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  • 改訂版 家庭菜園入門Q&A
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭で野菜を作る上でのノウハウをイラスト図解と写真で徹底解説。実際に育てる順のプロセスだけでなく、実例に則したQ&Aが満載なので初心者からベテランまで役立つ一冊。
  • 花づくり&ガーデニング百科
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花の育て方から寄せ植え、花壇、バラづくり、ミニ盆栽など、ガーデニングでやりたいことが凝縮された1冊。
  • はじめてのコンテナ菜園
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でプランターを使って、かんたんにトマトやナスなど人気の野菜が作れる。ハーブや葉もの野菜、根菜、スプラウトなども掲載。豊富な写真とプロセス解説でわかりやすい。
  • 水の葬送
    3.9
    シェトランド諸島の地方検察官ローナは、鎧張りの船にのせられ外海へ出ようとしていた他殺死体の第一発見者となる。被害者は地元出身の若い新聞記者で、島にある石油ターミナルがらみの取材を兼ねて帰省したらしい。新任の女性警部リーヴズがサンディ刑事たちとはじめた捜査に、病気休暇中のペレス警部もくわわるものの、本調子にはほど遠い。複雑な人間関係とエネルギー産業問題がかかわる難事件の解決には、ペレスの観察眼と推理力が不可欠なのだが――。〈シェトランド四重奏〉を経て、クリーヴスが到達した現代英国本格ミステリの新たな高み。CWA最優秀長篇賞受賞シリーズ。
  • 鎌倉OXYMORONのスパイスカレー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉の小町通にある人気店『OXYMORON(オクシモロン)』の、5つのスパイスから作れるカレーレシピ。お店の看板メニューの和風キーマカレーやエスニックそぼろカレーをはじめ、お肉やお魚と旬の野菜がたっぷり入った具だくさんのとっておきのレシピが満載。付け合わせのお漬けものやサラダ、食後にぴったりの甘いものも一緒に。 ≪CONTENTS≫ CHAPTER01:はじめの5スパイスで作るカレー CHAPTER02:具材別のとっておきカレー CHAPTER03:カレーのおとも付け合わせとごはん CHAPTER04:甘いものと飲みもの
  • お父さんはやってない
    4.3
    冤罪に巻き込まれた夫のために、家族は何ができるのか?有罪率99.86%の日本の裁判制度と闘い、逆転無罪を勝ち取った家族の、苦悩と愛情に満ちた感動の手記。
  • 有閑階級の理論 増補新訂版
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    有史以来、格差は存在した。近代以降、上流階級が自らの力を見せつけるために、余暇や服装・家具・住宅・美食などの代行消費をするようになる。その虚栄心が消費の本質である。有閑階級は消費を牽引するので、社会的に保護される一方、下層階級の消費を減少させ、新しい思考や適応に必要な努力を削ぐ。消費社会に内在する格差の構造を見事に抉りだした社会経済学の古典です。読み易い訳文、充実の訳注、「附論」付き増補新訂版。(講談社学術文庫)
  • 今すぐ始めよう!Linux超入門ガイド(日経BP Next ICT選書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも安心!Ubuntuが基礎から分かる  買い替えやWindowsのサポート切れなどで余っているパソコンが周りにないでしょうか。 無料で使えるOS「Linux(リナックス)」を使って、再活用しましょう。 通常のパソコンと同じように写真や音楽の管理やオフィススイートの利用ができるのはもちろん、 「サーバー」としてファイル共有などにも使えます。 これまでWindowsしか使ったことのない人でも心配いりません。 WindowsとLinuxの違いや、Windowsパソコンからのデータの移行方法もていねいに解説しています。 ※紙版には「Ubuntu」の最新版を付録DVD-ROMとして収録していますが、電子版には付いておりません。
  • イラストとケースでわかる やさしくできる傾聴
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の話をきく方法を学び、きき上手になるためのポイントを事例とイラストでやさしく解説した入門書です。心理相談センターや職員カウンセリングなどで「人の話を聴く」ことを専門としている臨床心理士の著者が、家族ときちんと話せていない、友人の話をどうきけばいいかわからない、仕事でうまくコミュニケーションできない、患者・利用者・生徒の話をうまく聞けないなどの悩みを持つ人に傾聴のワザを解説します。傾聴するための心構え、トレーニング方法、日常の会話例から学ぶ用法、相手との関係に合わせた聴き方のアレンジ法、聴く側の悩みと解決のヒントが満載です。
  • 身近な食材でつくる 10分でできる 健康常備菜
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養バランスのとれた食事が大切だとわかってはいても、実際は、仕事や家事に忙しい毎日に、手間と時間をかけて料理する余裕はない。かといって、いつもレトルト食品やスーパー、コンビニエンスストアの惣菜で済ませたくはない……。本書では、そんな人にぴったりの「かんたん」「栄養抜群」「おいしい」の3拍子がそろった常備菜を60品、紹介する。身近にある食材の中から、とくに栄養学的に優れた食材を厳選し、それぞれの栄養とおいしさを最大限に活かすレシピを考案。いずれも、ほぼ10分でできるかんたんなレシピばかり。巻末には、知っているようで知らない「健康な体をつくる食べ方」の解説とともに、冷え症、肌荒れ、便秘がち、疲れやすいなど体の不調に適したレシピをさがせる索引も収録。毎日の食事で、家族みんなが健康になれる一冊。
  • 深く短く眠って、朝に強くなる本
    4.0
    「よく眠れない」「眠った気がしない」が、「よく眠れた」「熟睡できるようになった」になる! ぐっすり眠れない。その原因は、心と身体のゆがみではないですか。東洋医学の第一人者が、30年以上の治療の経験から培ってきた熟睡できるノウハウを、骨格のゆがみを治すツボ押しや整体、カイロプラティックなどの観点からイラスト入りで紹介。ぐっすり眠ることで、日々の疲れを取ることができるほか、身体のゆがみが解消されて、気血の巡りや姿勢もよくなり、ダイエット効果も期待できます。

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  • Kのロジック 錦織圭と本田圭佑――世界で勝てる人の共通思考
    -
    いま日本を代表するアスリートで、子供たちの憧れの的といえば、テニスの錦織圭とサッカーの本田圭佑だろう。どちらかといえば寡黙な錦織と、ビッグマウスと言われる本田。ジャンルも性格も異なる2人だが、彼らには世界の壁を突破する共通の思考がある。本書はスポーツ心理学の第一人者が、2人の圭(K)の言葉や行動から、己の能力を120%発揮し、世界で活躍するための「成功法則」をあぶり出したもの。体力面で外国勢に劣る日本人が、どうすればプレッシャーに打ち克って世界という舞台で活躍することができるのか。その秘密はひとえに「考え方」にある。潜在能力の引き出し方、モチベーションの高め方、最新の目標設定理論、自己暗示法など、トップアスリートに学ぶことで、誰でも昨日までの自分とは違う「凄い自分」に変わることができる。世界を目指すアスリート、子供を一流選手にしたい親、そしてすべてのビジネスパーソンにすすめたい一冊。

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  • 友だちをつくるな
    4.5
    孤高に生きろ! 成功する者は群れたりしない。自らを磨き、人生を輝かせるために、決してやってはいけないことがある。それは群れること。つまらない三流の人間からは、ちゃんと嫌われる勇気も必要なのだ。孤独を恐れることはない。三流の群れから脱した瞬間に、一流との関係が築かれるはずだからだ。親友は、つくろうと思ってできるものではない。群れから抜け出て、いつのまにかできてしまっているものだ。孤高に生きる覚悟を決めたとき、想像もできなかった自由で豊かな人生が拓けるはずだ。

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  • あなたの進むべき「道」を示す魂のおみくじ
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    前著『あなたを幸せに導く愛のおみくじ』には大きな反響があった。「おみくじを引いた次の日に夢のようなことが起きました」「ひきこもりだった娘に笑顔が戻りました」「伊勢神宮にその日のうちに参拝したところ、運命の人に出会いました」「赤ちゃんをあきらめかけていたところ、奇跡が起きました。おみくじを引いてしばらくしたら懐妊したのです」「これからやろうとする仕事へのアドバイスをいただきました」まるで引く人の心を見透かしているような不思議なおみくじは、天から降りてきた言葉を著者が書いただけで、そこには著者の意図も計算も働いていない。しかし、おみくじを引いた途端、自分の「考え方」「生き方」「行動」「未来」「課題」が鏡のように映しだされるのである。本書のおみくじは、まさに神様からのメッセージといえよう。鍵山秀三郎氏、春木伸哉氏、神渡良平氏等の推薦文も掲載されており、著者が起こす奇跡が多くの人を救っていることを実感できる。生き方に迷ったとき、壁にぶち当たったとき、悩みが一向に解決しないとき、あなたに勇気と自信を与えてくれる希望の書。

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  • イヤな気分を捨てる技術
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    「テストをがんばれ」「仕事をがんばれ」、何かにつけて日本人は、「がんばれ」と言うのが口ぐせになっています。この「がんばる」という言葉の裏で、「でも、がんばれない」「でも、本当は気が向かない」といったイヤな気分になっていないでしょうか? いつもがんばっている私たちは、「イヤな気分」になりやすくなっています。私たちはただ生きているだけでイヤな気分になる環境・時代に生きているのです。今ほど「技術」として、イヤな気分を捨てる術を身につけなければならない時代はありません。「技術」とは、性格や生まれつきのものと違い、誰でも身につけることができるものなのです。本書では、「すぐ怒ってしまう」「イライラする」「ずっと不機嫌」…そんな状態から抜け出し、平穏に幸せに生きるための行動や習慣の具体例などをやさしく紹介します。

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  • たった1分で心をつかむ! しつもん会話術
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    「面白い話なんかできないし、雑談が苦手……」「沈黙してしまったら気まずいなぁ……」会話が得意でないと感じている人の、こうした悩みは本書で解決できます! コツは、相手が思わず話したくなる“問いかけ=しつもん”をすること。ムリして話さなくていいし、ネタ集めだって必要ない。だから、だれでも簡単に身につけられます。たとえば、初対面では、「週末はいかがでしたか?」などの“人にフォーカスした”しつもんをするまた、「わからない」とひと言で会話が終わってしまう無口な人には「○○と△△と××なら、どれがいちばん近いですか?」と選択肢を入れてみるなどなど、仕事やプライベート、あらゆるシーンですぐに使えるしつもんを豊富に紹介しています。本書の「しつもん会話術」を身につければ“話しベタ”なあなたでも、あっという間に心をつかむ会話ができるようになる!

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  • 世界の終着駅へ
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    1巻1,400円 (税込)
    ハリー・ポッターが旅に出たロンドン・キングズ・クロス駅。ディノサウロ(恐竜)と呼ばれる独特の外観を持つローマ・テルミニ駅。超近代都市の中にアジアの香りを色濃く留めるシンガポール・ケッペルロード駅。名探偵の降り立ったイスタンブール・シルケジ駅。英国の香りを色濃く残すメルボルン・フリンダース・ストリート駅。多くの名画の舞台となったニューヨーク・グランド・セントラル駅……。人が集まるからこそ、終着駅には多くのドラマが生まれる。故・宮脇俊三先生の思い出が残るイギリスのインバネス駅からスタートし、世界最南端の終着駅、アルゼンチンのエスケル駅まで、三二カ国五〇駅を巡る「終着駅(テルミニ)」の旅。それを時にユーモア、時に郷愁を込めて描く。写真多数。
  • 世界途中下車の旅
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    1巻1,400円 (税込)
    世界一長い名前を持つイギリスの田舎駅、「のろのろ快速」が走る中越国境駅、車内でサファリパーク気分が味わえるアフリカの鉄道、大自然に囲まれたカナダの小さな駅……。いつもは通過してしまう世界の途中駅。でも、そんなところにこそ、旅の本当の楽しみが隠れているもの。本書は、鉄道フォトジャーナリストとして著名な著者による、「世界途中下車駅」紀行。日経新聞の好評連載を元に、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアと、世界各国からよりすぐった有名、無名50駅とその魅力を豊富な写真とともに紹介する。各地の最新情報、旅のポイントについての書き下ろしも豊富で、実際の旅行のガイドとしても役立つようになっている。スピード時代にあえてのんびりとした旅のスタイルを提唱する、珠玉のエッセイ。
  • 認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩
    3.5
    認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
  • 東京革命 わが都政の回顧録
    3.7
    批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録!
  • 古代ケルト 聖なる樹の教え
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    西洋の神秘や魔法の原点であり、スピリチュアルなキーワードとして知られる「古代ケルト」。日本ではあまり知られていないその教えを、現代を生き抜く知恵として紹介。古代ケルトの聖職者・ドルイドが定めた【21の聖なる樹木】が、あなたの人生への神託を告げ、導きを与えてくれる。また、生まれた月日によって、自分の気質や人生の傾向、相性なども知ることができる。樹木の精霊のエネルギーをとりいれるための、色や香り、言葉、パワーストーンなども紹介。古代ケルトの神秘の世界を存分に味わうことができる。
  • 巨大な海のテーマパーク、東京湾へと出かけよう! 東京湾船遊び入門ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沿岸エリアが埋め立てられ、立ち入り禁止エリアの多い東京湾だが、ボートでひとたび沖に出れば、そこは別世界。江戸時代から脈々と続く、遊漁の楽園、“江戸前の海”が広がっている。本書は、このフィールドでボート釣りを楽しんでみたいと考えている初心者を対象に、さまざまなノウハウを解説。関東エリアの人のみならず、出張や旅行で東京に来たついでにボート遊びを楽しみたいと考えてるアングラーにも役立つ情報が満載!
  • 世界のボートビルダー100
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ボート倶楽部』連載「スタディ・オン・ザ・ボート」などでおなじみの中島新吾氏が、海外のボートビルダーを100社選び、その沿革などを解説した、著者渾身の一冊。著名なビルダーやマニアックなビルダーの歩みをたどることは、プレジャーボートの歴史を学ぶことにほかならない。
  • ボート釣り 旬の魚の狙い方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年6月号から2008年12月号まで、2年半のあいだ雑誌で連載された記事を大幅改訂して単行本化。29種類の魚の釣り方が解説されている。それぞれの魚の特徴からポイント、釣期、エサ、タックル、仕掛けにいたるまで、イラストをまじえ分かりやすく紹介。プレジャーボートのオーナーのみならず、レンタルボートや手漕ぎの貸しボートにいたるまで、すべとのボート釣りファンの役に立つ指南書となっている。
  • 日月神示 覚醒と実践 天変地異を乗り越え、神仕組みへの正念場
    2.0
    いよいよ目覚めの噴火が始まった!日月神示は天変地異や異常気象、「闇の勢力」による人口淘汰計画などを浮き彫りにしてきたが、2015年からが大変革の正念場だという。大淘汰の波を逃れるためのそのキーワードは「実践」。これからは日月神示を「読む」「知る」だけでなく、「実践」することが、淘汰されるか、されないかの分かれ道となるのだ。本書は日月神示研究の第一人者の中矢氏がいま伝えたいメッセージと実践に移すための書。
  • ハンドメイドマーケット、はじめよう。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 minne、tetote、creemaなどハンドメイド作品を売買するウェブサイトの初心者でもわかる利用法を徹底解説。登録方法から人気作家になるためのハウツーまで情報満載。
  • ホントによく効くリンパとツボの本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の不調を解消する「リンパマッサージ」と「ツボ押し」は、手軽にできるハンドケアです。リンパとツボの位置をわかりやすく図示し、正しくおさえる方法を解説。
  • 改訂版しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の占い入門書が返ってきた! 書き下ろし60頁超! 12ハウスの解説も加わり、さらにパワーアップ。自分のことは自分で占ってこそ真実がわかる。まんがでやさしく解説、ホロスコープも自分で描けちゃいます。
  • 働くおうちの親子ごはん
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちのごはんが、やっぱり美味しい! 共働き家族のための、子どもと一緒に食べる簡単ごはん。慌しい毎日を、親子でゆったり過ごせるように。週末にはゆっくり「下ごしらえ」。余裕のあるときに「まとめづくり」をして、平日には「季節の野菜」と組み合わせて食べる。そのリズムができることで、忙しい毎日にゆとりが生まれます。
  • リバウンド知らずの体に生まれ変わる 食べ放題ダイエット
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べないのにやせない」「いろいろやったけど、どれも成功した試しがない…」と嘆いているアナタ!実は、ダイエットなんて正しいやり方さえマスターすれば簡単。3食しっかり食べて、オール外食でも、4週間で10kg 減。大切なのは、正しいノウハウを理解すること!格闘家ドクターが自らの減量経験で編み出したダイエット法を大公開。
  • 万年筆の図鑑
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万年筆全45ブランドを紹介した、万年筆好き必携の1冊。 モンブラン、パーカー、ペリカン、セーラーなど誰もが知っている有名ブランドから、こだわる人だけが知っている少しマイナーなブランドまで完全網羅。究極の1本を探している方にはもちろん、初心者に向いている万年筆の選び方・書き方・メンテナンス方法まで説明しているので、これから万年筆を使いたい人にもおすすめです。 [Part2 世界の万年筆] モンブラン/ペリカン/ラミー/ファーバー・カステル/ヴァルドマン/カヴェコ/ウォーターマン/カルティエ/レシーフ/S.T.デュポン/カランダッシュ/ダビドフ/オマス/デルタ/アウロラ/ヴィスコンティ/モンテグラッパ/スティピュラ/ボルギーニ/パーカー/ヤード・オ・レッド/オノト/プラティグナム/クロス/シェーファー/モンテベルデ/レトロ51/セーラー/パイロット/プラチナ/ナミキ/中屋万年筆/大橋堂/丸善 ほか多数 [Part3 万年筆を使う] ○万年筆好き有名人が語るその魅力 中尾彬さん(俳優)・谷村新司さん(ミュージシャン)・涼風花さん(書道家)/○自分に合った万年筆の見つけ方と基礎知識/○初心者が買うべきこの1本/○玄人納得の12本の万年筆/○ペン先を深く知る/○インクを知る/○魅惑のヴィンテージを嗜む/○万年筆に合う紙を知る [Part4 もっと万年筆を知る] ○万年筆と文豪 夏目漱石×Onoto・武者小路実篤×PARKER 75・太宰治×Doric・井伏鱒二×Pelikan 500NN・大佛次郎×Meisterstuck 74・Meisterstuck 149/○万年筆の歴史/○世界のヴィンテージ万年筆広告/○PILOT工場見学/○全国万年筆ショップガイド [取材協力(敬称略・順不同)] 丸善 日本橋店/伊東屋/長原幸夫(セーラー萬年筆)/古山浩一/萬年筆くらぶ/キングダムノート/ペンクラスター/アサヒヤ紙文具店 ほか
  • 私の命はあなたの命より軽い
    3.7
    1巻1,463円 (税込)
    東京で初めての出産をまぢかに控えた遼子。夫の克哉が、突如、ドバイへ赴任することになったため、遼子は大阪の実家に戻り、出産をすることに。実家に帰ると、両親と妹・美和の間に、会話がないことに気がつく。そして父は新築したばかりの自宅を売却しようとしていた。実家で何があった? 明らかになっていく家族を襲った出来事とは――。 『サクリファイス』の著者が「命の重さ」を描く渾身ミステリー!
  • 最速の仕事術はプログラマーが知っている
    3.7
    スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。 「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことが出来るからだ。」 ビル・ゲイツ(Microsoft)ラリー・ペイジ(Google) ジェフ・ベゾス(Amazon)マーク・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者は、みんなプログラマー出身者。プログラミングから学べる思考法こそ、彼らのビジネススピードの原動力なのです。 KISS原則 = 「とにかくシンプルにしろ」 DRY原則 = 「同じことは書くな」 YAGNI原則 =「必要になってからつくれ」 プログラマーの世界には、こうしたムダを削ぎ落とすための数々の原則や仕組みがあります。本書ではそこから導き出される実践的な仕事術を、国家認定天才プログラマーであり、経営者でもある著者が伝授します。 【本書で紹介する仕事術】 ・辞書登録でメールを5秒で送信 ・タイピングを見直して生産性3割アップ ・長文にWordを使うな ・プレゼン資料は直前に書け ・客からの電話には出ない ・今日と明日に急な予定は入れない ・匿名チャットで経営会議 ・二択の賭けにはどっちにも張る 他 全41項目
  • 弁証法とイロニー 戦前の日本哲学
    4.0
    戦前期、「近代」を問う日本の知識人たちは何を思想的課題とし、何を思考し続けていたのか。田辺元の「弁証法」と保田与重郎の「イロニー」を二つの極に、三木清の「人間学」・萩原朔太郎の「デカダンス」の思想を媒介項とすることにより戦前期昭和思想の思想地図を大幅に書き換える。同時に、ハイデガー・ベンヤミンらと同時代の思想的営為として世界の哲学思潮の中に戦前期昭和の思想を位置づける画期的著作。(講談社選書メチエ)
  • 治癒の現象学
    5.0
    哲学と精神病理学、その交叉点で探究する「回復すること」の核心。人が「回復する」こと、とくに不安や精神の病から回復するとは、いったいどのような出来事なのか。「治る」という不可思議な経験の意味と構造を求めて、フッサール以来の現象学が培ってきた「経験の構造」の探究を、精神病理学の臨床的知見と交叉させて、あらたな地平を切り拓く試み! (講談社選書メチエ)
  • 長城の中国史 中華VS.遊牧 六千キロの攻防
    4.0
    〈中華〉VS.〈遊牧〉2000年の攻防。山を削り谷を埋め、2000年の歳月をかけて築かれた中華世界の防波堤=長城。それは、澎湃と興起する遊牧民対策への最終回答たり得たか。秦の始皇帝から明代まで、長城を巡り展開する壮大な中国史。(講談社選書メチエ)
  • ピラミッドへの道 古代エジプト文明の黎明
    -
    ミイラのない石棺、用途不明の建築群、王のシンボルが示す政変の痕跡……「解けない謎」に迫る! いったいピラミッドとは何なのか。王墓なのか、そうでないのか。古代エジプト文明と、あの巨大な建築群はいかにして生まれたのか。メソポタミアや地中海世界、ナイル源流アフリカとのインタラクション、サハラ砂漠が緑のサヴァンナであった可能性、王のシンボル図像が物語る動乱と変革の痕跡、ミイラのない石棺、ピラミッド・コンプレックスの構造……大胆な構想と精緻な分析を武器に"文字以前(ヒエログリフ)"の歴史を描き出す! (講談社選書メチエ)
  • 本草学者 平賀源内
    -
    「我よりおとなしく人物臭き面な奴に、却て山師ハいくらも有」――。江戸中期の大人気学者平賀源内はその華やかな活躍とは裏腹に、自らを「貧家銭内(ヒンカゼニナイ)」と嘆きながら、罪人となり生涯を終えた。エレキテルや火浣布の製作、『物類品隲』執筆など本草学への熱い思いを体現しながら、「山師」と誹られた源内。誰もが知っていそうで実は知られることの少なかった、学者としての実像に迫り、再評価を試みる。(講談社選書メチエ)
  • トラウマの発見
    4.0
    惨事・戦争・虐待と心的外傷。大事故・世界大戦・性暴力。大事件のたびに存在を示唆されたトラウマは、なぜ「発見」が20世紀後半まで遅れたのか? フロイト、フェレンツィらの苦闘からPTSD成立までトラウマ発見の歴史をたどり、同時に、トラウマをつねに否認しようとする社会の「秘められた欲望」を暴く。(講談社選書メチエ)
  • 連歌とは何か
    3.0
    中世人がもっとも愛した文芸の全貌。創作しつつ味わい、味わいつつ創作する、機知と友愛のアート。二条良基・一条兼良・宗祗ら天才の仕事を軸に、能・茶・花をしのぐほどの人気を誇りながら、近代とともに忘れられた文芸の全歴史をたどる。[本書の内容]●長連歌の世界●連歌会の空間●式目の世界●「水無瀬三吟百韻」を読む●連歌七賢●天才宗祗とその弟子たち●安定と停滞 (講談社選書メチエ)
  • ホワイトヘッドの哲学
    4.7
    超難解な思考をあざやかに解説! ホワイトヘッドの世紀は来るか!? 本書は、ホワイトヘッドという哲学者のひじょうに偏った入門書である。読者の方々が、ホワイトヘッド自身の本を手にとってみようか、という気になられることだけを目指した。他意(?)はない。わかりやすさを重視したので、かなり強引なところもあると思う。特に入門篇は、こちらの興味にぐっとひきつけて書いた。淡々と説明だけをするというのは、どうしても性にあわない。それぞれが、1話完結のエッセイとしても読めるように工夫したつもりだ。上手くいったかどうかは、保証の限りではない。もちろん全体として一貫した流れはある。いってみれば、本書全体が、ホワイトヘッドが考えたこの宇宙とおなじあり方、つまり「非連続の連続」になっているといえる……といいのだが。――〈[まえがき]より〉(講談社選書メチエ)
  • 誓いの精神史 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉
    4.0
    言われた言葉には魔が宿る。誓いに込められた中世人の世界観を読み解く。誓いの言葉はなぜ間違えてはいけないのか。なぜ文書よりも言葉が重視されたのか。決闘の勝ち負けによって真偽が定まり、目撃していなくても事件の証人になることができる、その根拠はどこにあるのか。西洋中世の特異な習俗から、中世人の「こころ」に迫る。(講談社選書メチエ)
  • 聖なるもの 俗なるもの ブッディスト・セオロジーI
    4.0
    諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義、開幕! 宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる! (講談社選書メチエ)
  • 交響曲入門
    4.0
    クラシック音楽の最高峰、交響曲のすべてがわかる! おすすめディスクガイド付き。交響曲には「構造」と「論理」がある。「交響曲の父」ハイドンからモーツァルト、ベートーヴェンをへてブラームス、ブルックナー、マーラーへ。前代の課題を引きつぎつつ交響曲というジャンルに自らの個性を加えてゆく各作曲家の創意と工夫の跡を丹念にたどりながら名曲の高峰を経巡る、もう一歩深い鑑賞への誘い。(講談社選書メチエ)
  • 音楽とは何か ミューズの扉を開く七つの鍵
    3.8
    この不可思議な芸術が持つ"魔力"の根源への探究。空気の波動である音が、時に甘美に心を溶かし、時に激しく魂を揺さぶる魔法となる。この不可思議な音楽というものの正体を、クラシックをはじめ、ロック、民族音楽などの多彩な音と音楽学にとどまらない多様な視点から探究する。すべての音楽好きに贈る、あざやかでかろやかな論考。(講談社選書メチエ)
  • 儒教と近代国家 「人倫」の日本、「道徳」の韓国
    4.0
    忠孝、人倫、理想道徳……日韓それぞれの近代思想史! 同じく儒教を政治思想の基盤としながら、日本と韓国はなぜ、異なる近代化の道をたどったのだろうか。伊藤仁斎に代表される近世儒学の人倫論と、水戸学、明治憲法、教育勅語の関係とは。朱子学を柱とする韓国は、いかにして文明開化から戦後の朴正煕大統領の維新憲法にまで至ったか――。両国の近代と政治思想を問い直す画期的論考。(講談社選書メチエ)
  • 昭和の思想
    5.0
    昭和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考。「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「2つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山眞男・平泉澄・西田幾多郎・蓑田胸喜らの思想を元に解読する。(講談社選書メチエ)
  • 意識は実在しない 心・知覚・自由
    4.0
    近代的思考の限界を超える! "脳が世界を見ている"のではない! あなたの心は"環境"に広がっている! 心は身体の中に閉じ込められてはいない。知覚は脳に投影されるものではない。そして、自由とは知覚する世界を探索することである──。心の哲学やアフォーダンス理論、認知科学、脳性まひと自閉症の当事者研究などの最新の知見が、私たちの世界の見方を根本的に刷新する! (講談社選書メチエ)
  • 国家とインターネット
    3.0
    グローバリゼーションの時代、国家とメディアの関係は敵対か、はたまた共存か? IT技術は〈人間〉への福音か、それとも呪いか? ──来るべき世界における権力・メディア・人間の関係を根底から考察する。(講談社選書メチエ)
  • 選書日本中世史 3 将軍権力の発見
    4.5
    選書日本中世史 第3弾! 公家政権と武家政権と寺社勢力……室町幕府の傑出した統治構造とは!? 室町幕府にできて、鎌倉幕府にはできなかったこと。それは、「太平の世」前夜の、動乱の続く地方に対して中央政権として安定的に君臨することである。そのために室町幕府が考え出した統治構造とは? 自明のものとされてきた将軍の主従性的支配権に一石を投じ、天皇・公家の持つ力の本質を検証することで、明らかになった将軍権力とは、いったいどんなものだったのか? 「わかりにくい中世をどうわかりやすくするか」の大問題に真っ向から挑む、刺激に満ちた1冊。(講談社選書メチエ)
  • 起請文の精神史 中世世界の神と仏
    4.0
    小さな紙片に蔵された、広大なる精神宇宙。なぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。(講談社選書メチエ)
  • 「社会」の誕生 トクヴィル、デュルケーム、ベルクソンの社会思想史
    3.3
    19世紀フランス、二月革命。そこから人は、超越性に包まれた「世界」から「社会」という概念を生成した。神という超越性に包摂された世界から、社会という観念が切り離されたとき、「社会科学」が生まれた。19世紀フランスに生まれたトクヴィル、デュルケーム、ベルクソンという三者を、ひとつの流れとして読み解く、これまでにない「ユニーク」な思想史! (講談社選書メチエ)
  • 僧兵=祈りと暴力の力
    3.0
    祈りによって人々に安心と喜びをもたらす、仏法の徒たる僧侶たち。しかし、中世という時代がはじまるにつれて、彼らの中には武器をとって、合戦を引きおこし、人々に恐怖を与えた者たちがあらわれた。暴力と祈りの力をあわせもつ彼らは、いかなる原理のもとに行動したか。比叡山延暦寺を舞台に、多彩な「悪僧」たちが跋扈し、「冥顕の力」をもって世俗権力、社会とわたりあう姿を描き出す! (講談社選書メチエ)
  • 旧石器時代人の歴史 アフリカから日本列島へ
    3.0
    物言わぬ遺物=石器から旧石器時代の実像に迫る。石器しか資料がない中で、いかにして旧石器時代を知ることができるのか。「捏造」事件の摘発にも深く関わった石器研究の第一人者が、石器の詳細な分析から、現代人とはまったく異質な旧石器時代人の文化を解明する。(講談社選書メチエ)
  • 「国語」入試の近現代史
    -
    国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。(講談社選書メチエ)
  • 神と自然の科学史
    3.5
    「自然」と"nature"はどう違うか? 比較科学論への招待。先人が工業化のために受け入れた西欧自然科学は、私たちが母語で思考する力を奪ってしまった? 西欧の"nature"と私たちの「自然」。彼我の自然観を互いに相対化することで初めて見えてくる、本当の「科学」の歴史。(講談社選書メチエ)
  • 会社のカミ・ホトケ 経営と宗教の人類学
    -
    入社式、社葬に隠された意味とは? 日本的経営の秘密をさぐる。ビルの屋上に祠をかまえ、物故社員慰霊の法要を営む。日本の会社=社縁共同体はなぜ神仏をまつるのか? 入社式や社葬の知られざる意味とは? 経営人類学の観点から日本的経営の本質を解き明かす1冊。(講談社選書メチエ)
  • 世界の小国 ミニ国家の生き残り戦略
    3.2
    ツバルのドメイン名ビジネス、バハマのオフショア金融センター、ルクセンブルクの欧州外交戦略……。大国ではありえない個性的でしたたかな国家運営をする小さな国々。最高の政治的贅沢か、それとも国際社会のお荷物なのか? 世界の国家数の2割強を占め、今後も増え続けるであろう小国の魅力と、小ささゆえの有利性と不利性を国際関係論のエキスパートが論考する。(講談社選書メチエ)
  • 合理的とはどういうことか 愚かさと弱さの哲学
    -
    私たちは本当に"理性的存在"か? なぜ私たちは、不合理な行動をしたり、意志の弱さや愚かさを見せたりしてしまうのか。それらの行為は「理性」に反したものなのだろうか。この問いから、人間であるという、そのあり方の本質が見えてくる。進化の歴史から日常的な問題まで幅広いスケールで繰り広げる「合理的である」ことをめぐる思考の冒険! (講談社選書メチエ)
  • 「漢奸」と英雄の満洲
    5.0
    「中国の歴史は一代では語れない。この書物は『中原の虹』のすばらしいテキストです。」――浅田次郎。軍閥の長の父、国共合作の立て役者の子。「傀儡国家」=満洲国総理の父、反日活動家の子。「売国奴」と「英雄」の運命を分けたものは何か。運命の地、満洲を舞台に、歴史の転変に翻弄された5組の父子の数奇な生を描く。(講談社選書メチエ)
  • 他界からのまなざし 臨生の思想
    5.0
    生のリアルに迫るダイナミックな思考の旅! 僕らが日々漫然と消費しているこの「生」は、「向こう側」からみつめ直すことで輝き出す! 生のまぎわに臨む「臨生」のたたずまいを得ることで、人生のリアルさを取り戻すことができるのだ。古今東西の他界観・芸術空間論・共同体論をふまえた渾身の哲学論考が登場! (講談社選書メチエ)
  • 漁民の世界 「海洋性」で見る日本
    3.0
    日本人の中には「海」がある。なぜ田植えのときにイワシを食べるのか。山村でも神事の供え物には海の魚を使うのか。日本文化の基層としての海洋性。村落共同体ともノマドとも異なる漁民たちの「ゆるやかな定住」。知られざる海の生活から見えてくる「もう一つの日本」。柳田国男以来の硬直した日本観の見直しを迫る画期的論考。(講談社選書メチエ)
  • イタリア現代思想への招待
    3.5
    アガンベン、ネグリ、カッチャーリ……生政治、帝国、ゾーエー/ビオス……いまなぜイタリアなのか? ジョルジョ・アガンベン、ウンベルト・エーコ、アントニオ・ネグリ、マッシモ・カッチャーリ……。いまや世界の現代思想のシーンは、イタリアの思想家たちを抜きにしては語れない。ジル・ドゥルーズやジャック・デリダらフランスの巨星たちがあいついでこの世を去ったあと、なぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。現代思想の最尖端で、いま何が問題なのか、そしてどのような可能性があるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。(講談社選書メチエ)
  • 観光人類学の挑戦 「新しい地球」の生き方
    3.0
    東京・バリ・カリフォルニア……観光と移住が織りなす「越境の民族誌」。グローバル化が進行する中で、国境を越えて移動する人びとは世界全体で年間10億人に達しようとしている。東京の下町で、熱帯雨林の島で、中国の世界遺産で、それぞれに繰り広げられる文化景観はすべてリゾーム状につながり、地球はもはや境界のない大きな空間になっているのだ。本書では、ボーダレス時代の観光/移住のありようを描き出し、「一つの世界にともに生きる」とはどういうことか、人類学の新たな試みとして論じていく。(講談社選書メチエ)
  • 世界でいちばん簡単なAndroidプログラミングのe本[最新版] Androidアプリ作成の基本と考え方がわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいイラストと丁寧な解説でAndroidスマートフォンの仕組みから解説するアプリ開発の超入門書です。本書では、まるで1つの物語を最初から最後まで読むように、全体を通して1つのAndroidアプリケーションを作っていきます。その中で、Androidとはなにか、Androidプログラミングの特徴は何かを掴んでいきます。実習形式となっているので、プログラミング環境を整え、実際にプログラムを入力する手順もしっかりフォロー。プログラミングのベースとなるJava言語も初めて使うという人のためにJavaの文法講座のページも付いています。例題や演習問題、応用問題もついているので、自分の理解度にあわせて焦らず読み進めることができます。
  • 1日5分で楽しくできるカンタン体操! 「認知症」「寝たきり」になりたくなければ筋肉を鍛えなさい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で認知症や寝たきりになる人が増えている。その原因のひとつが筋力の低下だという。最近つまずきやすくなったな、とか以前より外出が減ったと感じている人も多いはず。それこそが認知症リスクのひとつ。認知症は特別なものでなく、誰もがなりえるもの。認知症リスク=寝たきりリスクでもある。長生きするのであれば、元気に健康でいたい! というのは誰もの願い。筋肉は、使わなければ落ちていくものなので、いつまでも元気に過ごすには、筋トレは必要なもの。本書で紹介するのは、筋トレといっても筋肉ムキムキを目ざすものではなく、今まで筋トレをしたことのない人でも簡単にできる体操ばかり。1日5分・10分・長くても15分というものだが、日常生活を送るために必要な筋肉をキープすることができる優れもの。自分の体力やスケジュールに合わせて、自由に楽しみながらカンタン体操(筋トレ)をすることで、いつまでも健康で元気な生活を送りましょう!
  • ナチュラルガーデンデザイン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の雑木の庭、イングリッシュガーデン、フラワーガーデンなどナチュラルガーデンの魅力が満載!新築でもリフォームでもすてきなお庭が実現できる。
  • 愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記
    3.9
    天岩戸開き、ヤマタノオロチ、因幡の白兎、海幸彦と山幸彦など、子供のころに読んだ日本の神話はどれも古事記に載っているもの。古事記というと難しそうなイメージがありますが、実は個性的なキャラクターの神様が様々な愛憎劇や冒険活劇を繰り広げる、愛と涙と勇気の一大ストーリー。そんな古事記を大人も子供も楽しめる作品に仕上げたのがこれ。活字の古事記につまずいた人でもすんなり古事記の世界に入れます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 急落する経済と社会混乱の実態を現地から衝撃報告 ついに中国で始まった大崩壊の真実
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    株・不動産は大暴落。AIIB、外交、国内政治も大混乱。物々交換の町まで出現するなど、史上最悪の事態がいま中国で起きている! 日本では報じられない中国の現実と今後を読み解く。【おもな内容】 ◆400兆円が消えた2015年7月の株式大暴落の余波 ◆アメリカの炭素税で中国から外国企業が逃げ出す ◆30%にも及ぶ「無効GDP」で地方債務は爆発寸前! ◆早くも破綻の危機にある中国の年金制度 ほか
  • アンガーマネジメント 怒らない伝え方
    4.0
    「怒り」は、人間にとって、自然な感情です。 無理に抑えたり、感じないようにするのは、かえって不自然な行為。 怒る必要があることは怒ってもいいのです。 大切なのは、相手に伝わるように言い方を工夫すること。 とはいえ私たちは、怒りという感情の扱いについて、 教育を受けてきませんでした。 だからどう怒りという感情を表現していいかわかっていません。 いつも感じたまま怒りにまかせて相手にぶつけたり、 人によっては気持ちを自分のなかに押し込んでしまったり……。 本書では、 アメリカで生まれた「アンガーマネジメント」という、 怒りと上手に付き合う理論をべースに、 怒りという感情の扱い方、相手に伝わる言い方を、 仕事やプライベート、いろんなシーンに分けて、 状況別のセリフ、会話を紹介して、○と×で明快に解説しています。 怒りの根底に潜んでいる悲しみや悔しさ、不安、困惑、さびしさ、恥ずかしさ、 驚き、罪の意識、恐怖、嫉妬、自責などの表現しづらい感情、思いや気持ちを、 相手との関係を壊すことなく伝える言い方を身につければ― □ムダな怒りがなくなる □生きるのがラクになる □イライラしなくなる □怒っている自分を責めなくなる □職場の雰囲気がよくなる □仕事の生産性が上がる こんな効果が得られるようになるのです。
  • 企画は、ひと言。
    4.1
    AKB48=「会いに行けるアイドル」、トヨタ「プリウス」=「地球にやさしいエコカー」のように、ヒット商品の企画はひと言で説明できます。 優れたアイデアは、必ずひと言でいえるのです。 本書は、25年以上にわたり放送作家として活躍し続けてきた著者が、「ひと言」でウケるアイデアを発想する技術をまとめました。 さまざまなテレビ番組や映画、ヒット商品を例にしながら、アイデアを生み出すコツを紹介します。
  • 世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール
    3.7
    2014年ラーニングエリート企業200社中第1位(米国の人材育成最高責任者向け情報誌「CLO」)に輝いた、世界最大規模の陣容を持つアクセンチュア。 同社組織・人材戦略の第一人者が、社外のトップビジネスマンや社内のコンサルタントたちの能力開発に活用してきた「成長のルール」を始めて解禁したのが本書です。 通常は10年かかるスキル習得を3年で得られる同社の育成の仕組みに基づいたノウハウがわかります。
  • EXALIVE Vol.1
    -
    1~2巻1,547円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々の受賞作品を生んだ、全国の有名ガーデンデザイナー「庭Style会」の施工実例集。「こんなお庭がほしい!」を実現させた、全国約70の実例を厳選!
  • 新東京文学散歩 上野から麻布まで
    -
    「文学散歩」という言葉を創案したのは、野田宇太郎である。東京の文人の辿った跡を丹念に歩き尽くしたこの作品――東京は、近代文学史上に名を刻んだほとんどの文学者の私生活の場所でもあった……。近代文学の真実に触れる事、すなわち東京を知ることと考えた著者の、生涯をかけた仕事『新東京文学散歩』は、文学を愛する読者に献げた、文学案内の礎でもある。
  • エンダウメント投資戦略―ハーバードやイェールが実践する最強の資産運用法
    3.3
    米国屈指の名門ハーバード大学やイェール大学は、実は世界でもっとも先進的な機関投資家だった! その投資哲学から実際の運用手法、さらには個人投資家のための活用事例に至るまでわかりやすく解説する。 個人投資家向け、初の本格的解説書 ●シンプルなエンダウメントの投資手法  エンダウメントの投資手法は、きわめて「シンプル」です。具体的には、1)長期投資、2)分散投資、3)オルタナティブ投資を積極的に活用、4)信頼のできるファンドマネジャーに運用を託す、というものです。きわめて単純なようですが、この方針を長期間堅持することで、機関投資家の中でも際立って安定した高いリターンを上げてきました。 ●エンダウメントの手法は、個人投資家でも実現できる  エンダウメントの投資手法は「シンプル」ですので、個人投資家も同じ手法をとることは可能です。本書では、エンダウメントが行っている、1)資産配分(アセット・アロケーション)のやり方、2)投資時期(マーケット・タイミング)の考え方、3)投資対象銘柄やファンドの選び方(マネジャー・セレクション)について、わかりやすく解説しています。  また、エンダウメントの最大の強みである「時期」や「時間」の制約を受けないという点は、個人投資家も同じです。したがって、エンダウメントの投資手法は、個人投資家こそ実現しやすい、と言えるのです。
  • 日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る ―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
    4.4
    人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
  • スピード解説 民法〈債権法〉改正がわかる本
    -
    1巻1,584円 (税込)
    企業法務で定評のある著者が、平成27年通常国会で成立が見込まれている、制定以来120年ぶりの民法改正、とりわけビジネス現場に影響の大きい「債権」関連項目を中心に解説。 金融・不動産業界などのビジネスパーソン、営業、法務・総務担当者等、なるべく早く情報を仕入れておこうという方向けに、法律案ベースで民法改正の重要ポイントを網羅。 ●消滅時効→原則5年、短期消滅時効は廃止へ ●保証制度→個人の保証人保護へ ●民事5%・商事6%の利率→法定3%&変動制へ ●「定型約款」の新設→約款の運用に影響 ●債権者代位権・詐害行為取消権の改正→債権回収部門に影響  など
  • 船外機 安心・安全マニュアル トラブルシューティング&メインテナンス入門ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボートを安全に乗りこなすためには、不意のトラブルにも対応できる知識と技術を操船者自身が身につけておかなければならない。この本では、トラブルを未然に防ぐ船外機のメインテナンスや、海上で不意にトラブルに見舞われたときに身を守る具体的かつ実践的なテクニックなどを、さまざまな事例を交えながら解説している。
  • よみがえるロマノフ家
    4.0
    ピョートル大帝、アレクサンドル1世、エカテリーナ2世、ニコライ2世etc. 1613年ミハイル選出から1917年ニコライ退位に到るまで19人を数える君主の家系はいかに継がれていったのか。西欧派・ピョートル大帝やパリに入城したアレクサンドル、女帝の世紀の啓蒙君主・エカテリーナなどの事績を追い、強い君主を希求するロシアの民衆とツァーリ一族の300年を描く。(講談社選書メチエ)
  • 甦るリヴァイアサン
    -
    近代政治という「怪物」の正体に迫る。現代世界は「万人の万人に対する闘争状態」か? 「国家権力」は「悪」なのか? 悪名高きホッブズのテーゼの真意を原典に即して解明し、アレント・ネオコン・ネグリ=ハートの思想と対峙させながら、近代政治哲学を切り開いた古典を「希望の書」として読み直す。(講談社選書メチエ)
  • ハプスブルクの文化革命
    4.0
    全市民に娯楽と余暇が開放された、ウィーンの「文化革命」とは何か? 豪華な儀式と祝祭でスペクタクルを演出し、視聴覚から臣民を従えたマリア・テレジア。庭園も舞踏会も一般公開する一方で、自分は宮廷に引きこもるヨーゼフ2世。同時代の記録に残された膨大な都市民の肉声から、啓蒙専制君主に再編される市民生活の相貌を活写する。(講談社選書メチエ)
  • 満州事変と政党政治 軍部と政党の激闘
    -
    激闘86日。万策尽き政党政治は終焉した。従来考えられていた以上に堅固だった戦前政党政治が、なぜ軍部に打破されたのか。そこには陸軍革新派による綿密な国家改造・実権奪取構想があった。最後の政党政治内閣首班、若槻礼次郎の「弱腰」との評価を覆し、満州事変を画期とする内閣と軍部の暗闘が若槻内閣総辞職=軍の勝利に至る86日間を、綿密な史料分析に基づき活写する。(講談社選書メチエ)
  • 日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか
    4.0
    日英同盟の是非、開戦論vs.非戦論、「露探」問題、日比谷焼打……新聞がいちばん面白かった時代。日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み! (講談社選書メチエ)
  • 日本人の階層意識
    3.0
    格差意識の広がりと「一億総中流」のからくり。現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の9割が「自分は中流」と思っていたのか? 社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。(講談社選書メチエ)
  • 日本海海戦とメディア 秋山真之神話批判
    4.5
    極秘海戦史でわかった語られざる真実。連合艦隊司令長官・東郷平八郎とその参謀・秋山真之。この軍神と天才によって敢行された丁字戦法によって、連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を撃破――。日本海海戦の勝利は胸のすく快挙として昭和の軍国主義イデオロギーの核心を形成していく。その伝説の影響は今日にも及ぶといって過言ではない。これまで明らかにされることのなかった史実を、第一級史料『極秘明治三十七八年海戦史』を丹念に読み解き、浮き彫りにするとともに、神話を作りあげていったメディアの側をも批判的に検証する。(講談社選書メチエ)
  • 大日本帝国の生存戦略 同盟外交の欲望と打算
    -
    清の侵攻を恐れる新興国・大日本帝国。基盤の脆弱なこの国が、いかにして列強の侵略を凌ぎ、さらに覇権国・英国と結んだのか。その同盟戦略はどう機能し、どう破綻したのか。日英同盟から三国同盟まで、戦争と外交にみる帝国の通史。(講談社選書メチエ)
  • レヴィナス 無起源からの思考
    4.3
    倫理=政治=哲学論考。人間の起源についての真実。存在を・欲望を・責任を・正義を・国家を考え抜いたレヴィナス。「他者」の「顔」が私に到来するとき哲学が始まるとは、どういうことなのか? 「砂嵐のような文体」で語られた真理に迫る渾身の書き下ろし。(講談社選書メチエ)
  • 日本人の脳に主語はいらない
    3.7
    脳科学が明かす日本語の構造。英語で"I love you."とは言っても、日本人は決して「私はあなたを愛している」などとは言わない。「雨が降る」を英語で言うと、"It rains."のように「仮主語」が必要になる。――これはどうしてか? 人工知能研究と脳科学の立場から、言語について実験と分析を重ねてきた著者が発見した新事実。それは、日本語の音声がもつ特徴と、主語を必要としない脳の構造とが、非常に密接な関係にあることだった。斬新な視点による分析と、工夫をこらした実験、先行研究への広範な検討を重ねて、主語をめぐる長年の論争に大きな一石を投じる、衝撃の書! (講談社選書メチエ)
  • ギリシア文明とはなにか
    4.3
    オリエント・ギリシアを包含する「東地中海文化圏」の視点から独自の史観を展開。地中海世界は「東」と「西」に分かれている。ギリシア文明は、エジプト・ペルシアなどオリエント「先進国」のはざまのローカルな「東地中海文明」だった。その小さなギリシアが歴史の僥倖によりオリエントを征服し、西洋文明の源泉となる。「自由」と「海」の小さな文明が歴史に残した偉大な足跡を辿る。(講談社選書メチエ)
  • イスラムと近代化 共和国トルコの苦闘
    4.5
    「世俗化」=「近代化」、「イスラム」=「反動」では、ない。「共和国トルコの父」ケマル・アタテュルクによって否定されたはずのイスラムは、なぜその後も長く生き残ったのか。幾重にも複雑に絡まった糸を解きほぐし、イスラム世界における近代化の問題を「脱イスラム」のフロントランナー、トルコ共和国の歩みから読み解く。(講談社選書メチエ)
  • 鎌倉仏教への道 実践と修学・信心の系譜
    3.0
    「旧仏教」を読み直し鎌倉新仏教のルーツを探る。鎌倉新仏教はゼロから生まれたのではなかった。偉大な祖師たちの思想が生まれる背景には、先行する有名無名の宗教者たちによる、さまざまな試みがあった。山林修行、戒律の問題、経典への信仰など「実践」をキーワードに、これまで見過ごされてきた、新仏教を準備したさまざまな運動に光を当てる。(講談社選書メチエ)
  • 戦前昭和の国家構想
    3.5
    関東大震災の三年後に始まった戦前昭和とは、震災復興=国家再建の歴史だった。社会主義、議会主義、農本主義、国家社会主義という四つの国家構想が、勃興しては次の構想に移っていく展開の過程として、戦前昭和を再構成する! (講談社選書メチエ)
  • 島津久光=幕末政治の焦点
    4.0
    時は、幕末がいまだ「政治の季節」であった文久期。幕府の権威が根底から揺らぎ、過激志士らの暴発に朝廷がおびえる中、その動向をもっとも注目された男こそ、島津久光であった。久光の指揮の下、小松帯刀、大久保一蔵、中山中左衛門、堀次郎ら、実力ある藩士たちが、京都の中央政局を舞台にして、幕末の行方を決定づける政争をくりひろげてゆく。史料を丹念に読みこみ、幕末政治史にあらたな光をあてる意欲作! (講談社選書メチエ)
  • ギリシア正教 東方の智
    4.5
    「東」のキリスト教――その深い智慧への誘い。カトリックともプロテスタントとも異なる「もう一つのキリスト教」。東西教会分裂の原因となった「フィリオクェ」問題、アトス山などの修道生活で発展した独自の瞑想技法、華麗にして深遠なるイコンの世界など、「東」のキリスト教思想の奥義に迫る。(講談社選書メチエ)
  • 江戸の市場経済 歴史制度分析からみた株仲間
    3.7
    最先進国イギリスに匹敵する経済成長をとげた「江戸日本」。巨大市場の成立は、安定政権、貨幣制度の整備、農商工分離だけでは説明できない。〈株仲間〉こそが、全国市場の形成・発展の立役者だった。歴史制度分析という最新の方法を駆使し、株仲間のポジティブな役割に光をあてる。(講談社選書メチエ)
  • 世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立
    3.7
    日清韓――利害と政治の歴史を照射する! 朝鮮半島は、東アジアの国際関係史を考えるうえで、きわめて重要な位置を占めている。16世紀の東アジア情勢から説き起こし、江戸時代の「日朝交隣関係」と「清韓宗属関係」の併存、19世紀後半の「属国自主」を検証。そのうえで、近代の日清韓の利害対立、国際関係の行方を追う力作。日清、日露戦争にいたる道とはなんだったのか、大きなスケールで描く。(講談社選書メチエ)
  • 会津戦争全史
    3.7
    日本を割った大戦争、なぜ虐殺で終わったか? 会津戦争は「新政府軍と旧幕府軍の戦い」ではない。非寛容の精神で残虐行為に走る薩長軍に対して、奥羽越列藩同盟は新生国家のグランドデザインを突きつけ、正面から戦闘を挑んだのだ。しかし、戦略なき会津軍は「武士道」のもと非戦闘員をも動員し、悲劇へと突き進む――。幕末の会津藩を追い続けた著者が描く一大戦記。(講談社選書メチエ)
  • 銀座四百年 都市空間の歴史
    -
    「銀座の空気」はこうして作られた。江戸の誕生から町人地としての発展、明治の煉瓦街建設からモダン都市成立、そして戦後の変容。魅力あふれる銀座という街の空気は、幾重にも重ねられた、都市の歴史が作り出したものだった。都市研究者が自身の足で街を歩きつくし、資料を丹念に読み込み、銀座の構造と進化の過程を鮮やかに描き出す。(講談社選書メチエ)
  • 項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史
    5.0
    鴻門の会、四面楚歌――『史記』の虚実を読み解く。「秦を滅ぼすものは必ずや楚ならん」――。中国を最初に統一した秦帝国は、なぜ短期間で滅んだのか。なぜ農民出身の劉邦が項羽に勝利したのか。秦と楚、2つのシステムという観点から「鴻門(こうもん)の会」「四面楚歌」に代表される『史記』史観をとらえ直し、漢王朝成立までのドラマを描き出す。(講談社選書メチエ)
  • シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年
    4.0
    「(アラブ人との)合意につながる唯一の道は『鉄の壁を建てる』ことであり、それはイスラエルの地ではいかなる状況下でもアラブ人の圧力に屈しない力がなければならないことを意味する」(1923年の論文「鉄の壁」より) 2002年に着工、今なお未完成のヨルダン川西岸の分離壁。その理論的基盤となる思想を唱えたのが、リクードのイデオロギー、修正主義シオニズムの鼻祖ジャボティンスキーである。紆余曲折を経て先鋭化されていった彼の民族論は、イスラエルの対アラブ強硬論を読み解く重要な鍵となる。民族と国家との関係はどうあるべきか? この紛争に未来はあるのか? 混迷の続くパレスチナ問題の核心と本質に迫る意欲作。(講談社選書メチエ)

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