村上春樹のレビュー一覧

  • 1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    少し読むのが疲れてきた。
    まだまだわからないことばかり…
    軽めの本を間に挟んでから続きをさがしにいこう…

    0
    2023年11月03日
  • 日出る国の工場(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    CDの存在が新鮮だったころの、様々な工場見学記。ちょっとシリアスになる題材が真ん中あたりに配置されていて良かった。全体的に軽~い感じのノリの工場見学エッセイ。

    0
    2023年10月28日
  • カンガルー日和

    Posted by ブクログ

    村上春樹作品はこれが2本目。まだわたしが理解できていない魅力がたくさん眠っていそう。

    文章は分かりやすいのにストーリーが難解で不思議な読書体験。舞台みたいだなと思う。起こっていること自体は理解できるけれど、そこに込められた意味を読み取れない。まだまだ村上春樹作品に挑戦したい。

    0
    2023年10月24日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    3.4巻に比べると勢いは落ちたが、意識と肉体が離れるというオカルト方面に話が進んでいき面白かった。青豆の処女懐胎のくだりが気になる。そして安達くみは何者なのか、、、

    0
    2023年09月14日
  • 遠い声、遠い部屋

    Posted by ブクログ

    ときどき迷子になりながらもなぜか進む一冊
    世界観が独特でついついハマってしまう
    叙情的で俯瞰的表現は脳内で映像化されてしまう
    何度も読んで何度も迷子になるべき作品

    0
    2023年09月12日
  • 猫を棄てる 父親について語るとき

    Posted by ブクログ

    Audibleで聴いたため、詳細忘れぎみ。
    自分自身も一人っ子で父親と関係が上手くいっていないため、自分に重ねて読んだ。
    父親との確執、ドロドロとした汚いところは書かないのが、村上春樹だなぁと思う。
    村上春樹が好きなのは、人の嫌な部分は書かず、本の中にだけ理想郷が存在する感じがするところ。
    いつか父が亡くなったら、今度は紙で読みたい。

    0
    2023年09月10日
  • カンガルー日和

    Posted by ブクログ

    村上春樹の本を初めて読んだ。
    短編がたくさんあるが、あまり自分は引き込まれなかった。
    なんだか不思議な世界。

    0
    2023年09月05日
  • 回転木馬のデッド・ヒート

    Posted by ブクログ

    短編を読みたくて購入
    都会生活の捻れみたいなものが描かれていて興味深かった。
    冒頭の設定が上手く機能していて入り込みやすい

    0
    2023年08月30日
  • ランゲルハンス島の午後(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    そうだ、昔もこの本を読んで私もこんな文章を書きたいと思ったことを思い出した。たまに自分の考え、気持ちを整理するために短い分を書くが、そんな習慣が身に付く一因にもなった一冊かな。
    エッセイを読み返すことなんて無いが、昔の春樹氏の文だけは繰り返し読んでしまう。読むとリラックスできる文章。

    ウイスキーはストレート派だが、ロックを飲みたくなった。

    小確幸を探すのは楽しい。仕事後のビール、寝そべって読書、季節の野菜

    0
    2023年08月29日
  • 辺境・近境

    Posted by ブクログ

    村上春樹の旅行記
    クレイジージャーニーばりの衝撃的なメキシコ、モンゴル(ノモンハン)
    アメリカらしいアメリカ横断
    対照的にほっこりの讃岐うどん食べ歩き
    そして、村上春樹の内面が浮かぶ神戸歩き

    それぞれに趣が異なり、村上春樹の言葉のおかげでイメージが沸き起こり良い

    0
    2023年08月27日
  • 村上さんのところ コンプリート版

    匿名

    いいね!

    村上春樹さんのコメントはどれも好感がもてます。静かに語るけどちゃんときいて答えてる誠実なコメントで素直に読めます。

    #タメになる #ほのぼの #癒やされる

    0
    2023年08月26日
  • 回転木馬のデッド・ヒート

    Posted by ブクログ

    村上春樹を初めて読んだけど思っていたより読みやすかった。
    でも多分この本が実在の人間から聞いた話をほぼそのまま書いてあるからだろうな。
    実際村上春樹の体験?の話はよくわからなかった笑

    村上春樹自身もこれは小説ではなくスケッチと書いていて、起承転結の転や結が全然ないような話なんだけどなぜか読めてしまう。伝え方がうまいんだろうな〜

    0
    2023年08月22日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    いよいよ1Q84も最終章です。本作は新たに牛河編なるものも始まります。牛河は、教団リーダーが殺された件を受け、青豆と天吾の足取りを追う話になっている。
    今まで以上に不思議な感覚に誘われるストーリー展開になっていました。
    今どんな世界にいるのかが読んでいてわからなくなってきます。村上作品の中でも飛び抜けて不思議な感覚になりました。
    結末は言いませんが、ラストはふんわり終わったなというのが印象です。

    0
    2023年08月22日
  • 村上T 僕の愛したTシャツたち

    Posted by ブクログ

    久しぶりに村上春樹の小説を読みました
    『街とその不確かな壁』を読んで村上信者としては、せっかくなのでもう少し村上さんに触れておこうと思い本書を手に取りました

    って、小説でないんかーい _(┐「ε:)_ズコッ

    はい、小説でないですw

    Tシャツ本です!

    村上さんが「熱心に」集めたTシャツ!ではなく、面白そうなものが目につくとつい買い込んでしまったり、ノヴェルティーものを貰ったり、マラソンの完走Tシャツ、旅行先の着替え代わりのご当地Tシャツなど「自然にたまったもの」「つい集ってしまったもの」に村上さんが短い文章をつけているだけの本ですw

    けど、信者だから別にそれでいいんです!
    村上春樹が

    0
    2023年08月14日
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    村上春樹のイメージが、この本で変わった。
    偏屈で筋の通らないことが嫌いなおじいさん、というイメージだったけど、ユーモアがあっていい具合にテキトーなおじさんだった。おもしろいなー。
    へりくつではあるかも。でもそのへりくつがおもしろい。

    0
    2023年08月06日
  • 世界で最後の花 絵のついた寓話

    Posted by ブクログ

    なんのための戦争だったか思い出すことができない。
    これは本当に怖いことだと思った。

    さらっと読んでしまったが、じっくりとまた読みたいと思う。

    0
    2023年08月04日
  • 村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    再読

    小説の方は残念ながら卒業したのだが、エッセイは相変わらず好きである

    なぜだろうか
    ちょいと分析してみることに

    ・独創的
    ・思考力が深い とことん考え抜く
    ・マイノリティを誇りに突き進む 周りなんて気にしない
    ・自分自身の世界が豊か 幸せオーラがある
    ・もちろんユーモアがある
    ・闇が見え隠れする精神が健全な肉体でしっかり相殺されている

    私自身もマニアックなことが好き、人と違うことに夢中になる、一人で深堀する…
    そして一人っ子である
    若い頃は共感できる人間がちっとも周りにおらず、なかなか辛いことも多かった
    そんな時結構救われたのである
    もはや今となっては辛いどころか誇らしくも

    0
    2023年08月04日
  • TVピープル

    Posted by ブクログ

    女性が主語の村上春樹の作品を読んだのは初めてかもしれない。「加納クレタ」と「眠り」。「ゾンビ」も視点は女性側だ。これまで村上春樹の描く女性が苦手で、なんだか本当にいない人たちみたいだと思ってきたけど、今回はそんなふうに思わなかった。特に「眠り」は、わたし、村上春樹作品のなかでも結構好きかもしれない。
    逆にこれらの作品の中では、相手役?の男性はシンボル化されていて、中には読んだら人間味が感じられないという人もいるかもしれない。本人の殻の外にいる人たちは、相対的によく分からない存在になるということなんだろうか。
    「眠り」の中で描かれている気持ちは、私よくわかる…という気持ちで読んでいた。

    0
    2023年07月29日
  • 世界で最後の花 絵のついた寓話

    Posted by ブクログ

    今でいうヘタウマ?なんとも味がある絵。
    ラフなスケッチって感じ、でもテーマは重い。
    ロシアとウクライナにことを思ってしまう。
    学習しないのね人間って。
    一本の花と男と女は最後に残ったんだものね。
    そっからまたたくさんに花が咲いて木や森ができて犬たちも戻ってきて家を作りってまた繰り返し、エンドレスじゃん。
    いやいや、その花一輪を希望の光とみたいね。
    絵を描いたジェームズ・サーバー氏は幼少の頃、眼のキズが原因でほとんど全盲に近かったというから驚きだ。
    だからこんなに味がある絵なのね。

    0
    2023年07月23日
  • 村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」

    Posted by ブクログ

    「一九八四年」がマンガに?!
    それは読みたくなるではないか。シンプルな線がこのお話によく似合う。
    そしてまた原作を読みたくなった。

    0
    2023年07月22日