村上春樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うずまき猫のみつけかた
「うずまき猫はみつかりましたか?」
とあったけど
えっ
どこ?
うずまき猫って?
結局わからずじまい。
私だけ?
ボストンでの生活のエッセイ
軽く楽しめた。
村上さんも普通に生活して、
相手がこんな風に思ってるのかな?とか
猫がこんな気持ちなのかな?とか
ささいな事も考えているのね…
と身近に感じれました。
「小確幸」とてもいい言葉。
「クリアアサヒが家で冷えてる心ウキウキワクワク〜♪」
仕事終わりに電車を待ってる時、私の頭の中ぐるぐるする。
私はこんな「小さな幸せ」を大切にしたい
と思っていて、
村上さんとの共通点が見つかったみたいで
嬉しくなりました。
猫の -
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Posted by ブクログ
ラオス旅行がメインというわけではなかった。
世界のいろんなところでリモートワークできる小説家という仕事、羨ましいな!あの有名作は実はこの地で書いた、みたいな裏話が色々でてきて面白かった。どれも読んだことないけど母の本棚にあるのを見たことがある本だ…。村上春樹の本をこれからちょくちょく読んでこうと思ってたので尚更面白かった。
・ボストン
ボストンマラソンはランナーにとって特別で景色がいいって話
・アイスランド
アイスランドに行きたくなる。アイスランドでは小説を書いたり絵を描いたりと芸術的なアウトプットを趣味にしてる人が多い。映画「コールドフィーヴァー」でも言及されてる。
ブルーラグーンで巨 -
Posted by ブクログ
34才、まだ熟してゐないエッセー
ビーフ・カツレツの話を読む。
すると、丸谷才一の『食通知つたかぶり』を思ひだしたりする。実際、「旅行先で映画を見ることについて」も、多分に丸谷才一っぽい。
ただ、私は食通ではないので、関心がない。(大江や司馬もさうだったらしい。)
エッセーの文体も、『いかにして鍛えられたか』『村上T』ほど、洗練されてゐない。《である》《である》《である》がつづいて単調だ。
このとき、34才である。いまでは考へられない村上の様子もみえる。
椎名誠の名前も飛びだすし、豆腐(4)でカストリ雑誌的な未亡人とふける妄想もおこなふのである。女性にたいする時代劇拷問でいいね