ではある。でもそう妄想するだけで、日常のどうということもない行為が俄然「意味あること」に思えてくる。
    ってことで、チェーン店のカフェではレジでトレーにのせられたプラ入りおしぼりをにっこり返却、仕事先で出されたペットボトルには手をつけず…と、今も地道に革命続行中。すると確かに、カフェの店員さんはいつの間にかプラおしぼりを私のトレーにのせなくなり、あるラジオ番組では私の行動をきっかけにペットボトルをやめ紙ボトルの水を使うようになった。波紋は着実に広がっているのだ!

    消耗品をほぼ購入しないのはわたしもそうなのだ。
    歯磨き粉はたまに使うくらいだし、シャンプーリンスは使わない。食器用洗剤もトイレ用洗剤もボディーソープもお風呂用洗剤もいらない(掃除は水、セスキ、重曹、クエン酸で十分すぎる)。コーヒーフィルターの紙も不要(さらしの布を使う)。ペーパータオルもラップもいらない(さらしなど使用)。掃除機は使わないので(棕櫚箒を愛用)そのごみ袋もいらないし、普通のごみ袋もほぼ使わない。生ごみはほぼコンポストに行くので。
    買うのは石けんとトイレットペーパーくらいか。

    P395 カフェでは、モーニングのワッフルを手が汚れぬようコーヒーフィルターに包んで出してくれるのだが、これもそのまま捨てるのが忍びなくなり、持ち帰ってウエスと同様に鼻をかんだり拭き掃除に使ったりしている。こんなことまでしているのは地球上に私一人という気もするが、もはや何であれ「一つの用途」しか果たさずにものを捨ててしまうことそのものに耐えられないのである。

    これを読んだ時「一人じゃないです!ここにもいます!!」と叫びそうになった。わたしもやってるよ。限界まで着てヨレヨレになった下着をハサミで切ってウエスに。そうやってもうひと働きしてもらう。
    「世の中に「ゴミ」なんてないのだ。役に立たないものをゴミと認定しているのは自分自身である。ボンクラなのはゴミではなく、役に立つ場所を発見できない自分自身なのだ。」素晴らしい!!

    お金持ちとはお金をたくさん持っている人ではなく、お金を使わない暮らしができる人のことなのだという発見も面白い。確かに2億必要だという人には1億では足りなくてお金持ちとは言えないからね。

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    2026年09月20日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    面白かった!

    家電を次々処分してしまうのはちょっと勇気がいりますが…
    沢山のお金と沢山の便利な道具があれば幸せというわけではないんだなぁと思いました

    少しずつ自分に本当に必要なものだけを選んで暮らせたら気持ちが良いだろうなぁ
    家事ももっとシンプルにすれば自分の時間も増えるし一石二鳥ですね

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    2026年09月18日
  • 買わない生活

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    大量消費に疲れてる自分がきて、突き刺さるエッセイだった。ほんとにそう。モノの消費でなく、私は人とのつながりが欲しいんだなーって思った。子育てしていて、こんなにエコには暮らせないが、せめてもう少しものを大切に使いたい。

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    2026年09月14日
  • 買わない生活

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    ネタバレ

    本の紙質がいろいろ混じっているがカラー印刷でも章の区切りでもなく、なぜ?と思いつつ読みすすめていくと、最後にその理由が推測される記述があり、自分も著者の世界に組み込まれていた!と判明。

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    2026年09月11日
  • 老後とピアノ

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    自分も同胞なので、共感の嵐でした。
    楽譜を拡大コピーすると視認性が高まり障壁が減るなど、小ワザも参考になりました。確かに自分もこめかみにシワを寄せつつ読譜してました。
    大人の発表会の話、アツかったです。誰でもない、自分との戦い。挑んだ者たちにのみ生まれる連帯感。最高です。
    YouTubeで稲垣さんが大人の記憶問題を話されているのも聞きましたが、ほんと、練習してもスルッと忘れていくお年頃。凹むことばかり。でも10歩進んで9歩下がる。亀のように、気づけばちょっと上達。そんな気概で、楽しみ続けていこうと思います。そのためのお守りとして、本書は目につくところに置いてます。

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    2026年09月11日
  • 買わない生活

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    無駄なく心地よくお金やものの流れを整える話だなと思いました。コツコツと自分の愛しい経済圏を育ててゆく話。そこには近所の小さなお店、友人知人とのつながりがあってとても豊か。プラごみを出さない生活も素敵。全部は真似できないけど、少しずつ真似してみようと思いました。

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    2026年09月07日
  • 一人飲みで生きていく

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    魂の退社、人生はどこでもドア、シンファイヤーからのこの本

    本質的には同じ話をされ続けているわけだが、
    本作も本当に面白い
    流行りの三宅香帆さん風タイトルをつけるなら
    「なぜ働いていると、1人飲みができなくなるのか?」(もしくは金銭が絡まない人間関係が維持できなくなるのか?←長いか…)(全然上手く言えてないけどニュアンスで笑)というのを、1人飲みという切り口で書いている

    稲垣さんの提唱するライフスタイルというのは
    流行りの断捨離やミニマリスト的な概念に、
    周りの人間に与えられる人間になろう!というコンセプトが追加されてるのが心地よい 流行って欲しいぜ

    私は割と旅先とかでポーンと1人飲みできちゃうタイプで、20代女性パワーは絶対使ってるよなあと思いつつ、誰にでも話しかけられやすい雰囲気は纏うようにしていたので、場を回す人に助けられてきたのだなあと
    なかなか自分からは話しかけられないかも…!と思いつつ、もともといい客と思われたい気持ちが強く「美味しそうー!!」とか全方位に言いまくっていたので、まあまあできてるのか?笑 まあさらに自己研鑽していきたいですねw

    なので、私はある程度1人飲みはできる状態でこの本を読み
    ・1人飲みが苦手な人の心境
    ・居酒屋で浮いてしまう人の特徴とその社会背景
    ・稲垣さんがそこをどう克服していったか?
    を改めて学ぶことができ、とっても勉強になったー

    ★人様に尊重してもらうには尊重してもらうに値する大人物でなければならないという思い込みがあると1人飲みはうまくいかない
    →な、なるほど、、、たまに居酒屋などで遭遇するウザおじさんってこの思考回路だったんだ、、
    「競争社会」…あいつは知識も経験もある人間だと周囲に思わせられなければ、隅へ追いやられる、人より上に立つことで初めて周囲に尊重される
    →まあ仕事してたらこういう場面は避けれないよね
    「競争していない社会」…家庭であり地域であり居酒屋
    →仕事の関係者でも、もはや競争社会的側面じゃないのに自分の武勇伝ばっか語ってくる人おるよな 

    競争と助け合いのバランスが大事、世の中がしんどくなるとより勝たねば!となるけど、イキがっても人は離れていくだけ
    →本当にそう

    立ち飲みで酒飲みながらスマホでこういう文章書いてたことあるけど、周囲からしたら心のアクリル板立ててるように見えるよなあw気をつけよ

    客ではあるけど、お店に気を使うべきだよね 本当 相互リスペクトしあっていきたい 店の人に適度に自己開示して緊張をときたいね
    自分が大切にされたければ相手絵を大切に
    大事なのは店の開拓ではなく自分の発掘

    真に料理と酒に向き合えるのは1人飲み
    →なるほど

    うまく話が始まるのは自分が油断している時 見知らぬ人と自然に会話したいという野望を捨て、リラックスすると自然にだらしなく会話が始まる
    いきなり力んで下手なナンパのような会話を仕掛けてはいけない
    →私も、話しかけられてギョ!てなって、ええはいそうですか…てなる時と、そうでない時があって、その差はなんだろう?と前から思ってたので言語化されてスッキリした
    「この店よくくるんですか?」とかでも、いつでも言っていいわけではない マジで
    まずは店主との会話しようってのも それはそうだなー

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    2026年09月04日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

    購入済み

    退職で得るもの

    退職を考えていたところ、この本に出会った。朝日新聞という一流企業を中途退社するという筆者は勇気のある人だと思う。フリーライターのギャラの低さに憤りつつ、こうやって本まで出版しているのだから素晴らしい。

    #感動する

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    2026年08月22日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    無性に物を減らしたくなった。
    流石に冷蔵庫や洗濯機などの家電までは、処分できないけれど、必要以上に物を持ちすぎているな、と改めて感じた。
    確かに、便利グッズは役に立つけど、その物をまた保管、お手入れ、しないといけないんだ、と考えると、別にいらないかも。

    断捨離熱が加速する本でした。
    実際に、急に物が減りつつある。

    主婦だし、家族もいるから、家事に終わりが見えないけど、もっとシンプルにいきたい。

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    2026年08月20日
  • 寂しい生活

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    究極の断捨離ですね。
    流石にここまで真似しようとは思いませんが、モノは減らしたいと思いました。
    タイトルに「寂しい」とありますが、本人は至って寂しそうではありません。
    むしろ、楽しんでますよね。
    こんな生活をしている人もいるんだなと、楽しめました。

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    2026年08月18日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    価値観を見直すきっかけになった。

    お金がないとしあわせになれない、とまさに思っていた。
    でも、このご時世そう思っていると幸せにはなれないのかもしれない。
    身近な所を清潔に、シンプルに自分で生けていけることが何十年後とても大事なのかもしれない。
    とりあえず、親にもこの本を読むように勧めた。

    書き方1つ1つととても面白く、説得力がありスラスラ読める。


    家族がいることもあり、家電全てを手放す…というのは難しいが、モノの整理についてはとても共感した。
    こんまりさんの本も以前読んだが、筆者の意見をもとに読み直した。(Netflixの番組までみてしまった…!)

    まずは自分のもののモノの整理も行い、
    素敵なほうきとちりとりも購入しとても影響をうけています

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    2026年07月16日
  • 魂の退社―会社を辞めるということ。

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    会社を辞めて田舎暮らしに憧れる自分にはとても刺さる一冊でした。
    影響されやすいので、わたしも50歳になったら仕事を辞めようと決意しました。

    販売員をしているのですが、みんな物を充分持ってるのにこれ以上買わせてどうするんだと常に疑問に思っています。会社は少しでも高い物を買わせようとさせ、同じ会社なのに近くの店舗と競い合ったり…

    でも、お金のため親のため仕事を辞められない私。
    そんな思いを持った方にはぜひこの本を読んでほしい!

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    2026年06月10日
  • 家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

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    家事=自分の面倒を自分で見れることが、最後まで尊厳を持って生きていくことにつながる、という発想はなるほどと思った。考えてみたら、わたしは鍋でお米をどう炊いたらいいかわからない。もし認知症になって、炊飯器のたくさんのボタンのどれを押していいかわからなくなったら?最低限の道具と単純な動作で家事ができるようにしておくことは、老いに備えることでもあるのだ。

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    2026年06月02日