村上春樹のレビュー一覧

  • 意味がなければスイングはない

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    なにより時間がかかったほんと
    面白いから退屈はしないんだけど長い長い
    端から端まで全部読まないと話がわかんないんだもん
    おしゃれにジャズが聴きたいです

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    2010年02月24日
  • 最後の瞬間のすごく大きな変化

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    「人生はうまくいかないものだ」
    とすれば
    「『人生はうまくいかない』という点において僕の人生はなかなかうまくいっている。」
    そういう草食的人生観を落ち込んだ時に処方することがある。
    屁理屈である。でもどれだけ立派な理屈だって人生を語ることはできない。

    この本から得たものはほとんどないと言ってよい。おそらく、年をとるごとに色を変えていく小説ではないかと思う。ああ、10年後の僕よ、この小説をどう思う?ハタチってのはやっぱりガキなんだろうか?なぁ。もう結婚した?

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    2009年12月22日
  • 人生のちょっとした煩い

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    ちょっと個人的には合わなかったような感じです。物語に入り込めなかったという感じです。私にとっては読みづらかったかなあ。

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    2009年10月19日
  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

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    僕がジャズメンを知る上で、とってもお世話になった一冊。和田さんの「特徴がよく出た」絵と村上さんの「ひどく個人的な文章」が一緒になっています。その人の中での印象が反映されているので(特に文章の方が)、でもジャズを聴いた時に感じる他の音楽とは違うものが、本を読んで、見て、感じられます。小説とか、タバコの煙とか、お酒とか、そういうのすべてがいい意味で似合うのがジャズだなって気がしますね。

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    2009年10月04日
  • 最後の瞬間のすごく大きな変化

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    このタイトルだけで小一時間、思考できる。笑
    訳は村上春樹さんなのですが、何故か内容よりも彼のあとがきが一番印象に残っています・・・。(酒井)

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    2009年10月04日
  • 日出る国の工場(新潮文庫)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    ある時は牛に蹴飛ばされそうになりながら「牧場」を歩き、またある時は新郎新婦になりきって「結婚式場」を取材する。その他、「人体標本工場」「消しゴム工場」「コム・デ・ギャルソン工場」「コンパクト・ディスク工場」に「アデランス工場」と、好奇心で選んだ7つの〈工場〉を、自称ノン・フィクション作家、春樹&水丸コンビが訪ねます。イラストとエッセイでつづる、楽しい〈工場〉訪問記。

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    2009年10月04日
  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載!単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。

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    2009年10月04日
  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

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    ジャズって、詳しくないんだけど、村上ファンなので一応読んでおく。文章は相変わらずすばらしく、マイルスのところは、何度も読み返します。

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    2009年10月04日
  • 最後の瞬間のすごく大きな変化

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    そんなに読みにくくない文章、のはずなんですが、意味が難解。むずかしいです。何回も何回も読み返してようやく理解できる。全部読むのに相当骨が折れました。それでもまだいまいち深くまで解ってないんじゃないか、これと思ってしまう体たらく。まだまだ読者としての力がついてないぜ自分!村上春樹さんの役ということですが、全然村上の匂いがしない。表題作の「最後の瞬間の〜」のタイトルが凄く好きなんですが、想像していた内容と全く違っていて逆に面白かったです。何故か「しぬまでにしたい10のこと」的な内容を想像していたんですね。この人はああいう内容の文章は書かないだろうなぁ。1年後ぐらいに再読して、どれくらい自分に読解力

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    2009年10月04日
  • 辺境・近境 写真篇

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    小説家と写真家の旅行記ですな。素敵な情景・風景が写されているのですが、残念ながらワシは南北米やアジアには大した興味を持ち合わせておらず、行くなら観るならユアロプつまり欧の州と心に夢見ているので、その点に関して残念ではあったが、キレイな写真と、少しの言葉で、通勤電車に揺られながらにして、落ち着いた気分で世界旅行気分を味わえたことは確か。気分転換にどうぞ。

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    2009年10月07日
  • 最後の瞬間のすごく大きな変化

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    自伝とも言われる「主人公・フェイスもの」と「同時代的民間伝承」(村上氏による言葉を引用)で構成される短編集です。
     なかでも私は「フェイスもの」のラストに収録された「長距離ランナー」が印象的でした。
     274ページに、「私は既に人生の多くの時間を、寝ころんだり、立ち止まったり、じっと眺めたりすることに費やしてきた。だから走ることにする」という文章があります。この文章に私は彼女の意欲の表れを感じました。そして、私もがんばろうと思える勇気をもらいました。人生は長い。
    作品を通して、生きることの困難さを考えさせられました。うまくいかないことばかり。汚いことばかり。遠回りばかり。しかしそれはやむをえな

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    2009年10月07日
  • 女のいない男たち

    購入済み

    やっぱり分からん

    村上春樹の小説は何作か読んだが、どの作品もスッキリさせてくれない。そこが作者の狙いかも知れないが、私はダメだ。どうでもいい事をややこしい単語と言い回しで難しげにしているだけで、内容が入ってこない。今回もやられた感が強いな〜

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    2022年05月31日