江國香織のレビュー一覧

  • ナナイロノコイ

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    まさに濃厚な贅沢な小説。
    さっとすばやく読まずに一話ずつかみ締めながら秋の夜長に読むのに限る、そんな一冊。
    本当は★を5つにしたいところだけど、作家『ミーヨン』氏の小説の内容がさっぱり分からなかった。
    そこで、★を-1とした。
    しかしながら、角田光代氏と唯川恵氏の作品だけは読む価値が高い。

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    2009年10月04日
  • ナナイロノコイ

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    江國さんと唯川さんに惹かれて買ったら
    他の方の作品にもどっと引き込まれた。
    タイトル通り、七色の恋が感じられる。

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    2009年10月04日
  • ナナイロノコイ

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    これ、江国さんがいるから買ってみたんですけど他の作者さんも気になりました!えへへ、はずれじゃなくてよかったな!可愛らしいお話しでうっとり。

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    2009年10月04日
  • 最後の晩餐

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    最後の晩餐という死に関するテーマでありながら、どれも読みやすく優しい気持ちになれる話が多かった印象。
    特に井上荒野さんの話は家族に会いたくなる、希望に満ちた内容だった!井上荒野さんの本読んだ事なかったけど他も読んでみようかな、、?
    金原ひとみさんのポップでミーハーな感じも好き!

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    2026年07月26日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    豪華作家陣による夏をテーマにした短編集。夏ってだけでキラキラしたイメージ連想するけど、結構重たい内容や暗い内容もあって面白かった。でもちょっと物足りなさが勝ったかなー。

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    2026年07月25日
  • プレゼント(新潮文庫)

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     すべての作品において、短編であることに消化不良に感じた。特に、米澤穂信の「無明」を、収録作の中で一番好きな作品、長編ないし中編で読みたいと思った。他の収録作に比べても短いことも影響したのかもしれない。また、「真実のトランク」も好みのミステリー&ホラーで良かった。全体的にホラー要素のある作品が多かったが、それ以上にどの作品も夏を感じることができ、さすがの作家陣だなと思う。

     作家の他の作品のスピンオフや前日譚があり、元の作品を読んでいればより楽しめたなと思いました。個人的には、この短編集のコンセプト的にこれらの作品を収録するのは読者を置き去りにしているような印象を受け、少し不満に思い

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    2026年07月25日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    良い

    題名どおり新潮文庫からのプレゼントのような本。
    友人に噂を聞き、購入。錚々たる著者達から新潮文庫からの気合を感じた。

    -伊坂幸太郎
     自分の1番好きな小説家である。今回も流石だった。予想のつかない角度からの物語展開が面白く、毎回虚を突かれる。今回もそれが良かった。

    -江國香織
     主人公のことをもっと知りたくなった。出てくる登場人物が不思議な人ばかりで、考え方が変わっているなと何度も感じた。主人公については、特にそれが顕著だった。物語が主人公目線で進むため、主人公は普通であると思っていたが、言葉の節々やエピソードなどから何かが違うと感じ始めた。自分が感じた宇宙は3つあった。

    -宮部

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    2026年07月25日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。

    “夏”をテーマにした、今の季節にぴったりの超豪華アンソロジー。

    青春、恋愛、ミステリー、ホラー――
    一冊でさまざまな物語を楽しめる、まさに”本の詰め合わせ”でした。

    特にお気に入りだったのは、この2作品。

    ①伊坂幸太郎『ウッドペッカー荘事件』

    白河ヨフネと和野尊。
    まるで令和版ホームズとワトソンのような名コンビ!

    「理系の力」が事件を解き明かしていく展開に引き込まれ、最後に待ち受ける切なすぎる真実には思わず息をのみました。
    ページをめくる手が止まらない一編。

    ② 町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』

    大好きな『コンビニ兄弟』シリーズのス

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    2026年07月25日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    アンソロジーは実はあまり読んだことなくて。
    新潮文庫の100冊50周年記念なのと、
    大好きな伊坂幸太郎さんがいらっしゃるので店頭で手に取って購入。

    伊坂幸太郎さんは、読んでて安心感があるのと、やっぱり伏線回収が気持ちいい。

    昔から苦手な作家さんは、今回読んでもやっぱり苦手だった… まぁ、こればっかりは相性なので仕方ない!

    町田そのこさんの作品はキラキラした一夏の思い出がすごく眩しくて好きです。スピンオフなんですね。読まなきゃ。
    同じく恩田陸さんの作品も繋がりのある作品があるようで。読んでて正直?????となってしまったんだけど、『六番目の小夜子』を読むとより分かるのかな。
    読むべき本がど

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    2026年07月24日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    7人の顔ぶれが素晴らしく非常に楽しみに。
    その中で3人はお初だったがとても新鮮だったし、元々好きな作家さん4人はやっぱり好きだなぁ~と実感。
    全て読み終えた中で、今回は伊坂さんの作品が心に刺さった。切なくもエモい感じがたまらない。
    とにかく、どの作品も作家さんの個性がにじみ出ており、それぞれの世界観が楽しめて短篇ながらに非常に満足。ひと夏の素敵なプレゼントとなった♪

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    2026年07月24日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    お気に入りは、無名。
    個人的に過去作を読みきれていない作者もいたけれど、短編だったから全部最後まで読めた。
    作品それぞれに作者節が詰め込まれていて面白かった。

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    2026年07月23日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした短編集。個人的には「コンビニ兄弟」の店が登場するひと夏の恋の作品が面白かった。

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    2026年07月23日
  • プレゼント(新潮文庫)

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     夏をテーマにしたアンソロジー作品。
     同じ「夏」でも作家さんごとに切り口も違えば漂う雰囲気も爽やかだったり怪しげだったり陰鬱だったりと様々で、その違いもまた面白い。

     この作家陣の中で、既に読んだことがあるのは伊坂幸太郎さんと宮部みゆきさんだけだった。
     伊坂幸太郎さんの『ウッドペッカー荘事件』はこの短さの中でも膨らませた謎をしっかり回収してくるのはすごいなと感じたし、宮部みゆきさんの『真実のトランク』はSCP財団のような不思議な世界観が気に入った。
     初めて読む作家さんの話でいうと、町田そのこさんの『きっとあの日の光と同じ』は青春の夏のひとコマという感じが輝いて見えて良かったし、米澤穂信

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    2026年07月23日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    有名作家の短編集
    やはり伊坂幸太郎、町田その子、恩田陸は文体や話の流れが好きだ
    宮部みゆきはトランクの話で、どこか超常的な雰囲気
    こういうアラカルト的なのも悪くないけど、好きな作家の作品をがっつり読める方が幸せ

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    2026年07月20日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    新潮文庫50周年記念の「夏」をテーマにしたアンソロジー。メンバーが豪華!
    初めましての作家さんもいましたが、やはり読み慣れているのか、宮部・米澤作品が印象に残りました。

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    2026年07月20日
  • 最後の晩餐

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    文字通りの晩餐について書くだけじゃないのはさすが一流作家たち。むしろ食べられなかった一品を描写するパターンが印象に残った。1番好きだったのは病室での鰻弁当。

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    2026年07月19日
  • 最後の晩餐

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    「最後の晩餐」という
    イメージがばちこん固まっているテーマでも
    捉え方、筆致、筆者によってここまで変わるかあ、という。

    寺司さんが好み。
    原田さんはもう少し長めの物語として
    この話を読みたかった。
    そして安定の金原節。

    アンソロジーはテーマの広がりに感服するし
    自分の好みも浮き彫りになるなー。

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    2026年07月19日
  • 最後の晩餐

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    あなたは人生の最後に何を味わいますか?
    当代の人気作家7名が究極のテーマに挑んだ、自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー

    弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして……江國香織「コインランドリーの夜」

    失恋したクズハの家に、女友だち三人は最期に食べたいものを持ち寄って……金原ひとみ「ラストサパーフォーエバー」

    最後のごはんは、鰻がいいっておとうさん、言っていたのに、このままだと……角田光代「最後の鰻」

    経理の小曾根さんが退職することになり、送別会を開いたが……寺地はるな「小曾根幸子の送別会」

    ライターの明日香は、今は亡き遠縁の作家の「最後

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    2026年07月19日
  • 100万分の1回のねこ

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    書店で懐かしい猫ちゃんの表紙の本に
    出会い手に取った一冊

    『100万回生きたねこ』のトリビュート作品集で好きな作家さんも描いていて、1篇1篇が短くて寝る前に読むのに良かったです

    猫は見当たらなかったけど、町田康さんの『百万円もらった男』が一番印象に残っています
    女もお金も失い仕事も無く、自分の才能を100万円と引き換えてしまった男の末路…セツナイ…

    綿矢りささんの『黒ねこ』も怖いお話だけど終わりが可愛いかった


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    2026年07月14日
  • 最後の晩餐

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    「最後の晩餐」をテーマにしたアンソロジー
    とにかく豪華な顔触れ
    しかも好きな作家さんばっかり
    角田さん寺地さん井上さん 良かったです

    なんだか重いテーマだけど 内容はそんな事は無くちょっと ぼのぼのした感じになれました

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    2026年07月12日