村上春樹のレビュー一覧
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購入済み
ものを書くヒントには
ものを書くヒントにはなった。内容は派手なセクシーンーンはないが恵まれた生活をしているお坊ちゃん大学生の遊びが中心、ひけらかす西洋文化の知識、若者向きの書籍としておこう。中年にはノスタジックな作品かも。風の歌を聴けのタイトルから期待したが残念、今後は試し読みしてから購入する。
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Posted by ブクログ
「やがて哀しき外国語」村上春樹。1992~1993に雑誌「本」に連載されたエッセイ集。講談社。
村上春樹さんは1949年生まれだそうなので、この本の文章を書いている段階で40台前半だった訳ですね。
ちなみに2019年現在、70歳くらいのはずです。
昨年12月に読んだという記録になっています。
ほぼ、内容は忘れています。
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(本文より)
アメリカという国はもう完全に、都市部のエスニックと郊外の白人というふたつの社会、あるいはふたつの国に分かれてしまっている。そしてドラッグと銃という二大病根はこの国を土台からむしばみつつある。それらの問題は巨大な壁として人々の前に立ち塞がっていて、生半可な「