講談社作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草食系男子のボクが、とつぜんマグロ船に乗せられた!――全国のビジネスマンに捧げる、笑いと感動のコミックエッセイ! クヨクヨを吹き飛ばす、漁師の豪快人生&人生指南! 上司のイジメでマグロ船に乗せられた草食男子のボク。 ストレス溜まりまくりだが、そんな場所だからこそ、 漁師独特のコミュニケーション術やストレス対処法があった。 さらに、漁師たちに悩みを打ち明けると、マッチョな漁師たちの口からは、 シンプルでありながら、金言とも思える真実の言葉がどんどん出てくるのです。 この本では、その漁師たちとの会話から学んだ人生哲学や、 コミュニケーション術について紹介していきます。 人間関係のストレスを抱えている方に、 「この本を読んで良かった」と思っていただけたら幸いです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.8
-
4.0圧倒的に強い力でねじ伏せられてぐちゃぐちゃにされたら今だけは、 みっともなく泣いても「弱い」と馬鹿にされずに済むだろうか―― パワハラで突然のリストラ、妻には離婚を切り出され、再就職先も見つからないのに プライドも捨てきれない”詰んでる”おじさん、和田。 安アパートの隣人・キクチのようなナメた態度を取る若者にイライラしっぱなしだが、 キクチは和田のような男を「ぐちゃぐちゃに泣かせたくなっちゃう」と言い放ち……!? 「さびしい」と言えないのは、強い男でいたいから? 男に抱かれてすがりたくなるのは、弱い男になってしまったから? すべての”強くあるべき男たち”の、屈服と救済の愛!
-
4.1野球も人生も、たくさん勝つ人ほど、同時にたくさん負けている。負け、失敗、ミスジャッジを前に、勝負を投げた負け犬にならないかぎり、最後の最後まで結果は分からない。名将・野村克也氏をもってしても、監督して24シーズン、3204試合を闘い、最後にわずか2つ勝ち越したにすぎない。目先の1勝より価値があるのは、3000試合以上、勝負の土俵に上がり続けたこと、そのものにある。人生の深遠を教えてくれる人生訓! ●善く勝てる者は、善く負ける方法を知っている! たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうチームや組織もあれば、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取るところもある。人は目先の勝利やヒーローにばかり目を奪われるが、本当に強い者は、最後にトップを取る者だ。弱者には弱者の戦略があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではない。 人口減少、世代間格差拡大、国際競争力減退……目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった日本人の常識を覆し、最後に勝利をつかむ「負けない」ための局地戦の負けかたの極意を語る。不世出の<雑草>の名プレイヤーにして名将である野村克也氏の勝利をコントロールする哲学の集大成の1冊。すべてはこの1冊を語るためにあった!
-
-バラバラな教室でも、あたしたちの”世界”はココだけ――。5年3組は、一見どこにでもあるふつうのクラスだけれど、ほんとはクラスのみんなの心はバラバラ。でも、先生をいじめる子も、友だちの物を盗んでしまう子も、合唱に参加しない子も、ひとりひとりに事情があって……。こどもにとって一番大きな世界、教室をリアルに描いて大反響をよんだ、感動の教室シリーズ!! りんのクラスは学級崩壊中。担任をいじめておいだしたり、盗難事件があったり、みんなも自分勝手。そんな教室には入りたくないけど、がんばりやのりんは、にげられず、ためいきばかり。だけど、ある日先生いじめの中心人物・森原あげはとけんかになったことから、意外な背景がみえてきて……。
-
3.8
-
3.0
-
4.0いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-作家・江上剛がグローバル・ビジネスの主戦場であるアジアで戦う日本企業を徹底取材、その可能性と弱点を探る。『負けない日本企業ーアジアで見つけた復活の鍵』ミャンマー編。民主化により突如、各国の投資ブームが巻き起こったミャンマー。日本はその波に乗れるのか? 多くの国に揶揄される日本企業の意思決定の遅さNATO(No Action Talk Only)は打破できるのか? 日本企業の覚悟が試される最前線。 ※この作品は、2014年6月刊行『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』の「第5章 NATOでは勝てない――ミャンマー編」を電子書籍化したものです。
-
3.0嫁に泣かされている姑たちよ、立ち上がれ! 現代の嫁は「嫁怪獣」(=ヨメサウルス)になっていたのだ。したたかで、わがままで、すべて自分中心。息子も気弱でおとなしく嫁の言いなり。なぜ、こんなに嫁が強くなったのか? うら若きころは嫁として姑に仕え、今は姑として嫁に使われ…。これってなんか変じゃない? 最強ヨメに負けない知恵と割り切り方を伝授して世の姑たちを応援する痛快エッセイ。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるひ、海をさんぽしていたにじうおは、ガールフレンドのあかひれに、かくれんぼに誘われます。 おにになったにじうおは、すぐにみんなを見つけられると自信満々でしたが、なかなか見つけることができません。負けを受け入れることができないにじうおは……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.8
-
4.0地球のてっぺんに立ちたい。――素朴な憧れから、踏破計画を立て、肉体を鍛え、遠征隊を組織し、ついに氷に閉ざされた酷寒の地へ。北極点まであと一歩と迫りながら、無念の涙をのんだ和泉雅子が、大自然の厳しさ、美しさ、人々のあたたかな心、そしてどんな苦しみにも負けなかった忍耐と勇気を、爽やかに感動的に描く。
-
-騙りの老人を捉えたばかりに、娼婦と甥との恋に巻き込まれ、周囲をだますハメとなった一教師を通して、虚像と実像の人間をえぐる長編力作。
-
-私は、本書を21世紀を生きる若い人たち、子供たちや、孫たちを戦争に行かせたくないと願っているお母さんやお父さんに、ぜひ読んでいただきたい。戦争にまきこまれたあとでは遅すぎるのである。――著者/私たちは時代の流れの中で、私たちの足もとにせまっていた見えない硝煙、地を這って響いていたにちがいない砲声、芳香の中にまぎれていたきな臭いにおいに、どうして気づかなかったのだろうか。――<「はじめに」より>
-
3.3ワシントン日本大使館、もの書き公使の物語――。広報文化担当の仕事、大使館で働く仲間たち、多忙な大使の姿、米政府要人のユーモアあふれるエピソード。民間人外交官として赴任したワシントン1000日の懐かしい日々を綴る。 ●ある意味で外交はアートであり、外交史や国際関係論を学ぶのと外交を行うのは違う。それはいくら日本文学の研究をしても、作家になれないのと同じである。だとすれば、民間から外務省など政府の役職につく人は、実務の世界に対してまずは謙虚でなければなるまい。外から評論家として官僚やその組織について意見を言うのと、自分でやってみるのは、大違いである。役人の世界で役人と競争しても、所詮勝ち目はない。そんなわけで、民間から外交官になった者の最大の強みは、いい意味でアマチュアであることだと思う。その代わりに必要なのは、ごく普通の常識、豊富な好奇心、そして間違えても照れずに自分の意見を言うこと。――<本文より>
-
3.95つの短編に待ち受ける、予想外の驚愕の結末! あなたはもう、以前の家族には戻れない。衝撃の令和の家族像。 「母という禍、家庭という地獄。 ひょっとして獄吏は自分自身なのかもしれない」 ーー中島京子(小説家) <崩壊する家族を描く、衝撃の連作短編集!> セメタリー ワンピース ビースト エスケープ アフェア <書評家も絶賛> 「よくぞこの全人類にとって厄介で気になりすぎる母という存在を描き切ってくれた。不謹慎なほどの面白さ!」ーーマライ・メントライン 「作者がエールを送っているのは、母という名の女性たちなのだ。母親という呪縛に囚われている、すべての女性たちなのだ」--吉田伸子 母と娘の関係性はたくさん書かれているが、これは、母とかつて母だったものとの物語だ。 アニメのような三世代家族から独立して家庭を持った青年が、コロナ禍の間に立て続けに身内が亡くなった実家に久々に帰る「セメタリー」、過労によるうつ病で医師の仕事をやめて離婚した兄から、その身を案じながら亡くなった母の一周忌を前に再婚の知らせが届く「ワンピース」、娘が嫁いで一人残された高齢女性が、やがてマンション内で鞘当てが起きるほどに華やかに変貌していくさまを管理人の目から見た「アフェア」など、「母」という名に隠された一人の女性としての“本当”の姿を描き出す、直木賞作家渾身の家族小説!
-
4.0「貧しい人にふれる時、わたしたちは、実際にキリストのお身体にふれているのです。」カルカッタのスラムの、貧しい人のなかのさらにもっとも貧しい人のためにつかえると誓願して36年――。ノーベル平和賞に輝く20世紀の聖女の素顔と活動を、密着取材による写真と文とで、あますところなく伝える。
-
-マザー・テレサは、1910年マケドニアに生まれた修道女です。たったひとりでインドのコルカタのスラム街に入り、死ととなりあわせに生きる、もっともまずしい人びとをすくう活動を始めました。病人を看病し、孤児を育て、苦しむすべての人を愛し、生きる希望をあたえたのです。マザー・テレサのつくった「神の愛の宣教者会」は世界中で奉仕活動し、1979年ノーベル平和賞を受賞しました。
-
5.0令和に推したいイケてるメンズを撮り下ろし! その記念すべき連載一人目に登場してくれたのは‥‥増子敦貴くん。 男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICで活動する一方、俳優としてテレビ・舞台でも活躍! 着実にキャリアを重ね、若い世代だけでなく幅広い層から注目! そんな彼の魅力的な姿を完全撮り下ろしでお届けします。 ヤンマガWebで公開された2部作に加えて、新たに写真集オリジナルカット30点を収録した、計100点増量版!! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 ※『推しメンFile 増子敦貴 1』『推しメンFile 増子敦貴 2』の内容を収録しております。
-
-
-
5.0
-
-直美は、姉の夫である坂庭に、女として初めてのからだを開いた。人間にはあらゆることが起こり得るという、悪魔的な期待が、若い彼女の心をくすぐった。そのくせ、愛は、どこかで自分を待っていると信じていた。そんな彼女の前に、純情なボーイフレンドやシニカルな中年男の、熱く光る眼差しがあった。ある日、陶酔する官能と乾いた心の背反の中で、直美は義兄への殺意を抱く。自分をなにものかに証明するように……。という、女の深部にひそむものを、繊細な手つきで、あますところなくえぐり出した著者の代表作「魔性」の他に「悦楽」「消えた表情」「傾く旅」を収録。
-
-拝啓神様、迷惑です―――!! アリエルはただの令嬢…ではなく、 聞いた人は失神してしまうほどの危険な魅惑ボイス”魔性の艶声”の持ち主だった! そんなアリエルの中身は実は転生者! この世界は乙女ゲームの世界で、実はアリエルはゲームで王子に断罪される悪役令嬢。 そんなバッドエンドを回避するために魔性の艶声で 王子を遠ざけようとするが―――? 危険な魅惑のボイスなのに王子様がなぜか迫ってきて――? ささやけBIG LOVE異世界ファンタジー読み切り35ページ!
-
-聖にして穢、善にして悪、神にして魔! 人類普遍の「魔の構造」を明かす、文化人類学の到達点。 聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者……日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を攪乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書! [目次] 序章 妖怪と両義性 ■第一部 自然の認識――原初的分類 第一章 清純な白と無気味な白 第二章 左の神秘 第三章 方位の意味 ■第二部 水・双子・音 第一章 さかさ水 第二章 双子の習俗 ■第三部 魔性の構造 第一章 魔女、死霊のイメージ 第二章 女性の魔力 第三章 不思議な動物 1 第四章 不思議な動物 2 第五章 不思議な動物 3 第六章 不思議な来訪者 注 あとがき みすずライブラリー版あとがき 解説 聖の迷宮 真島一郎 索引 (*本書の原本は1976年に研究社出版より刊行されました。学術文庫化に際しては、1998年刊行のみすず書房版を底本としています。)
-
-
-
-
-
-
-
4.7
-
-ヤンマガ注目のフレッシュな美女を紹介する写真集企画“Pick Up Girls“! Z世代最高のふわふわボディ! そう! 真白雪澄ちゃんの登場だぜ! ふわふわボディを包む水着が全部、スーパー似合ってるし、何回見てもスタイルいいし、ワンピース水着姿が新鮮だし! で、見どころオンリーのグラビアが仕上がっちゃいました。そんなワケで、ぜひ、見て頂けないでしょうか? ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。
-
-
-
3.9ギャル男が、途上国に小学校と病院を建設! 女好きでチャラい医大生が、渋谷のクラブでイベントを開催、そのお金で、カンボジアに小学校、病院を建設した。今どきボランティアのモデルを提示。こんな僕が、カンボジアに小学校を建てちゃいました! 第4回出版甲子園グランプリ作品。チャラくてもチャリティ! ――合コンとナンパに明け暮れていた医大生の著者が、ひょんなきっかけから、カンボジアに小学校を建設することを決意。狂ったようにチャリティイベントを開催し、わずか8ヵ月で完成へ。しかし、次の無医村に病院を建てるプロジェクトでは、140万円の借金を背負うはめに。彼の想いは実現するのか?
-
5.0【写真集の説明】 ”令和の愛人”の異名でメディアやSNSで注目を集める真島なおみの記念すべき1st写真集が発売決定しました! 170cm・9頭身の圧巻ボディや多彩な表情を、沖縄の地で惜しげもなく披露しています。 ファンならずとも魅了される、スペシャルな1冊がここに誕生です。 【真島なおみコメント】 こんにちは。 ”彼氏に近づかせたくない女”と呼ばれちゃいます、”令和の愛人”・真島なおみです。 このたび、私にとって初めての写真集を発売することが決定しました! 撮影地の沖縄では天気にもずっと恵まれて、最高のロケをすることができました。 1st写真集らしい、私にしてはちょっとレアな爽やか王道!の水着グラビアから、ご期待どおり(?)なセクシーなシーンまで、合計なんと128ページ! と、大ボリュームで制作しています。 25歳、等身大の真島なおみをたっぷり記録していただきました!自分でも知らなかった新たな自分や、まだみなさんにお見せしたことのない私も、少し恥ずかしいですが沢山収録されています。(ちょっとびっくりさせてしまうような、写真集だからこそ...な写真も収録されているかも…) ぜひぜひお買い求めのうえチェックしていただけるとうれしいです。! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0
-
-上質なフェロモンで翻弄する”令和の愛人”。 FRIDAYが限界まで迫ったスクープ撮り下ろしが嬉しいデジタル写真集になりました。 収録カット数は未公開写真を中心に大ボリュームの60カット超! ハマったが最後、抜けることはできない”真島沼”にドップリとハマること間違いなし。
-
4.5『真面目系クズ』――真面目そうに見えながら、実態は怠惰で浅ましく、取るに足らない存在。八卜悠楽を表現する一番ふさわしい言葉。そんな立ち位置に満足していたが、ある行為を黒内人花に見られ、弱みを握られてしまう。「……なにさせる気だよ」「クズ活」「なんだそれ」「クズになるための活動、の略だね」「……なんでそんなことを?」「育成してみたかったんだ、クズを。」前代未聞、クズを目指す活動――クズ活、スタート!
-
-
-
4.0
-
4.5
-
-
-
3.0
-
3.8
-
4.4
-
-世界でもっとも魔術師たちが跳梁跋扈する楽園――マギウス・ヘイヴンとなった東京。その治安を守るために作られた、特別高等魔術警察の警察官――すなわち特高魔術師たちは、魔術師が起こす事件や犯罪に日々立ち向かっている。特高魔術師のひとり・綾瀬覚馬は、まだ高校生でありながら、〈人斬り覚馬〉の異名をもつ凄腕の魔術師として活動していた。そんな彼のもとに、アッシュという少女が人材交流としてやってきて……!?
-
3.8禁断の果実が、親友を消した。 幼い頃からの親友を追って大手美容会社マルムに就職した神楽七星。しかし彼女は二週間前に退社扱いとなり姿を消していた。「彼女は死んじゃいない。私は絶対に諦めない」。七星は親友を見つけるため、彼女が恋をしていた人物を捜す。しかし見えてきたのは予想外の真実だった。特別な林檎を使った化粧品で業界のスターダムに躍り出たマルムの、絶対に外に知られてはならない黒い秘密。やがて七星は日本中を震撼させるような暗い渦に巻き込まれていく。 「ビストロ三軒亭」「神楽坂つきみ茶屋」などのシリーズを手掛けてきた著者初の単行本。 斎藤千輪は、シスターフッドも絶品!
-
3.5
-
5.0
-
-
-
3.5
-
2.7遼平がある日、友人の姉・綾音に告白したとき、世界は変わった――。遼平の胸を貫く、綾音の手から伸びた刃。加えて次に彼が目にしたのは、制服姿の綾音と、眼前に立つ巨大な化け物だった。実は、綾音は魔女であり、遼平は彼女を守るシュヴァリエとして、近代魔女同士の決闘――サバトマリナを戦い抜くことになったのだ。だが、まるで覚めない夢のようなこの世界に遼平を閉じこめているのは、綾音以外に考えられず……!?
-
-たくましい男の手が、繊細巧緻なテクニックで、私をやさしく愛撫する。とろけるように甘美な快感。私が長い間探し求めていたのは、フランス人の人妻を愛人にしている、この背徳を恐れない男だったのだ……。大学病院の助教授を夫にもつセクシイで背徳的な魔性の人妻・野口麻里子の、あくなき男性遍歴。年下の若くたくましい男、中年の落ち着きを見せるテクニシャンの男、金色のうぶ毛が光るアメリカ人……。さまざまな男性との交遊ぶりを、濃厚なエロティシズムの中に描きながら、現代的な愛と性を鋭く追求した、北原武夫の力作長編。
-
4.0
-
-一度足を踏み入れたら二度と戻れないという「時のはざま」で、ヒアリとアブルは、慧を見つける。そこに、黒魔法をあやつるアレンが! やっとの思いで「時のはざま」を抜け出し、診療所にもどったものの、おばあちゃんの姿がない。黒魔道書の力で見た映像によれば、どうやら魔法界へ連れ去られたらしい。 しゃべるコウモリを撃退したヒアリは、慧の様子がおかしいことに気づく。魔法のこと、今起こっていることを知っているような口ぶり。そのうえ、慧がアブルのママや、菊音さんに触れると、青い電流が走り、元の姿にもどったのだ。いったいどうなっているの?…… 謎は深まるが、時間がない。 ヒアリは、慧、アブルとともに、魔法界にある「黒の塔」を目指す。合流した親友のエリーによれば、魔法界のマスターや、ヒアリのパパも「黒の塔」に連れて行かれたという。奇妙なその塔の中で、はたしてヒアリはおばあちゃんたちを見つけることができるの? そして……慧の身に、またしても危険が迫る! どうする? ヒアリ!
-
-大好評シリーズ第6弾! ティアラが配っている「なりたい自分になれる魔法のドリンク」にはまっていた人たちは、みんな別人のように無気力になってしまった。怪しいクマに襲われて以来、ほとんど寝たきりのおばあちゃんのことも、ヒアリは心配でならない。 そこに現れた親友のエリーは、ヒアリの父親に、あるものを託されて、人間界にやってきたのだった。エリーによれば、魔法力が落ちるだけでなく、魔法使いが次々と姿を消しているという。 ヒアリとエリーは、魔法のドリンクの謎をつきとめるため、ティアラのあとを追う。そこで明らかになる、魔法のドリンクを人間に飲ませる目的とは? いよいよ、ヒアリの、「魔法界を救う者」としての戦いが始まった――。
-
4.0
-
4.0
-
4.0未来が視える能力を忌み嫌われ“魔女”と呼ばれているリズ。婚約破棄され家の者にも憎まれて失望した彼女は、命を絶とうとする…。しかし、それを救ってくれたのは、リンフィリア国の気高き女王・シュリエス様だった! 女王はリズを自分付のメイドとして雇い城へ連れて帰るが、そこには世継ぎのいない女王の後継者を狙う5人の王子たちが待っていて…!? 遠山えまが贈る、待望の本格異世界ストーリー! 第1話
-
4.8
-
3.5
-
3.8『エア・ギア』の大暮維人が描く「血」と「進化」! 夜と朝のはざまに蠢く異形のモノたちの物語。――奴の血を飲んだ時から、オレの命のDNAが書き換えられた……人類の進化か、それとも突然変異? 闇の中で蠢く「魔人」と呼ばれる異形の者たちが、街に蔓延っていた。図らずも、「魔人」となってしまった男が「死」を許されないモノとなった恨みと悲しみを抱え、紫色の空の下、異形の者たちと戦い続ける……。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻酔は身体の機能を他人にまかせること。全身麻酔下の手術では、意識を失った状態で、呼吸・心拍など、身体の根本機能を長時間、他人にまかせることになります。それなのに私たちは、麻酔のことも麻酔科医の仕事もほとんど知りません。知らないまま、平気で手術をまかせられますか?安全が確立されるまでの試行錯誤の歴史から、最新の麻酔薬、装置、施術法まで、手術を支える麻酔と麻酔科医のすべてを解説します。(ブルーバックス・2010年6月刊)
-
-カフカ、小島信夫、中島みゆき、山岸涼子ら、文学・漫画・CM・歌謡曲などを全体的な概念として捉え、「現在」を読み解く斬新な評論。新しい時代を予見した格闘の書! ――文学、少女漫画、現代詩、歌謡曲、テレビCM……。マスメディアを通して現れた言葉やイメージを産み出している「現代」という名の作者をめぐって、果敢に挑んだ評論集。小島信夫、高橋源一郎、萩尾望都、糸井重里、中島みゆきらの諸制作品を、個別の批評方法から離れて解析・論述し、「戦後思想界の巨人」の新たな側面を示して反響を呼んだ。来るべき時代を予見し、今さらに輝きを増す画期的論考。