村上春樹のレビュー一覧

  • ねじまき鳥クロニクル―第2部 予言する鳥編―(新潮文庫)

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    え、むず
    クラゲok

    後半の方でマルタの妹への言葉、『お前』多用してるからなのか、あの空気感が嫌だったのか、はたまた私が生理で不調だったからか、もしくは電車酔いしたからか、読んでて吐きそうになった
    後メイは思考回路が意味不明
    正味最後の章はバチバチに置いてかれた、なぜそうなる…?
    おじさん好き

    三部も読む

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    2025年04月09日
  • 回転木馬のデッド・ヒート

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    何故だか定期的に村上さん家の春樹さんを読みたくなる。

    取り立てて「面白い!」と思ったことは一度もないのだが、読みたくなる。

    これが春樹の実力なのか。

    1Q84をいつ読むか、それが問題だ。

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    2025年04月07日
  • アフターダーク

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    星は3つであるものの、良かったと言える。

    淡々と深夜の一部分が切り取られ、描かれている。

    エリについて、どう捉えれば良いのか分からないが、全体として読んで良かった気がする。

    会話のシーンが、好きだ。

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    2025年04月06日
  • アフターダーク

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    家にあったので、手に取り読んでみた。村上春樹作品は実はあまり読んでおらず、読んだのはドライブマイカーと多崎つくる、ノルウェイの森ぐらい。
    久々の村上春樹作品でしたが、驚いたのはあまりの読みやすさ。さらさらと読めてしまう。情景描写が細やかでありありと想像でき、気づけば最終ページ近くになり、あれ?このページ数で伏線回収できる?と思ったら、案の定回収されず。もしや、されてたのか?理解力がないだけ、、?読者に委ねているということなのかも。こういう本も悪くない。

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    2025年04月06日
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

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    読書は苦手、すぐ眠くなる私がサクサク読めました。軽やかで問いかけがあって読書の敷居を下げてもらった感じです。読書のきっかけとして良かったです。

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    2025年04月02日
  • アフターダーク

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    村上春樹作品を時系列に読んできて

    途中この作品だけ手元に文庫本があったので

    読んでしまったが

    正直何を言いたいのか読解力がなくて

    わからなかった…

    情景はありありと浮かぶけれど

    そこから何を読み取ればいいのか…

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    2025年03月31日
  • 村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた(新潮文庫)

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    うずまき猫のみつけかた

    「うずまき猫はみつかりましたか?」
    とあったけど
    えっ
    どこ?
    うずまき猫って?
    結局わからずじまい。
    私だけ?

    ボストンでの生活のエッセイ
    軽く楽しめた。
    村上さんも普通に生活して、
    相手がこんな風に思ってるのかな?とか
    猫がこんな気持ちなのかな?とか
    ささいな事も考えているのね…
    と身近に感じれました。

    「小確幸」とてもいい言葉。
    「クリアアサヒが家で冷えてる心ウキウキワクワク〜♪」
    仕事終わりに電車を待ってる時、私の頭の中ぐるぐるする。
    私はこんな「小さな幸せ」を大切にしたい
    と思っていて、
    村上さんとの共通点が見つかったみたいで
    嬉しくなりました。

    猫の

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    2025年03月31日
  • 騎士団長殺し―第1部 顕れるイデア編(上)―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    こっから一旦、小説はお預け期間
    穴 真っ暗 現実と夢 絵画 肖像画
    白いスバルフォレスターの男 妹 妻 東北旅
    淡々と読めた 劇的な何かがあるわけではないが
    この作者の世界観が好きなら悪くない一冊

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    2025年03月29日
  • 哀しいカフェのバラード

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    初めて読んだ作家。何とも不思議な作品。どこにも救いかない終わり。それでも、不思議と印象に残る作品だった。

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    2025年03月25日
  • 騎士団長殺し―第2部 遷ろうメタファー編(下)―(新潮文庫)

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    なぞは明らかにならずҨ(´-ω-`)画家が残した「騎士団長殺し」の絵を開封したことで始まる物語。イデアが騎士団長の姿として現れ、いろいろと導いてくれる騎士団長に愛着が湧く。観察眼が鋭い画家が描きだす絵がなぞを解く鍵に。全てが繋がっているよーでなぞのまま……

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    2025年03月22日
  • カンガルー日和

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    バラエティーに富む短編がぎっしり詰まった本。No.1は決めかねるが食べ物の単語だけでも妙に旨そうだったり「やれやれ」が炸裂!この頃確立され始めた春樹節をご堪能あれ。

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    2025年03月20日
  • 騎士団長殺し―第1部 顕れるイデア編(下)―(新潮文庫)

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    まだまだ謎だらけ。画家さんが妻に急に離婚を言い渡され、旅にでた先にたどり着いた場所でみつけた「騎士団長殺し」の絵。この絵の謎は?怪しげな隣人の要求の真意は?長いけど飽きることなく読める。

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    2025年03月19日
  • 一人称単数

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    エッセイなのか物語なのか下調べせずに作家さんの名前だけで読みましたが、なかなか難しかったです。

    音楽の知識がないので音楽家の名前も難しかった...年齢を重ねて読めばまた違った感想になりそうかな?品川猿の告白が好きでした。

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    2025年03月19日
  • ラオスにいったい何があるというんですか?

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    ラオス旅行がメインというわけではなかった。
    世界のいろんなところでリモートワークできる小説家という仕事、羨ましいな!あの有名作は実はこの地で書いた、みたいな裏話が色々でてきて面白かった。どれも読んだことないけど母の本棚にあるのを見たことがある本だ…。村上春樹の本をこれからちょくちょく読んでこうと思ってたので尚更面白かった。


    ・ボストン
    ボストンマラソンはランナーにとって特別で景色がいいって話

    ・アイスランド
    アイスランドに行きたくなる。アイスランドでは小説を書いたり絵を描いたりと芸術的なアウトプットを趣味にしてる人が多い。映画「コールドフィーヴァー」でも言及されてる。
    ブルーラグーンで巨

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    2025年03月15日
  • ねじまき鳥クロニクル―第2部 予言する鳥編―(新潮文庫)

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    小学生のとき山のキャンプで見た満天の星空に感動して、作文にかこうとしたけど、ぜんぜんじょうずに描写できなかったことを思い出した。
    すごいなあ空が割れて落ちてくるくらい、とか、不安になる、とかいえるの

    クラゲを侮辱するなって言ってんのすき

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    2025年03月13日
  • 村上朝日堂(新潮文庫)

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    34才、まだ熟してゐないエッセー
     ビーフ・カツレツの話を読む。
     すると、丸谷才一の『食通知つたかぶり』を思ひだしたりする。実際、「旅行先で映画を見ることについて」も、多分に丸谷才一っぽい。
     ただ、私は食通ではないので、関心がない。(大江や司馬もさうだったらしい。)

     エッセーの文体も、『いかにして鍛えられたか』『村上T』ほど、洗練されてゐない。《である》《である》《である》がつづいて単調だ。

     このとき、34才である。いまでは考へられない村上の様子もみえる。
     椎名誠の名前も飛びだすし、豆腐(4)でカストリ雑誌的な未亡人とふける妄想もおこなふのである。女性にたいする時代劇拷問でいいね

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    2025年05月24日
  • カンガルー日和

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    若干、意地悪い言い方ると、この選民思想風な感じが村上春樹っぽいと言う感想(自分は見えていない部分も見ていますよ、的な)。

    駄目になった王国、とんがり焼きの盛衰は面白かった。

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    2025年02月28日
  • 螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)

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    ノルウェイの森、の元となった蛍が収録されています。

    初期の村上作品はとても本の内容というよりは文章自体を読ませる、なにか独特な密やかな静けさを持っています。読後感もなにか曖昧模糊な雰囲気があり、それはそれでおもしろいです。

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    2025年02月22日
  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)(新潮文庫)

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    村上春樹は、すごくおもしろい展開が控えている感を出すのが上手いなと思った
    現実世界とファンタジー世界での2つの話が別々で進んでいって、最終的にどう繋がるんだろう?というワクワクはあるのに全体的に盛り上がりに欠けている印象。
    考察しながら読むのは楽しいけれど、ぼやっと終わる感じ。それが村上春樹なのかな
    街とその不確かな壁と関連してるみたいなのでそっちも読みたい

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    2025年02月21日
  • ねじまき鳥クロニクル―第1部 泥棒かささぎ編―(新潮文庫)

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    奇妙な人々の謎めいた回りくどい言い回しと変な展開の連続、どこまでが現実でどこからが空想か、それぞれの繋がりも何もかも全然わからないのになぜか惹き込まれる。

    村上春樹作品に共通して言えるけど、登場人物みんなセッ◯スについて、ことあるごとに考えすぎでは。
    あと生々しい描写が(無駄に)多くて、やや冷めた目で見てしまう。
    隠喩も直喩も含めて生きることと密接に絡んでいたり、なるほどなあとは思うこともあるにはあるけど。

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    2025年02月10日