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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 標題のもと,著者の歴史理論を形成してきた諸論考を、その成立事情、著者自身の研究史に占める位置を明らかにして編まれた論集。 【目次より】 凡例 序論 第一部 比較文明史的国制史論の形成と展開 第一章 「世界史の基本法則」的歴史理論からの離脱 I 「三二年体制」論の深化をめざして II 国家と法の類型論を求めて III 『日本資本主義発達史講座』と法学方法論 第二章 比較文明史的国制史論 IV 比較文明史的国制史論の基本構想 補論1 〈国制史〉という概念について 補論2 国制史学の研究史的位置づけ 補論3 〈社会〉と〈国家〉 その実態と概念史 補論4 西欧における国家形成と西欧封建社会の未開性についてのエンゲルスの見解 補論5 文明時代の国制の諸形態およびその根拠について V 比較国制史・文明史論対話 VI 「社会体制と法」の歴史理論 「近代経験と体制転換」の歴史的パースペクティブ VII 「文明化」概念 第二部 国制史学の諸概念 普遍的基本概念の錬磨 第一章 封建制 VIII 封建制概念とアジアの封建制 IX 歴史学的概念としての〈封建制〉と〈郡県制〉 「封建」「郡県」概念の普遍化の試み 第二章 支配 X 「支配のLegitimitat」概念再考 支配の法=権利根拠としてのLegitimitat XI 『経済と社会』「旧稿」における LegalitatとLegitimitat 第三章 王権 XII 商品・貨幣呪物と王カリスマ 『資本論』商品・貨幣呪物論の読解 第三部 比較国制史・法制史の具体相 特殊的諸類型の探究 第一章 所有 XIII 日本近代土地法変革の比較法史的位置 XIV 現代日本の所有問題とその歴史的文脈 第二章 家族 XV イエの比較国制史 中国・西欧・日本 XVI 婚姻・離婚法史の日仏比較 中間団体の日本的類型の探究 第三章 法 XVII 現代法的状況の日本史的文脈 西欧史的文脈との対比において XVIII 西欧法の普遍性と特殊性 中国法との対比において 補註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 水林 彪 1947年生まれ。法学者(日本法制史)。東京都立大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科基礎法学専門課程修士課程修了。博士(法学)(一橋大学)。 著書に、『日本通史2 封建制の再編と日本的社会の確立』『記紀神話と王権の祭り』『天皇制史論 本質・起源・展開 』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 前著『古代ギリシアにおける自由と正義』の続編をなし、二著合せて著者の持つ雄大な古代ギリシア史像を提示する。前著が古代ギリシア研究の中心的テーマ、古典期アテナイ民主政の解明に焦点をおいたのに対し、本書はその背景である古代ギリシア世界の源泉ともいうべき「ホメロス社会」やアルカイック期に遡り、寡頭政的ポリス類型を発展させたスパルタをも考察する。制度や構造のみでなく意識・思想の面からも全体的・立体的に捉えた一大成果。 【目次より】 凡例 まえがき 第I部 「ホメロス社会」における個人主義と自由 第一章 トロイ遠征軍の構成 ヘタイロス関係の歴史的意義 補章一 個人主義と自由の起源 第一章への補足 その一 補章二 オデュッセウスとテルシテス 第一章への補足 その二 補章三 「ホメロス社会」と重装歩兵 第一章への補足 その三 第II部 スパルタと寡頭政 第二章 大レトラの成立 第三章 スパルタの「ホモイオイ」 第四章 寡頭政の歴史的意義 第III部 ソロン 第五章 ソロンの思想の発展 第六章 ソロンの「スタシス法」 第七章 ソロンとオイコス中心思想の超克 ポリスとオイコスとの間で 補章四 近年のソロン研究について 『ムーサイヘの祈り』と『エウノミア』を中心として 第IV部 ポリス的生の諸基底 第八章 閑暇の歴史的意義 補章五 ブリオ、ルセルによるゲノス批判 補章六 徳・自由・正義 第V部 史学思想についての若干の考察 第九章 ブルクハルトとギリシア史 補章七 書評:Werner Kaegi, Jacob Burckhardt. Eine Biographie. Bd. 1-VII, Basel/Stuttgart, 1947-1982 補章八 書評:下村寅太郎著『ブルクハルトの世界』 付論 司馬遷とトゥキュディデス 第十章 方法と比較 その一 西洋学の国際化ということ 国際雑誌への寄稿の要件 その二 比較史の可能性 あとがき 引用文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 仲手川 良雄 1929年生まれ。西洋史・思想史学者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。 専門は古代ギリシア史・西洋思想史。 著書に、『ブルクハルト史学と現代』『歴史のなかの自由 ホメロスとホッブズのあいだ』『古代ギリシアにおける自由と正義』『テミストクレス 古代ギリシア天才政治家の発想と行動』『古代ギリシアにおける自由と社会』『ヨーロッパ的自由の歴史』(編著) 訳書に、ロマーノ・グァルディーニ『近代の終末 方向づけへの試み』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 大戦後発展した近世私法史学の代表的著作で、水準の高い概説書。 【目次より】 原著者の日本語版への序文 〔邦訳のための凡例〕 序文 第一部 諸基礎 第一章 この叙述の課題および対象 第二章 近世私法史の諸時期 第三章 ヨーロッパの法文化の諸起源 第四章 ローマ法に関する学問の成立 第五章 中世的法学の完結 第六章 継受の前夜におけるドイツの法発展 第二部 ドイツにおけるヨーロッパ的法学の継受 第七章 継受の諸原因および諸条件 第八章 ドイツ法律家身分の成立 第九章 継受時代の法律学的文献 第一〇章 学者的裁判の進出 第一一章 継受の時代における立法 第一二章 ドイツ普通法学とパンデクテンの現代的慣用との確立 第一三章 継受についての収支決算 第三部 理性法論の時代 第一四章 諸基礎 第一五章 理性法論の開拓者および創始者 第一六章 体系的理性法論の理論家たち 第一七章 理性法論と啓蒙主義との結びつき 第一八章 自然法的な諸法典の編纂 第四部 歴史学派・パンデクテン法学および民事法的実証主義 第一九章 歴史法学派の諸前提と諸起源 第二〇章 歴史学派の創始者と指導者 第二一章 法の歴史の発見 第二二章 パンデクテン法学ないし学問的実証主義の支配 第二三章 学問的実証主義から法律実証主義への移行 第二四章 民法典 第二五章 スイス民法典。パンデクテン法学による法典編纂以後の・世界の「法家族」 五 ヨーロッパの諸法文化 第五部 実証主義の崩壊と克服 第二六章 ドイツ民法のその後の発展 第二七章 私法の理念的統一性の壊滅 第二八章 法律実証主義の退化 第二九章 法律学的自然主義 第三〇章 実体的正義への復帰 展望 私法学の課題 訳者あとがき 第二刷のための訳者あとがき 年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ヴィーアッカー,F 1908~1994年。ドイツの歴史家。.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ホメロスと〈叙事詩の環〉の考察を通して、伝統的な技法の存在を初めて明らかにした、わが国でも初の本格的ホメロス研究の誕生。 【目次より】 はじめに 目次 第1部 ホメロスの叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』 第1章 ホメロスの独創性 「城市を減ぼすアキレウス」 第2章 パトロクロスの死 第3章 『イリアス』とアキレウスの怒り ヘレネ,クリュセイス,プリセイス 第4章 叙事詩と民話 テレマコスとペネロベイア 第5章 オデュッセウスとテレマコス 第6章 弓競技 第7章 求婚者殺戮とオルソテュレ 第2部 ホメロスと叙事詩の環 序章 第1章 『キュプリア』 第2章 『アイティオビス』 第3章 『小イリアス』 第4章 『イリウ・ペルシス』 第5章 『ノストイ』 第6章 『テレゴニア』 第7章 トロイア圏以外の,叙事詩の環の詩 第8章 ホメロスと叙事詩の環の詩 第9章 叙事詩の環の詩の技法 第10章 ホメロスの詩の構成と,叙事詩の環の詩 第11章 叙事詩の環の成立 結章 補論 付.プロクロスによる叙事詩の環の詩の梗概(訳) あとがき 雑誌・事典等の略号 文献 ギリシア・ローマ叙事詩年表 地図 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岡 道男 1931~ 2000年。西洋古典文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部独文学科卒業、同大学院で西洋古典学を専攻。文学博士(京都大学)。 著書に、『ホメロスにおける伝統の継承と創造』』『ギリシア悲劇とラテン文学』『ぶどう酒色の海 西洋古典小論集』など、 訳書に、エウリピデス『ヘラクレス』エウリピデス『フェニキアの女たち』『ギリシア悲劇IVエウリピデス(下)』アイスキュロス『縛られたプロメテウス』テレンティウス『ポルミオ』『アリストテレス 詩学/ホラーティウス 詩論』ソポクレース『オイディプース王』アイスキュロス『ヒケティデス』キケロ『国家について・法律について』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中・東欧におけるギリシア・カトリック教会は、ビザンティン典礼と東方教会法に従いつつ、ローマ教皇の首位権を認めるカトリック教会の一組織である。本書はわが国で初めてその歴史・教会法・典礼・神学を紹介し、その本質が「十字架上の聖体論」にあることを指摘。この聖体共同体からの光を源に、古典文献学・古代学・聖書解釈・教父学の分野に展望を披くと共に、仏教・神道など東洋思想に対してもこの共同体を基点に意義づけを試みる。さらには仏教に旧約的意味づけを与えて、中欧研究や古典古代学・神学のみならず異文化理解や宗教間対話にも重大な示唆をもたらす画期的業績。 【目次より】 第 I 編 伝承 ハンガリーのギリシア・カトリック教会総説 第1部 教会史と教会法 第1章 伝承と国際性 ハンガリーのギリシア・カトリック教会 第2章 スロヴァキアの春 『東方教会法典』の規定と現代の「殉教者」たち 第3章 聖バジリオ修道会の形成と展開 ハンガリーの場合を中心に 第4章 東方カノン法の世界へ クラクフからの法比較論的断想 第5章 『東方教会法典』の神学 「十字架上の聖体」の内的構造 補論1 中欧概観 旅の記録 第2部 典礼と神学 第6章 ビザンティン典礼による聖体祭儀の神学 第7章 「テュピコン」をめぐる神学 修道院典礼から司教区の典礼へ 第8章 「聖週間」から「光の週」へ 補論2 欧米文化研究におけるハンガリー語の意義 語順を中心に 第 II 編 展望 古典古代学に向けて 第3部 文献学・古代学・教父学 第9章 ビザンティン世界における「知」の共同体的構造 第10章 マーチャーシュ王とコルヴィナ文庫 15世紀ハンガリーの栄華 第11章 ヘロドトスの「父性」 「東方予型論」に向けて 第12章 ヘロドトスの射程 普遍史・他者性・予型論 第13章 モプスエスティアのテオドロスにおける予型論の射程 典礼と聖書解釈の接点 第14章 アレクサンドリアのクレメンスにおける「訓導者」 第15章 アレクサンドリアのクレメンスにおける「覚智者」 第4部 東方予型論 第16章 「即身成仏」と「神化」 東方キリスト教神学から見た密教思想 第17章 「三密」と「三位一体」 密教とビザンツ神学における「言葉」の位置と意義 第18章 「般若」と「認識」 菩薩行と東方教会神学 第19章 慈雲『南海寄帰内法伝解纜鈔』の現代的意義 「動詞語根からの古典古代学」に向けて 第20章 慈雲と華厳思想 「古典古代学基礎論」のために 結章 戒体と聖体 旧約としての仏教 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 秋山 学 1963年生まれ。筑波大学教授。東京大学文学部、同大学院人文科学研究科西洋古典学専攻修士課程、総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は、西洋古典学、地中海学、教父学。 著書に、『教父と古典解釈』『慈雲尊者と悉曇学―自筆本『法華陀羅尼略解』と「梵学津梁」の世界』『ハンガリーのギリシア・カトリック教会』など、 共訳書に、『ニュッサのグレゴリオス』『中世思想原典集成2 盛期ギリシア教父』『中世思想原典集成1 初期ギリシア教父』『ギリシア文学概説』『中世思想原典集成20 近世のスコラ学』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「遅れてきた国民」と形容されるドイツ人の複雑なアイデンティティ。問題の根源を、彼らの民族と国家の始まりにまで遡り、近代的な国民国家とは異質な特殊中世的な集団的自己のあり方を問う大作。政治=国制史および政治観念史の観点から、カール大帝から叙任権闘争までの三世紀余を対象に、普遍史・救済史的に理解された「ドイツ人のローマ帝国」という自己理解が出現・展開する様相を、関連史料の網羅的検証を通じて分析する。 【目次より】 序章 はじめに 二つの史料所見 第一部 政治=国制史的アプローチによる「ドイツ史の始まり」 八四三~九一九年 はじめに プロセスとしての「ドイツ史の始まり」 第一章 八四三年:ヴェルダン条約による帝国分割 第二章 八八七年:東西フランク王国の最終的分離 第三章 九一一年:東フランク=カロリング家の断絶 第四章 分国・大公・“部族” 第五章 九一九年:フランク人からザクセン人への王朝交替 第二部 「ドイツ人」と「ドイツ人の王国」 はじめに 「ドイツ史の始まり」の展開期 第六章 “フランク”と“ドイツ”の狭間(一) 第七章 “フランク”と“ドイツ”の狭間(二) 第八章 オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(一) 第九章 オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(二) 第三部 「ローマ帝国を担うドイツ人」 一一世紀初頭から叙任権闘争期まで はじめに 「ドイツ史の始まり」の終点 第一〇章 一一世紀前半のローマ帝国と帝権的王権理念 第一一章 叙任権闘争とドイツ王国 「ドイツ」概念の政治的・歴史的地平 終章 あとがき 付録(図表、地図、系図) 注 主要参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三佐川 亮宏 1961年生まれ。西洋史学者。東海大学文学部歴史学科西洋史専攻教授。専門は、ドイツ中世史。北海道大学文学部史学科西洋史専攻卒業、同大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了、同大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中途退学。文学博士。 著書に、『ドイツ史の始まり』(日本学士院賞)『ドイツ その起源と前史』『紀元千年の皇帝 オットー三世とその時代』など、 訳書に、コルヴァイのヴィドゥキント『ザクセン人の事績』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 イギリス法制史学の創始者のケンブリッジ大学での講義。今なお憲法史・現行制度理解のための最高の入門書である。 【目次より】 凡例 序 分析 第一期 エドワード一世死亡当時のイングランド公法 A イングランド法の一般的特質と立法の概観 B 土地制度 C 王国の区画と地方統治 D 中央統治 E 司法 F 封建制の回顧 第二期 ヘンリー七世死亡当時の公法 A 議会 I その構成 II 議会の頻度と存続期間 III 議会の仕事 B 国王と国王評議会 C 司法 D イングランド法の一般的特質 第三期 ジェイムズ一世死亡当時の公法の素描 A 議会 1 議会の構成 2 議会の特権 3 議会の裁判権 4 金銭を譲与する庶民院の機能 5 争いのある選挙を決定する権利 6 議会手続 7 議会の頻度と存続期間 B 国王の議会に対する関係 C 軍隊の歴史 第四期 ウィリアム三世死亡当時の公法の素描 A 王位の制度 B 議会の構成 C 議会の頻度と存続期間 D 主権の問題 E 立法 F 課税と財政に対する統制 G 司法 H 議会の特権 I 軍事 第五期 現在(一八八七ー八年)における公法の素描 緒言 A 主権機関 I 王位 II 貴族院 III 庶民院 IV 議会の頻度と存続期間 V 議会の特権 VI 議会の仕事 B 「国王」と「政府」 C 国王権能の分類 D 財政制度 E 軍制 F 司法 G 警察制度 H 社会問題と地方統治 〔I は欠如〕 J 教会 K 憲法の定義 付録 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 メイトランド,F・W 1850~1906年。イギリスの法制史学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。ケンブリッジ大学教授。 著作に、『イギリスの初期議会』(Records of the Parliament Holden at Westminster, 28 February 1305)『英法史』(History of English Law before the Time of Edward I)『イングランド法とルネサンス』(English Law and the Renaissance)『イングランド憲法史』(The Costitutional History of England 遺稿)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 斯波六郎の中国文学研究の全体像がわかる遺稿集。 幅広く中国文学を探究し、かつその深遠に迫る必読書である。教育論も併録する。 【目次より】 序言 I 文選学研究 解題 文選 解題 昭明太子 一 李善文選注引文義例考 二 読文選札記 三 文選訳注 II 文心雕龍研究 解題 文心雕龍 一 文心雕龍札記 二 文心雕龍范注補正 III 六朝唐代文学研究 一 六朝人の作品に見える二三の語に就いて 二 「為当」考 三 文筆考 四 「賦得」の意味について 五 後漢末期の「談論」について 六 陶靖節詩箋補正 七 杜詩札記 八 中國の人生詩人達 九 雑纂 一 漢の文学 附篇 一 中等教育に於ける漢文の訓読について 二 随筆 斯波六郎博士 年譜 あとがき 斯波六郎博士 著作目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 斯波 六郎 1894-1959年。中国文学者。広島大学名誉教授。広島高等師範学校卒業、京都帝国大学卒業、京都帝国大学大学院退学。文学博士。 著書に、『六朝文学への思索』『中国文学における孤独感』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 近時発掘されつつある出土資料を全面的に利用し、旧中国二千年を規定した秦漢の政治機構の形成過程と実態を明らかにした労作。 【目次より】 凡例 第一篇 序論 第一章 律令法体系の変遷と秦漢の法典 第二章 漢王朝の支配機構 第二篇 律に関する研究 第一章 雲夢出土竹書秦律の概観 第二章 簡牘中の漢律令佚文 第三章 漢律における「不道」の概念 補論 漢簡にみえる不道犯の事例 第四章 漢の徙遷刑 第三篇 令に関する研究 漢代の立法手続と令 第一章 漢代制詔の形態 第二章 居延出土の詔書冊 第三章 居延出士の詔書断簡 補説一 陳夢家氏の「西漢施行詔書目録」を評す 補説二 王莽の制詔簡 第四章 史記三王世家と漢の公文書 補説 「上言変事書」冊書の復原 第五章 「制詔御史長沙王忠其定著令」について 第六章 漢代の決事比試論 補説 滋賀秀三氏の批判について 第四篇 官僚制度に関する研究 第一章 前漢の将軍 第二章 後漢の将軍と将軍仮節 第三章 漢の中郎将・校尉と魏の率善中郎将・率善校尉 第四章 漢の嗇夫 補説 秦の嗇夫 第五章 漢の官吏の兼任 第六章 漢代における功次による昇進 第七章 漢代官吏の勤務と休暇 第五篇 公文書に関する研究 第一章 漢代の関所とパスボート 第二章 爰書考 補論 居延新出「候粟君所責寇恩事」冊書 爰書考補 補説 雲夢睡虎地出土の秦封診式 書後私語 本書引用漢簡所載文献対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大庭 脩 1927~2002年。歴史学者。皇學館大学元学長、関西大学名誉教授。龍谷大学文学部東洋史学科卒業、同大学院東洋史学研究科修了。文学博士(関西大学)。専門は、中国簡牘学、日本木簡学、中国法制史など。 著書に、『親魏倭王』『図説中国の歴史2 秦漢帝国の威容』『木簡』『日中交流史話』『秦漢法制史の研究』『江戸時代における中国文化受容の研究』『木簡学入門』『漢簡研究』『古代中世における日中関係史の研究』『昭和元年生まれ達』『漢籍輸入の文化史』『徳川吉宗と康熙帝』『漂着船物語 江戸時代の日中交流』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 一部「孔子伝の形成」、第二部「孟子の遊説生活」、第三部「墨家の集団とその思想」、第四部「古代の思想」の四部から成る。著者は伝統的な中国哲学研究の方法を批判し、津田、武内両博士の文献批判を継承発展させ、中国での戦争体験を踏まえて、中国古代思想とその思想家群像を生き生きと復元した。故渡辺教授の生涯にわたる主要な業績を編んだ遺著。 【目次より】 凡例 第一部 孔子伝の形成 自序 第一編 『史記』孔子世家の構成と主題 第二編 孔子説話の思想史的研究 第一章 仕官の説話 一 夾谷の会 二 少正卯 三 去魯 第二章 遍歴の説話 一 天下周遊の構造 二 遭難 三 陳蔡の間 第三章 弟子の説話 一 はしがき 二 孔子の学園 三 個個の弟子説話 四 むすび 第四章 著作の説話 一 春秋著作説話の原形 二 前漢時代における春秋著作説話 三 諸経の編集 第五章 周辺の説話 一 祖先 二 叛臣 三 道家的孔子像の成立 第三編 孔子伝の形成 第二部 孟子の遊説生活 第一章 戦国的儒家の遍歴生活 一 まえがき 二 王道講説者の思想・感情と生活様式 三 王道講説者の行動と話術 四 あとがき 第二章 戦国時代における「客」の生態 「戦国的儒家の生活構造」第三章 第三章 暴君と王道講説者 孟子の遊説生活の一側面 〔附編〕『孟子』解説 第一章 日本における『孟子』 回顧と展望 第二章 孟子 一 生いたち 二 思想 三 遍歴 四 著作 附録 参考文献について 第三部 墨家の集団とその思想 第一編 原典批判 第一章 墨家の兵技巧書について 第二章 『墨子』諸篇の著作年代 一 序言 二 十論二十三篇 三 十論以外の諸篇 四 結言 第二編 墨家の集団とその思想 第一章 墨家の集団とその思想 一 序言 二 墨家行動略史 三 墨家集団の組織と事業 四 墨家思想の展開 五 結言 第二章 墨家の守禦した城邑について 〔附編〕 墨家思想 一 本質 二 歴史的概観 三 墨子と三墨 第四部 古代の思想 一 思想の誕生 二 倫理説の基礎づけ 孔子とその学派 三 博愛平等主義 墨子とその学派 四 仁義の理想 孟子 五 知識についての反省 論理派または名家 六 真実の探求 道家 七 自然哲学の擡頭 陰陽家・『易』など 八 古代哲学の集成 荀子 九 人間支配の実践理論 韓非 十 秦から漢初ヘ 雑家・学庸・『孝経』など あとがき 論著目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 渡辺 卓 1912-1971年。元お茶の水女子大学教授。中国古代思想研究者。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「中国詩学における唐宋変革」をテーマに掲げ、六朝・唐代より宋代に至る詩学認識、すなわち詩についての学問・認識の諸相を多角的に考察する。絵画や歴史記述といった異質なジャンルとの比較を行うとともに、文学作品のみならず、詩話、筆記、題跋、詩文集の序、更には歴史書や思想書などの文献を幅広く検討することで、長期に渡る全体的な転換過程を解明。作品論・作者論を主体とする従来の研究の枠組みを超えて、作品と読者の関係に焦点を当て、「いかに読まれたか」という受容論的視点から文学を論じた問題作。 【目次より】 序言 研究の視点・方法 資料の引用について 第一部 詩における風景と絵画 第一章 「天開図画」の系譜 六朝より宋代に至る風景認識 第二章 閏房の中の山水、あるいは瀟湘について 晩唐五代詞における風景と絵画 はじめに 第二部 詩と絵画 第一章 「詩中有画」をめぐって 宋代における詩と絵画 第二章 「詩中有画」と「宛然在目」 六朝・唐代における詩と絵画 第三章 「詩中有画」と「著壁成絵」 詩画同質論の唐宋変革 第三部 詩と現実 第一章 距離と想像 詩とメディア、メディアとしての詩 第二章 「形似」の変容 言葉と物の関係から見た宋詩の日常性 第三章 標題の詩学 宋代の「著題」論とその系譜 第四部 詩と歴史、詩と作者 第一章 文学の歴史学 宋代における詩人年譜、編年詩文集、そして「詩史」説 第二章 詩と「本事」、「本意」、ならびに「詩識」〓 作品の受容・読解過程におけるテクストとコンテクスト 第三章 作者の夢、読者の夢 宋代における詩の解釈学 第四章 「焚棄」と「改定」 宋代における別集の編纂あるいは定本の制定 第五部 詩における〈内部〉と〈外部〉、〈自己〉と〈他者〉 第一章 詩はどこから来るのか、それは誰のものか 第二章 「夢中得句」をめぐって 第三章 詩を拾得するということ、ならびに詩本、詩材、詩料 楊万里、陸滸を中心に 第四章 「売詩」、「売文」ということ 結語 詩的言語をめぐって あとがき 初出一覧 引用書目 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 浅見 洋二 1960年生まれ。中国文学者。大阪大学大学院文学研究科教授。東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。文学博士(京都大学)。 著書に、『中国の詩学認識』『皇帝のいる文学史 中国文学概説』(共著)『中国宋代文学の圏域』など、 訳書に、『文選 詩篇(全六冊)』(共訳著)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 蘇軾を基軸に据えた宋代文人たちの多彩な詩境と、それを支える文学認識や修辞の考察を通し、宋詩と文人の綜合的な様相を浮き彫りにする。詩人を時代を生きる士大夫の生の全体性として把握し、詩作の営みの意味を追求するとともに、修辞の具体的な分析を通して豊かで深い文学の姿を提示する。著者の平易で落ち着いた筆致は、読者を文学史の諸相へと引き込み、文学の営みの普遍的価値の認識へと導いていく。宋詩研究に必須の研究。 【目次より】 I 蘇試の文学 一 蘇試の隠逸思想について 陶淵明との関係を中心として 二 蘇試の「和陶詩」について 三 蘇試の政治批判の詩について 四 蘇試の「南行集」の詩について 五 詩人における「狂」について 蘇試の場合 六 蘇賦の詩における修辞 誓喩・擬人法・典故 七 宋代の詩と詩論における「意」について 蘇試を中心として 八 蘇試と黄庭堅 自発主義と古典主義 九 風を繋ぎ影を捕える 蘇東波の詩 一〇 東波詞論考 作詞の場と作品の分析 一一 蘇東披の画論 題画詩を中心として 一二 蘇試の「墨戯」 文人画の形成 II 宋代詩人の詩と詩論 一 欧陽修の文章論 二 梅堯臣の詩論 三 王安石の詩と詩論 四 黄山谷 その詩と生涯 五 黄庭堅詩論考 典故の用法を中心として 六 陳師道の詩と詩論 七 陸游の詩における「憤激」と「閑適」 八 陳与義の詩と詩法について 九 楊万里の詩論と詩 近体詩を中心として 一〇 「風雲言志」考 朱熹における文学と哲学の統合 III 宋代詩論 一 宋代詩論に及ぼせる禅の影響 二 詩話にみる宋人の批評意識について 三 宋詩論にみる「平淡の体」について 四 滄浪詩話の研究 五 滄浪詩話 抒情の復権 IV 唐詩と宋代文学 一 王維「〓川集」の詩とその背景 二 李賀小論 比興の手法を中心として 三 李賀の詩 青春の彷徨 四 苦吟派の詩 孟郊試論 五 宋代詩人からみた李白と杜甫 六 宋人からみた白楽天 蘇東波の見方を中心に 七 宋の「話本」における人物形象 八 倪〓論 横山伊勢雄先生年譜・著作目録 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 横山 伊勢雄 1935-1997年。中国文学者。東京教育大学文学部卒業、博士課程修了。 東京教育大学、筑波大学、新潟大学で教鞭を執る。 著書に、『中国古典詩聚花 (1)』『宋代文人の詩と詩論』『唐詩の鑑賞』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 清代モンゴルにおける刑事裁判制度をモンゴル文・満洲文の裁判文書原本の調査により解明する初の実証研究。実際に起きた刑事事件とその裁判文書を細かく検討し裁判制度の基本枠組を提示した上でモンゴル独自の法から清朝制定の法への変遷を辿るとともに、チベット大活仏の領民に適用された法の実態を解明し清末における民族自治の側面を指摘、更にはモンゴルにおける文書書式の特徴と来源を、中国史上を遡り探索する。清朝の国家構造や新疆・チベットとの関係を考える上でも意義深い業績。訳註篇からは遊牧民の日常生活が手にとるように伝わり、今後の社会史研究にも寄与しよう。 【目次より】 凡例 はじめに 目次 第1部 研究篇 第1章 清代モンゴルにおける裁判制度研究の意義と課題 第2章 刑事裁判の事例と清朝蒙古例の実効性 第3章 ハルハジロムから清朝蒙古例への推移 第4章 イフシャビに対する法律の適用 第5章 裁判文書の書式とその来源 終章 結論 付章 清代内蒙古帰化城トゥメト旗の公文書について 第2部 訳註篇 凡例 1 オンボフの事件に関する裁判文書 2 ダシジドの事件に関する裁判文書 3 ラマロプサンの事件に関する裁判文書 4 オドセルとナワーンの事件に関する裁判文書 5 ザガスター氏紹介の裁判文書 主要参考文献 清代モンゴルの概略図 清代モンゴルの法律関係年表 語彙索引 英文目次・要約 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 萩原 守 1957年生まれ。東洋史学者。神戸大学国際文化学部教授。大阪大学文学部卒業、同大学院博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専門は、東洋史学、東洋法制史。 著書に、『清代モンゴルの裁判と裁判文書』『体感するモンゴル現代史』(『中国法制史-』(共著)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 土地立法レベルにおいてエジプト政府が時代の要請である法の近代化にいかに対応したか。19世紀中葉における一連の土地立法を、法の近代化と短絡させることなく、伝統的イスラム土地法体系の文脈の中で分析する。伝統的イスラム法体系の文脈で私的土地所有権の確立を見直し、19世紀エジプト社会の近代を描く。発展途上国研究奨励賞受賞。 【目次より】 はしがき 史料解題〔法令・文書〕 一 法令 I 法令集 II 土地・税関係法令 III 判例・判決文 二 文書 I エジプトにおける「文書」史料事情 II 『エジプト総督内閣官房トルコ語局文書』 第一部 近代エジプト土地制度史 I 近代エジプト土地制度小史 II ムハンマド・アリー統治下におけるエジプト村落社会 「農業法」の分析から III 一九世紀中葉におけるエジプト灌漑行政 第二部 エジプトにおける「私的土地所有権」の確立 IV 一九世紀エジプト土地制度史研究 学界事情と史料紹介 V エジプトにおける私的土地所有権の確立 第三部 近代エジプトにおけるさまざまな土地範疇 VI 一九世紀中葉エジプトにおける『土地税』 VII 一九世紀中葉エジプトにおけるさまざまな土地範疇 リズカ地について VIII 一九世紀中葉エジプトにおけるさまざまな土地範疇 都市不動産について 第四部 「私的土地所有権」の確立とエジプト社会 IX 近代エジプト農村社会研究のためのノート X 「徴兵免除」嘆願文書にみる一九世紀中葉エジプトの農村社会 XI 一八六三年公布の二勅令にみる一九世紀中葉エジプト農民の土地喪失過程 XII カフル・シュブラフゥール村の村方騒動 一九世紀エジプトにおける私的土地所有権の確立とイズバ農民 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 加藤 博 1948年生まれ。 中東史学者。一橋大学名誉教授。一橋大学商学部卒業、同大大学院経済学研究科修士課程修了。カイロ大学留学。一橋大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。経済学博士。専門は、中東社会経済史、イスラム社会論。 著書に、『私的土地所有権とエジプト社会』『文明としてのイスラム』『アブー・スィネター村の醜聞』『イスラーム世界の危機と改革』『イスラム世界の常識と非常識』『イスラム世界論』『イスラム世界の経済史』『「イスラムvs.西欧」の近代』『ナイル 地域をつむぐ川』『イスラム経済論 イスラムの経済倫理』『ムハンマド・アリー 近代エジプトを築いた開明的君主』 など、 訳書に、Cl.カーエン『比較社会経済史 イスラム・ビザンツ・西ヨーロッパ』(共訳)アリー・バラカート『近代エジプトにおける農民反乱 近代エジプト社会史研究入門』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代伝説の研究 従来の学説を的確に要約、独自の創見を打出して古代の神々の起源的性格を体系的・総合的に解明した画期的業績。 【目次より】 再版への序言 序論 第一章 顧頡剛氏の古史研究 第二章 楊寛氏の古史研究 本論 第一部 夏・殷・周の始祖傳説 導論 第一章 夏の始祖傳説 鯀・禹の偉説 第二章 上甲微と殷王朝の先公系譜 第三章 殷の始祖傳説 〓微と繁鳥 第四章 周の始祖傳説 后稷について 第二部 五帝とその他の神々に関する傳説 導論 第一章 黄帝の傳説 第二章 〓〓と乾荒・昌意・清陽・夷鼓 〓姓族の神々の系譜について 第三章 蓐收・伯夷・玄冥・玄武 〓姓族の神々の系譜について 第四章 帝〓の傳説 第五章 堯・丹朱・驩兜・傲・長琴について 中國古代における太陽神たち 第六章 羲和の始原的性格 古代中國における「太陽の御者」傳説 第七章 神農・炎帝・句芒 第八章 帝舜の傳説 第九章 大〓と伏犠 綜論 附録 一 鄒衍の大九州説と崑崙傳説 二 崑崙傳説と永劫回蹄 三 『穆天子傳』成立の背景 坐忘と昇天 四 令尹子文の出生傳説 穀・於菟考 後記 掲載誌一覧 英文梗概 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 御手洗 勝 元広島大学教授。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 熊本藩の統治機構と官僚制の発達の経過、刑法史、商工業活動に対する規制と庶民の生活上の諸規制、横井小楠を中心とする肥後実学党の実像を明らかにする論文集。 【目次より】 はじめに 序章 熊本藩概況 一 領地と領民 二 家臣団 三 財政状況 第一部 統治機構と官僚制の整備 第一章 藩庁中央機構 一 時代区分および軍事機構と政治機構の関係 二 第一期 寛永九年から延宝八年まで四九年間 三 第二期 天和元年から宝暦元年まで七一年間 四 第三期 宝暦二年から寛政八年まで四五年間 五 第四期 寛政九年から明治元年まで七二年間 六 小括 第二章 町方、特に熊本城下町の統治機構 一 熊本藩における諸町の行政的位置づけ 二 熊本城下町の形成と発展 三 熊本城下町の統治機構 四 小括 第三章 郡村統治機構 一 郡村統治機構の変遷の概要 二 宝暦改革後の郡村支配機構の概要 第四章 統治機構の合理化と官僚制の整備 一 宝暦改革前の機構整備 二 宝暦改革およびその後の機構整備と官僚制の整備 第二部 近代的刑法の誕生と行刑史 第一章 熊本藩刑政の変遷 一 初期の刑政 二 中期の刑政 三 宝暦の改革と刑政 四 後期の刑政 五 小括 第二章 刑罰と行政罰の分離 一 仕置から刑罰の分離独立 二 郡方処罰権と行政罰体系 三 町方処罰の実態 四 小括 第三章 拷問について 第三部 藩民統制 第一章 商工業活動に対する規制 一 商札・職札制 二 問屋制 三 運上 四 藩内流通規制 五 藩外流通規制と国産仕立 六 物価・手間賃・給銀の規制 七 個別業種についての規制例 第二章 都市生活上の規制 一 取り締まり機構 二 種々の生活諸規制 第三章 農村生活上の規制 第四部 幕末政治史の一斑 肥後実学党をめぐって 第一章 天保期熊本藩政と実学党の誕生 一 伊藤石之助・大塚仙之助の乱 二 天保期藩政の実態 三 実学党誕生前夜 四 実学党の誕生 五 むすびにかえて 第二章 横井小楠と長岡監物 第三章 横井小楠覚書 おわりに 付 町方法令集 解題 凡例 「市井式稿」 「市井雑式草書 乾」 「市井雑式草書 〓」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鎌田 浩 専修大学・熊本大学名誉教授。専門は、日本法制史。 著書に、『熊本藩の法と政治』『肥後藩の庶民事件録』『幕藩体制における武士家族法』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 歴史的大転換期を迎えていた晩清民初、人々の人生の折節に深く関わって機能していた演劇は、圧倒的多数の無筆の民衆を啓蒙し、中国を近代化へと導く大きな役割を果たした。本書は当時の史料を基礎に、当時の視点に立って、中国近代伝統演劇史の実態を明らかにした第一級の歴史書。啓蒙慈善劇が無数の観客のみならず、被差別民であった役者自身の地位向上と自覚をも導いたことを指摘し、慈善劇の演劇史的意義を考察。近代的芸術性を追求した名女形梅蘭芳の登場から上海公演や新劇との影響関係を辿り、旧役柄制の打破と人物表現おける彼の改革と成功が、近代否定的評価を受けた私寓制度とブレーンの力にあったことを解明。同時に、当時男性役者を駆逐する破格の人気を得た二大女優、劉喜奎と鮮霊芝の成功への道と伝統演劇を近代化に導いた彼女らの功績を顕彰、往時の女性役者にまつわる不条理な末路にも触れる。さらには、登場して間もない新聞というメディアが劇界に及ぼした絶大な影響と変質を批判的に検討するとともに、慈善劇を初め演劇改良に力を注いだ田際雲と、北京女優劇の発展を担った楊韻譜といった?子劇役者や脚本家、啓蒙演劇家であり革命家王鐘声など、歴史の波濤の中に呑み込まれた無名の英雄たちを、著者の緻密で共感的な筆致で現代に蘇らせる。文字と無縁の民衆が芸能者と共に不断に築き上げてきた文化、これまで埋もれていた中国の基層文化を闡明し、非文字文化研究を中国学の主柱の学問領域に高めんとする記念碑的大著。 【目次より】 用語と史料について 第一章 非文字文化による民衆啓蒙と演劇改良 第二章 晩清北京の劇界に対する四大禁令 第三章 晩清における北京の劇場 第四章 晩清の啓蒙義務戯とその演劇史的意義 第五章 北京における娼妓義務戯と坤劇の出現 第六章 近代北京における商業坤劇の初公演 第七章 私寓制度と梅蘭芳の登場 第八章 晩清北京の〓子劇とその役者 第九章 主要役柄の変位と榔子劇花旦 第十章 晩清各商埠の坤劇を中心とした演劇状況 第十一章 警醒啓蒙演劇家王鐘声と北京の劇界 第十二章 民国元年の禁令解除と坤角の登場 第十三章 坤班独立の困難と破格の影響 第十四章 坤劇の問題点と充実への道 第十五章 梅蘭芳の改革と成功への道 第十六章 第十七章 楊韻譜と民初坤角二大花旦の登場 第十八章 梅蘭芳の時装戯と古装戯 第十九章 民国初期の北京における新劇活動 第二十章 劉喜奎以前の京津坤角新編戯 第二一章 志徳社と楊韻譜の新編戯 第二二章 民国初期の北京劇界と新聞界 第二三章 役者に対する差別と坤角の複雑な事情 第二四章 非文字文化の伝統演劇が輝かせた近代の曙光 参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 良和 1943年生まれ。 中国音楽史・演劇史学者。元一橋大学社会学部教授。専門は中国音楽史、演劇史。埼玉大学文理学部人文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。 著書に、『北京における近代伝統演劇の曙光 非文字文化に魂を燃やした人々』『中国音楽と芸能』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 フランスの法制度をその起源からフランス革命までを通観する。フランスの法制を知るための基本図書である。 【目次より】 凡例 序言 新刷への序言 序論 ローマ的伝統とゲルマン的伝統との出会い(四世紀ー九世紀末) 史的概観 第一章 法源および法の記念碑 第二章 古代世界と新世界との媒介者としてのカトリック教会 第三章 ランク王国の政治制度 第四章 軍事、司法、行政の諸制度 第五章 社会構成と私法の精神 第六章 封建制の直接的な諸先行物 第一巻 フランス的諸制度の出現(一〇ー一三世紀) 史的概観 第一章 中世社会の一般的特徴 第二章 法源 第三章 中世社会の基礎としての領主領 第四章 都市と商工業活動 第五章 教会と霊的奉仕 第六章 王権と秩序構成 第七章 社会構成と私法 第二巻 王権の伸張と君主制の安定(一四ー一八世紀) 史的概観と叙述計画 第一章 王 第二章 組織された国民 第三章 顧問会議、輔弼官団〔即ち内閣〕および公職 第四章 諸宗教の一体制 第五章 陸軍と海軍 第六章 司法 第七章 行政と財政 第八章 二大社会的役務、即ち、扶助と教育 第九章 経済政策 第十章 社会構成と私法 結章 アンシャン・レジムの衰退と瓦解 附図 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 オリヴィエ-マルタン、Fr 1879-1952年。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国社会は宋代に入り急激に新しい展開をとげる。法制の面でも、唐代高度に発達した律令とて、新しい現実に適応するため様々な変更を余儀なくされた。本書は、唐以前および元以降の歴史を踏まえつつ、宋代三百年の司法官制の全体を、現存史料に即し、詳細に描き出した第一級の学術書。唐宋変革の問題に正面から立ち向かうとともに、無意識に陥りがちな西洋近代の法観念または現代的法感覚の類推による理解から脱却する必要性を強調、前近代中国の法に固有な性格を浮き彫りにする。また、昨今失われつつある基礎知識の伝承をも試み、若手研究者にも多くの示唆を与えるにちがいない。日本学士院賞受賞。 【目次より】 弁言 第一部 宋代の司法制度 第一章 地方の司法行政(一) 県 第二章 地方の司法行政(二) 府州 第三章 地方の司法行政(三) 路 第四章 国都開封府の司法問題 第五章 中央政府の司法制度(一) 刑部と大理寺 第六章 中央政府の司法制度(二) 御史台と司法問題 第七章 宋代の法官と試法 第二部 宋代法制の諸問題 第一章 宋代官員の処罰 刑は大夫に上らず 第二章 罰俸制度の展開旧中国における懲戒 第三章 宋代の贖銅と罰銅 官員懲戒のひとこま 第四章 公罪・私罪の一考察 宋代の事例を中心として 第五章 唐宋時代の法典編纂 律令格式と勅令格式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 梅原 郁 1934~ 2020年。東洋史学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部史学科東洋史学卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、中国史、宋代史。 著書に、『文天祥「中国人物叢書」』『図説 中国の歴史 5 宋王朝と新文化』『宋代官僚制度研究』『中国の群雄8 亡国の皇帝』(共著)『皇帝政治と中国』『宋代司法制度研究』など、 訳書に、沈括『夢渓筆談(全3巻)』孟元老『東京夢華録 宋代の都市と生活』(共訳注)『名公書判清明集』朱熹『宋名臣言行録』班固『漢書食貨・地理・溝洫志』(共訳注)呉自牧『夢粱録 南宋臨安繁盛記(全3巻)』2000『訳注 中国近世刑法志(上下)』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 独特の規定から成るイスラーム法の世界をもっとも色濃く写し出す家族法の領域に焦点を当てた、本邦初の体系的概説書。イスラーム最大宗派・スンナ派の四法学派の家族法を網羅的に紹介、詳細に比較検討した本書は、イスラーム社会を理解するうえでの必読文献となろう。第13回尾中郁夫・家族法学術奨励賞受賞。 【目次より】 はじめに 序論 第1章 婚姻 第1節 総論 第2節 婚姻の成立 第1項 求婚 第2項 契約当事者と婚姻締結の態様 第3項 契約に関わる条件 第4項 証人の立会い 第5項 婚姻障害 第6項 確定要件 第3節 無効な婚姻 第1項 曖昧性の法理 第2項 婚姻の無効の定義 第3項 無効な婚姻の効果 第4項 効力未定の婚姻 第4節 婚資 第1項 婚資の性質 第2項 婚資の設定・条件・相場額 第3項 婚資債権の発生・確定と履行 第5節 扶養請求権その他の妻の権利 第1項 扶養請求権 第2項 住居の手当て 第3項 夫が妻の許で時を過ごすことを求める権利 第6節 夫の権利 第2章 婚姻の解消 第1節 主体から見た婚姻解消の分類 第2節 態様から見た婚姻解消の分類 第1項 各学派における各婚姻解消の態様 第2項 取消可能な離婚と取消不能な離婚 第3項 婚姻解消の形式または原因とその態様の対照表 第3節 待婚期間 第1項 定義と期間の計算 第2項 待婚期間中の夫婦間の権利義務関係 第3項 待婚期間に服する女性の婚姻や性交 第4節 婚姻解消のさまざまな形式 第1項 一方的離婚 第2項 イーラー離婚 第3項 背中離婚 第4項 委任による一方的離婚権の行使等 第5項 身請離婚 第6項 仲裁による離婚 第7項 選択権の行使による婚姻の解消 第8項 呪詛の審判による婚姻の解消 第9項 後発的無効原因の発生 第10項 約款違反を理由とする婚姻の解消 第11項 夫婦の一方の死 第3章 親子・親族 第1節 親子関係 第1項 子 第2項 養子 第3項 棄児 第4項 女奴隷の子の父性の推定とその身分 第5項 保護関係 第2節 授乳 第3節 監護 第1項 監護権の性質 誰の権利か 第2項 監護権者の範囲と就任の順位 第3項 監護期間の終了と爾後の子の住所 第4節 扶養 第1項 総則 第2項 ハナフィー派 第3項 マーリク派 第4項 シャーフィイー派 第5項 ハンバル派 第6項 婚姻の斡旋 第7項 奴隷と動物の扶養 第5節 財産後見 第1項 禁治産制度の概容 第2項 財産後見 注 文献目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 柳橋 博之 1958年生まれ。東洋史学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は、法制史、イスラーム法。 著書に、『現代ムスリム家族法』『イスラーム財産法の成立と変容』『イスラーム家族法』『イスラーム財産法』『イスラーム 知の遺産』(編)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 幕府の刑事法が整った御定書制定以後の刑事裁判制度を、幕・藩にわたって統一的かつ体系的に詳説した画期的著作。 【目次より】 緒言 史料目録 本論 第一部 封建領主および特殊団体の刑罰 序説 第一章 大名 第一節 自分仕置令 第二節 自分仕置 第三節 他領他支配引合 第四節 奉行所吟味願 第五節 家中に関する特則 附甲 陪臣 乙 三卿 丙 支藩 第六節藩刑政の実態 第二章 旗本 第三章 公家 附天皇 第四章 寺社 第五章 特殊団体 甲 穢多非人 乙 当道 第二部 幕府刑事訴訟法 前編 序説 第一章 裁判機関 第二章 裁判管轄 第三章 法源 第四章 私的刑罰権 後編 序説 第一章 犯罪の探知 第一節 捜査の端緒 第二節 捜査機関 第三節 捜査の方法 第四節 逮捕 第五節 下吟味 第二章 犯罪事実の認定 第一節 被糺問者 第二節 召喚 第三節 法廷 第四節 直糺 第五節 未決勾留 第六節 下役糺 第七節 吟味詰 第八節 拷問 第三章 刑罰の決定 第一節 手限仕置 第二節 仕置伺 第三節 併合罪 第四章 裁判の終了 第五章 刑罰の執行 第一節 刑罰体系 第二節 牢屋 第三節 刑罰執行手続 第四節 刑罰執行上の特則 第六章 武士に関する特別手続 第七章 恩赦 第八章 幕府刑政の実態 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 平松 義郎 1926-1984。法制史学者。元名古屋大学教授。日本近世法制史。 東京大学法学部卒業。法学博士。名古屋大学教授。 著書に、『近世刑事訴訟法の研究』『江戸の罪と罰』『刑罰の理論と現実』(共著)『行刑の現代的視点』(共編)などがある。
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-エンターテインメントを一新した傑作「戯言シリーズ」が、初の電子合本版になって登場! イラストレーター・竹による、文庫版カバーイラスト計10点を掲載したイラストギャラリーを特別収録! 【収録作品】 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 ネコソギラジカル(上) 十三階段 ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50周年をむかえる仮面ライダーが全集合。必殺技、バイク、敵怪人も網羅した必読の1冊。当時のスチール写真を使用した臨場感あふれる永久保存版です。同時発売の昭和編とセットでライダーと怪人を完全コンプリート! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作に登場する、色にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、 子どものことばの力を育てる新シリーズ! 監修は辞典編集一筋の神永曉氏。 「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」(在原業平「百人一首」より) この有名な一首の、「からくれない」ってどんな色? くれない、あかね、しゅ……。赤といっても日本にはたくさんの色があります。 茜という植物の根や、紅花の花から取り出した色など、古くから自然のなかに色を見いだしてきた日本人の、自然と親しむ心を「いろ」から知ることができます。 ジャパンブルーとよばれ、日本を代表する色とも言われている「藍」にしても、藍からつくりだされる色ひとつひとつに、瓶(かめ)覗(のぞ)き~水色~浅(あさ)葱(ぎ)色~縹(はなだ)色~紺色と、微妙な青の違いを楽しんでいた、豊かな文化が感じられます。 言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。 シリーズ第一作「そら」につづき、先人たちの自然への豊かなまなざしを感じて、その心や文化を知ることができる「いろ」にまつわる言葉を集めました。 「藍」には葛飾北斎の「神奈川沖裏浪」、「かきつばた色」には尾形光琳「燕子花図屏風」など、美しい写真や絵を選び抜き、ことばのイメージを広げるビジュアルも豊富な一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仮面ライダー」生誕50周年記念 平成仮面ライダーの大全集第一弾がコンパクトサイズになって再登場。 大好評の平成ライダーの豪華大全集のうち、「クウガ」から「デイケイド」までの 10作品をまとめたコンパクト版が、お求めやすくなって登場。 〇登場ライダー 仮面ライダークウガ 仮面ライダーアギト 仮面ライダー龍騎 仮面ライダーファイズ 仮面ライダーブレイド 仮面ライダー響鬼 仮面ライダーカブト 仮面ライダー電王 仮面ライダーキバ 仮面ライダーディケイド ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、 子どものことばの力を育てる新シリーズ! 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 清少納言の『枕草子』にも登場する「あけぼの」とは どんな空の様子を表す言葉でしょうか。 「あけぼの」とは夜が明けようとするころのことを表しますが ほかにも「あかつき」や「東雲」などという言い方もあります。 日がのぼる一瞬を表現するだけでも数えきれないほどの豊かな日本語の世界。 言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。 シリーズ第一作は、自然を見つめる心も養うことを願って「そら」に まつわる「月」「雨」「雲」などの言葉を集めました。 そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアル、 「雷鳴」には俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を添えるなど 美しい絵画や写真とともに、わかりやすく紹介しております。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0天下四国(てんげしこく)――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに天令から王の証「王玉」を授かったが、徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。 それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが、故国の荒廃に王の自覚を取り戻しつつある飛牙にいつしか寄り添っていく……。 「天空の翼 地上の星」「砂の城 風の姫」「月の都 海の果て」「雪の王 光の剣」「永遠の旅人 天地の理」「大地の宝玉 黒翼の夢」天下四国シリーズ合本版
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-桜の樹の下で盗んだのは、一枚の呪いのお札だった。それ以来、掏摸(すり)を働いた桐の周囲で、気味の悪い出来事が頻発。悩んだ桐は、妖怪雑事相談所「深山木薬店(ふかやまぎくすりてん)改」を訪ねるのだが……。果たして、師匠も兄貴もいなくなってしまった“薬店”で、ひとり頑張るリベザルは真相に辿り着けるのか? 「ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚」「天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚」「ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚」「遠に呱々泣く八重の繭 薬屋探偵怪奇譚」「童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚」「来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚」「星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚」「君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚(ノベルス)」薬屋探偵怪奇譚シリーズ合本版
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-私たちのこころのふるさとはどこにあるのか。著者自らが百の寺を巡ったエッセイ集。百寺巡礼合本版 古寺、名刹のある場所には、不思議なエネルギーがある。それを体で感じ、新しい命を悠久の歴史に思う。第1巻は古の都、奈良。小雪の舞う室生寺、聖徳太子の強く深い想いが込められた法隆寺、優しさをいまに伝える中宮寺の半跏思惟像、「苔の海」が輝く秋篠寺――。私の「百寺巡礼」の旅が始まる。 「百寺巡礼 第一巻 奈良」「百寺巡礼 第二巻 北陸」「百寺巡礼 第三巻 京都1」「百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海」「百寺巡礼 第五巻 関東・信州」「百寺巡礼 第六巻 関西」「百寺巡礼 第七巻 東北」「百寺巡礼 第八巻 山陰・山陽」「百寺巡礼 第九巻 京都2」「百寺巡礼 第十巻 四国・九州」百寺巡礼全10巻 合本版
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-最高のハイファンタジー登場 13歳の少女フェン。 王女にして戦士 運命が動きはじめる―― 13歳の少女フェンベルク(通称フェン)は王女にして悪鬼(グール)達の師団をまとめあげる将軍。祖国・ストライフを敵国の侵略から守り、国民の幸せを願い、そして愛する兄を支えるため、彼女は自らを鼓舞するのであった。そんな折、運命を変える出来事が!?壮大なハイファンタジーのシリーズ。 「孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝1」「騎士の系譜 フェンネル大陸 偽王伝2」「虚空の王者 フェンネル大陸 偽王伝3」「闇と光の双翼 フェンネル大陸 偽王伝4」「風牙天明 フェンネル大陸 偽王伝5」「雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝6」「終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝7」「草原の勇者 フェンネル大陸 真勇伝1」「太陽と異端者 フェンネル大陸 真勇伝2」「雪の追憶 フェンネル大陸 真勇伝3」「黄昏に祈る人 フェンネル大陸 真勇伝4」「星々の夜明け フェンネル大陸 真勇伝5」「天球儀白話 フェンネル大陸 外伝」フェンネル大陸シリーズ合本版
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-美男探偵3人組?いいえ実は○×△□です! 見たところ20代後半の爽やかな青年・座木(くらき・通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの3人が営む深山木(ふかやまぎ)薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?謎解きはあくまで本格派をいく第11回メフィスト賞受賞作。 たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった!薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む! 「銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談」「黄色い目をした猫の幸せ 薬屋探偵妖綺談」「悪魔と詐欺師 薬屋探偵妖綺談」「金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖綺談」「緑陰の雨 灼けた月 薬屋探偵妖綺談」「白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖綺談」「本当は知らない 薬屋探偵妖綺談」「蒼い千鳥 花霞に泳ぐ 薬屋探偵妖綺談」「双樹に赤 鴉の暗 薬屋探偵妖綺談」「蝉の羽 薬屋探偵妖綺談」「ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談」「雪下に咲いた日輪と 薬屋探偵妖綺談」「海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談」「深山木薬店説話集 薬屋探偵妖綺談」 薬屋探偵妖綺談シリーズ合本版
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-「怪盗クイーン」シリーズに、待望の合本版が登場! 独自の美学と一流の技術をあわせ持ち、どんな状況でも獲物を華麗に盗み出す大怪盗・クイーン。パートナーのジョーカー、人口知能RDとともに、飛行船トルバドゥール号で世界じゅうをかけめぐる! 行く先々で、国際刑事警察機構(ICPO)が誇る13人の探偵卿、ドイツを守護するホテルベルリン、最強の殺し屋集団「暗殺者(アサシン)」など、個性豊かな敵が登場する。 夜の闇に浪漫を感じ、赤い夢の中で生きている子どもがいるかぎり、怪盗がいなくなることはない--。 【収録作品(収録順)】 怪盗クイーンはサーカスがお好き 怪盗クイーンの優雅な休暇 怪盗クイーンと魔窟王の対決 オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編 怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る 怪盗クイーンと悪魔の錬金術師 バースディパーティ前編 怪盗クイーンと魔界の陰陽師 バースディパーティ後編 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない 怪盗クイーン ケニアの大地に立つ 怪盗クイーン ニースの休日 アナミナティの祝祭・前編 怪盗クイーン モナコの決戦 アナミナティの祝祭・後編 怪盗クイーン 煉獄金貨と失われた城 怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 【電子特典付き】
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-その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「Φ(ファイ)は壊れたね」。これは挑戦なのか? N大のスーパ大学院生、西之園萌絵が、山吹ら学生たちと、事件解明に挑む。 Gシリーズ『φ(ファイ)は壊れたね』から『キウイγ(ガンマ)は時計仕掛け』までが、合本版になって登場! 【収録作品】 『φ(ファイ)は壊れたね』 『θ(シータ)は遊んでくれたよ』 『τ(タウ)になるまで待って』 『ε(イプシロン)に誓って』 『λ(ラムダ)に歯がない』 『η(イータ)なのに夢のよう』 『目薬α(アルファ)で殺菌します』 『ジグβ(ベータ)は神ですか』 『キウイγ(ガンマ)は時計仕掛け』
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、にっぽん一周に出かけましょう! 日本全国47都道府県を見開き2ページ各1県で紹介。空を飛ぶように眺めた鳥瞰絵地図。そこに各地の特産物、ご当地グルメ、景勝地や建造物、山・川・湖、祭り、ゆかりの人物などの事項を載せた、イラストマップの決定版です! 各都道府県の人口と面積、県花や県鳥、さらにおおまかな特長がわかる紹介文を添え、見て楽しめる画面構成。地図を見ながら、さまざまな会話が広がることまちがいいなし! 巻末の「都道府県ポイント解説」では、それぞれのイラストについての簡単な紹介も掲載しています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-黒船をひきいて、一八五三年、ペルリが浦賀に来航した。開国佐幕派と勤皇攘夷派に二分された国内は混乱をきわめた。そのさなか、革新を叫ぶ吉田松陰の刑死は、松下村塾の塾生たちを動揺させた。師の志をどうしたら活かせるのか? 欧米列強の脅威におののく日本を遊歴するうち、高杉晋作は勤皇の志士として開眼していく。やがて上海へ渡って海外事情にも目覚めた長州の“鼻輪のない暴れ牛”は、松陰の志を継いで倒幕への道を歩み始めた。動乱の世を生き、奇兵隊を結成し、内外からの攻撃に遭いながらも、維新回天の偉業に尽力した若き志士高杉晋作の生涯。
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-父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する三代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永十一年(一六三四)六月、家光は三十万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間のしこりをとき、泰平の空気をかもし出す大きな役割を果たした。家光政権は土井利勝、松平信綱、阿部忠秋らの補佐のもと盤石にみえたが、突如、苛政に耐えかねた島原の農民が蜂起。天草四郎を盟主とするキリシタン信徒もこれに呼応し、原城に立て籠った。鎮圧に向かった板倉重昌は戦死し苦戦する幕軍に、家光は最も信頼する松平信綱を総大将に派遣した。絢爛たる寛永時代を演出した生まれながらの将軍の一生。
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-幕末、日本近海には外国船が頻繁に出没し、徳川幕府の動揺をさそっていた。一方、貧窮のつづく禁裏では、今上の帝(孝明帝)が暗澹たる世情を憂いておられる。そうした折り、生を享けたのが明治天皇であった。浦賀に現れた黒船は、徳川二百六十年の泰平の夢を破った。激しく開国を迫る列強に、佐幕開国か尊皇攘夷か、世論はまっぷたつに割れた。大老井伊直弼の果断にして仮借ない政策は、世にいう“安政の大獄”の嵐となって全国に吹きあれた。将軍継嗣問題も強引に紀州慶福と定め、水戸派勢力の一掃がなされた。その反動は大きく、京洛は天誅につぐ天誅の巷と化した。騒擾のなか、まだ自分の運命は知らぬまま、祐宮は、健やかに成長していた。桜田門外の変で井伊直弼が倒れると、幕府には和宮降嫁にすがる公武合体の融和策しか手段がなくなった。騒然たる世相のさなか、将軍家茂が倒れ、つづいて孝明帝も崩御。若き睦仁親王(明治天皇)の双肩に国家存亡の危機がのしかかる。
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-天皇親政を願う後醍醐天皇の檄に応じた楠木正成は、金剛山の小城赤坂に兵を挙げた。自軍に百倍する幕府軍を翻弄するも、天皇は捕われ、隠岐に流された。潜伏した正成の奪回工作は成功し、隠岐を脱出した後醍醐天皇は、船上山に倒幕の旗をかかげた。機を見るに敏な足利高氏は幕府を裏切り京都を占領、新田義貞もまた関東に兵を挙げ、鎌倉を攻撃した。権勢をふるった北条氏は遂に亡んだが、公家は驕りたかぶり、諸国武士は恩賞をめぐり争い、騒乱は続く。征夷大将軍の座を狙う足利尊氏と新田義貞の対立は激しさを増し、世は南北朝対立の時代に突入していった。
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-奥羽米沢城に、伊達政宗が呱々の声をあげた永禄十年(一五六七)。一代の英雄織田信長によって、戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、奥羽はこの時期こぞ、まさに戦国動乱のさなかだった。政宗を万海上人の生まれかわりとする期待が大きいほど、反動もまた大きい。生家と伊達家の滅亡をおそれ、政宗殺害を企てる実の母と実の弟。肉親ゆえに激しく渦巻く愛憎。ついに政宗は、涙をのんで弟を斬る。血がたぎるほどの叛骨魂を秘めながら、豊臣秀吉という悍馬を操って、さまざまな危機を脱していく政宗、だが関白秀次と結んで企てたという謀反の嫌疑がかかる。関ヶ原、大阪冬の陣、夏の陣、そして徳川の世。天下制覇の野心を秘めて激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗の生涯をえがく長編。
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-丸木文華の人気シリーズ「フェロモン探偵」全11冊の合本です。 特典として、各巻のカバーイラストも収録。 【収録作品】 『記憶喪失男拾いましたーフェロモン探偵受難の日々ー』 『学園潜入してみましたーフェロモン探偵さらなる受難の日々ー』 『浮気男初めて嫉妬を覚えましたーフェロモン探偵やっぱり受難の日々ー』 『恋人の秘密探ってみましたーフェロモン探偵またもや受難の日々ー』 『ヤクザに惚れられましたーフェロモン探偵つくづく受難の日々ー』 『フェロモン探偵 監禁される』 『フェロモン探偵 母になる』 『フェロモン探偵 蜜月のロシア』 『フェロモン探偵 アイドル追え!』 『フェロモン探偵 守りたい人』 『フェロモン探偵 花嫁になる』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仮面ライダー」生誕50周年記念! 歴代昭和ライダーの決定版大全集が コンパクトサイズになって再登場! 好評を博した昭和ライダーの豪華大全集が、 中身の濃さはそのままにコンパクトに凝縮。 仮面ライダー1号からBLACK RXのテレビシリーズに加え、真、ZO、Jの劇場版ライダーを網羅。歴代のライダーの激戦や、技、怪人、キャストなどを、レアスチールを交えた豊富なビジュアルで振り返ります。 ◎登場仮面ライダー 仮面ライダー1号 仮面ライダー2号 仮面ライダーV3 ライダーマン 仮面ライダーX 仮面ライダーアマゾン 仮面ライダーストロンガー 仮面ライダー(スカイライダー) 仮面ライダースーパー1 仮面ライダーZO 仮面ライダーBLACK 仮面ライダーBLACK RX 真・仮面ライダー 仮面ライダーZO 仮面ライダーJ *本書は、2011年に「キャラクター大全 仮面ライダー大全 昭和編 AD1971-1994」として刊行された書籍の縮刷版を電子化したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラ怪獣の原点が 鮮やかなカラービジュアルで甦った! 「ウルトラマン」シリーズ55周年記念! シリーズの原点「ウルトラQ」カラー図鑑が再登場! デジタル技術により、カラーとして甦ったガラモン、ペギラ、ケムール人、そしてカネゴンの勇姿を堪能せよ。 円谷プロ全面協力によるカラー素材と、講談社が保有している貴重な未発表写真アーカイブを加えた豪華版「ウルトラQ大百科」です。 ◎登場怪獣ほか 古代怪獣ゴメス 原始怪鳥リトラ 巨大猿ゴロー 火星怪獣ナメゴン 巨大植物ジュラン 冷凍怪獣ペギラ 大ガメ ガメロン 万蛇怪獣怪竜 岩石怪獣ゴルゴス モグラ怪獣モングラー 大グモ タランチュラ 人工生命M1号 風船怪獣バルンガ 古代怪鳥ラルゲユウス 隕石怪獣ガラモン 冷凍怪獣ペギラ コイン怪獣カネゴン 隕石怪獣ガラモン 宇宙怪人セミ人間 地底怪獣パゴス 誘拐怪人ケムール人 海底原人ラゴン 宇宙エイ ボスタング ルパーツ星人 変身人間 巨人 大ダコ スダール 巨蝶モルフォ蝶 大ダコ スダール 貝獣ゴーガ 悪魔ッ子リリー 深海生物ピーター 四次元怪獣トドラ *本書は、2011年に『キャラクター大全 総天然色ウルトラQ』(上下)として刊行された書籍 2冊をまとめて再編集した縮刷版を電子化したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-篠原美季の大ヒットシリーズが合本になって登場!書き下ろし作品「作りかけのケーキ」はファン必読です。 【欧州妖異譚シリーズ】 ・アザゼルの刻印 ・使い魔の箱 ・聖キプリアヌスの秘宝 ・アドヴェント ・琥珀色の語り部 ・蘇る屍 ・三月ウサギと秘密の花園 ・トリニティ ・神従の獣 ・非時宮の番人 ・黒の女王 ・オールディンの祝杯 ・イブの林檎 ・赤の雫石 ・万華鏡位相 ・百年の秘密 ・龍の眠る石 ・写字室の鵞鳥 ・願い事の木 ・月と太陽の巡航 ・トーテムポールの囁き ・王の遊戯盤 ・ハロウィン・メイズ ・愚者たちの輪舞曲(ロンド) ・アザゼル~緋の罪業~ ・書き下ろし「作りかけのケーキ」
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5.0大人気ファンタジー冒険ロマンスの11巻から20巻が超お得な合本.。 「星は導かん、宿命に選ばれし者よ」――薄暗い図書室の片隅で、その1冊の古びた本を手にした時が、あたしの不思議な運命の始まりだったの。あたし、ユナ、こと鈴木結奈、16歳。いきなり飛びこんだ砂漠の王国。目の前には超絶美形の金髪王子! エキサイティングな恋と冒険のフルコース、まとめて読めます!! 第20巻には、口絵裏に全20巻のカバーイラスト掲載。
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4.5春原いずみの人気シリーズ「恋する救命救急医」全12冊合本! 救命救急センターに配属されて2年目の医師・宮津晶は、過酷な勤務の日々に過労で倒れてしまう。彼を見かねたクールなセンター長の篠川に昔馴染みというカフェ&バー『le cocon』を紹介され、迷いながら訪れた晶は、年齢不詳の美形マスター・藤枝と出会う。藤枝の美味しい食事と優しい笑顔の虜になり、柔らかく心地よい『繭』に包み込まれ、身も心も蕩かされて――。 【収録作品】 恋する救命救急医 ~今宵、あなたと隠れ家で~ 恋する救命救急医 あなたのベッドであたためて 恋する救命救急医 アンビバレンツなふたり 恋する救命救急医 イノセンスな熱情を君に 【電子特典付き】 恋する救命救急医 永遠にラヴィン・ユー 恋する救命救急医 キングの憂鬱 【電子特典付き】 恋する救命救急医 キングの企み 【電子特典付き】 恋する救命救急医 キングの失態 【電子特典付き】 恋する救命救急医 キングの決心 【電子特典付き】 恋する救命救急医 魔王降臨 【電子特典付き】 恋する救命救急医 魔王迷走 【電子特典付き】 恋する救命救急医 魔王陥落 【電子特典付き】
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-シリーズ刊行15周年記念企画 明和病院に勤める美貌の内科医・氷川諒一。彼には年下の恋人がいる。それは不夜城・新宿を縄張りとする眞鍋組組長であり、若き昇り龍・橘高清和だ。ふたりの出会いは、清和がおむつをしていた赤ん坊の頃まで遡る。 血の繋がらない養父母のもと、孤独に暮らしていた氷川にとって、同じように親の愛情に恵まれない環境で生きている幼い清和の存在は心の拠り所でもあった。だが、幼いふたりには別れが訪れる。そして、数年後、再会したとき、氷川は内科医に、清和は広域暴力団・眞鍋組の組長になっていた。 龍の恋、Dr.の愛 龍の純情、Dr.の情熱 龍の恋情、Dr.の慕情 龍の灼熱、Dr.の情愛 龍の烈火、Dr.の憂愁 龍の求愛、Dr.の奇襲 龍の右腕、Dr.の哀憐 龍の仁義、Dr.の流儀 龍の初恋、Dr.の受諾 龍の宿命、Dr.の運命 10作品収録。
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-【英国妖異譚シリーズ】 英国妖異譚、嘆きの肖像画、囚われの一角獣、終わりなきドルイドの誓約、死者の灯す火、聖夜に流れる血、古き城の住人、水にたゆたふ乙女、緑と金の祝祭、竹の花~赫夜姫伝説、クラヴィーアのある風景、水晶球を抱く女、ハロウィーン狂想曲、万聖節にさす光、アンギヌムの壺、十二夜に始まる悪夢、誰がための探求、首狩りの庭、聖杯を継ぐ者、エマニア~月の都へ 【特別編】背信の罪深きアリアSPECIAL 【番外編】Joueux Noel、午前零時の密談、メフィストフェレスの誘惑。 ◆上記の本編、特別編、番外編に加え、合本版特別SSとして、『季節はずれのセレモニー』『万年筆の行方』も収録した完全版です!
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-「レディ・ヴィクトリア」シリーズが合本になって登場! ヴィクトリア朝ロンドン、下町に暮らす自由闊達なレディ・シーモア。その使用人たちは、いずれおとらず個性的。なかでもレディーズ・メイドのシレーヌは、有能で美貌、洞察力にもすぐれているが、この上なく無愛想。愛すべき登場人物たちが、世紀末のロンドンを舞台にのびやかに闊歩する! 【収録作品】 ・レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち ・レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密 ・レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件 ・レディ・ヴィクトリア 謎のミネルヴァ・クラブ ・レディ・ヴィクトリア ローズの秘密のノートから
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多種多様なゾウムシの超精細写真集! 一つ一つのゾウムシの標本を、それぞれ数百枚ずつ、ピントを変えて撮影し、ピントの合うところだけをコンピューターで合成した深度合成写真! その細密度にはおどろくばかりです。ゾウムシのどの部位にもピントが合っている、奇跡のフォトコラージュの世界です。ゾウムシを大好きな養老孟司先生の推薦の辞がこの写真集の魅力を凝縮しています。「実物以上に実物なんですよ。いうなればこれは『未来の写真集』なのです。」※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のバトルとドラマの写真を放送順に大掲載。各回の見せ場を、貴重な写真で大きく魅せることで、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」を再体験でき、再視聴したくなる一冊になっています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、今やすっかり落ちぶれて詐欺師まがいの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華風ファンタジー全4冊合本版! ※収録作品 『天空の翼 地上の星(講談社X文庫版)』 『砂の城 風の姫(講談社X文庫版)』 『月の都 海の果て(講談社X文庫版)』 『雪の王 光の剣(講談社X文庫版)』
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-「身代わりウエディング」「禁じられた秘薬のレシピ」「すれ違いウエディング」「スイートスイートウエディング」「オジサマ公爵と秘めた恋 ウエディング・イヴ」「駆け落ち王女と騎士の蜜事」「秘密の花嫁報酬は甘美な戯れ」「溺愛ウエディング」全8冊合本版。
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-「われわれ生命は何者なのか」アマゾンから2018年度の日本写真協会賞新人賞を受賞し、現在最も旬な写真家、佐藤岳彦氏のファースト写真集! まるで蛇のようなロシアのタイガを蛇行する河、夜の灯りに集まるシロアリを食べる少年、密林にひそむアジアゾウ、オサムシの死骸から生えるキノコなど、さまざまな地域のさまざまな生き物の知られざる姿が、独特の視点で切り取られ、詩情あふれる文章とともに編まれた写真集です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-異世界の宇宙にちりぢりになった仲間を見つけだすことができるか。五島野依の旅が始まる――。反響続々!新感覚ファンタジー!都市伝説だったはずの〈猫殺し13きっぷ〉は現実となり、御図第一小学校6年1組の五島野依は、クラスメイト6人とともに異世界に飛ばされてしまう。はじめは一緒だった幼なじみの糸川音色を、何者かに連れさられた野依は、音色を、そして他の仲間を探すために、長い長い旅に出る――。3冊合本版。
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-歴史を歪めてまで、坂本龍馬が追い求める夢とは。歴史を修復するため、幾多の困難を斬り続ける沖田総司の正義とは――。両者の無念が、その魂に時空を超えさせたのか。夢を追う龍馬は味方に裏切られて孤立し、正義を追う総司のもとには続々と仲間たちが集まる。高橋幻想ロマンの最高傑作、全4巻を合本に。
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4.0
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4.5
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4.3鍜治の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。第45回メフィスト賞受賞の超弩級異世界ファンタジー!
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