村上春樹のレビュー一覧

  • 回転木馬のデッド・ヒート

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    身の回りに全身を傾けて感じてみるというのは、きっとまだできない
    これからできるのかもわからないけど、1日のうち何分かはそういう時間があってもいいなって思う

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    2023年03月15日
  • 風の歌を聴け

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    2023.4th
    村上春樹の原点の作品をやっと読みました。
    なかなかに難解ですね…!
    正直解説を読んでやっとそういう話だったのか…と合点がいったくらいです(*´ω`*)
    デビュー作なのに作風が完成されてるのはさすがだなぁ…という感想くらいしか出てこず…(汗)

    2025.15th
    再読。

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    2025年12月03日
  • 更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち

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    3.5 賛否や偏りはあるものの、クラシック聴こうと思える本。それだけで出版された意味はある。好きなことで、仕事ができる村上春樹は幸せな作家。

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    2023年03月06日
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

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    暴力性が必要っていうのはなんかわかる気がする。物理的に相手を殴るとか刺すとかいう意味じゃなくて。暴力的なものから癒やしが得られることってよくあるしなー。感覚的な話が多くて、お二人だから通じ合える内容であるように思うので、正直理解するのは難しかった。

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    2023年03月03日
  • 遠い太鼓

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    ネタバレ

    1980年代の頃、著者が37〜40歳の間にヨーロッパで暮らした日々を書いた旅行記。
    拠点に縛られずにイタリアはローマ、ギリシャの島々、イギリスロンドン、オーストリアなどを転々と旅する海外生活。とても疲弊してしまいそうだけれど、この間に『ノルウェイの森』や『ダンス・ダンス・ダンス』『TVピープル』を書き上げ発表しているという。
    著者のエッセイは初めて読んだが、描写が面白くて笑ってしまう場面も多くて、良い意味でイメージが変わった。
    どんな人物なのか、どんな基準で生活をしているのか、その一端が見えてきて興味深い。
    特にイタリアの話は面白いというか、恐ろしかったな。ちょっと想像を超えてくる。イタリアの

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    2023年02月22日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

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    全6巻中5巻のこの本まで読んできたが、読み進めていく事に段々とあらゆる事実が判明していき、5巻の最後で衝撃的な事実が判明する。
    最後の6巻でどう結末まで持っていかれるのかすごく楽しみだ

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    2023年02月21日
  • 村上朝日堂(新潮文庫)

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    1984年刊。『日刊アルバイトニュース』に連載された、安西水丸さんが挿絵を手掛けた村上春樹さんのエッセイ。挿絵で1ページ、エッセイで2ページの計3ページが1篇の分量です。

    村上春樹さんって、思ってたよりもずっと外向的だなあ、とこのエッセイから感じられました。アウトサイダーってほどじゃないまともな感じがしてる。なんか、とっても健康なんです。

    80年代。こういった、くだらなさと嘘と雑学と気楽さとが混ざり合った空気感の創作物で笑ったり楽しんだりする、というのがおそらく生まれでたのが80年代ですよね。僕は77年生まれなので、物心ついてから小学校を卒業するまで80年代の(でも地方の)空気にどっぷりと

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    2023年02月17日
  • 村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた(新潮文庫)

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    読むのは2回目かな。
    相変わらず、うずまき猫は見つかりません。
    海外の暮らしの何てことない話がおもしろいです。
    村上春樹嫌いのひとには、ぜひエッセイを読んで欲しいです。

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    2023年02月17日
  • 村上T 僕の愛したTシャツたち

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    村上さんのエッセイはホッとします。
    アンチ村上春樹の人達は、エッセイを読むと印象が変わるのではないかと思います。

    面白いTシャツが、なぜ買ったのか理由づけで解説されています。くだらないですが面白いです。
    しかし、管理はどうするのでしょうかね。
    奥さまに怒られていないか心配です。

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    2023年02月17日
  • 古くて素敵なクラシック・レコードたち

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    3.0 ほとんど聴いたことないが、文の力で読ませてしまう。少しずつでも聴いてみようかなと思うエッセイ。

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    2023年02月01日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)

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    青豆の妊娠がどういうことなのか、最終巻を読んで確かめたい。
    作者が、外からはめられる枠を広げたり壊したりする役割が小説にはあると思うというようなことを書いていたのを読んだので、そういうことを思いながら最後の一冊を読みたいと思う。

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    2023年01月31日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編―(新潮文庫)

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    読み進めるうちに、何で10年前に星5をつけたのか、よくわからなくなった。
    とにかく早くシリーズを読み終えて、本を移動したい。

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    2023年01月29日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編―(新潮文庫)

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    色々な謎が一気に明らかになる巻。
    同時に物語も進むことになり、主人公二人がどうなっていくのか気になる。とても神秘的なお話です。

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    2023年01月24日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編―(新潮文庫)

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    この物語を読んで毎晩月を観察するようになってしまった。 2つになってたらどうしよう。 天吾と青豆がどうなるのかドキドキ…!

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    2023年01月20日
  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上下)合本版(新潮文庫)

    購入済み

    世界の終わりと

    初めはわかりにくい内容だった解毒読み込むうちに、そーいうことかとわかった

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    2023年01月13日
  • 若い読者のための短編小説案内

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    村上春樹が、第三の新人と呼ばれる作家たちの短編小説についての解説する本。読んでみると、すべての作家、作品が魅力的に思えてくるから不思議。

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    2023年01月08日
  • 意味がなければスイングはない

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    音楽評でありつつ、重きは人物評にある。聴いたことのない、名前も知らなかった音楽家が過半数なわけだが、それでいて読まされる、というのは文体とか言葉選びの好みなんだろうな、とつくづく思う。

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    2023年01月05日
  • 更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち

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    相変わらず、発音に変な拘りが溢れているけど、日本人に読ませる本で「リジェンド」はなかろうに。

    ジュスキントをサスキンドってのも、誰だよそいつ、な感じではあるけど、Wikiには、
    > 英語読みに従ってウォルター・ススキンドなどと日本語表記されることもある。
    ですって(笑)

    ススキンド・アフター・ダーク、ってかな。

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    2022年12月24日
  • 小澤征爾さんと、音楽について話をする(新潮文庫)

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    ネタバレ

     一流の音楽家(指揮者)と小説家の対談、どちらも自身の作品を通して自分自身を曝け出す商売だ。
     音楽家は自らが歩みを人のつながりを通して語ろうとする、一方で小説家は音楽家の作品から感じ取れる意味を言語化しようとする。
     時折ふたりの語りにすれ違いを感じることができることが本著の価値なのではないだろうか。

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    2022年12月19日
  • 村上ラヂオ2―おおきなかぶ、むずかしいアボカド―(新潮文庫)

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    通勤時に読むエッセイとしては最適。とてもあっさりしている。少し物足りないが、いつでも本を閉じることができる。かといって文章の構成や読みやすさは、さすが村上さんだ!という印象。
    既に文庫版の3が出ているようなので読んでみよう。

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    2022年12月16日