検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-──成田空港検疫所600日間の闘いの記録と元検疫所長からの提言── 空港検疫は、国内へのウイルス流入を阻止する最初の関門である。 新型コロナ感染症のアウトブレイクにおいて、その水際の最前線で何が起こっていたのか? 元成田空港検疫所長による記録の書。 普段、ほとんどの人が意識することのない空港検疫だが、新型コロナウイルスの流行によって注目を集め、水際(出入口)=検疫というイメージから、時に「お粗末」「対策が粗い」など批判の的となった。 圧倒的な人員不足の中、現場ではさまざまなドラマも起こっていた。 検疫体制強化のために机や椅子をはじめとした備品をレンタルしようとしても、ウイルス汚染の風評被害を懸念し、リース業者は頑なに対応を拒否した。 帰国する日本人たちの横暴な態度にも悩まされた。 そして、パンデミック下のオリンピックでの検疫という、前代未聞の事態も経験することになる。 未曾有のパンデミックに検疫が混乱したのは事実。しかし、今回生じた数々の問題は、従来、検疫制度が抱えてきた問題が、コロナという極めて厄介なウイルスによって顕在化されたことによるところが大きい。この経験を検証し、改めるべきことは改めていかないと、次、新たなウイルスがやってきたとき、私たちは同じ過ちを繰り返すことになる、というが著者の切実な思いである。 2020年春から始まった新型コロナウイルスのパンデミックの記録と、この先、議論・検証される検疫制度改革に対する現場からの提言。
-
3.0成田空港は2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーに向け、ますます進化中。旅客ターミナルでの便利な時間の過ごし方や楽しい穴場スポット、意外なトリビアなどを紹介! また、本書は「空港城下町」として発展する周辺エリアも含めた成田の「現在」をさまざまな角度からご案内! 内容例を挙げると ◎1000円で都心から成田にアクセス ◎空港内カプセルホテルに宿泊 ◎誰でも利用できるラウンジ ◎毎年恒例のジェット機との綱引き大会 ◎フライトシミュレーターであなたも機長になれる! ◎「デザイントイレ」が相次いで登場 ◎成田名物「航空ジャンク市」で宝物をゲット ◎うなぎを食べるならやっぱり成田! ◎飛行機ファンなら一度は行ってみたい「航空博物館」 ◎人気の「歌舞伎」体感ギャラリー 等々 口絵には成田空港で人気のお土産写真、本文にも写真がふんだんにあり、見ても楽しめる。食べて、遊んで――旅行に行かなくとも楽しめる一冊だ。
-
-激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー
-
3.0
-
4.0ついに始まる裁判員制度。国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。選ばれて法壇に着けば責任は重大である。本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。
-
4.6
-
4.0
-
-国際空港における航空機の安全、快適なフライトを支える人と仕事。航空機が日本の上空に飛んできてから、新たな乗客を乗せて飛び立つまで、という流れに沿って、空港スタッフたちの奮闘ぶりをインタビューを交えて追いました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間一千万人超の参詣者を集める成田山新勝寺初の公式ガイドブック。 巻頭では、十三代目市川團十郎白猿を襲名する十一代目市川海老蔵丈へのインタビューを特集。 初代團十郎より続く成田山新勝寺とのつながりや襲名への思いとはー 成田山新勝寺は、全国で最も多くの参詣者が訪れる寺院の一つであり、 成田国際空港にも近いことから、国内のみならず外国からも多数の参詣者や観光客が訪れてきた有名寺院です。 本書は、成田山新勝寺「初の公式ガイドブック」として、 歴史や教えなど基礎知識の他、参詣の際に知っておきたい各お堂・建物の見どころ、 ご利益、御守、参詣マナー等を詳しくわかりやすく紹介しています。成田詣必携の一冊!
-
-
-
-職なし、金なしで路頭に迷っていた青井若葉(あおいわかば)が見つけた破格待遇のバイトは、敏腕若手イケメン社長・成田正明(なりたまさあき)の恋愛アドバイザー!? ちょろい仕事だと舐めてかかっていた若葉は、高額報酬に釣られて『実践講習』も受け入れる。 けれど、恋愛初心者なのに上手すぎる成田の手腕に、徐々に翻弄されて…… 「たしかに――キスから始まる恋愛もあるか」 仕事一筋の社長×ゆるクズヒモ男。ビジネスからスタートする、ピュアラブコメディ! ■収録内容 ・「成田社長は恋を知らない」1~6話 ・単行本版限定描き下ろし7P漫画 ※この作品は、デジタル配信用に編集した電子コミック単行本です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。 伊東先生が子どもから受ける質問の中で一番多いのは、漢字の「漢」はなぜ「さんずい」なのか、だそうです。その疑問にあなたは答えられますか?答えは本書の中で明らかにされています。本を開いてみたくなりませんか?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「見」という漢字は、眼だけを大きく書いた人の形がもともとの字形でした。これは、本来見えない神を見るための、今に置き換えれば物事の本質を見抜くという意味がこめられています。「見る」ことは内面的なことまでをも知る行為なのです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。人間の足跡をあらわす基本漢字「止」には「とまる」だけでなく「すすむ」の意味もあると聞いたら驚くでしょうか?身近なところから漢字の奥深さを知ることのできる一冊です。この本を読めば、漢字の知識があなたの手となり足となっていくことでしょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。競艇の「艇」の字は、なぜ「艇」の字でなければいけないのか、なぜ競船や競舶ではいけないのか? その答えは「艇」の字にあります。日常、つい聞き流してしまいそうな漢字にも、その意味と使い方について、こだわってみてはいかがでしょうか。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。この本では人についての漢字を紹介していますが、最後は鬼の章で、「魑魅魍魎」で終わっています。本来人間の本質は怪しいものかもしれないと伊東先生は書かれています。「魑魅魍魎」で終わるのにも何か意味があるような気がしてきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。文字と文字とのつながりとその関係が明確になってはじめて漢字全体の構造が理解できるようになります。従って、ひとつの部分である「部首」への理解も正確なものでなければなりません。そのような白川文字学に依拠することが必要なのだという立場で本シリーズを書いてきました。(著者「はしがき」より)
-
-
-
5.0
-
4.010代目市川海老蔵(当時)に嫁いで40余年。 夫の12代目市川團十郎襲名、 息子の11代目市川海老蔵襲名を 舞台裏で支えた著者が大事にしてきた もてなしの心、日本のしきたり、日々の暮らし。 今、明かされる成田屋のすべて----。 結婚、子育て、襲名、出会いと別れ・・・。 歌舞伎役者の人生に寄り添い、 ともに歩んできた道のりで、ひとつひとつ学び、 実践してきた小さな心づくしの数々と、 奥ゆかしくも華やかな歌舞伎の名門・成田屋の 日々の暮らしが一冊にまとまりました。 着物選びは“出ず入らず”/美味しいものは人を笑顔に/ 歌舞伎役者の家に嫁ぐこと/おそろいの牡丹の帯/ 感謝の気持ちを形にして/初お目見得と初舞台/ 歌舞伎役者の母親として/いつも笑顔でいるために/ 着物がつくる家族の歴史/家族のきずなetc. 成田屋ゆかりの品々も紹介!
-
3.6
-
-
-
-
-
4.1
-
-珈琲、卵サンド、おでん。。。こんな京都の遊び方があったとは!スクラップブック的フォトエッセイ集 2018年に片岡義男が、篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした、エッセイと写真によるスクラップブックのような作品です。それは、京都の喫茶店をめぐり珈琲を飲んだ記録であり、おでん屋や定食屋、古本屋、土産屋を味わう散歩の記録であり、片岡義男の短編小説が生まれるバックストーリーでもあります。「葛切りがおでんの前菜」「五月最後の金曜日」「柚子味噌を買います」といった作品を読んだ方は、ニヤリとさせられることでしょう。片岡流京都ガイドであり、作家の旅の記録でもあるのです。 【目次】 鴨の川原に秋が来た ループのなかで、なりにけらしな ロード・マネジャー、冴えわたる 桜がまだあった雨の京都で 芸妓がうしろ姿で販売する 九月二十八日快晴、半日の京都 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
-
-――気持ちよさと、さみしさって、同時に味わえるんだなあ。大好きなアルバイト先の店長が結婚したことにショックを受け、カフェ「ミルクホール万来」のウェイトレスを辞めることになった鳴理。彼女目当てに店に通っていた常連客が開いてくれた送別会で、彼らの優しさに触れた鳴理は、希望者と一夜限りの関係を結んでもいいと宣言する。甘くてえっちで、ちょっぴり切ない逆ハーレムストーリー。
-
3.7
-
4.0中性的な顔立ちで男に好かれやすい蘭。 クラスの中心的存在で恋愛経験豊富なムロ。 二人は同級生で親友同士だ。 中学2年の冬、蘭はムロが見知らぬ男子生徒とキスするのを見かけた。 そして高校2年の春、留学を控えたムロは 男女問わずいろんな相手から告白されまくっている。 蘭が自分はまだファーストキスを済ませていないことを教えると、 突然ムロにキスをされて…?
-
-苑国へ五名の妃嬪が嫁がれる日、對国の末姫・夏雲<シャーイン>の姿もあった。 輿入れでは民衆から花が手向けられるはずが、勇ましい夏雲には野草が似合うと、三叶草が投げられた。美麗で冷酷に見えるが故に「悪女だから」と噂もされた。 けれど本当は可愛いもの好きで、特技は刺繍。衣装はもちろん平たい胸を補強する肉饅頭もお手製だ。 服を脱がなければ大丈夫……と夏雲は堂々と振舞うが、かえって注目を浴び、皇帝・佩芳<ベイファン>から寵愛を受けることになってしまい――!? 困難にも縫い針一本で挑む。大胆乙女の後宮恋愛ファンタジー!
-
3.5父を亡くし、婚約も破棄され、独りぼっちになった少女リザ。ある日彼女は、神山に侵入したという濡れ衣を着せられ、神の怒りを鎮める生贄にされてしまう。ところが、出会った神に同情され、彼がリザの父になると言い出したことで状況は一変。突然、王宮に住むことになり、夫候補に三人の王子を差し出されてしまったリザは、大混乱!? しかも、十日間で相手を決める事になってしまって――。 神の娘になった生贄少女の婚約ラブコメディ。
-
3.0町娘の朱熹には「人の心の声が聴こえる」という秘密の特技がある。平凡な毎日を送っていたが、ひょんなことからその能力が皇帝・曙光の目に留まり…。いきなり結婚宣言され、皇妃として後宮で暮らすことに!? しかも皇帝は何者かに命を狙われてるって本当ですか!? 特技を生かし、愛妻のふりをしながら夫のピンチを救います!
-
3.8血筋だけは皇族の塔子は、熊野育ちの元気いっぱいの少女。しかし突然父・左大臣の命で伊勢の斎王に就任させられ、なりゆきで神に仕える日々を送っていた――のだが、父が東宮に呪詛事件を起こしたことが発覚! これで斎王の任が解けると喜ぶ塔子だったが、事態は急転。政敵であり、男色の噂もある東宮への塔子の入内が決定したのだ!! この婚姻には、裏がある――!? 胸騒ぎの平安恋絵巻開宴!
-
-熊野育ちの塔子は、高貴な父の命で伊勢斎王となり神に仕える日々だったが、父が呪詛事件を起こして任を解かれる。熊野に帰れると大喜びしたものの、今度は東宮への入内が決定。しかし、この婚姻には裏がありそうで…? ※電子書籍版には特典として「あやかし後宮の契約妃 1」(BRIDGE COMICS)の試し読みが収録されています。
-
-「地球を守ってもらいたい」「嫌よ」。ひょんなことから、世界の平和を守るため美少女戦士を脅迫されてやることになった3人の女の子(貧乳少女、完璧美少女、天才幼女)とドジっ娘メイドロボが巻き起こす、わりと非日常な同棲物語。メガミ文庫、ここに新生!
-
4.5ワンコを助けて事故に遭い、異世界転生してしまったノア。だけどそこは、もふもふ好きなノアのためのモフモフパラダイスだった!?☆☆☆ なりゆきで転生、なりゆきで幼女、なりゆきで聖女と、もうどうにでもなれな展開にヤケくそ気味のノアだったが、不思議な羊の聖獣モフロンと、もふもふ聖獣を捜すことに。最高のモフり心地を求めるノアの旅の行く末は……! 前作「ささやかな幸せを愛するOLが異世界で聖女になりました~お茶好き王子と羊(メェ~メェ~)ソファのあるカフェで~」より後(のち)の世界で、新たな聖女がモフり倒します。 ※本書には電子配信中の「なりゆき聖女と羊もふもふパラダイス ~モフりは世界を救う~」(1)~(4)と描きおろしおまけ漫画(2P)が収録されています。
-
3.0
-
4.3【電子書籍限定書き下ろしSS】&【笹原亜美先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「24時間、君のために」 弱気貧乏令嬢が愛が重い(?)完璧王子に溺愛される奇跡のシンデレラストーリー! 早くもコミカライズ企画進行中! 書き下ろし短編収録! 【あらすじ】 「あの、私と婚約して頂けませんか!?」 ウェルベザ王国で、長年虐げられた貧乏令嬢・アリスの一世一代の告白―― 受け入れたのは、初対面のはずの次期公爵だった! 眉目秀麗なアーサー・グリンデルバルドは 自信のない彼女を優しい笑顔でなぜか全肯定、 「君のためなら何でもする」と誓ってくれて? そんな僥倖に、アリスは公爵夫人への道を歩み出す。 道は険しく、気弱な彼女に付け込む者は後を絶たない。 だが、どんな窮地にもアーサーの愛は益々燃え上がり…… 登下校は毎日付きっきり、屋敷に住まわせ、彼女の部屋に鍵までつけてしまう始末で!? 「安心して。もう誰も君に触れさせはしない」 (……どうしてこんなに愛してくれるの?) 2人の秘められた過去が甘くて重い(?)奇跡を起こす、王道シンデレラストーリー! 著者について ●琴子 ヤンデレからツンデレまで、色々なお話を書いています。笹原先生の素敵すぎるイラストを見るのが日課です。 Twitter:kotokoto25640
-
4.5
-
-十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。 彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。 アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。 まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。 「くそ、っやめろ……この魔女が……」 「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」 そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。 ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。 良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。 しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。 事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。 その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。 事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。 聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。 そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……? 成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。 作者より 身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。 身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。 『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで(1)』には「そもそものきっかけ」~「ドルートでの生活と二度目の行為」までを収録
-
4.3十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。 彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。 アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。 まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。 「くそ、っやめろ……この魔女が……」 「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」 そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。 ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。 良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。 しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。 事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。 その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。 事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。 聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。 そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……? 成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。 作者より 身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。 身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。 『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】』には「そもそものきっかけ」~「書き下ろし 未来の約束をするということ」を収録
-
2.0
-
4.5毎夜、うぶな令嬢の身体は王子の手で快楽に翻弄される!? 舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?
-
4.2
-
4.0舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「なりゆきで誘拐したら、溺愛されました~王子様と甘い恋の攻防戦~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。
-
-舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?
-
4.3長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!?
-
-欲望を力とする「日輪の天狗面」という天狗の秘宝を幼き日に手に入れた天乃成行。 やがて彼の前に、その面を奪い返しに現れた天狗は、美女で巨乳でちょっとクールな次郎姫だった。 空から現れた美少女は恋人ではなく天狗のお姫様!? せくしゃるAYAKASHIこめでぇ、ここに開幕!
-
4.5おふたりさま、ほどよいキョリが、心地良い。同じ会社で働くふたり。性格も違うし、今まで接点がなかったけど、ひょんなことから一緒にくらすことになって?乃花タツが贈る、オトナ女子の同居コメディー。
-
-It was the 2011 Tohoku earthquake and tsunami, which had a particularly profound impact on my home prefecture of Fukushima, that made me painfully aware of the need to live life as it comes, without fixed goals, which tend to be imperfect and grounded in desire. This book consists of a selection of short essays penned by GEN’YU Sokyu, chief priest at a Zen temple in Fukushima Prefecture. Beginning in April 2012, he began writing a newspaper column that ran for seven and a half years. Embracing the ever-changing nature of the world, he took up a wide range of topics inspired by his daily activities and experiences, including events in post-disaster Fukushima, temple renovation and soil improvement, Japanese customs, observations about nature, and encounters with people from all walks of life. With a mindfulness sometimes accompanied by a wry sense of humor, he reflects upon the surprises those events and encounters brought and what they taught him. His insightful essays are sprinkled with wisdom on how we should cope with life and death, derived from Buddhist and Taoist teachings. He encourages each of us to follow our mind as it changes according to the circumstances of the moment; the result will be experiences far more valuable than the simple achievement of our initial plans.
-
4.2仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。 「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。 個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。 ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。 非バトルタイプのためのゆるやかな作戦!
-
4.0
-
4.4雨の日の放課後、飯塚和人は不思議な少女・七瀬成恵に心奪われた。成恵は貧乏性の宇宙人!? 特技はテレポート! そんな彼女と交際を始めた和人の未来は…?
-
-三ヵ月前、ひとりの少女が突然姿を消してしまう。少女の名は「操」。おとなしくて目立たない、クラスでも地味な存在だった彼女はいじめの的となっていた。アキの通う学校では、たびたび怪現象の噂がささやかれていた。クラスメイトたちはいう―――操の呪いだと……。そんな操にある理由から、親近感を抱いていたアキは、ある日、彼女の叫び声を聴くようになる。突然の地震に校舎は揺れ、パニックになった教室に、またもや響き渡る操の叫び。『ワタシヲ ミツケテ』――――。悲痛な叫び声が増すなか、地震の衝撃で気を失うアキ。気がつくと学校は異界に飲み込まれ、そこは悪霊の魔窟と化していた……。操の行方不明の真相は? 呪いの正体とは?! アキとクラスメイトたちはゾンビの襲来から逃れ、果たして生きて還れるのか? アキのクラスメイト“操”の行方不明の真相に挑んだ異界召還ミステリー! フリーホラーゲーム「操」ノベライズ!!
-
3.5
-
-クラスメイトの鳴神君は、「ドラゴンマスター」と呼ばれる程、アソコがデカイらしい!これは…俺の「悩み」を解決する為にも、是非とも検証してみる必要がある!!鳴神君のそんな噂を聞いた姫木は、事ある毎にその事実を確認しようと彼を付け狙う。【検証01】足がデカいヤツはアソコもデカイらしい。【検証02】鼻がデカイいヤツはアソコもデカイらしい。しかし…様々な検証を試みるも、ことごとく失敗に終わる姫木。そんな時、ついに最大のチャンスが訪れる!「夏の大合宿」寝食を共にするうちに必ず鳴神君のアソコを直に確認出来るハズ……!はたして姫木は、なぜそこまで鳴神君のアソコにこだわるのか!?姫木の「悩み」とは一体…!?
-
4.2
-
4.6攻め女子×受け男子の話題作、待望の1巻! 宇佐美 鈴は小さな頃から純真可憐な女の子として育てられ、15歳になった今も周囲からは「ピュアな女の子」扱い。でもみんなは知らない…本当はめちゃめちゃにされてるM男子が大好きなことを! 休み時間にいつも通りドM男子まんがを堪能していると、同じクラスの俺様男子・鳴川琉生と鉢合わせてしまい!? 彼が自信満々に強気なドS発言をするほど泣かせたくなる! ぐしょぐしょにされて泣かされちゃう姿…きっとかわいいに決まってる…鳴川くんには…絶対に素質がある――!! デジタルで超話題&爆売れの純真な攻め女子×強気な受け男子の新時代青春ラブ、待望の第1巻ついに発売☆
-
3.5自分の姿を見ればところ構わずナルシストの人格が現れてしまう成は、大学一モテメンの護にその秘密がバレてしまう。しかし護とキスしたらナルシーから戻ることが判明!! ナルになるたび優しくて紳士で王子様みたいな護がキスしてくれるけど、そのたびにドキドキして胸がキュンてなる…! それに、護とのヤらしい夢まで見ちゃって、どうしたらいいの…!?
-
3.8混迷の時代を生き抜くには、いまこそマキアヴェリを読め! 元マイクロソフト社長にして書評ブログのカリスマ・成毛眞が、帝王学のバイブル『君主論』を大胆に解釈。超実践的な人心掌握術を、自らの経験談を交えて指南する。明日から使える超実用書。
-
-投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”!
-
4.0「なぜ、今、接待?」AIに接待はできない。生き残りたければ、あえて得意技にせよ! 接待が減っている今だからこそ、接待で差をつける。一流企業トップから外国人エンジニアまでもてなしてきた元マイクロソフト社長、伝説のノウハウ。
-
5.0
-
-日本のヤクザの資金源・シャブの韓国、台湾ルート、最凶地帯メキシコ・コロンビア、最大の生産地ゴールデン・トライアングルとアフガニスタン(ゴールデン・クレセント)、そして浸食される「病める巨大マーケット」アメリカーー。 禁断の世界麻薬マーケットの暗部と、世界の反社がどうつながっているのか? 伝説のマトリだから書ける「人類、欲望の裏面史」! ナルコスとは―― 「感覚を失わせる」という意味のギリシャ語のナルコン「narkoun」に由来する英語「narcotics」から派生したスラングで、海外ではドラッグとともに麻薬を意味するものとして認知されている。 第一章 アメリカの戦争に翻弄された戦後日本のナルコス汚染 第二章 マトリの私が体験した山口組のナルコスビジネス 第三章 日本に覚醒剤を供給してきた「闇の韓国・台湾ルート」 第四章 世界最凶のナルコス地帯「メキシコ・コロンビア」とアメリカの影 第五章 オウム、ロシア 薬物テロがもたらす惨劇 第六章 世界最大の麻薬地帯「ゴールデン・トライアングル」とその先にある新たな脅威
-
5.0
-
-TBS系「クレイジージャーニー」取材の総決算。 コロンビア、ボリビア、パナマ、メキシコ、ニューヨーク、バンクーバー、そして東京。 点と点をつなげ、浮きあがる白い道。 1グラム1ドルの白い粉が、末端の日本では2万5000円超て取引されている――。 「麻薬王」の幻想。密造潜水艇。密造工場。カルテルの銃口。カーチェイス。 映像だけでは語りつくせなかった8年の記録。 この暴力システムの対価を払っているのは、「私たち」だ。 就職氷河期によって考古学者の夢を閉ざした著者は危険地帯へと向かった。死と隣り合わせの中、「悪魔の値段」の正体を炙り出すために。 「末端のジャーナリスト」が「末端価格」のからくりに挑む。 旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が街路樹に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艦が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)で防毒マスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。 そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代 」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。
-
-もしかするとそれ、「ナルコレプシー」かもしれません。 小学生の頃にナルコレプシー(過眠症)を発症して以来、「眠ってしまうこと」で様々な偏見を向けられてきた筆者。十分に眠っているはずなのに、楽しい会話中、大事な試験や会議、そして運転中にも突発的に襲ってくる睡魔。 この病を個性ととらえ医療職員として就職するも、周囲の理解が得られず退職。生きていく上で多くの不利益を経験する中で生み出した、ナルコレプシーとの上手な付き合い方、そして周りの人たちからの理解を得る方法をお届け。 病を抱えながらも活躍している方との対談も収録。 【著者】 川崎 俊(かわさき すぐる) 一九九二年静岡県出身。中学一年でナルコレプシーの診断を受け、眠気と闘いながらの日常生活を余儀なくされる。地元公立病院、一般企業を経て、個人事業主として独立・起業する。「治療院経営」と「向き合い方からビジネス立ち上げのサポート」をする傍ら、自主制作の本を個人で出版したり、なるこ会の理事として活動したりしている。啓発活動もウェブメディアやTV番組などにも取り上げられ、セミナーや学校での啓発講座なども行っている。
-
-
-
3.9
-
4.2
-
-プロのミュージシャンを目指して路上ライブに励んでいた大学生・鳴呼美雷は、ある日、謎の女・涙田雨から痛烈なダメ出しを受ける。落ち込む美雷だったが、自分の曲をちゃんと聴いてくれているのは涙田だけだと気付き、ダメ出しも受け止めて涙田に全てをぶつける。 鬼教官と頂点へ!綺麗ごと0泥くささ100、底辺シンガーの“鳴り上がり”伝説!! 「本当に才能ないね お前」プロのミュージシャンを志す女子大生・鳴呼美雷は、ある日、口が悪すぎる謎の女・涙田雨と出会う。容赦ないダメ出しに凹む美雷だったが、なんだか涙田の発言は的を射ている気がして…? ポンコツシンガーとドS音楽プロデューサーが、「売れる」のために全てを賭ける! 綺麗事なしの熱血シンデレラストーリー、開幕!!
-
4.3
-
4.0社長秘書として働く本間広香は33歳にして処女。今までの人生、決して異性と縁がなかったわけではないが、父親の借金を返済することに追われ、それどころではなかったのだ。ようやく借金地獄から解放されたことをきっかけに、広香はこれからの人生はありのまま、自分の思うように生きようと決意する。手始めに広香は、自身の上司である浅田宗一郎と一夜を共にすることにした。何事においても完璧な宗一郎は処女をささげるに完璧な相手だと思ったのだ。ナルシストで女好きな宗一郎は当然のように広香を受け入れてくれ、晴れて処女を捨てることができた広香は次に、会社を辞めることにした。自分に見合った生涯の伴侶を見つけ、幸せになるために。しかし宗一郎は広香の退社を受け入れず、熱烈なプロポーズまでしてきて……。
-
-自他共に認めるイケメンで超絶ナルシストの兄を持つ、地味すぎて「ジミー」と呼ばれる鳳凰院次郎。兄の鳳凰院蓮の発案でメンタル部の設立を手伝わされるのだが、イケメンすぎる女子、花を誰よりも愛する男、真面目なボインメガネちゃん、婚約者の美人姉妹など、キャラの濃いメンバーが集まり、さぁ大変!!「ジミー」こと次郎はみんなにツッコミ切れるのか?! ナルシストの兄や濃いメンバーたちとの変わった部活の日常を描いた、地味すぎて「ジミー」と呼ばれる弟の、地味あり、恋愛あり、ツッコミありの青春4コマコメディ! ※作家個人で公開していたWeb漫画作品を電子書籍版として配信!電子書籍版だけのあとがき・おまけ漫画も収録!! ※本商品は過去にマンガハックPerryから配信されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 ※本作は白黒の個人誌作品の電子書籍版となります。【63ページ】
-
3.5「あぁ、なんと素晴らしい……」神秘の国、トゥクルディア。鏡を覗き込み恍惚にため息を漏らすのは人並みはずれた美貌を持つ『救国の神官』ジョゼ。その熱視線の先は──「あぁ、私死ぬんだわ」現代日本で平凡に生きる鏡子。鋭い視線を感じ逃げようとして階段から転落! 死を覚悟するが気づくと目の前に迫る美青年の顔。鏡子を絶妙のタイミングでジョゼは特別な力を使って召喚したのだった。もとに戻してもらうのは難しいと知った鏡子はここで生きていくと決意。ジョゼの過剰に親密な優しさに惹かれるのだが、この世界の勝手はいろいろちょっと違う。「順番を守ってください!」男女のお付き合いの行程までも……!?
-
4.9
-
4.5
-
-
-
-
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナルくんは、かわいい正直者。ちょっぴり自分のことをよく考えすぎるところはありますが、最後には、やさしさが感じられます。かわいい弟がいて、なかよく遊んだり、ふざけあったりしています。学校には友だちもいます。女の子たちからも、よく話しかけられます。不思議な同級生のようせいくんとは、どんな子なのでしょう。ナルくに近づいてきます。さて、どんなお話がはじまるか、おたのしみです。
-
3.0
-
4.1
-
4.2
-
4.6
-
-
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。