恩田陸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ恩田陸氏の理瀬シリーズ目当てに。
他の人のコメントで 他作品もシリーズの短編ありとの事にて気になる。
どれも 短編ながら、妙に記憶に残るであろう作品達。
はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
→テンポ良くスイスイ読める。主人公が本が読めないのは理由があるのだろうか?
恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
→ヨハンの短編といい、短編ながら満足の一作。
高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
→難しい。。けれど、逆の立場の神を だからこそ奉るって発想は驚いた。
綾崎 隼『時の館のエトワール』
→ラストのセリフ、ページをめくっての1行で 紙ならではだなぁ。。
白井智之『首無館の殺人』 -
Posted by ブクログ
ネタバレヒューマノイドとか出てきたりテロリストに疑われてたりなど、現実的にはあまり起こらないような内容。
でもなぜかすごい先が気になってさくさく読み進めていった。
テロリストを探しているヒューマノイドのキャサリンが本当はテロリスト??と疑ったり、何かしらやましいことがある中年女性とか謎の親父、何かありそうな親子など気になる人たちも続々。
すべてラストでスッキリした。
他の人たちの口コミ読むとイマイチって感想も多いけど、私は「はぁーーー面白かった!」と思った。
空港好きだしこれもまた面白く感じた一因なのかも。
あと、謎の肺炎が今の新型コロナウイルスとリンクしていつ書かれたの??と思ったら5-6年前