村上春樹のレビュー一覧 1973年のピンボール 村上春樹 小説 / 国内小説 4.1 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 青春三部作の2作品目。 「風の歌を聴け」のほうが好きだったけど、特に序盤と終盤は「すげえ」と呟いてしまうほどの描写だった。 田舎町の駅と犬、双子のシリアルナンバー、配電盤の葬式、ピンボールのスペースシップとの会話、鼠とジェイの会話、耳鼻科が好きだった。 0 2025年10月03日 ねじまき鳥クロニクル―第2部 予言する鳥編―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 思い出してきた。完全にここまで読んだ、というところに辿り着き、そこからは初めて読んでる感覚がしっかりあった。クレタ島いかんのかい!って思って20歳ぐらいの時に読むの辞めたんだった。 0 2025年09月29日 ねじまき鳥クロニクル―第3部 鳥刺し男編―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 笠原メイの存在が物語の面白さを引き出していると感じた。主人公を中心に、多くの登場人物の関わり合いにワクワクさせられたし、繋がりという観点からそれぞれの心の空虚とそれを満たそうとする関わり合いに良さを感じた 0 2025年09月27日 街とその不確かな壁(下)(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小学校の時に外では全く喋らない女の子がいたがもしかして⁈ 追伸、この書き込みした夜、その女の子が夢に出て来ました。 0 2025年09月28日 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと中だるみしてきてる。 こっからなにか劇的な展開があることを望むけど、期待はできるのか、、、、。 0 2025年09月26日 プレイバック レイモンドチャンドラー / 村上春樹 小説 / 海外ミステリー 3.4 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 特に印象に残った箇所は以下の通り ・「どこの誰かは知らないが、そういう台詞を思いつくには、うんと苦労したことだろう」と私は言った。「しかし苦労には才能の代理はつとまらない」(p.129) ・失敗の可能性なきところに成功はあり得ないし、凡庸なるものの抵抗なくして芸術はあり得ない(p.219〜220) ・「厳しい心を持たずには生きのびていけない。優しくなれないようなら、生きるには値しない」(p.293) 0 2025年09月24日 1973年のピンボール 村上春樹 小説 / 国内小説 4.1 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 全体を通して、読みやすいスタイリッシュな文体で読み始めて最後まで一気に読み終わってしまった。 20代前半の将来に対する不安、新たな出会いと別れ、読み終わった時に秋の夕暮れ時のどこか寂しい哀愁を感じさせるような作品だった。 0 2025年09月21日 街とその不確かな壁(下)(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ SFというかパラレルワールドというか精神世界というか、よくわからない世界観だったけど、途中は面白かった。結局、子易さんは主人公の何だったのかが読み解けなかった。 色々と謎を残したままだけど、村上春樹さんなのでそういう世界観なのねと言う感じで、スッキリ読み終える話ではなかった。 売る 0 2025年09月20日 ねじまき鳥クロニクル―第3部 鳥刺し男編―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 異変は、飼い猫がいなくなった事から始まった。その後妻がいなくなり、奇妙な女達との対話、知人からの謎の形見分けなど、不思議とも言い切れない絶妙な出来事が起こる。 霊能者、戦時中の暴力などあらゆる事象が主人公に集約し、妻を取り戻すための物語。 0 2025年09月20日 中国行きのスロウ・ボート 村上春樹 小説 / 国内小説 3.9 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 新装版だというので20数年ぶりに再読。 「村上春樹が好き」というより「村上春樹を読む自分が好き」だった若い頃を思い出して、なんだかもぞもぞゾワゾワした。そういう時代があった人きっとわたしだけじゃないはず。文体も雰囲気も今の自分にはもう合わない。でも懐かしかった。 この本の装丁はほんとに大好きで文庫版をしばらく本棚に飾っていた。単行本になってもすこーんとしていてよい。安西水丸はおしゃれだ。村上作品との相性がすごくいい。わたしはなぜか文庫版の佇まいのほうが好きだな。 0 2025年09月18日 レキシントンの幽霊 村上春樹 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ - 掴みどころがなく、ラストも明確な描写が少ない → 読者が汲み取る必要がある。 - ただ、その分文章に引き込まれるし、他では聞けない物語。 - 全編を通じて「恐怖」について描かれている印象。 - 恐怖にどう感じ、どう行動するのか。 - 自分が最も恐れるものは何か。 - 大事なものを失う前に理解し、目を逸らさずに向き合いたい。 0 2025年09月17日 街とその不確かな壁(下)(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 夢と現実、影と本体など、抽象的な概念の中で物語が進む。コーヒーショップの女性やイエローサブマリンの少年が出てきたあたりから、だいぶ読みやすくなった。こんなにふわふわした設定で物語を書き切るのは本当にすごいと思った。 0 2025年09月15日 カンガルー日和 村上春樹 小説 / 国内小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 彼の書く文章はおれには少しポエムすぎる。もうちょっと文学的なセンスがあったらこんなのを楽しく読めたのかもしれない。 0 2025年09月15日 やがて哀しき外国語 村上春樹 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫を読んだのにこちらに電子版で登録してたのを直したく再登録。 結構面白かった記憶。 読んだの結構前だしせっかくだし読み直してまた感想書く。(Twitterか) 0 2025年09月15日 もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫) 村上春樹 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ウイスキーに関する記述は、ちょっとマニア向けかも。少なくとも、そこまでお酒に興味がない私には正直あまりよく分からなかったかな。ただし、アイルランドの美しい自然とクラシックな建造物のコントラストが醸す雰囲気が楽しめますし、旅のフォト付エッセイ集と思えるならば、値打ちはあります。 0 2025年09月14日 村上春樹 雑文集(新潮文庫) 村上春樹 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 堅苦しい村上春樹 受賞時のメッセージを読む。すると、村上自身はユーモアと思ってさうでも、言はれた側はたまったもんぢゃないよな。といふのがありさうだと気づく。早稲田にまじめに通ってないとか。坪内逍遥って読んでないとか。って。まあいいけど。 0 2025年09月14日 TVピープル 村上春樹 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 良さがわからない 「TVピープル」 小人のピープルが日常生活にテレビを持ちこむ。その瞬間を僕は目擊するが、しかし周囲は全くそれを感知しない。妻も、会社の同僚も、だ。 知らずに生活に入りこむテレビをたとへた寓話かもしれない。でも、そんなのはどうでもいいことだ。SFとしてもそんなに好きぢゃないし。 妻の生態について、雑誌の位置をずらすと怒る等。妙にリアル。妻の職業は編集者で、僕の仕事は広告だ。これはいつもの村上春樹のパターンだし。 0 2025年09月14日 回転木馬のデッド・ヒート 村上春樹 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ かなり読みやすい作品であった。 しかし、各々の作品の深みまではわからなかった。 この時代の若者は性にも奔放であり、バー、クラブに通うのが普通らしい。 今って、そんな感じの人いるのかな? 俺の生活圏内にいないだけなのか? これから引っ越すので、引っ越し先では積極的に外に出てたくさんの人と関わりを持てるようにして、見識を広げたい。 『しかし例外は認められんのです。この不確かな世界の中で、信用ほど得がたくそして崩れやすいものはないのです。(p.31-32)』 0 2025年09月14日 ねじまき鳥クロニクル―第1部 泥棒かささぎ編―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 序盤は官能的、終盤は暴力的と振れ幅が著しい作品。 全て読み切った後に相対評価が変わる。旅ははじまったばかりなのだ。 0 2025年09月10日 騎士団長殺し―第1部 顕れるイデア編(上)―(新潮文庫) 村上春樹 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 2023/6/28 騎士団長殺しの三冊目を読んでる途中なのだが、一冊目か二冊目に騎士団長殺しの絵図が載ってたような気がしてたのに、ない。何度も探してみたが載ってない…うそ〜ん、、わたしの頭の中に残ってるあの絵図は一体…?白昼夢か??怖… 0 2025年09月10日 <<<919293949596979899100>>>