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リサーチ会社を営む穂柄は、あるマンションの一室の住み込み調査を依頼される。そこは、7年前に妊婦が凄絶な自殺を遂げた事故物件で、事件後なぜか隣人たちも次々と退去し、現在はその階だけ無人の状態だという。期間は一週間。穂柄はバイトの優馬に部屋で寝泊まりさせ、その様子を定点カメラで管理人室から監視することに。だが、そこで起きることは穂柄の理解を超えていて……。あなたの予想を裏切る、究極の超常(パラノーマル)ホラー。
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面白かった〜!
ホラー度はじっとりあるものの低め。 想像力豊かであれば不気味に感じる部分は多め。 何より読みやすい!買ってすぐ読み終わってしまった!! ただ最後のモヤモヤしちゃった。 終わり方は綺麗だけど謎は増えたし、スッキリしない〜!!!!!!!
Posted by ブクログ
想像していたホラー小説とは違った。けどすごく読みやすくておもしろい。いい意味で裏切られた。 一言で言うと生々しい……。ただの幽霊的怖さはあまりない、。霊的な力が関係しているんだろうけど、動いているのは人間で。最後までよく分からない怖さ、すごくじわじわきました。短いのですぐ読めます。オススメです。
思ってたより怖くなかったし、なるほどそうきたかって感じの終わりかたでエンタメ小説面白い!って思いました。怖い話の中毒なのでこういうのは大好物です。やっぱり場所に残る穢れはあると思いました!
自覚なく呪いが身体を蝕んでいくのは勘弁して欲しい。 事故物件というワードからの斜め上展開。 押し入れには気をつけなきゃだめですよ。
全体的にゾクッとするけど同時にクスッとなるような。めちゃくちゃホラーではない。スキマ時間に読んでたけど、あっという間に読み終わった。最後は曖昧な終わり方したけどモヤモヤとはしない感じで面白かったです!
ものすごく薄いのでサクッと読むことができる.サラッと一読すればなんだかアッサリ終わったなぁと思うけれど,読み直せばぞわっとするところが所々ある.
とても読みやすい。 映画『パラノーマル・アクティビティ』を彷彿させる作品展でした。 個人的に、とても好きなジャンルですが、少し内容の濃さが物足りないなぁ、と思いました。
心理的瑕疵あり物件の調査。 主人公、穂柄。 7年前に大場瞳は自殺。胎児のように丸まっていた。切腹。妊婦。 主人公は、優馬に909号室の調査のバイトを頼む。 主人公、定点カメラで見る。優馬、部屋に泊まる。 席を外してもどってくると、押し入れで優馬よだれを垂らしてうずくまっていた。 録画してい...続きを読むるカメラに子供が映る。 10文字ほどの言葉を発したようだが、なんと言っているかは不明。 1009号室。 そこの子供、昨日909号室のカメラに映った子供だった。 子供は夢遊病。 大場が亡くなってたから、同じフロアの女性が順番に妊娠。 霊媒師。 押し入れが危険。 909号室に穴がある。子宮も穴なので、そこから異界の者が生まれる? 押し入れの天井、黒いシミ。穴に見える。 優馬、押し入れの中で三角座り。 電話すると、笑い声。子供の声。 水の流れる音。 ドアを開けしめする音。 部屋に訪ねてみるとトイレ行ってて、スマホ忘れた。スマホ、押し入れにあった。あのとき、電話に出たのはだれ? 夢遊病の子供に聞いてみる。 マナブくんを探している? あの言葉は「マナブくんいますか?」だった。 大場さんが腹を切り裂いて殺した子供の名前、マナブ。 霊媒師アマツカ。 定点カメラに女が映る。 押し入れに入っていく人。 霊媒師のアマツカだった。 優馬、彼女を連れ込んでセックス。 アマツカ、探偵だった。 大場紀夫(被害者の夫)から。妻の浮気調査を依頼。しかし、浮気をしていたのは夫。 9階に住む全ての女性と浮気。 紀夫、無精子症。 紀夫出てくる。 操られたように浮気症に。 兆候。気がつくと押し入れにいた。 筋トレもするようになった。 上の階の千春。 男の子だと思っていたら、女の子 千春、瞳に生まれてくるはずの子の名前。 では、マナブは? 妻の美海から、生まれてくる子の名前、マナブにする。 7日後。 白紙。 アマツカから上の階の子供。 本名モナ。909号室の瞳死んでから、自分を千春。ちょっとずつ整形。 虐待ではなく、子供が母親を支配? 1009号室の母親と子供、行方不明。部屋から、10人の子供の死体。押し入れから。 9かいの子供とモナを含めて9人。 主人公の子供マナブを入れれば10人 藤木、主人公が泊まる前に909号室に1週間いた。 自分の、子は誰の子? 自分?、藤木?、それとも909号室の生まれ変わり? 最後、優馬の彼女、妊娠。 優馬が壊れていく怖さはいい。自分は定点カメラで見ているだけというのが、不明部分があって怖さがでてるかな(他人にやらせて、自分は楽しすぎとも序盤は思ったが)。 続きが気になる展開は色々ある。続きを読むと、なんだと思うこともあったが。 後半出てくる性的要素は人を選ぶか。始めから妊婦が死んでいたことでストーリー的には避けられないかな。
あれ?今どこの部屋だっけ?と2回ほど感じたのは読書に集中しきれなかったからか。なんとなく怖い雰囲気がジワジワとくる感じは楽しく読めた。思えば何も解決もしないし判明もしていないのだけれど。
ホラーと性は合いますね。妊婦が割腹自殺を図った部屋に7日間滞在し、その間起こった出来事を綴っている。自殺した妊婦の子は、9階の人たちの子供は、穂柄さんの奥さんの子はいったい誰の子?押し入れの写真が少しずつ開いていくのが更に不気味
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事故物件7日間監視リポート
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岩城裕明
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