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-鉄道が今、人気である。かつて一部のマニアしか興味がもたれなかった鉄道は、今は、興味分野もすそ野を広げ、ママ鉄、子鉄がホームで列車の写真を撮る風景が日常化している。2015年、北陸新幹線が金沢まで延伸し、さらに2016年には北海道新幹線がいよいよ開業する。本年は“鉄道の年”になるかもしれない。京都鉄道博物館がオープンする。長らく梅小路蒸気機関車館として、蒸気機関車の歴史的な価値を存続してきたが、それが拡充され、よそおいもあらたに総合鉄道博物館として登場する。京都という国際観光地が舞台だから、大げさにいえば、日本の“鉄道の聖地”の誕生である。新橋~横浜の“汽笛一声”以来、144年間走り続け、進化した鉄道(機関車、列車、技術)の集大成がここにある。本書では、京都・梅小路にスポットを当て、京都と鉄道の歴史、蒸気機関車の思い出、注目のスポット京都水族館や京都鉄道博物館の見どころなどを紹介する。
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3.0子鉄やママ鉄などの造語も登場するなど、広く浸透してきた鉄道趣味。それでも鉄ちゃんのイメージといえば相も変わらずマニアやオタク……。本書では、そんな鉄ちゃんと結婚した「鉄妻」たちが、鉄道趣味に明け暮れる夫の姿をどう見ているかを徹底調査。日ごろフィーチャーされている夫に代わり、「鉄妻」たちが、これまで大声で語ることのなかった思いのたけを、リアルに告白。 田島マナオ(たじままなお) 東京生まれ。ライター・編集者。1998年、男性誌の電車特集を機に鉄道の世界とかかわりを持つ。その後、鉄道博物館の図録制作に携わり御料車写真集に尽力。任天堂DSゲームソフト「鐵道検定DS」の問題を編集。生粋の鉄道趣味ではないものの、海外のレアな鉄道に多数乗車。海外旅行・ホテル・旅館・エアライン・グルメに詳しく、独自の視点で各種カルチャー・ブームなどを分析し、プランナーとしても活躍。書籍・漫画など年間500冊は乱読する読書・活字マニアでもある。
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-2,242円 (税込)新幹線の新時代が到来! 目次 500系からN700Sまで新幹線車両ガイド2019 300km/hオーバー時代を支える最新新幹線の技術トレンド 次世代東海道・山陽新幹線 N700Sのすべて 最高速度360km/hへの挑戦、再び ALLFA-Xに採用される新技術 山陽新幹線の異常時訓練 300km/hオーバー時代を支えたUACJのアルミ技術 新幹線の足回りを支えるNTNの軸受の変遷 豪華クルーズ列車の最新テクノロジー 最新鉄道車両グラフィティ 奥付 裏表紙
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-2,140円 (税込)北海道新幹線H5系デビュー 目次 最新現役新幹線カタログ 新函館北斗行き「はやぶさ」「はやて」JR北海道H5系登場 H5系、E5系のテクノロジー 運転席 いよいよ試運転が始まった北海道新幹線 北陸新幹線開業カウントダウン E5・H5系用とE7・W7系用グランクラスのすべて 東海道新幹線の最新事情 新幹線の世界輸出事情 イラストで見る新幹線50年 フリーゲージトレイン2015 北の大地へ向かう24系の終焉 車体傾斜システムの変遷 非電化区間の環境改善策 注目すべき鉄道技術 九州からの鉄道レポート 奥付 裏表紙
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5.0コロナ禍での移動自粛は、人を目的地まで安心・安全に運ぶという鉄道事業の根幹を揺さぶっている。 ※2020年7月28日号の特集「鉄道の悲劇」を電子書籍にしたものです。
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3.6通勤路線はもっと便利になる? 新幹線の料金は将来下がる? 素朴な疑問を鉄道業界の基本的な仕組みと経済的見地からわかりやすく解き明かす画期的鉄道本!
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-実用化を目指して開発中の鉄道のハードがある。また、日本では見られないが、外国では導入されているソフトがある。それらは何を目指しているのだろう? そして、それらが日本で実現されたら、日本の鉄道は、公共交通はどう便利になるのだろう? 本書は「もし○○が実現したら」という、鉄道の来るべき未来を描いたもの。誰もが想像を巡らせたことがあるに違いない「DMVやフリーゲージトレインはどこに導入すればいいのか?」「鉄道会社ごとにバラバラである運賃が統合されたらどんなに便利か」など、未来の世界の「架空ルポ」を掲載している。本書をきっかけに、開発中の技術や新しい制度への関心をぜひ高めていただきたい。
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-2011年3月11日。東日本大震災は鉄道にも大きな被害を与えた。地震そのものの被害以上に、津波によって町ごと駅も線路も押し流されてしまったところも多かった。さらに首都圏の交通マヒという2次災害も招いた。 だが、人々は負けてはいなかった。壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、「被災者の足に」と5日後に一部運転を再開した三陸鉄道。被災した鉄道の代わりに人々を運んだ飛行機やバス。迂回ルートで物資輸送に貢献したJR貨物・・・。 あの震災が鉄道ビジネスにもたらした影響を振り返り、今後の課題に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2011年4月16日号掲載の30ページ分を電子化したもので、情報は2011年底本編集当時のものです。 ●●目次●● 不採算路線に被災が集中した 被災鉄路の現実と再生の行方 「被災者の足に」大奮闘の三陸鉄道 Interview三陸鉄道・望月正彦社長「三陸鉄道を地域復興のシンボルに」 復活か廃線か。各地の最新事情 【JR名松線】/【可部線】/【高千穂鉄道】 部品がない!想定外の鉄道危機 columnn「鉄道敷設時のルートが招く悲劇」 首都圏鉄道大混乱 近畿圏は津波の備えをしているか Interview関西大学社会安全学部教授・安部誠治 傷だらけの鉄路支えた代替交通 【飛行機】不要論も何のその、地方空港が大活躍 【バス】超法規措置で大量運行 【JR貨物】「石油列車」輸送作戦の舞台裏 【論文】交通ルートには代替機能の確保が必要 復興のシンボル新幹線
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-懐かしい昭和の鉄道旅がよみがえる! 標津線、湧網線、名寄本線など北海道廃線づくし、函館本線C62最後の勇姿、気仙沼から田老まで5つのローカル線でたどる三陸海岸「盲腸線」めぐり、木曾森林鉄道の面影を偲ぶ廃線跡、東京-博多「みずほ」列車食堂の24時間、内田百けんの足跡を追う山陰の旅など、昭和という時代に輝いた名物路線、名物列車を愛惜をこめて描いた力作。保存版。(2008年10月初版刊行)
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-日本の鉄道は、この秋に150周年を迎える。人口減少とコロナ禍で苦境にあるが、未来に向けた取り組みが進む。 ※2022年8月30日号の特集「鉄道150年 復活の条件」を電子書籍にしたものです。
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-本書は、乗車目線で描く車窓ガイドを中心に、建設や優等列車の歴史、沿線の食文化や全駅データなどを端的にまとめています。 車窓ガイドでは、トンネル、橋梁、オーバークロス、分岐など、線路の有り様を端的に記した略図を併載し、 実際に乗った気分で読めるような誌面にしています。 このほか、かつて実際に乗務された方が語る「運転席から見た東海道本線」や、 横須賀線、名古屋港線などの支線の概要をまとめた「支線ガイド」など。 東海道本線の基礎情報&トレビア満載の一冊です。 《収録内容》 ■まえがき 東海道本線とは ■車窓&見どころガイド 乗車目線で描く東京~神戸間の旅。まるで線路の様子が目に浮かんでくる「路線略図」を併載。 ・東京→熱海/首都圏を抜けて潮の香りの町々へ ・熱海→静岡/日本の象徴・富士山の懐を行く ・静岡→豊橋/茶畑、浜名湖・・・。駿河と遠江の広さ ・豊橋→大垣/灌漑と都会と長大河川。中京地区の奥深さを貫く ・大垣→京都/(大垣→美濃赤坂) 関ケ原を抜けて西国文化の国々へ ・京都→神戸/複々線を彩る関西三都、個性の競演。 ■運転席からみた東海道本線 ・東京―沼津/先行列車の尾灯を見るほどの運転間隔でした ・沼津―稲沢/単線トンネルに東海道本線の歴史を感じました ・稲沢―神戸/雪の関ケ原は本当に大変でした ■東海道本線優等列車史 新橋~神戸間全通/超特急「燕」登場/戦前の黄金期/特急「つばめ」「はと」登場/東京~神戸間全線電化完成/20系客車「あさかぜ」と20系電車「こだま」運転開始/客車特急の電車化/黄金期の特急・急行列車/伊豆を結ぶ準急列車/東海道新幹線開業 「ヨン・サン・トオ」の改正/山陽新幹線博多開業時のダイヤ改正/国鉄最後のダイヤ改正 ■ 東海道本線 建設の歴史 【建設の歴史】 新橋~横浜間開業/東京~京都間の幹線建設/新橋~神戸間全通/幹線を建設した私鉄/複線化と電化 【「路線と駅」の変遷】 新橋駅/横浜駅/御殿場線と丹那トンネル/真鶴トンネル/日本坂トンネルと石部トンネル/南方貨物線/名古屋駅/木曽川橋梁/新垂井支線/関ケ原~長浜間/大津~京都間/吹田~大阪間/神戸臨港線 ■東海道本線百科 トンネル/橋梁/運転形態と駅ホーム/駅/数学 ■支線探訪 品鶴線/鶴見線/横須賀線/御殿場線/伊東線/身延線/飯田線/天竜浜名湖鉄道(旧二俣線)/武豊線/名古屋港線/愛知環状鉄道(旧岡多線)/樽見鉄道(旧樽見線) ■沿線文化百科 宿場町・城下町/沿線の郷土の味覚/東西の調理/言葉 ■東海道本線略史 1872年~2019年 ■全駅データ 東京~神戸間各駅のデータ ■編者紹介 結解喜幸 1953年東京生まれ。旅行写真作家。鉄道をはじめ航空機まで、すべての乗り物に乗って楽しむことをライフワークとしている。旅行雑誌や鉄道雑誌への寄稿も多数に及ぶ。
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4.3世界の鉄道ビジネスは今、非常にホットな分野だ。巨大な中国の資本が流れ込み、EU企業も虎視眈々と状況をにらんでいる。本書は、著者がアフリカ諸国など世界各地で実際に見聞した鉄道ビジネス事情がベースとなる。そこにはポスト・コロナ時代の世界ビジネスの潮流を読み、乗り切るヒントが満載だ。日本の全業種のビジネスマンはどう動くべきなのか。乗るべきか、降りるべきか、日本ビジネスが次に目指す「駅」は!?
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-新幹線も特急もこない県庁所在地の駅、どこまで乗っても百円の鉄道など、超驚きの発見がぎっしり!
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4.0☆地名、歴史、鉄道、食べ物…日頃見過ごしがちな、さまざまな謎に迫り、好評を博している日経電子版の好評企画、「東京ふしぎ探検隊」より人気の鉄道テーマを中心に、地理、五輪などにも話題を広げ、待望の書籍化。 ☆「新幹線、幻の東北・東海道直通計画」「池袋駅、東は西武で西、東武のナゾ」「東京と千葉の領土問題とは何か」「吉祥寺駅と町田駅は、かつて神奈川県だった」「大塚の北にある南大塚のナゾ」など、大きな反響が寄せられた鉄板ネタを厳選、大幅な加筆、連載記事ではかけなかった秘話なども交えて詳しく、楽しく解説します。 ☆図版や写真、イラストも満載。コンパクトな新書サイズなので、旅のお供に最適の書籍です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。2018年に発行したシリーズ第1巻の京急電鉄編の改訂版です。 品川と神奈川県の三浦半島エリアを結ぶ京急電鉄。120年を越える歴史を持ち、都心の通勤・通学路線として、リゾートトレインとして親しまれています。 本書では、京急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の6テーマに分けて詳しく解説。事業・サービスの変化や、駅名の変更、最新の沿線開発事情など、初版発行から4年間の変化を反映しています。 京急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには京急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 ※本書は2018年に発行した『京急電鉄のすべて』を改訂したものです。 ●第1章 京急電鉄の企業がわかる 品川や羽田空港を中心とした都心、通勤通学に便利な住宅地、首都圏からのアクセス良好なリゾート地でもある三浦半島など、多様な顔を持つ沿線を活性化すべく、常に新たな事業を展開する京急。 流通業やリゾート開発など、運輸業にとどまらない京急の事業と企業について解説します。 ●第2章 京急電鉄の路線がわかる 泉岳寺と浦賀を結ぶ京急本線をはじめ、羽田空港のアクセス路線である空港線、創業の地である大師線、逗子・葉山とを結ぶ逗子線、三浦・三崎方面とを結ぶ久里浜線。5つの路線のプロフィールを、沿線風景とともに解説します。 ●第3章 京急電鉄の駅がわかる 全73駅から、品川・横浜などのターミナル駅や、変化を続ける羽田空港第1・第2ターミナル駅・羽田空港第3ターミナル駅、リゾート地の入り口・三崎口駅など、京急各線の主要駅を紹介します。 ●第4章 京急電鉄の車両がわかる 京急の象徴である「赤い電車」。増備を続ける主力の1000形をはじめ、現役最古参の1500形など現在の現役車両を紹介。歴代の名車も分類して解説しています。 ●第5章 京急電鉄の歴史がわかる 1898年に創業した大師電気鉄道をルーツとし、2018年に創立120周年を迎えた京急電鉄。関東初の電気鉄道として発展し、戦時中の「大東急」時代を経て独立。 関東を代表する私鉄の一つに成長したその歩みを解説します。 ●第6章 京急電鉄の魅力がもっとわかる 大都市と空港を結ぶインバウンド施策や、リゾートと一緒に楽しめるおとくなきっぷ、ユニークな駅メロや2020年にオープンしたミュージアムなど京急をもっと楽しむための情報をお伝えします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新幹線の●●がわかる」として、基本、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマを見開き単位で構成します。改訂版では、2019年の初版から今日までの変化を踏まえ、内容をアッ プデートしています。 内容例 ●巻頭企画:開業迫る西九州新幹線 ●基本:新幹線の定義/最高速度を向上し続ける新幹線/新幹線を走らせる会社...... ●路線:東海道新幹線/山陽新幹線/東北新幹線/北陸新幹線...... ●駅:新幹 線最大のターミナル・東京駅/開業後、“大阪副都心”に成長・新大阪駅/陰陽連絡、四国連絡の窓口・岡山駅/新幹線初の分岐駅・大宮駅/急カーブに設けられた東北の窓 口・仙台駅...... ●車両:44年間の活躍期間を誇る0系/270km/h運転を実現した300系/東海道・山陽新幹線の完成形・N700系/日本初のミニ新幹線・400系/東北新幹線 の新たな主力、E5系・H5系...... ●歴史:新幹線前史/東海道新幹線開業/山陽新幹線として岡山、博多へ延伸/難航の末に東北・上越新幹線が開業/新時代の新幹線、 300系と400系...... ●魅力:新幹線の列車名の由来を探る/モバイルで進むチケットレスサービス/新幹線を前提にした青函トンネルと瀬戸大橋/並行在来線が増えた経緯 と背景......
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道がもっとわかると、電車に乗ることがもっと楽しくなる! 」をコンセプトにした「鉄道まるわかり」シリーズ。 2019年に発行した「阪急電鉄のすべて」を改訂。駅の改称やリニューアル、事業の変化など、この3年間の変化を反映した最新版です。 本書では、阪急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の 6 テーマに分けて詳しく解説。 関西で圧倒的なブランド力を持つ阪急の魅力に迫ります。 電車に乗るときに、これまで何気なく見てきた駅や車窓の見え方が変わってくるかもしれません。 阪急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには阪急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一 冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「南海の●●がわかる」として、企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマを見開き単位で構成します。 企画例 ●企業:難波を起点に和歌山・高野山を結ぶ日本最古の私鉄/南海のグループ企業/南海グループの交通事業…… ●路線:南海本線/高師浜線/高野線/南海の特急網…… ●駅:なんば駅/岸里玉出駅/和歌山市駅/橋本駅…… ●車両:12000系/50000系/8300系/2000系/20000系/キハ5501形・5551形…… ●歴史:南海の歴史と沿革/年代別ヒストリー…… ●魅力:南海アプリと特急チケットレスサービス/観光列車「天空」「めでたいでんしゃ」……
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京王電鉄は、京王線系統が新宿に、井の頭線が渋谷にターミナル駅を構え、途中の明大前で交差しています。 両路線は出自の違いから軌間(線路の幅)が異なり、京王線系統は東京の路面電車に由来する1372mm、井の頭線は日本で主流の1067mmとなっています。 鉄道と同じ期間の歴史があるバスや高尾山・御岳山で運行するケーブルカーなどの運輸業、京王百貨店・京王ストア・啓文堂書店などの流通業、不動産業、京王プラザホテルなどのレジャー・サービス業、その他業の5つのセグメントで多彩な事業を展開しています。 本書は、企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6章で構成。京王電鉄を多角的に取り上げ、知っておきたい内容を抽出し、分かりやすく解説しています。 【目次】 ●第1章 京王電鉄の企業がわかる 新宿・渋谷をターミナルに多摩地域を結ぶ大手私鉄 5つのセグメント、48社から構成される京王のグループ企業 ケーブルカーも運行する 京王グループの運輸業 選ばれる沿線を実現するために 京王グループのその他業 子育て世代・高齢者ともに暮らしやすい沿線への活性化 ほか ●第2章 京王電鉄の路線がわかる 京王電気軌道が開業した基幹路線 京王線①・新宿~調布間 多摩地区の主要都市を結ぶ 京王線②・調布~京王八王子間 通勤輸送と観光輸送を両立 高尾線 山手外縁部の住宅地に延びる 井の頭線 京王線は6種、井の頭線は2種 京王電鉄の列車種別 ほか ●第3章 京王電鉄の駅がわかる 5社局が乗り入れる巨大ターミナル 京王線・新宿駅 京王線と井の頭線との交差点に位置する 京王線/井の頭線・明大前駅 京王電鉄をはじめグループ企業数社の本拠地 京王線・聖蹟桜ヶ丘駅 京王電鉄随一の山岳区間を経てたどり着く 高尾線・高尾山口駅 1位は新宿、2位は渋谷… 乗降人員の多い駅、少ない駅 ほか ●第4章 京王電鉄の車両がわかる 京王のフラッグシップトレイン 5000系(2代目) 井の頭線車両は本形式に統一 1000系(2代目) 昇圧を前提に製造された高性能車 2000系(2代目)・2010系 ロングシート通勤車として初の冷房車 5000系(初代)・5010系 京王電鉄の譲渡車 ほか ●第5章 京王電鉄の歴史がわかる 京王線と井の頭線、2つの幹線を軸に鉄道運営を行う京王電鉄 1910-1931 甲州街道に沿い、軌道として開業 1928-1945 井の頭線の前身、帝都電鉄開業 1946-1961 京王帝都電鉄が発足 1993-2012 京王帝都電鉄から京王電鉄へ ほか ●第6章 京王電鉄の魅力がもっとわかる 地下鉄や他社線への観光に便利 京王のお得なきっぷ ネットで手早く座席指定券を予約 「京王ライナー」とチケットレスサービス 子どもだけなく大人も楽しめる 京王れーるランド グループ理念「環境にやさしく」に基づく 京王の環境への取り組み ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道まるわかりシリーズの第11弾は「通勤電車」。新幹線や特急と比べると地味な存在ですが、日々多くの人が利用する最も身近な電車です。利用者を考慮して快適さ、便利さ、そして近年ではバリアフリーにも注力するだけでなく、鉄道事業者の視点からは製造や保守・管理にかかるコストの軽減、省エネ性、そして会社のイメージアップなど、さまざまな要素を踏まえて開発されています。 本書では、歴史を築いてきた過去の名車から、いま全国を走っているJR・大手私鉄の通勤電車まで、豊富な写真とともに多数掲載。さらに、革新的だった技術だけでなく、現在の車両で主流になっている技術も詳しく解説。最新の通勤電車事情が多角的に理解できる内容になっています。 第1章 通勤電車の基本がわかる そもそも通勤電車とはどういう電車なの? 日々の通勤通学で乗車する電車は、明確にカテゴライズされています。どういう条件で作られた電車が通勤形電車なの?近郊形電車にはどんな内装があるの?最近増えている有料座席列車は?といった基本的なことがわかります。 第2章 通勤電車の系譜がわかる 1914年に登場したデハ6340形(後のモハ1形)から、国鉄の本格的な通勤電車が始まります。その後は31系、63系、73系を経て、新性能電車101系の登場で、本格的な電車時代が到来します。205系・211系まで、国鉄通勤電車の系譜を紹介します。 第3章 通勤電車の最新技術がわかる 近年の通勤電車が採用している主要メーカーの車体構造をはじめ、VVVFインバータ制御の半導体素子、進化を続ける列車情報管理装置、分解不要な主電動機など、最新の技術を紹介します。また、フルカラーLED表示器やガラス面が増える車内、バリアフリー対策なども解説しています。 第4章 通勤電車のエポックがわかる 昭和時代の通勤電車の技術開発は、予算の制約が大きな国鉄よりも、私鉄と営団地下鉄(現・東京メトロ)が貢献しました。国鉄分割民営化後は、技術の遅れた車両を承継したJRが技術開発をリードしました。ここでは私鉄・営団・JRのエポックになった通勤電車を形式ごとに紹介します。 第5章 通勤電車の車両がわかる〈JR編〉 JR6社の、現在走っている通勤電車を会社ごとに紹介。 第6章 通勤電車の車両がわかる〈大手私鉄編〉 大手私鉄16社の、現在走っている通勤電車を会社ごとに紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●巻頭企画:電車技術をリードした東急電車(荻原俊夫氏特別寄稿)●第1章「企業がわかる」:渋谷を拠点に広がる鉄道網と直通運転/東急と東急電鉄、新しい経営形 態に/大きく変わる東急のターミナル・渋谷/東急のグループ企業/東急グループの交通事業 ほか ●第2章「路線がわかる」:東横線/目黒線/田園都市線/大井町線/ 池上線/東急多摩川線/世田谷線/こどもの国線・みなとみらい線/神奈川東部方面線 ほか●第3章「駅がわかる」:渋谷駅/田園調布駅/横浜駅/三軒茶屋駅/たまプ ラーザ駅/長津田駅/武蔵小杉駅/池上駅/蒲田駅/多摩川駅/「木になるリニューアル」駅 ほか ●第4章「車両がわかる」:(現役)2020系・3020系・6020系/5000系・ 5050系・5080系/6000系/7000系/1000系/300形/(退役)5000系/デハ200形/7000系・7700系/8000系 ほか●第5章「歴史がわかる」:東急電鉄の歴史と沿革/目黒蒲 田電鉄創立/東横線全通、五島慶太社長就任、“大東急”時代/会社の分離、城西南地区開発構想、渋谷開発/相互直通運転開始、田園都市線が徐々に開業、事業拡大/ 田園都市線全通、Bunkamura開業/直通運転拡大、渋谷再開発 ●第6章「魅力がもっとわかる」;東急のお得なきっぷ/東急線アプリ/大井町線「Q SEAT」/次の100年を見 越した事業創造/電車とバスの博物館
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡県の中心地であり、九州最大の繁華街である福岡市天神。 ここを拠点に鉄道を運行する大手私鉄が西日本鉄道です。 西鉄福岡(天神)から二日市、久留米、柳川を経て世界文化遺産のある大牟田までを結ぶ天神大牟田線を中心に、太宰府線、甘木線が分岐。さらに天神大牟田線系統とは接続しない貝塚線の4路線で営業しています。 鉄道だけでなく、九州で唯一の大手私鉄として、不動産、商業施設、ホテルなどさまざまな事業を展開。 福岡天神地区の街づくりに取り組み、現在は福岡市中心部の再開発事業「天神ビッグバン」の中核として、新たな大型開発「福ビル街区建替プロジェクト」を進めています。 また、日本最大規模のバス事業者でもあり、福岡県内の路線バスをはじめ、九州の主要都市や観光地を結ぶ高速バス、さらに福岡と新宿、名古屋、岡山とを結ぶ夜行バスまで運行しています。そこで本シリーズで初めて、バスについての章を設けて、いつも以上に詳しく解説しています。 福岡県内の鉄道会社が合併して設立された西日本鉄道の歴史から、レジャー施設や国際物流などの多彩な事業、そして懐かしい路面電車まで、西日本鉄道の魅力が凝縮された1冊です。 【概要】 ●第1章 西日本鉄道の企業がわかる 鉄道・バスなどの交通機関からホテル、ショッピングセンター、新事業の農業まで、西日本鉄道のグループ企業の事業内容を解説しています。 ●第2章 西日本鉄道の路線と駅がわかる 本線である天神大牟田線をはじめ、太宰府線や貝塚線などを全駅リストとともに詳しく紹介。 さらに主要駅と両端の駅を紹介。一部の駅には配線図を入れています。 ●第3章 西日本鉄道の車両がわかる 最新の9000形から天神大牟田線から貝塚線に転属した600形まで、西日本鉄道の現役形式すべてを掲載。 さらに西鉄の歴史に欠かせない先進的な電車や個性的な車両を収録しています。 ●第4章 西日本鉄道のバスがわかる 西日本鉄道の路線バスをはじめ、高速バスや夜行バスまで詳しく紹介。 「西鉄バス小史」として鉄道とは別立てで歴史を解説しています。 ●第5章 西日本鉄道の歴史がわかる 端緒となった会社の歴史から西鉄発足後の発展、そして昨年迎えた110周年へのあゆみを解説します。 ●第6章 西日本鉄道の魅力がもっとわかる 国内外の観光客にも人気の九州。 お得なきっぷの紹介、3本の観光列車、西鉄ライオンズまで、西鉄がもっと好きになる魅力を紹介。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急いで目的地に向かうのであれば、今では「特急」を利用することは特別なことではありません。しかし、日本に特急網が広がり始めた1960年代は文字通り「特別な」急行で、大事なビジネスや特別な旅行でないと、なかなか利用ができない列車でした。 その後、経済が成長して日本が豊かになるにつれて、速くて快適な特急が各地で設定され、新幹線とともに高度経済成長を支えてきました。また、大手私鉄においては会社の“顔”であり、沿線の重要な誘客要素でした。 国鉄は分割民営化され、JR各社における特急は、会社をPRする大きな要素として重視されるようになりました。今日では通勤に特急を利用する人も多く、この60年の間に、特急の位置付けは大きく変わってきました。 本書では、歴史を築いてきた過去の名車両から、いま全国を走っているJR・大手私鉄の特急列車まで、豊富な写真とともに詳しく解説しています。昼行特急はもちろん、寝台特急(ブルートレイン)も紹介し、昼夜を問わず日本を結んでいた特急の魅力をお伝えします。 ●第1章 特急列車の基本がわかる 特急列車で使用する車両の特徴、電車特急と気動車特急の違い、大手私鉄における役割、空港アクセス特急や最近増えている通勤特急など、特急の基本的なことがわかります。 ●第2章 国鉄特急の系譜がわかる 1987年3月31日まで、日本の多くの路線を運営してきた日本国有鉄道(国鉄)。中でも1958年に東京~大阪・神戸間に設定された電車特急「こだま」は東京と大阪の日帰りを実現し、戦後の高度経済成長とともに、鉄道高速化の推進力となりました。第2章では、1912年に初めて運転された特急から戦前の超特急「燕」、151系電車、キハ80系気動車、20系ブルートレインなど、車両を軸に国鉄特急の発展や展開を、当時の貴重な資料も交えながら解説します。 ●第3章 エポックだった特急形車両がわかる 1957年に登場した小田急電鉄3000形ロマンスカー(SE)以降、国鉄・大手私鉄を問わず、さまざまな特急形車両が登場しました。その中でも、1989年までに登場したエポックだった車両をピックアップして解説しています。車両技術だけでなく、サービス面での進化も特急専用車ならではです。 ●第4章 JRの特急がわかる 第4章では、JR特急の現状を会社ごとに紹介します。車両を切り口にしていますが、全国統一の車両を投入した国鉄に対し、特急列車や運行路線ごとに専用車両を用意し、地域密着の経営をするJR各社の、旅客需要や経営方針が垣間見えて興味深いです。 ●第5章 大手私鉄の特急がわかる JRに続き、大手私鉄の有料特急の現状を会社ごとに解説します。古くから個性的な特急を投入してきた私鉄各社は、その後、効率重視になりましたが、近年は観光需要の創出や通勤利用の促進などを企図して、再び個性的になってきています。各社の特徴や傾向を交え
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道まるわかり」シリーズは、鉄道会社などのワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めています。 シリーズ第9弾は、インバウンドの増加で、東京と成田国際空港を結ぶ鉄道として成長を続ける京成電鉄がテーマです。 京成電鉄は、成田山新勝寺への参詣輸送を目的に1909年に「京成電気軌道」として設立。 1978年に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港してからは、空港アクセス路線としての役割が加わりました。 2010年には成田スカイアクセス線が開業し、在来線最速の160km/h運転を開始。 近年はインバウンドの増加で、その重要性はますます増しています。 本書では、京成電鉄および多種多様な京成グループの企業・事業についても詳しく解説。 交通事業だけにとどまらない、京成グループのすべてが分かります。 ●第1章 京成電鉄の企業がわかる 鉄道・バスなどの交通機関からホテルや東京ディズニーリゾートまで、京成電鉄のグループ企業は多種多様です。 各社の特徴や事業内容を解説しています。 ●第2章 京成電鉄の路線がわかる 京成上野と成田空港を結ぶ京成本線をはじめ、波乱の歴史に満ちた押上線など、京成電鉄の7路線をはじめ、直通運転を行うグループ会社の路線を紹介しています。 ●第3章 京成電鉄の駅がわかる 京成電鉄の全69駅から、ターミナルやジャンクションとなる駅を中心に13駅を取り上げて紹介。 一部の駅では配線図を交えて、解説を理解しやすくしています。 ●第4章 京成電鉄の車両がわかる 京成電鉄の現役形式すべてと、京成の歴史に欠かせない車両を紹介。 通勤車だけでなく、特急専用車もある会社ならではの厚みが魅力です。 なお、最新形式の3100形は車両基地で取材を行い、巻頭で豊富な写真とともにより詳しく取り上げています。 ●第5章 京成電鉄の歴史がわかる 1909年6月30日に京成電気軌道として設立された京成電鉄。 長い歴史の中では、輝かしい出来事もあれば、経営の危機に直面するようなこともありました。 紆余曲折の110年を解説します。 ●第6章 京成電鉄の魅力がもっとわかる 成田国際空港にアクセスする京成電鉄は、空港利用者およびインバウンド向けの施策やお得なきっぷが用意されています。 また、「スカイライナー」車両で通勤できる朝夕のライナー列車などを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道がもっとわかると、電車に乗ることがもっと楽しくなる!」をコンセプトにした「鉄道まるわかり」シリーズ。その第7弾として2019年に刊行した「京阪電鉄のすべて」を改訂。駅名の改称や事業の変化などこの3年間の変化を踏まえ、内容をアップデートします。 本書では、京阪電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑談の6テーマに分けて見開き単位で詳しく解説します。電車に乗るときに何気なく見てきた駅や車窓の見え方が変わってくるかもしれません。 京阪電鉄のファンはもちろん、沿線住民の方、通勤通学で利用される方、さらには京阪電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 【目次】 ●第1章 京阪電鉄の企業がわかる ・京都と大阪を軸に事業を展開する京阪ホールディングス ・京阪グループを形成する多彩な計61社のグループ企業 ・京福電鉄とその旧子会社が多い京阪の鉄道関連グループ会社 ・沿線住民に親しまれ続ける京阪百貨店や京阪ザ・ストア ・名門ホテルや「ひらかたパーク」 琵琶湖汽船に比叡山自動車道も運営 ほか ●第2章 京阪電鉄の路線がわかる ・大型車の京阪線と小型車の大津線 二つの路線系統を持つ京阪電鉄 ・12.1㎞の高架複々線を擁す 京阪本線①・淀屋橋~枚方市間 ・開業時のルートを維持する 京阪本線②・枚方市~三条間/鴨東線 ・生駒山地の高台を目指す 交野線・枚方市~私市間 ・大阪都心の地下を走る 中之島線・中之島~天満橋間 ・大津市内の琵琶湖岸を走る路線 石山坂本線・坂本比叡山口~石山寺間 ほか ●第3章 京阪電鉄の駅がわかる ・日本で初めて駅に冷房を設置した 京阪本線・淀屋橋駅 ・京阪最大の乗降者数を誇る 京阪本線・京橋駅 ・枚方東口駅として開業した「○○市駅」発祥の地 京阪本線/交野線・枚方市駅 ・KUZUHA MALLへの最寄り駅 京阪本線・樟葉駅 ・鴨東線開業とともに地下化した 京阪本線/鴨東線・三条駅 ・歴史ある大津線の要衝 石山坂本線/京津線・びわ湖浜大津駅 ほか ●第4章 京阪電鉄の車両がわかる ・中之島線開業のシンボルとして登場した 3000系 ・プレミアムカー・ダブルデッカー車を連結した 8000系 ・最新の通勤型車両 13000系 ・創業当時の車両 1型、100型、200型 ・クーラーとカラーテレビを特急車で初設置 3000系(初代) ・地下鉄開業により役目を終えた名車両 80系(2代目) ほか ●第5章 京阪電鉄の歴史がわかる ・淀川東岸で京都~大阪間を高速で結ぶ京阪電鉄の歴史と沿革 ・1906~1916 大阪~京都間に京阪電気鉄道が開業 ・1943~1949 阪急と合併し、京阪神急行電鉄が誕生 ・1950~1962 「技術の京阪」、最新の技術を次々取り入れる ・1963~1980 悲願の大阪都心部へ乗り入れを開始 ・2008~2022 中之島地区の再開発と中之島線の開業 ほか ●第6章 京阪電鉄の魅力がもっとわかる ・「おけいはん」は7代目 沿線の魅力を生き生きと紹介 ・大阪、京都から琵琶湖・比叡山へ 他社にもまたがる「おトクなチケット」 ・現存日本最古の遊園地 「超ひらパー兄さん」が大人気 ・日本初のショッピングモール 旧3000系を「デジタル動態保存」 ・アニメとのコラボに積極的な京阪グループの鉄道会社 ・数多い京阪グループ関連グッズは「e-kenetマーケット」などで販売 ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。 2018年に発行したシリーズ第2巻小田急電鉄編の改訂版です。 新宿を起点に神奈川県中西部に路線を広げる小田急電鉄。「ロマンスカー」を中心とした観光輸送と通勤輸送の両面で活躍しています。 本書では、小田急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の6テーマに分けて詳しく解説。新たな経営ビジョンや、新型車両、ロマンスカーミュージアムの開業など、初版発行から4年間の変化を反映しています。 小田急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには小田急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 ※本書は2018年に発行した『小田急電鉄のすべて』を改訂したものです。 ●第1章 小田急電鉄の企業がわかる 運輸業を基幹に沿線地域で不動産や流通、ホテル、レストランなど様々な事業を展開する小田急グループ。その事業や企業について、新たな経営ビジョンや開発事業など最新の情報もふくめて紹介します。 ●第2章 小田急電鉄の路線がわかる 小田原線・多摩線・江ノ島線の3つの路線を運行する小田急電鉄。3路線のプロフィールと、他社との相互乗り入れや路線の保守について解説します。 ●第3章 小田急電鉄の駅がわかる 全70駅から、巨大ターミナルである新宿駅や、東京メトロ千代田線と接続する代々木上原、小田原線と江ノ島線の分岐駅である相模大野など、小田急各線の主要駅を紹介します。 ●第4章 小田急電鉄の車両がわかる フラッグシップトレインである特急ロマンスカーの車両や、2020年にデビューした5000形をはじめとした現役車両を紹介。歴代の名車も分類して解説しています。 ●第5章 小田急電鉄の歴史がわかる 1927年に現在の小田原線にあたる新宿~小田原間を一気に開業した小田原急行鉄道にはじまり、観光用急行の台頭、ロマンスカーの登場や近年の複々線化など、小田急の発展のあゆみを解説します。 ●第6章 小田急電鉄の魅力がもっとわかる 観光地巡りにぴったりなおとくなきっぷや、訪日外国人向けサービス、2021年に開館したロマンスカーミュージアムやグッズ情報など、小田急をもっと楽しむための情報を紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。2019年10月に発売した『名古屋鉄道のすべて』は初版刊行後、即重版になったシリーズ内でも人気の一冊です。 刊行から丸3年の間に、知立駅の高架化工事の進行、西枇杷島駅の改良工事の完成、9500系・9100系電車の登場などの変化がありました。さらに新型コロナ禍により、鉄道輸送のみならず、多様な事業を手掛ける鉄道事業者を取り巻く環境も変わってきました。 本書は2019年に発売した内容をベースに、この3年間の変化を踏まえて内容をアップデートした改訂版です。企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6章で構成し、名古屋鉄道を多角的に取り上げています。最新の名鉄事情から懐かしい駅や車両の写真まで、名古屋鉄道のすべてがわかる一冊です。 ※本書は2019年に発行した『名古屋鉄道のすべて』を改訂したものです。 【目次】 ●第1章 名古屋鉄道の企業がわかる 中部圏に確固たる地位を築き 創業129周年を迎えた名古屋鉄道 持続的な成長を目指す長期ビジョンと中期経営計画を策定 公共交通から不動産・レジャーまで 沿線の生活と観光を支えるグループ会社 鉄軌道・陸上の事業だけではない 名鉄グループの海運と航空事業 名鉄グループの不動産事業・商業施設 さらなる環境負荷軽減に努める 名鉄グループの環境施策 ほか ●第2章 名古屋鉄道の路線がわかる 旧東海道に並行する高規格路線 名古屋本線①・豊橋~名鉄名古屋間 3社の路線が合併して1本に 名古屋本線②・名鉄名古屋~名鉄岐阜間 常滑線・神宮前~常滑間 空港線・常滑~中部国際空港間 河和線・太田川~河和間 知多新線・富貴~内海間 通勤輸送と行楽輸送の2つの顔を持つ 犬山線・枇杷島分岐点~新鵜沼間 地下鉄と直通し一気に便利になった 小牧線・上飯田~犬山間 唯一、他の名鉄線と接続しない 瀬戸線・栄町~尾張瀬戸間 ほか ●第3章 名古屋鉄道の駅がわかる 中京地区の一大ターミナル 名古屋本線・名鉄名古屋駅 三河線が系統分離する駅 名古屋本線/三河線・知立駅 2路線が接続し、中間改札がある 西尾線/蒲郡線・吉良吉田駅 3線が集結する、城下町の玄関駅 犬山線/広見線/小牧線・犬山駅 本線の要衝、分岐するデルタ線 名古屋本線・西枇杷島駅 ガイドウェイバス接続や地下鉄が乗り入れる 特徴的な駅 ア・ラ・カルト ほか ●第4章 名古屋鉄道の車両がわかる 7000系を継ぐ前面展望車 1000系・1200系・1800系「パノラマsuper」 前照灯・標識灯の形状が独特で印象的 9500系・9100系 通勤車で最後のスカーレット単色をまとった 3500系(2代目)、3700系(3代目)、3100系(2代目) 名鉄が誇る前面展望の名車 7000系・7500系・7700系「パノラマカー」 西部線「なまず」と東部線「いもむし」 850系、3400系 前面窓を大きくし、眺望を確保した急行用車両 5700系、5300系 濃緑色からスカーレットに統一されるまで 名鉄電車の車体色の変遷 ほか ●第5章 名古屋鉄道の歴史がわかる 中京地区に確固たる地位を築き上げ129年の歴史を刻む名古屋鉄道 1894-1913 中小私鉄が林立した中京地区 1934-1953 名岐と愛電が合併、名古屋鉄道が発足 1954-1973 語り継がれる名車「パノラマカー」誕生 1974-1993 新線開業ラッシュから合理化対策へと歩む ほか ●第6章 名古屋鉄道の魅力がもっとわかる 鉄道遺産も数多く収蔵する 博物館明治村 名鉄で営業を開始した日本初の跨座式モノレール パノラマカーも健在 名鉄のNゲージ鉄道模型 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年3月に発行した『東武鉄道のすべて』から4年。注目の新型特急「スペーシア X」や東京メトロ日比谷線と直通する座席指定制列車「THライナー」、3機体制になった「SL大樹」など、その後の変化を盛り込んでいます。 東武鉄道は、浅草を起点に群馬県両毛地域を結ぶ東武スカイツリーライン・伊勢崎線系統、東武動物公園で分岐して世界文化遺産のある国際的観光地・日光を結ぶ日光線系統、さらに池袋を起点に川越や寄居を結ぶ東上線系統、大宮と船橋を結ぶ東武アーバンパークライン(野田線)で構成され、路線網は関東の私鉄で最長距離を誇ります。 近年、再注力している日光・鬼怒川温泉観光、高架化や複線化の進展、新駅・みなみ寄居駅の開業などの最新の動向から、各路線の解説や会社の歴史、車両解説まで、企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6項目から紹介していきます。 本書は、2019年3月に発売した「東武鉄道のすべて」の改訂版になります。 【目次】 ●第1章 東武鉄道の企業がわかる ●第2章 東武鉄道の路線がわかる ●第3章 東武鉄道の駅がわかる ●第4章 東武鉄道の車両がわかる ●第5章 東武鉄道の歴史がわかる ●第6章 東武鉄道の魅力がもっとわかる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社のことがよくわかると鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。本書は2019年に発刊され好評だった第6弾『西武鉄道のすべて』の改訂版です。西武鉄道は、池袋を起点に吾野を結ぶ池袋線と、西武新宿と本川越とを結ぶ新宿線の二大幹線を中心に、西武秩父線、西武有楽町線、豊島線、狭山線、山口線、拝島線、西武園線、国分寺線、多摩湖線、多摩川線の 計12路線を関東西部にて運営しています。 鉄道はもちろん、67年ぶりにカラーリングデザインがリニューアルされた路線バス「S - t o r y」エストリー、2021年にリニューアルオープンした西武園ゆうえんちなどさまざまな事業への取り組みにわたって、2019年以降の新しい情報を追加・更新しています。 ※本書は2019年に発行した『西武鉄道のすべて』を改訂したものです。 【目次】 【第1章】西武鉄道の企業がわかる 古くから不動産事業やレジャー産業にも注力してきた西武ホールディングスの幅広い取り組みについて紹介します。 【第2章】西武鉄道の路線がわかる 池袋線と新宿線の2路線を基幹路線とし、多くの支線が分かれている西武鉄道の個性豊かな各路線を解説します。 【第3章】西武鉄道の駅がわかる 東京都心の池袋、西武新宿といった巨大ターミナルや池袋線と新宿線が唯一交わる所沢、観光地でもある西武秩父など全92駅から特徴ある駅を選りすぐって紹介します。 【第4章】西武鉄道の車両がわかる 現役車両から近代化を支えた懐かしい車両まで特徴的な車両について紹介します。 【第5章】西武鉄道の歴史がわかる 1912年に設立された武蔵野鉄道と、1892年設立の川越鉄道をルーツとする西武鉄道。その長い歴史の中で起きたさまざまなできごとを解説します。 【第6章】西武鉄道の魅力がもっとわかる 公共交通機関だけでなく、ホテル、レジャー施設、プロ野球球団など、多彩な側面を持つ西武グループ。最新の取り組みから西武グループを構成する施設などを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵はがきの書き手は田辺多聞氏。当時彼は38歳で朝鮮鉄道に勤務していた。昭和11年11月から約1年間、鉄道省から海外研修を命じられ渡欧。ドイツ及び欧米の鉄道調査を行った。 本書に収録した192枚の絵はがきは、ベルリンに滞在中に仕事及び休暇を利用してヨーロッパ各国を訪ね、アメリカ経由で帰国するまで間、妻と幼い子に送った旅の記録である。編者は田辺多聞氏の子息である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレインマークを掲載する人気サイト「愛称別トレインマーク事典」を運営する松原一己氏がトレースした、約300点のトレインマークを集めたイラスト集です。新幹線の車両側面に見られるエンブレムをはじめ、JRの特急列車、豪華列車、観光列車、快速・普通列車、大手私鉄や中小私鉄のトレインマークのほか、すでに引退した国鉄やJRの車両の懐かしいトレインマークも掲載しています。本文では、車両・列車の概要や愛称の由来、トレインマークの見どころなども解説しており、列車やトレインマークデザインについての理解も深められます。 新幹線で見られるトレインマーク 新幹線は専用車両を使用し車種も少なかったため昔はトレインマークがほとんどありませんでしたが、新幹線網が広がるにつれて車種も増え、車両側面にロゴマークを貼り付けた車両が増えていきました。現役で活躍する新幹線のうち13車種で見られるトレインマークを掲載しています。 JR特急のトレインマーク 現在の特急車両で見られるLED式のヘッドマークや、各車両のロゴマークを中心に、車種ごとのトレインマークを紹介します。 豪華列車・イベント列車のトレインマーク クルーズトレインや観光列車など、近年人気の乗って楽しむ列車もヘッドマークやエンブレムなどを採用しています。 快速・普通列車のトレインマーク トレインマークというと特急列車や観光列車を連想してしまいがちですが、ローカル線や都市部の路線を走る普通列車や快速列車にもトレインマークが掲出されている車両が数多く見られます。JRの15線区で見られるトレインマークを紹介しています。 大手私鉄のトレイン 関東や関西の大手私鉄7社で見られるトレインマークを紹介しています。各社の看板列車ともいえる、趣向を凝らした特急や観光列車のトレインマークが見られます。 中小私鉄・第三セクター鉄道のトレインマーク 中小私鉄や第三セクター鉄道では、沿線の風景や名物、車両そのものをイメージしたトレインマークのほか、社紋やオリジナルキャラクターといった、さまざまなトレインマークが見られます。中小私鉄ならびに第三セクター鉄道のなかから13社で見られるトレインマークを紹介しています。 国鉄・JRで見られた懐かしのトレインマーク 第1~6章では、おもに現役車両を紹介してきましたが、この章ではすでに引退している急行列車や快速・普通列車、ジョイフルトレインなどの懐かしいトレインマークを紹介しています。
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-幹線鉄道の西村京太郎、ローカル線の辻真先……ミステリ評論家にそう評される、本格ミステリ作家クラブ会長であった筆者が、なんと、自身の作品の裏側をばらす?! 多数のペンネームを操り、伝説のテレビ番組の演出や人気アニメの脚本、そして鉄道ミステリ小説を生み出してきた筆者。古今東西、懐かしの路線や列車から、暴走の果てに作り上げてしまった妄想路線まで、筆者の軽妙な語り口とともにいざ、紙上の鉄道ミステリ旅行へ……。 辻 真先(つじまさき) 1932年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒。日本アニメ界を黎明期から支えた人物の一人。NHKに入社し、『バス通り裏』や『お笑い三人組』などの演出を担当する一方で、『鉄腕アトム』などの脚本を執筆。『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2009年には牧薩次名義で発表した『完全恋愛』で第9回本格ミステリ大賞を受賞。『仮題・中学殺人事件』以来40年間書き続けた鉄道ミステリをはじめ著書多数。3代目本格ミステリ作家クラブ会長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.7アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。
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3.5鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホビーメーカーの株式会社トミーテックが展開する人気コンテンツ「鉄道むすめ」。 「鉄道むすめ」とは、オリジナルキャラクターたちが実在する鉄道事業者の現場で、実際に使用されている制服を着たキャラクターコンテンツです。漫画、小説、フィギュアなどの商品から鉄道会社のラッピング車両まで、その活躍は目を見張るものがあります。 今回は、そんな人気の鉄道むすめの中から「#鉄道むすめ巡り2023」に参加する41人のキャラクターを取り上げ、それぞれの鉄道むすめが所属する鉄道会社の情報と合わせて紹介します。トミーテックの担当者やイラストを担当したイラストレーターのインタビューも掲載。そのほかコンテンツの歴史なども紹介しているため、イラスト集としてだけではなく、読み物としても楽しめる一冊です。 【もくじ】 「鉄道むすめ」とは 鉄道むすめ 歴史年表 トミーテックインタビュー「鉄道むすめ」誕生秘話 イラストレーターインタビュー「鉄道むすめ」を描く! 全国規模の人気イベント「鉄道むすめ巡り」を楽しもう! #鉄道むすめ巡り2023 スタンプラリーポイントMAP 「鉄道むすめ」図鑑
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車ってなに?機関車とは?モノレールも鉄道なの?そもそもクモハってなに?といった、鉄道を見ていて疑問に思うこと、ご両親が質問されて回答に困るようなことを解説した1 冊です。 全国を走るいろいろな電車も豊富な写真で紹介しているので、小さいお子さんなら、カラフルな電車の写真を眺めているだけで楽しめます。幼稚園年長から小学校中学年のお子 さんなら、増えていく知識にワクワクするでしょう。 文章に出てくるすべての漢字にふりがなを振っていますので、子どもが自分で読むことができます。また、きちんとした説明を入れておりますので、読み聞かせをしている大人も、 鉄道に対する理解を深め、楽しくなってくるでしょう。
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-「我々は鉄道落語という新たなるジャンルを創始し、生涯創り続けることを宣言する!」――噺家にだって鉄チャンはいる。古今亭駒次、柳家小ゑん、桂しん吉、桂梅團治という東西4人の鉄チャン噺家が、これまで寄席や落語会で掛けてきた鉄道ネタの中から、選りすぐりを披露! 鉄道&落語の濃ゆ~いオタク話で盛り上がる対談も必読。落語好きも鉄道好きも、そうでない人も、抱腹絶倒の「鉄道落語」の世界へ、ご乗車を! 古今亭 駒次(ここんてい こまじ) 昭和53年、東京都渋谷区生まれ。平成15年、古今亭志ん駒に入門。平成19年、二つ目に昇進。数多くの鉄道落語を発表する鉄道落語界のホープ。 柳家 小ゑん(やなぎや こえん) 昭和28年、東京都目黒区生まれ。昭和50年、柳家小さんに入門。昭和60年、真打ちに昇進。鉄道のみならず、天文、電気など多方面でのマニア知識を生かし、新作落語の名手として知られる。 桂 しん吉(かつら しんきち) 昭和53年、大阪府吹田市生まれ。平成10年、故桂吉朝に入門。平成19年から毎年、桂梅團治とともに鉄道落語会「『鉄』の世界」を開催する。 桂 梅團治(かつら うめだんじ) 昭和32年、岡山県倉敷市生まれ。昭和55年、三代目桂春團治に入門、平成9年、梅團治を襲名。鉄道撮影をライフワークにする上方落語界の重鎮。
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3.3イケメン鉄オタ三人衆が行く、謎解き鉄道旅。 ファッション誌のスナップページも飾る医大生の瓜生昌午、タクシー代わりにヘリを使う若手カリスマ経営者の巽克利、世界中を飛び回るバイオリニストの星川広太郎――三人の共通点はイケメン、そして筋金入りの「鉄道オタク」! 日常生活ではすれ違うこともない三人が、千葉・南房総を走るローカル線「いすみ鉄道」に乗り合わせた。鉄道旅を楽しむはずが、幼稚園の遠足、地元の高校で起きた幽霊騒動、BL好きご婦人の介抱、子供たちの失踪、列車に乗るたびに次々と起こる事件に巻き込まれる……。〈イケメン×鉄オタ〉三人衆のドタバタ謎解き鉄道旅の行方はいかに!?
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-■目次 鉄路の“シルクロード” JR高崎線 水陸を繋ぎ、海の玄関口・敦賀港へ JR北陸本線 一路道後温泉へ! 伊予鉄道 日本海軍の命脈を担った JR横須賀線 鉄道建設のための鉄道線 JR武豊線 目指すは国際避暑地 JR日光線 3路線が争ったお伊勢参りの足 JR参宮線 鉱石を運ぶために誕生した JR青梅線 信仰心は鉄路も通す JR成田線 “黒いダイヤ”の輸送路 JR香椎線 芳賀野に敷かれた“難産”路線の歴史 真岡鐵道 聖地に向かって延びた鉄路 近鉄天理線 開拓の魂が開通させた JR石北本線 “東海道”から外れた危機が誕生のきっかけに 箱根登山鉄道 上田・小県鉄道網最後の一路線 上田電鉄 川砂利を積んで貨車が走った JR相模線 京浜工業地帯とともに誕生 JR鶴見線 本州最北の民鉄敷設の意外な資金源 津軽鉄道 線路の蛇行が歴史を語る 新京成線 昭和の大阪に生まれた大動脈 Osaka Metro御堂筋線 熱望された都市間輸送 JR仙山線 ■著者紹介 米屋こうじ(よねや こうじ) 1968年、山形県生まれ。鉄道に生活感や歴史を求めて、日本と世界を旅しながら撮影を続けるカメラマン。人の手により受け継がれる鉄道遺産を取材した『ニッポン鉄道遺産』(交通新聞社・共著)、アジア鉄道旅でのふれあいを綴った『ひとたび てつたび』(ころから)、“国鉄一族”だった自身の家族の記憶を綴った『鉄道一族三代記』(交通新聞社新書)など著書多数。月刊『旅の手帖』などでも執筆。
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3.0<大人気鉄道系YouTuber最新刊> 各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは? 新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」 ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道 ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題 ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性 ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」 ・LRT・BRTが地域にもたらす影響 など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説! 地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年6月に発刊した書籍の電子書籍版です。 【今尾恵介シリーズ最新作!】 鉄道路線名はどのように名付けられているのか? 鉄道路線がどんな歴史を経て、現在の路線名になったのか、知られざるひみつに迫る! 鉄道路線名はどのように名付けられているのか ◎目的地、それとも起点 ―起終点名をとった線名 ◎この町を通ります ―主な経由地をとった線名 ◎この地方のために ―広域地名をとった線名 ◎信濃と越後で信越本線 ―国名またはその合成による線名 ◎東京と横浜で東横線 ―地名を合成した線名 ◎主要な街道に沿って ―五畿七道と街道に由来 ◎川、城、住宅地 ―その他いろいろな線名 出典一覧 ◎鉄道路線名 分類表
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4.0技術の結集から生まれる日本の鉄道。 人々の目は、鉄道会社と車両メーカーに留まりがちだが、 鉄道を取り巻く技術の裾野は限りなく広い。 専門分野における世界トップレベルの技術なくしては 新幹線、在来線の運行、安全、快適性が機能しないのも事実である。 車両関連の部品から、駅、線路にかかわる施設など、 それぞれの「匠」を極めるメーカーのものづくりの現場を 一つひとつ訪ね歩いて綴った筆者渾身のルポ。 ■著者紹介 青田 孝(あおた たかし) 日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両を学び、卒業研究として1年間、国鉄鉄道技術研究所に通う。卒業後、毎日新聞社入社。メディア関連を担当する編集委員などを歴任し、現在は日本記者クラブ会員としてフリーランスで執筆活動中。著書に『ゼロ戦から夢の超特急』『箱根の山に挑んだ鉄路』『蒸気機関車の動態保存』『ここが凄い! 日本の鉄道』(以上、交通新聞社新書)。
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4.0日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大であり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル――「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。 川辺謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター。1970年三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社、半導体材料などの開発に従事。2004年に独立し、雑誌・書籍に数多く寄稿。鉄道関連のさまざまな職場や当事者を取材・紹介したり、高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。近著に『鉄道のひみつ』(学研パブリッシング)、『図解・地下鉄の科学』(講談社)、『電車のしくみ』(ちくま新書)、『くらべる鉄道』(東京書籍)、『鐵路大比較』(台湾東販・中国語版)、『図解・新幹線運行のメカニズム』(講談社)がある。本書では図版も担当。
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3.0知陽とふたごの弟・真昼と輝は幼なじみ。幼い頃はいつも一緒だった。か弱くて可愛い、いじめられっこの輝。輝を守るのはオレの役目――知陽はずっとそう思ってきた。でも、高校生になると輝は幼い頃とは違い、長身でカッコイイ男に成長。その上、輝と真昼がつきあいはじめ……今までのようにいられない――胸の痛みを覚えつつも、輝と距離を置こうとする知陽だったが!?
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-鉄仮面女子だって発情してます!! 鉄をも溶かす熱~いオフィスラブ!! 近寄りがたい雰囲気から「鉄の女」と呼ばれる私。本当の私は全然強くなんかないのに…。都内一等地に自社ビルを構える大手化粧品メーカーの経理部で働く社会人2年めの私。昔から感情を表に出すのが苦手で、社会人になってから作り笑いをかましたのが完全に裏目に出て。ついたあだ名が「鉄の女」。でも本当の私は全然強くない。セックスレスの彼氏に「さみしい」と一言言えない弱い女。そんな時、会社の飲み会で…? 表題作と表題作の続編を含め、「ふたりきりオフィス」「オレ様同期に夜のヒミツを握られています」「壊れるまで抱かれてみたいとは行ったけど」の5編収録!! ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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4.2資産家の老婦人、マチルダ・ギレスピーは、血で濁った浴槽の中で死んでいた。睡眠薬を服用した上で手首を切るというのは、よくある自殺の手口である。だが、現場の異様な光景が、その解釈に疑問を投げかけていた。野菊や刺草で飾られた禍々しい中世の鉄の拘束具が、死者の頭に被せられていたのだ。これは何を意味するのだろうか? 事件を背景に語られていくのは、秘められたギレスピー家の物語とマチルダの知られざる生涯。デビューと同時に絶賛を集めたウォルターズが、更なる飛躍を遂げた第三長編。英国推理作家協会ゴールドダガー賞受賞作。
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-1988年、ポーランドのスパイは米国との連携を模索し始め、期せずして同じころCIAもポーランド諜報部のドアをたたいた。機密解除文書、政治家、スパイへのインタビューを元にありえない同盟締結、NATO拡大の過程を詳細に描き出す。
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4.0ミトコンドリアも鉄無しでは働かない!? 頭痛、ふらつき、不眠、イライラ、リーキーガット、生理痛― 慢性的な体調不良を改善する「鉄ミネラル(R)」の創設者、野中センセと共に、 鉄分の効率的なとり方、体内や神経の仕組みを知ろう! 鉄は体の中の全自動システム「大いなる神秘」を起動するスイッチ! お肌も人生もボロボロだった人が、 鉄分をとるように舵を切り出してから、 仕事も人間関係もすべて上手くいくようになった!? 鉄分が持つ知られざる秘密の力を大公開! 答えは伝統食文化と農業技術にあった!? 鉄ミネラル野菜、鉄緑茶、ボーンブロススープ。 鉄の吸収力を高める方法を対談形式で紹介。 鉄と命のつながりを知れば、地球の呼吸が聞こえる。 そして、直感さえも冴えわたっていくのだ!
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-室温50度、二酸化炭素600倍。50時間におよぶ駆逐艦との想像を絶する戦いを描く日本潜水艦戦記の傑作。捷号作戦で米空母を雷撃した伊56潜の艦内を生き生きと描き、潜水艦乗員の汗と涙の滴りを見つめる感動のノンフィクション。〈印象/幸田文・解説/早坂隆〉
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4.0「鉄道警察隊」熱き仕事奮闘ドラマ!! 日常に潜む、“悪”を捕らえろ。 鉄道は今日も、様々な想いと欲望を乗せて走る。 スリ、痴漢、暴動事件からテロまで―― あらゆる“悪”が蠢く最前線。 日々パトロールし、人知れず乗客の平和を守る“鉄道警察隊”。 新人隊員・青空鉄軌は悩み、走り、戦い続ける―― “鉄の正義”を、貫くために!!
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3.7十六年前に謎の死を遂げた親友ミルドレッドの夫である医師アンドルー・モローと再婚したルシールは、一見平穏なその生活の裏側で、アンドルーを溺愛する義妹や自分から距離を置く継子たちとの関係に悩み続けていた。そんなある冬の日、謎めいた男がモロー家を訪れ、ルシール宛の小箱を渡して立ち去った。その箱を開いた後、彼女は何も言い残さず、行方をくらましてしまう。なぜ彼女は姿を消したのか。その箱の中身はいったい何だったのか。心理ミステリの巧手ミラーの初期を代表する傑作、待望の新訳で復活。/解説=春日武彦
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2.0異星人ザロスとの闘いは熾烈をきわめた。地球は大半が廃墟になり、人口は二十億まで激減する。だが地球連合軍最強の部隊、装甲機動兵団の活躍によって、かろうじて敵の殲滅に成功する。両親を異星人との闘いで喪ったローランド・ショーは、18歳になって兵役につくにあたり、装甲機動兵部隊への入隊を決意する。だが、その選抜試験は過酷で、志願者たちは次々に脱落していくが……ドラゴン賞ミリタリイ部門受賞の戦争SF!
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3.0不仲だった父親が死に、複雑な気分で遺産である埼玉のマンションを相続することになった鉄郎。 だが―― そこには先客がいた! 謎のおっさん。寝る時は寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話をしても、出てくるのは大量の鉄道トーク! こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか! と怒り心頭の鉄郎は、母から、父の事情を知る者が北海道に居ると聞かされ……。すったもんだの末に、何故かおっさんと二人で、北海道まで仲良く旅をすることに!? ドタバタランデブー(?)の末、二人が知る事実とは――。 ヲタクなおっさんとフツーの若者の、凸凹(でこぼこ)「鉄」道中物語!
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-1,200円 (税込)乗っているバイクや、身に着けているモノがオシャレ……などなど、「カッコいい」にもさまざまな定義がある。しかし、愛車をスマートに扱えなければ、すべてが台無し。そこで本書では、ワンランク上のハーレー乗りになるためのテクニックを解説。これらを習得すれば、単にカッコいいというだけでなく、愛車に乗ることが今よりもっと楽しめるようになる。 ■特集①: 『鉄馬乗りこなし塾・スマートな基本操作編/クールなライディング編』 ■特集② カッコよく乗るためのアパレル&ギア選びテクニック ※本書は2017~2019年に発行した『CLUB HARLEY』に掲載した内容を再編集したものです。 表紙 目次 [特別企画]カッコいいハーレー乗りへの道 [その①]コレがすべての基本! まずは“乗車姿勢”を見直すべし [その②]“加速時と停車時”に差がつくスマートに見せるテクニック [その③]カーブの“曲がりやすさ”は正しいフォームがキモ! [その④]イケてるハーレー乗りは“取り回し”がスムーズだ [その⑤]カッコよく見られるための“使える小ワザ集” COLUMN ツーリングモデル乗りこなしの極意 鉄馬乗りこなし塾 PART Ⅰ スマートな基本操作編 Vol.1 大きくて重いハーレーをスマートに扱うワザ Vol.2 “片足ステップ載せ”でフラつきを解消! Vol.3 乗りこなしの基本は“乗車姿勢”にアリ! Vol.4 ハーレーのブレーキを使いこなすコツ Vol.5 滑らかにシフトアップする方法 Vol.6 滑らかにシフトダウンする方法 Vol.7 Uターンが怖い! を解消する Vol.8 倒れた車体の起こし方 Vol.9 二人乗りのコツ。跨り方&乗車時の姿勢編 Vol.10 二人乗りのコツ。スマートな発進&停車編 Vol.11 二人乗りのコツ。ギクシャクしないギヤチェンジ編 補講1 今さら聞けない洗車のキホン [課外授業①]カッコよく乗るためのアパレル&ギア選びテクニック [課外授業②]カッコよく乗るためのお役立ちパーツ集 鉄馬乗りこなし塾 PART Ⅱ クールなライディング編 Vol.1 スマートな小回りをマスター! Vol.2 カーブの曲がり方。(前編) Vol.3 カーブの曲がり方。(後編) Vol.4 ヘアピンカーブの不安を解消! Vol.5 下りカーブの心得 Vol.6 右カーブが苦手……を克服! Vol.7 「回り込んだカーブ」と「S字カーブ」の走り方 Vol.8 ブラインドカーブの攻略法 Vol.9 雨天時&砂利道の安全な走り方 補講2 愛車のメンテと日常点検
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeの「鈴川絢子チャンネル」登録者数、82万人超!(2020年9月現在) YouTubeを中心に活動し、かわいすぎる芸人としても知られる鈴川絢子がおくる、関東の「鉄道」「旅」にまつわる初の鉄道フォトガイドブック! 鉄道旅のルポ&ガイドのほか、鉄道初心者にも知ってほしい少しマニアックな楽しみ方を、フォトグラビアに鈴川の文章&イラストをそえて楽しくご紹介します。 ・鉄道旅のススメ ・鉄道旅コーディネート ・絶対に食べたい駅弁セレクション ・鉄道キャラクター大集合 ・ICカード・コレクション ・鉄道セルフィー ・鉄道Q&A ・鉄道グッズ・コレクション ほか 【著者プロフィール】 鈴川絢子 (すずかわ あやこ) 1991年3月25日生まれ。千葉県出身。 2014年に発売された「第2回かわいすぎる女芸人No.1決定戦」において1位を獲得。 TV、イベント出演などで活躍する傍ら、YouTubeの「鈴川絢子チャンネル」では鉄道関連を中心とする動画が人気を博し、ほぼ毎日更新中。 Twitter: @kinokostar_suzu Instagram: @suzukawaayako YouTube: 鈴川絢子チャンネル 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.0戦乱時代を強く生き抜いた少年の冒険物語。 武士が嫌で商人になりたいと家出した少年長種は、博多を目ざそうと、無断で水軍の船倉に忍び込むが、見つかってしまう。 「武士をやめたい。おれは商人になりたいのです」 そういう長種に、水軍の大将は、 「人それぞれに決まった運というのがある。運を変えようと思うな。運に心を任せれば、かえって勇気が出るぞ」 そう言って大将は、豪快に笑い、懇意にしている商人の家に連れていって、奉公できるように取りはからってくれる。 こうして長種の新たな運命は動き出す。 元寇という史実の中で翻弄されながらも強く生き抜く少年を描くエンタティンメント。
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4.0京阪沿線で育った鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の鉄道漫遊記。昭和のオヤジたちのシアワセを求める関西列車旅。JR、関西大手5社、中小私鉄各路線の蘊蓄から、とっておきのB級グルメまで鉄道が楽しくなるガイド。安上がりでノスタルジックな列車の旅、温泉情報、旅館案内も万全。
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