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次世代産業の共通基盤となるIoT/スマートプラットフォーム[農業から医療・健康、スマートハウス/在宅ヘルスケアまで]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、NPO法人ブロードバンド・アソシエーションにおける「スマートプラットフォームWG」内での過去2年間にわたった主にセミナーおよびシンポジウムの内容を中心に、まとめたものである。最初に、IoT/スマートプラットフォーラムの定義とそのレイヤ構造、産業分野との関係について述べたあと、特に農業、医療、住宅(スマートハウス)の3分野におけるIoT/スマートプラットフォームの活用について解説している。3分野それぞれについての市場/技術、応用に関する現状を整理したあと、課題についても見ている。本書を通して、IoT/スマートプラットフォームによる「産業のデジタル化」の動向がわかる。 -
GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術
世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場! ――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則 ◯個人の生産性をチームに拡張する技法 ◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減 ◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略 最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。 そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行! Q.GTDとは? ――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。 個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。 本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 【目次】 はじめに セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況 第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき 第2章 新しい世界、新しい働き方 第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか? セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと 第4章 コントロールと集中力を保つ 第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則 第6章 Horizonレベル5――原則を再考する 第7章 Horizonレベル4――長期的な構想 第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標 第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野 第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方 セクション3 チームをマネジメントする 第11章 リーダーシップのあるべき姿 第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない 第13章 権限移譲を成功させる 第14章 ここまでの知識をかつようするために 謝辞 付録1 GTDとは何か? 付録2 コラボレーションツールの活用法 付録3 バーチャルな世界でどう働くか 監訳者あとがき -
スペース☆ダンディ
【適当だからカッコいい!! 超豪華スタッフが贈るSFスペースコメディー!!】 スペース☆ダンディは、宇宙のダンディである。そして彼は、宇宙人ハンターである。見た事もない新しい宇宙人を発見して、新種の宇宙人と認められると報奨金がもらえるのだ。それは、早い者勝ちがルール。宇宙を旅して、誰よりも早く、誰も見た事のない宇宙人を見つける、それが宇宙人ハンターの醍醐味なのだ! 銀河一の“適当男”が壮大な宇宙を舞台に繰り広げるSFスペースコメディー!! (C)2014 BONES/Project SPACE DANDY (C)2013-2014 Park Sung Woo -
すーぱーそに子 そにコマ
アキバの絶対アイドル・すーぱーそに子、ニトロプラス公式4コマが、ついに単行本発売! -
ずっと、愛してた嘘
いいな。よく似合うよ。首輪 大学生の悠人は、かつて自身をブタ扱いしていた同級生・日下叡一に五年ぶりに再会する。だが叡一は悠人のことをすっかり忘れたように口説いてきて… 一目でわかった。日下叡一。この五年間、忘れたことはなかった。なのに、お前は忘れているの?――瞬間、王子様のような甘い美形に成長した悠人は、爆発しそうな怒りをなんとか堪えた。そして気づいた、叡一の熱っぽい瞳。微笑みの下、悠人は残酷な仕返しを思いつく。夢中にさせて、ぐちゃぐちゃに踏みにじってやる。理想を演じ、蕩けるような笑顔を向け、体も差しだし……。やっと望みを果たしたかに思えたが、皮肉にもさらに最低な関係が始まり……。 -
図典「摂津名所図会」を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原寸復刻された迫力ある名所絵を読み解き、江戸時代の大阪へ誘う案内書。全三十六景に厳選した絵図は、全体図を鑑賞した後で部分図を添えて細部まで絵解きし、丁寧に解説する。複数の絵師が臨場感たっぷりに描く道頓堀や新町遊廓、三大市場や天神祭の賑わい、有名寺社や郊外の名所から、現代につながる生活文化や歴史・地理が体感できる。資料編として、約340点に及ぶ全絵図を縮小掲載し、地名やキーワードでも引ける画期的な図典。 -
図典「大和名所図会」を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原寸復刻された迫力ある名所絵を読み解き、江戸時代の奈良へ誘う案内書。全三十景に厳選した絵図は、全体図を鑑賞したあとで部分図を添えて細部まで絵解きし、丁寧に解説する。南都の寺、飛鳥の名所から四季の行楽地、修験の峰々や川辺、人の暮らしや生業も題材にし、現代につながる生活文化や歴史・地理が体感できる。さらに資料編として、約180点に及ぶすべての絵図を縮小掲載し、地名やキーワードでも引ける画期的な図典。 -
生活部へようこそ!【特別版】
ひと夏の経験しような、健太 憧れのイケメン王子・白鳥先輩と、万年ボッチの山田がおつきあい!? キラキラ青(性)春グラフティ! じゃあ俺と旅行しよう。俺と健太と、二人きりで――。大好きな白鳥先輩に誘われ、夏休みの特大イベントが決定した山田。猛勉強の末、希望の高校に進学するも目標の脱ボッチに迷走していた哀れな山田が拾われたのは、謎の集団「生活部」。強烈な個性を放つ面々の中、一発で心奪われた大人なイケメン王子・白鳥との思い出づくりに、薄桃色の妄想と独占欲は止まらず…。憧れの先輩と、ひと夏の経験からのおつきあい!? キラキラ青春グラフティ! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版! -
世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】
【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】 過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。 さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。 しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。 本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる 真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。 ■どう分析するか? →フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由 →観光収入の9割は「これ」で決まる →日本の「地の利」が最強な理由 ■何を整備するか? →「サービス」の概念を根本から改めよう →日本人だけが気づいていない「観光資源」とは →カジノは最強の「集金システム」である ■いかに発信するか? →「翻訳」はもう止めよう →外国人には「意味不明」な写真とは →「&Tokyo」がダメなわけ 他 -
世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則
P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。 -
世界でも珍しい「謝罪会見」という光景
それは、誰のためなのか、何のためなのか 事件・事故、企業や政治家の不祥事が起きると、テレビで必ずといってよいほど目にする光景が「謝罪」の記者会見シーンだ。「謝罪会見」は日本くらいでしか行われない、実は珍しい行為なのだという。 パロディストにして、フォトモンタージュの先駆者である著者は、この「頭下げ」と題した謝罪関連の新聞記事を長年に渡り膨大に収集している。また同時に、欺瞞に満ちた企業や政治家、個人の謝罪の姿を今日もシビアに観察し続けている。 本書で取り上げた謝罪会見の数々は、近代史的に看過できない事件ばかりであり、数年も経てば忘れてしまう我々にとっては当時を思い出す良い機会となるはずである。 今日も明日も日本のどこかで繰り返される「謝罪会見」の光景。 3人ほどのトップや関係者が謝罪して事件が終わったかのような錯覚をする。そして同時に同じような事件・事故や不祥事が、改善されることなく起きてしまい、悲劇が繰り返されていることにも気が付くだろう。 そのたび「謝罪会見にだまされるな!」という気持ちが強くなってくる。 巻末に収録された、デイブ・スペクター氏との対談も必見。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国からローマへと続くシルクロードのまんなかにある国、ウズベキスタン。11才のサブラトは、青の都ともよばれる美しい街、サマルカンドにくらしています。サブラトという名前には「人びとに尊敬されるように」という願いがこめられています。数学がとくいで、将来はお母さんのような観光ガイドになりたいそう。 600人があつまる結婚式や、おじいさん、おばあさんとの関わり合いに、家族や親せきとのきずなをなによりもだいじにするお国柄があらわれます。 -
千年王国の箱入り王女
おまえは俺の王女だ。たった一人の俺の女だ。 王家の凋落により辺境の国へ嫁ぐことになった王女リンディ。攫われるように連れ出された王宮の外は「はじめて」のことばかりで… 剽悍な皇太子と亡国の王女 神々の末裔を自称し栄華を誇ったシスレシアの王族。しかし侵略行為の報復により千年王国は崩壊。亡国の王女となったリンディの身柄は、蛮族と蔑まれるセフェルナルの皇太子アルナルドのものに。市井の臣、ありのままの自然、他民族の衣食住…触れるものすべてが籠の鳥だったリンディに己の無力と無限の可能性を知らしめる。そしてリンディはすべてを変えたアルナルドに身体まで許すことになるのだが… -
薔薇ノ姫―平安秘恋夜語―
……わたしの愛しい薔薇の姫 「顔を人に見せてはいけない」母の遺言を守り、人里離れた庵で孤独に暮らす名もなき姫。けれど、当世一の美男と名高い時充に顔を見られてしまい… 「顔を人に見せてはいけない」母の遺言を守り、人里離れた庵で孤独に暮らす名もなき姫。人前に出られぬ自分は、きっと獣のように醜いのだろう。そう思っていたある日、当世一の美男と名高い貴公子・時充に顔を見られてしまう。だが彼は恥じ入る姫に「あなたほど美しい女性を見たことがない」と告げてきて…。「薔薇(そうび)の姫」と甘く呼ばうその人の優しい人柄に、姫は求愛を受け入れる。蕩けるような口づけ、狂おしいほどに甘い初夜――時充がもたらすすべてに幸せを覚える姫だったが、事態は思わぬ方向へ転がり始め…。 -
そのままでも、アレンジしてもおいしい! おかずの素BEST100
そのまま食べてもおいしい“おかずの素”約100品と、そのアレンジおかず200品以上を紹介。肉、魚介、野菜、海藻の素材別おかずの素とそのアレンジおかずはもちろん、日もちのするおかずの素6品を60分以内で作る方法と、その6品をアレンジして作る1週間分の簡単献立や、おかずの素だけで作る1週間分のおべんとうも収録しています。さらに、肉や魚をたれやマリネ液に漬け込み、味をなじませることでおいしくなる、火を通していただくおかずの素レシピ、ご飯の素、ポタージュやスムージーの素、人気のグラノーラなどの朝ご飯の素も掲載。巻末には、あえものや中華の味つけの素、ソースの素も紹介。一冊で毎日の食事作りが楽しくラクになります。 ※電子書籍版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
Songs of CRAZY FIVE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SMAP解散騒動からはや8ヶ月。スマスマでの謝罪会見で「一応」のケリはつけましたが、ファンは今でも様々な思いを持って過ごしています。いつの時代も私たちとともにあったSMAP。SMAPの楽曲に元気や勇気をもらった人もたくさんいるでしょう。本書は、楽曲を通じてSMAPの素晴らしさを伝えるものです。編集部で厳選した99曲の解説やエピソードを、歌詞とともに紹介しています。 -
高橋幸宏、音楽家の肖像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年1⽉に逝去した、⾼橋幸宏⽒の偉業を後世に伝えるための書。 音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された幸宏氏の記事の数々をはじめ、 新規コンテンツとして、音楽テクニカルライター・布施雄一郎氏の筆による「高橋幸宏ヒストリー」、 4枚のアルバムを選出し制作に携わった方に語っていただく「名盤制作エピソード」、 往年の貴重な写真を掲載する「フォト・アルバム」などを収録する。 【CONTENTS】 <新規> ・タイムラインで辿る、高橋幸宏の「軌跡」と「軌跡」 by 布施雄一郎 ・名盤制作エピソード 高橋幸宏『WILD&MOODY』(1984年) 高橋幸宏『Fate Of Gold』(1995年) 高橋幸宏『Page By Page』(2006年) サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(1974年) ・フォト・アルバム ・ディスコグラフィ <再掲> 1982~2016年の『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された 計100ページに迫る本人インタビュー/ライブ・レポート Solo Works 1983年3月号 ソロ活動について 1986年9月号 『ONLY WHEN I LAUGH』 1990年5月号 『BROADCAST FROM HEAVEN』 1992年4月号 『LIFE TIME, HAPPY TIME』 1995年1月号 コンシピオ・スタジオ 1997年11月号 『A Sign Of Ghost』 2001年8月号 『A Dog Smiled』 2006年5月号 『BLUE MOON BLUE』 2006年7月号 Apple Store, Ginza + Sound & Recording Magazine workshop 2013年8月号 『LIFE ANEW』 2014年9月号 『TECHNO RECITAL』『PHASE』 THE BEATNIKS 1982年2月号 『EXITENTIALISM/出口主義』 2011年11月号 『LAST TRAIN TO EXITOWN』 2018年7月号 『EXITENTIALIST A XIE XIE』 SKETCH SHOW 2002年10月号 『AUDIO SPONGE』 2003年4月号 『トロニカ』 2004年1月号 『ループホール』 METAFIVE 2016年12月号 『METAHALF』 Live Reports 1989年8月号 サディスティック・ミカ・バンド 2003年2月号 SKETCH SHOW 2009年2月号 pupa Tribute 2023年4月号 高橋幸宏、音楽家の肖像 -
大帝都エトランゼ捜査線
明治百六十三年の帝都東京――新人警察官の北条あすくが配属されたのは妖怪犯罪を取り締まる妖怪犯罪課。不良妖怪のニロとコンビを組んだあすくは犯罪の撲滅とニロの更生を目指して奮闘を開始した! -
中国コンフィデンシャル 紅い人脈
13億人のトップに君臨して2年半が過ぎた「紅い皇帝」こと習近平。 激しい権力闘争が常である中南海で、 歴代まれに見るスピードで共産党内の確固たる政治基盤を築いたといわれている習は、 いかなる人脈とネットワークを築き上げているのか。 そして暴落する株価や、失速する経済の難局にどう立ち向かうのか。 中国の命運を左右する男たちの秘密に迫った──。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月5日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
超訳アドラーの言葉 エッセンシャル版 限定カバー:北澤平祐 ver.
/ 5万部突破のロングセラーが新装版で登場! \ アドラーの言葉は、 仕事・恋愛・子育てといった「人間関係」のすべての悩みを解決する。 「わかりやすい!」と大好評の本書が、北澤平祐さん描きおろしの限定カバー版で登場します。 「自分を信じて楽観的に進もう」 「心があるから自由に動ける」 「小さいことは気にしすぎない」 みんなに好かれなくてもいい。 あなたには、嫌われる自由がある。 ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【つらい経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ ★★購入者限定特典★★ 「課題の分離」と「共同の課題」の手法を解説した 編訳者・岩井氏書き下ろしの特別原稿をダウンロードいただけます。 ※本書は2024年1月に小社より出版された「超訳 アドラーの言葉」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
Tea Time
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしい紅茶のある暮らし」をコンセプトに、ティータイムの楽しみ方を様々な角度からご紹介する本『Tea Time』を創刊しました。 紅茶とともに、一人で、また誰かと過ごす時間はホッとするリラックスの時間。毎日のティータイムから、本場イギリスのアフタヌーンティーまで、「特集」「レシピ」「コラム」「エッセー」で紅茶の魅力に迫ります。一息つきたい時、いつものティータイムに、一杯の香り高い紅茶と「Tea Time」でリラックスしたひと時を。 Tea Time Vol.1では、近年注目の「和紅茶」と、紅茶で愉しむ「クリスマス」の2つの特集でお届けします。 特集1 紅茶のこと 和紅茶がうまれるところ 飯塚さんを訪ねて・静岡県藤枝市 特集2 Christmas & Tea 紅茶とクリスマス 「英国のクリスマス」「クリスマスティー」スチュワード麻子 「クリスマスにぴったりの音楽」333discs 〈クリスマス・レシピ〉 「ミンスパイ」モーニングトン・クレセント 「クリスマス・ブレンドティー、カモミールのシチュードミルクティー」CHATSWORTH 連載エッセー 〜 憩いのひととき 〜 葉田いづみ「国立の街角から にじむイルミネーション」 甲斐みのり「night cap tea talk〜眠れる前の紅茶のおはなし〜」 岩崎一絵「西ロンドンの街角から ティーはティーでも」 三品輝起「スコーンの盗み方」 林望「イギリスはおいしい2 ハンベリー・マナー ―花野にて―」 紅茶の教科書 Lesson1 おいしい紅茶のいれかた Lesson2 紅茶の基本 Lesson3 茶葉を知る -
テクニカル分析の迷信 ──行動ファイナンスと統計学を活用した科学的アプローチ
科学的なテクニカル分析こそが未来を保証する ひとつのリサーチ手法として、テクニカル分析には重大な欠陥がある。それは、規律のない手法であることに原因がある。テクニカル分析をトレーディングに使える有用な知識体系として確立させるためには、厳密な観察科学に進化させる必要がある。この20年にわたって、学術雑誌などに科学的厳密さと客観的率直さを兼ね備えたテクニカル分析手法に関する数々の論文が発表されてきた。本書はこれらの論文の流れをくむものである。本書は2部からなる。第1部では、科学的なテクニカル分析を学ぶうえでの基礎となる方法論、心理学、哲学、統計学について解説し、第2部では、このアプローチを実際に使って、S&P500に対する6402個の買い・売りバイナリールールを25年にわたるヒストリカルデータで検証する。 本書では、科学的手法と近年になって開発された統計的検定を、テクニカルトレーディングシグナルの真の有効性を調べることに適用する方法についても紹介する。伝統的なテクニカル分析とは違って、過去の収益性を定量化・検証できる客観的ルールにのみ限定するこの新しいタイプのテクニカル分析を、その道のプロであるデビッ ド・アロンソンが詳しく解説する。 この新しい手法は特にデータマイニングによって発見されたルールやシグナルのパフォーマンス評価に焦点を当てたものである。優れた洞察力と実践上のアドバイス満載の本書を通じて、読者はこの新しい手法の全貌を理解することができるはずだ。本書の実験結果は、データマイニング(多くのルールをバックテストしてそのなかからパフォーマンスが最高のルールを選び出すプロセス)が価値のあるルールやシグナルの発見に役立つ効果的な手順であることを示しているが、データマイニングによって発見されたルールやシグナルの過去のパフォーマンスは上方にかたよるという特徴を 持つため、将来の収益性について妥当な推論を導き出すためには新しい統計的検定が必要になる。本書ではそういった統計的検定のなかから2つを紹介する。そのうちのひとつは本書ではじめて公表されるものである。 テクニカル分析を使って今日の市場をしっかり見極めたいと思うのならば、まずは これまでテクニカル分析の世界を支配してきた主観的で自己解釈的な伝統的手法を捨て、科学的および統計学的に有効なアプローチを受け入れることである。客観的観察 と統計的推論に基づく科学的なテクニカル分析はあなたのトレーディングを成功へと導く新しいテクニカル分析手法である。 -
「手放し」のすすめ ―明け渡しの道―
手放すと、すべてが好転する! 『パワーか、フォースか』の著者が放つ、 あらゆるメソッドを超えた究極のメソッド 低次の感情を手放し、高次の感情に至る最強のテクニック 「本書は、真に人生を変える一冊です。」(ウェイン・ダイアー) ベストセラー『パワーか、フォースか』ではホーキンズ博士は意識エネルギーを 1~1000のスケールで体系化し、「恥(~20)」から「悟り(700~)」 までの意識のレベルを提示しました。 本書『「手放し」のすすめ』では日常でできる「手放し」によって、意識のレベルを上昇していく過程が明らかにされます。 また、「手放し」によって意識のレベルを上げていく中で、著者自身が経験した奇跡についても詳細に記されています。 本書は、健康、創造性、経済的成功、感情的な癒し、仕事の充実感、人間関係、性生活、そして精神的な成長など、人生のあらゆる側面において役立ちます。 また、精神衛生、心理学、医学、自助、依存症からの回復、そして精神的な成長の分野で働くすべての専門家にとって、かけがえのない供給源となるでしょう。 困難を優雅に乗り越え、より強く、より回復力のある自分へと成長する方法を学びましょう! *** 「どれくらい長く苦しみ続けたいのか?」 「いつ手放す覚悟があるのか?」 そして、「いつになったら『もう十分だ』と思うのか?」ということです。 ネガティブな感情に固執したがっているのは、私たちの中の「小ささ」です。すなわち意地悪で、心が狭く、自己中心的で、競争心が強く、ケチで、策略的で、不信感が強く、報復的で、批判的で、縮こまっていて弱く、罪悪感と恥に支配され、虚栄心に囚われているような部分です。そういった部分には、エネルギーはほとんどなく、自らを消耗させ、自己価値を低下させる行動に導きます。自己嫌悪、終わりのない罪悪感、罰を求める心、病気への傾向は、すべてこの「小さな自分」から生まれます。果たして私たちは自分をこの部分と同一視したいのでしょうか? この部分にエネルギーを与えたいのでしょうか? 私たちはそのように自分を見たいのでしょうか? もしそうなら、他人も同じように私たちを見るでしょう。 これらのテクニック、すなわちネガティブなものを手放し、ポジティブなものへの抵抗を手放す方法を取り入れると、遅かれ早かれ、突如として、自分の真の姿についての包括的な認識に至ります。これは一度体験すると、決して忘れることはありません。世界がかつてのように私たちを脅かすことはもうないのです。 *** 「感情を手放すとは、それを批判したり判断したり抵抗したりせずに、そのまま存在させることです。感情をただ観察し、修正しようとせずにそのまま感じることなのです。その感情を手放す意志さえあれば、やがてそれは消えていきます。 感情にラベルや名前をつけるのではなく、単にその感情を感じ、その背後にあるエネルギーを手放しましょう。感情を『恐れ』とラベルづけする必要はなく、そのエネルギーを認識すれば手放すことができます。」 「恐怖そのものを手放すことは素晴らしい実験です。恐怖を恐れなくなれば、私たちはそれがただの感情に過ぎないと気づきます。実際、恐怖はうつ状態よりもはるかに耐えられるものです。」 「私たちはもう一つ、意識の法則を学ぶことができます。それは、恐怖は愛によって癒されるということです。」 (6章「恐怖心」より) 「プライドや自己過剰評価を手放すと、それらに代わって内面的な安定が生まれます。」 (9章「プライド」より) 「受容のレベルでは、多くのブロックが明け渡された結果、自分の愛が自らの存在の本質から自然と放射されていくのです。 この愛のエネルギーが私たちの内なる本質であり、ブロックが取り除かれるとそれが自然と、自動的に現れることを発見します。これこそが偉大なマスターたちが語る『真の内なる本質』、つまり『真我』です。」 (11章「受容」より) 「絶え間ない明け渡しを続けた後に、大いなる静けさと平和が訪れることがあります。それはしばしば、大きな内面のブレイクスルー(突破)として現れます。」 「最終的には、『赦す』という考えそのものを手放します。『誰かを赦す』ということは、私たちがまだその人物や状況を『間違っている』と見なしていることを意味し、したがって赦しが必要だと考えているのです。真の明け渡しとは、そのような見方を完全に放棄することです。 (12章「愛」より) 「もはや分離した自己の感覚はなく、『私』という代名詞は消え去り、意味をなさなくなりました。その代わりに、すべてであるという認識がありました。それは常に存在し、これからも存在し続けるものでした。」 (13章「平和」より) 「対人関係のレベルで感情を見つめ直すとき、私たちは意識の新たな法則を発見するでしょう。それは、私たちの感情や思考は常に他者に影響を与え、関係に影響を及ぼすということです。」 「感情を手放すと、それはより高次の感情に置き換えられます。感情を認識し、受け入れる唯一の目的は、それを手放すためです。明け渡しとは、感情を変えようとせず、ただその感情を経験することを赦すことを意味します。抵抗こそが感情をそこに留まらせる原因なのです。サレンダーするということは、ただその感情を経験し、それを変えようとしないことを許容することです。抵抗こそが、その感情をそこに留めている原因なのです。」 (18章「人間関係」より) 【目次】 1章 はじめに 2章 手放し(レッティングゴー)のメカニズム 3章 感情の解剖学 4章 無気力と抑うつ 5章 深い悲しみ 6章 恐れ 7章 欲望(願望) 8章 怒り 9章 プライド 10章 勇気 11章 受容 12章 愛 13章 平和 14章 ストレスと身体疾患の軽減 15章 心と身体の関係 16章 手放すことの恩恵 17章 変容 18章 人間関係 19章 仕事における目標達成 20章 医師よ、自らを癒せ 21章 質問と回答 -
手をつないでちょっと笑って
キスが欲しいなら唇を、抱きしめてほしいならば両腕を、差しださなければ……。 望が異動になり、その周辺に青山は嫉妬をおぼえる。初めての感情にへこみ、仕事でも上の空になってしまう青山だったが…。 尤書堂の仕入から東口店に異動になった望。別の店で店長代理をつとめる恋人の青山は、心配で心配で仕事も上の空。聞けば超美人の女性店員が望に仕事を手取り足取り教えている!?――生まれて初めての「やきもち」体験に戸惑いヘコむ青山。折しも、部下が会社を辞めたいと言い出して……。仕事のこと、人生のこと、恋愛のこと……何事も真剣に向き合っていく本屋さんカップル、望&青山の密度300%ラブラブ生活。尤書堂シリーズ第三弾! -
天使の告白
ずーっと前から大好きだった千佳士の恋人になれたひかり。弟としてではなく、恋人として優しくしてくれるかっこいい千佳士にドキドキ。ナイショのお付き合いでもすごく幸せ…。だけど、千佳士の後輩・日和佐が「かっこいい千佳士先輩にドジなひかりは釣り合わない!」と宣戦布告!横取りを宣言して、千佳士にべったりの日和佐に、片思いの頃の自分を重ねてしまい、ひかりはなかなかワガママを言えなくて…。ビスクドール&天使シリーズ4※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
天使の祝福
黒髪で澄んだ瞳をもつ“清楚で可愛い”幸田ひかりは、大好きな幼馴染の桃原相手に十二年も「兄弟ごっこ」を続けている。優しくてかっこいい「兄」が無自覚にひかりをドキドキさせても、恋人を紹介されて胸が痛んでも、ひかりは「弟」をやめるつもりはなかった。弟ならずっと傍にいられる―。そう思ったから。でも桃原は栗色の髪と瞳をもった綺麗な男を「理想」といい始めて…。悲しいくらい純粋な片恋の行方は。ビスクドール&天使シリーズ3※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
天使の寵愛【電子特別版】
ひかりと千佳士はラブラブの恋人同士。指輪を作って!と意味深に頼む千佳士だけど、呑気なひかりはお揃いだね!と喜ぶばかり。デザイン考案のため入った宝石店でお金持ちな紳士栖恩にひかりはなぜか気に入られてしまう。栖恩は癒しグッズのような無垢なひかりを手に入れたいと、強引に口説いてくる!!更に栖恩の罠は千佳士にまで及んで!?大人気カプ夏樹&糺もしっかり登場!大好評★ ビスクドール&天使シリーズ6※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本 ~作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイディアはたくさんあるのに、なんだか難しそうでなかなか始められないDTM。 気合いを入れて調べてみたものの、専門用語や覚えることが多すぎて、挫折してしまったDTM。 音楽を作りたいだけなのに、最初のハードルが高すぎて、「DTMがわからなすぎる!」と感じている方も多いのではないでしょうか。 本書では、音楽プロデューサーの"JUVENILEさん"と、音楽制作初心者の"RIKOさん"の実際の会話を織り交ぜながら、 STAGE1:必要な機材をそろえよう STAGE2:曲を作ろう STAGE3:曲をミックスして仕上げよう の3ステージにわたり、知識ゼロから1曲作り上げるまでのフローを解説しています。 音楽制作"超"初心者のリアルな目線と、プロの実践的なノウハウをふんだんに盛り込んだ、これからDTMをはじめる方にぴったりな一冊です。 【CONTENTS】 ■STAGE1:必要な機材をそろえよう 1-1:パソコン 1-2:DAW(作曲ソフト) 1-3:モニターヘッドホン 1-4:モニタースピーカー 1-5:オーディオインターフェース 1-6:マイク 1-7:MIDIキーボード Q&A「機材は高ければ高いほどいいの?」 Q&A「どんなケーブルを買えばいい?」 ■STAGE2:曲を作ろう 2-1:参考曲(リファレンス)を分析してみよう 2-2:曲の全体像を決めよう 2-3:DAWの基本機能をマスターしよう 2-4:曲の"種"になるループを作ろう 2-5:1曲分のトラックにしよう 2-6:メロディをつけよう 2-7:声を録音しよう Q&A「リファレンス曲を参考にしつつ個性を出すには?」 Q&A「トラックはどういう基準でわける?」 Q&A「一曲をなかなか完成させられません.......。」 ■STAGE3:曲をミックスして仕上げよう 3-1:音量バランスとパン 3-2:プラグインエフェクト 3-3:曲をデータに書き出そう Q&A:「別売りのプラグインは必要?」 Q&A:「何曲作れば満足いくクオリティになる?」 ■DTM用語集 ※本書はサウンド&レコーディング・マガジンWEBの連載『RIKO & JUVENILE先生と学ぼう!初めての音楽制作』を元に制作しています。 -
デイジー~公爵の婚約者になる方法~【特装版】
※本作品は、タテヨミマンガの『デイジー~公爵の婚約者になる方法~』を見開きに再編集した作品です。重複購入に十分にご注意ください。デイジーは名ばかりの貴族の家紋で、三姉妹の次女。ある日、父親の賭博中毒が原因で家は没落してしまい、さらに父親は夜逃げをしてしまう。三姉妹に訪れる貧困な生活。そんな中で、デイジーは優しい言葉に騙され婚約者がいる男に恋をし、その婚約者に殺されてしまった。しかし、目が覚めるとそこはかつて暮らした家のベッドの中。デイジーの人生の歯車が狂い始めた、まさにあの日にタイムリープしていたのだった。以前の記憶はそのまま。彼女は自分の悲惨な未来を変えるために動き始める。過去の知識を活用し、没落の原因となった男、「キリアン侯爵」に接触する。キリアンは世紀の美男子でありながら、目的のためなら家族をも殺す冷酷で残忍な男。デイジーは借金を帳消しにしてもらうことを条件に、侯爵の最大の望みである「公爵」になるための条件は「結婚」であると教える。だが、独身主義である侯爵の策略により、デイジー自身が「契約結婚」をすることに!変わり始めた未来と自分の運命、予想もしていなかった事態がデイジーを待ち受けているのであった。 -
デジタル競争戦略
バリューチェーンの強さで勝負してきた従来型企業は、どうすればデジタル・エコシステムの柔軟性で勝負する新しい企業に変身できるか。戦略マネジメントの専門家である著者が、さまざまな企業のケース分析を通じて、新しい競争戦略を構築する方法を説明する。 取り上げられている企業は、自動車メーカー、家電メーカー、製薬会社、建設機械メーカー、寝具メーカー、ラケットメーカー、シューズメーカー、電動歯ブラシメーカー、医療機器メーカー(喘息用吸入器、点滴ポンプ)、保険会社、銀行、テレビ局、新聞社まで多岐にわたる。 ありとあらゆる企業が、業界の垣根を越え、企業の垣根を越えて、自社の製品やサービスをデジタル・プラットフォームへと拡張すべくしのぎを削る時代。良質のデータを確保し、それを他社と共有することでネットワーク効果を生み出し、新しいデータドリブン・サービスと顧客体験を提供することが生き残りの鍵だ。そんな新しい競争のパラダイムに対応する経営マインドを説き、ステップ・バイ・ステップのプレーブックを提示する。 -
デジタル競争戦略【無料試読版】
IMD教授とNTT DATAが総力を結集して、経営の最新理論が1冊に!『デジタル競争戦略』電子無料試読版! センサーやIoTが作り出す「インタラクティブ・データ」が、競争の場を「業界」から「エコシステム」に変える。 競争のバリューチェーンの強さで勝負してきた従来型企業は、どうすればデジタル・エコシステムの柔軟性で勝負する新しい企業に変身できるか。戦略マネジメントの専門家である著者が、さまざまな企業のケース分析を通じて、新しい競争戦略を構築する方法を説明する。 ありとあらゆる企業が、業界の垣根を越え、企業の垣根を越えて、自社の製品やサービスをデジタル・プラットフォームへと拡張すべくしのぎを削る時代。良質のデータを確保し、それを他社と共有することでネットワーク効果を生み出し、新しいデータドリブン・サービスと顧客体験を提供することが生き残りの鍵だ。そんな新しい競争のパラダイムに対応する経営マインドを説き、ステップ・バイ・ステップのプレーブックを提示する。 -
電気グルーヴのSound & Recording ~PRODUCTION INTERVIEWS 1992-2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年で結成31年目に突入した電気グルーヴの音楽制作インタビュー集。サウンド&レコーディング・マガジン(一部GROOVE)の過去記事+追加取材によって、彼らの主要オリジナル・アルバム/ミニ・アルバム15枚のプロダクション面をマニアックに掘り下げました。2019年11月時点の石野卓球・ピエール瀧の特別インタビューも収録するほか、久々に二人のフォト・セッションも実現。 ※本書に掲載されているアルバム・ジャケットは手書き模写です。 -
データセンター調査報告書2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスによる専門媒体『クラウド&データセンター完全ガイド』による監修のもと、データセンターの市場動向、サービス動向、ユーザー企業の利用動向をまとめた調査報告書である。近年、ユーザー企業においてIT資産のクラウド環境への移行が進み、クラウド向けハイパースケールDCの新設/増設が相次いでいる。一方、ユーザーがクラウドに移行する中で、老朽化が進むデータセンターや、PUE値が悪く非効率なデータセンターなどを閉鎖するといった事業を縮小している事業者も見られるようになっている。このような中、本年は初めて地域別の市場動向に注目。全国を7地域にわけて、ラック価格、新設・閉鎖状況、市場ニーズ等をそれぞれ分析。データセンター事業者がデータセンター新設・営業戦略を立案する上で有用なデータと分析を提供するとともに、大規模化/高効率化/ネットワーク強化、DC施設も所有から利用へなど、調査から見えてきたDCの生き残り策を分析する。また、間接蒸発式空調やリチウム電池式UPSなど最新技術や相次いで発生した大規模災害でのデータセンターの状況など、様々な最新動向をお伝えする。ユーザー企業のDC&クラウド利用の現状・意向調査、DC事業者の現状・意向調査、データセンター採用検討企業担当者への調査の3つのアンケート調査を掲載。加えて、「データセンターサービス分析」では、市場で提供されているデータセンターサービスの調査結果を掲載している。巻末付録として、都道府県別のデータセンター拠点一覧とデータセンターサービス一覧を掲載している。 -
データセンター調査報告書2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスによる専門媒体『クラウド&データセンター完全ガイド』による監修のもと、データセンターの市場動向、サービス動向、ユーザー企業の利用動向をまとめた調査報告書です。2007年に第1回目を発行し、11年目を迎えた。2007年以前から同媒体が蓄積してきた資料、データ、知見をもとに、過去から現在までのデータセンター産業の変遷から将来に向けた動きまで網羅することを目的としています。 -
データセンター調査報告書2020[東京・大阪圏で増えるハイパースケールDCと新設が相次ぐ地方電力系DCそれぞれの戦略]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『クラウド&データセンター完全ガイド』監修のもと、業界動向、サービス動向、ユーザー動向をまとめた報告書。2007年から毎年発行している。近年のデータセンターを取り巻く状況は2つの側面があり、クラウド利用が拡大することによる既存データセンターの縮小・撤退と、そのクラウドを下から支えるハイパースケールデータセンター新設である。新設のデータセンターが大規模化していった結果、すでに建設費は中小の事業者では賄いきれないほど高額となった。そのため、電力系含めた通信キャリアやREIT(不動産投資信託)系などの経営体力があるデータセンター事業者しか新設に手を出せない状況になりつつある。いま現在もGAFAをはじめとする世界大手クラウド向けと目される超大規模な施設が東京・大阪圏で相次いで建設されている。一方、地方の中核都市では、電力系事業者によって従来型のハウジングデータセンターが新設されている。地元の中小事業者にとっては脅威に映る半面、老朽化した自社データセンターを刷新・新設するか、それら最新データセンターの一角をDC in DCするか、方針転換を含めて検討するタイミングである。 本書では、近年の国内データセンター新設トレンド、クラウド利用の伸び、地域ごとの動向などを分析し、新設の最適地も併せて紹介することで、データセンター事業者の次の一手を考えるうえでの最良の材料を提供している。 本年度版よりデータセンターカオスマップ、国内全商用データセンター日本地図・地域別地図も収録。 -
データセンター調査報告書2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスの専門媒体『クラウド&データセンター完全ガイド』による監修のもと、データセンターの市場動向、事業者動向、ユーザー企業の利用動向をまとめた調査報告書である。 第1章では、データセンターの新設を中心に加速する環境の変化を解説している。ハイパースケール型、リテール型それぞれの動向、地域別の動向など詳細に分析し、最近の差別化トレンドである接続性・ネットワークの強化と都市型含めた大規模化について分析している。また、DC関連業界カオスマップと新設DC日本地図・地域別地図、IXマップを掲載する。その他、大規模停電によるデータセンター停止事故や設定ミス、データ焼失など示唆に富んだ事故事例や、COVID-19による影響と事業者の対応なども解説する。 第2章、第3章では、2種類のアンケート結果を掲載。 「データセンター事業に関する意向調査」は、データセンター事業を運営する企業に対して意向を調査。大手クラウドサービスとの連携や、ファシリティの保有状況、事業の今後の方向性や戦略について調査している。 「利用企業動向調査」では、ITインフラユーザー企業を対象に、商用データセンターの利用率、ラックや電力などのデータセンター利用状況、選定理由、支払っている金額、強化してほしい点、クラウドサービスの利用有無やサービス名なども調査している。 参考資料には、市町村別のデータセンター拠点一覧とデータセンターサービス一覧を掲載するほか、市場で提供されているデータセンターサービスの調査結果を掲載している。179サービスの基本スペックや付加価値オプション、特徴などを調査し、多角的に集計している。 -
データセンター調査報告書2025[高まるAIへの需要を受け投資が拡大]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスの専門メディア『クラウド&データセンター完全ガイド』による監修のもと、データセンターの市場動向、データセンター事業者の動向、企業の利用動向などをまとめた調査報告書です。 DXの進展やICTサービスの需要増を支えるクラウドサービスの利用増を背景に、その基盤となるデータセンターは急拡大し、ハイパースケール型、リテール型ともに活況を呈しています。近年は、生成AI需要の高まりも加わりますます投資は増大、大規模なAIデータセンターの新設計画も相次いでいるほか、大手クラウド事業者の莫大な投資も発表されています。また、データセンター事業者はAI対応に迫られており、GPUサーバーやHPCサーバーなどの安定稼働を提供する「高発熱サーバー対応サービス」、LLMの開発やAIサービス提供、AI利用に使用する計算リソースを提供する「AIクラウドサービス」のどちらも拡大している状況です。その一方で、カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギーへの取り組みも加速しています。 本書では近年の国内データセンター新設動向、データセンター事業者と利用企業の調査などから、クラウドおよび生成AIが拡大する中でのデータセンター市場を多角的に分析。ハイバースケール型とリテール型のそれぞれの新設動向と今後の計画、政府の施策動向や最新トピック、AI対応サービスへの取り組みと動向、関東・関西ならびに各地方の新設動向、利用企業のITインフラ利用の現状と意向をまとめています。また、不動産市況からみたデータセンター市場についての有識者による寄稿も掲載しています。 -
データセンター調査報告書2023[ハイパースケール型への投資が加速 脱炭素化が始まった国内データセンター]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年は、DXの進展やICTサービスの需要増を支えるクラウドサービスの利用増を背景に、その基盤となるデータセンターの急拡大が続いている。このような中、この1年は行政による国内デジタルインフラ強靭化と地方分散化の推進、ハイパースケール型データセンターへのさらなる新規参入や発表済み計画の前倒しと加熱する用地確保競争、リテール型データセンターにおける都心部のインターコネクション向けの新設と周辺主要都市でのハウジング用の新設の双方の増加、電力料金の高騰と再エネ利用への対応の4つがトレンドとして挙げられるだろう。 第1章では、こうしたトレンドの中、データセンターの新設を中心に市場全体、地域の動向を分析する。あわせて、政府の施策動向や最新トピック、脱炭素に向けた動きを解説する。 第2章、第3章では、提供・需要の両者意向調査として2種類のアンケート結果を掲載。「データセンター事業に関する意向調査」は、データセンター事業を運営する企業に対して意向を調査。大手クラウドサービスとの連携やファシリティの保有状況、高騰する電気料金への対応、事業の今後の方向性や戦略(投資状況や今後の事業継続性)等について調査している。 「利用企業動向調査」では、ITインフラ利用企業を対象としてアンケート結果を掲載。商用データセンターの利用率、ラックや電力などのデータセンター利用状況、選定理由、支払っている金額、強化してほしい点などをまとめて掲載している。また、クラウドサービスの利用有無や利用しているサービス名なども調査している。 -
データセンター調査報告書2022[外資の不動産・物流事業者参入で急拡大するハイパースケール型DC ]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、インプレスの専門メディア『クラウド&データセンター完全ガイド』による監修のもと、データセンターの市場動向、サービス動向、データセンター事業者の意向、ユーザー企業の利用動向などをまとめた調査報告書です。 近年は、DXの進展やICTサービスの需要増を支えるクラウドサービスの利用増を背景に、その基盤となるハイパースケール型データセンターは昨年までとは比較にならないほど急拡大しています。この1年間に、海外のデータセンター事業者に加えて、不動産投資・開発や物流不動産といった外資系事業者の新規参入が相次いでいること、すでに日本国内で展開中のデータセンター事業者が資産規模を大幅に拡大したこと、発表・予定されていた複数の新規データセンターの開設が前倒しになったことが大きな動向として挙げられます。一方で、リテール型データセンターは、引き続きネットワークを重視して接続性・インターコネクションによるエコシステム構築を目指した戦略に従った接続向けデータセンター新設が見られ、IX(インターネットエクスチェンジ)が充実してきた福岡市博多に注目が集まっています。 このような中、本書では近年の国内データセンター新設トレンド、地域ごとの動向、データセンター事業者とユーザー企業調査などから、急拡大するハイパースケール型データセンターとネットワーク・IXで差別化するリテール型データセンターの動向を中心に分析しています。 そのほか、提供・需要の両者意向調査として、データセンター事業者を対象としたサービス・施設状況についての現状・意向、ユーザー企業におけるITインフラ利用の現状・意向をそれぞれアンケート調査してその結果を収録しています。 -
データセンター調査報告書2026[動き出したAIインフラサービス]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの普及とクラウドサービスの継続的な需要の高まりに後押しされ、データセンター市場は力強い成長を維持しています。主要なハイパースケーラー各社はAI需要に応じて設備投資計画を軒並み引き上げており 、国内においても数千億円規模の巨額投資計画が発表されるなど、ハイパースケーラー向けとみられるデータセンターの計画は引き続き活況です。 一方、生成AIの登場により、AIの学習等に必要となる計算能力が加速度的に増加しています。特に高性能GPUサーバーの出荷は今後も大きく成長すると予想されており、高負荷サーバーのハウジングやLLMといった大規模学習基盤としてのGPUクラウドサービスなど、データセンター事業者、クラウド事業者は需要の多様化へのスピーディーな対応が求められています。そのため、従来のビル型のデータセンターに加え、工期が比較的短いコンテナ型・モジュール型のデータセンターも注目を集めています。 このような背景のもと、本書『データセンター調査報告書2026』は、インプレスの専門媒体『クラウド&データセンター完全ガイド』の監修により、データセンターの市場動向、事業者動向、利用企業の動向をまとめています。 第1章では、ハイパースケール型やリテール型の規模と新設状況を解説し、コンテナ型・モジュール型の動向、データセンターの地方分散を推進する政府や自治体の施策、さらには液冷などの最新冷却技術や通信インフラの進化を解説します。また、AIデータセンターを支えるGPUについて、製品や消費電力、今後の動向等を解説します。 第2章では、AI向けのGPUサーバー等の高発熱サーバーハウジングサービスと、AIクラウド(GPUクラウド)サービスの両軸で整理。各社の取り組み、求められる要件、高効率冷却技術の導入、そして短工期で需要に対応可能なコンテナ型・モジュール型データセンターの状況等を解説します。 第3章では、東京圏、大阪圏を中心に、建設中、計画中のデータセンターについて、現地取材も踏まえて整理しています。 第4章では、ユーザー企業の情報システム担当者を対象としたアンケート調査の結果を解説。データセンターの利用状況や選定理由に加え、クラウドサービスの利用有無や、GPU/HPCサーバーの利用意向など、AI時代における企業のインフラ投資意向を具体的に調査しています。 第5章では、AIサービスをテーマに、関連各社の事業者戦略、課題等について個票形式で掲載しています。 -
データセンター調査報告書2024[投資が続き活況なハイパースケール型、多様化する国内事業者の戦略]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年は、DXの進展やICTサービスの需要増を支えるクラウドサービスの利用増を背景に、その基盤となるデータセンターの急拡大が続いている。この1年は、ハイパースケール型データセンターの活況な状況が続く、リテール型データセンターは地方主要都市でもコネクティビティ重視の方針、政府の整備事業も加わり北海道での計画が起動、電力料金の高騰と再エネ利用への対応の4つがトレンドとして挙げられる。 本書は『クラウド&データセンター完全ガイド』監修のもと、業界動向、事業者動向、ユーザー動向をまとめた報告書である。 第1章では、データセンターの新設を中心に市場を総括し、政府の施策や脱炭素に向けた動向、この1年の最新トピックについて解説する。 第2章では、事業者の動向と戦略を総括する。データセンター事業者を7つの分類にわけ、各分類の動向と戦略を総括している。 第3章では、地域別の新設状況を関東、関西、その他の地域にわけ近年の新設から計画段階のものまで幅広く取り上げている。 第4章では、各事業者の動向と戦略を個票形式で紹介。それぞれの事業者へヒアリング調査した結果をもとに、拠点の概況、強み、稼働状況と売上動向、顧客の動向、今後の戦略、クラウドへの取り組み、電気代高騰への対応、市場に対する認識、課題と対応策についてまとめている。 第5章では、「利用企業動向調査」の結果を掲載する。利用企業を対象としてアンケートを行い、商用データセンターの利用率、ラックや電力などの利用状況、選定理由、支払っている金額、強化してほしい点などをまとめて掲載している。また、クラウドサービスの利用有無や利用しているサービス名なども調査している。 参考資料には、市町村別のデータセンター拠点一覧とデータセンターサービス一覧を掲載する。 -
データ分析の大学 10年先も揺るがないビジネススキルを身につける
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【データを使いこなせない人は、もう生き残れない!】 データ分析に初めて触れる“フツーの”ビジネスパーソンに向けた入門書。 すべてのビジネスパーソンがITリテラシーを向上させ、データを利活用する術を身につけなければ、生き残れない時代が到来します。 本書は、著者ならではのユーモラスな語り口でデータ分析の必要性を説きながら、Excelを使った初歩的な実践を通して、不変的なデータ分析の基本や考え方、ビジネスで生かせるノウハウを伝えるものです。4章構成で、データ分析を取り巻く現状にはじまり、データ分析を身につける上でおすすめの学習方法、実際にExcelのサンプルデータを分析しながら会社で活用する方法まで幅広く解説しました。解説内容は、数学、統計、プログラミングを使わずに、ビギナーの方が挫折しないよう、わかりやすいものになっています。 本書では、これからの時代に目指すべき理想像として、ビジネススキルとデータ分析スキルを兼ね備えた「勇者型データ分析人材」を提唱しています。新たな理想を実現する勇者型データ分析人材への第一歩として、本書が入り口となるはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○専門的ではないデータ分析の入門書をお探しの方 ○仕事でデータを活用したいが、何から始めればいいかわからない方 ○プログラミングや数学はわからないがデータ分析に興味がある方 〈本書の内容〉 ■PART1 GUIDANCE[導入]:なぜ、データ分析は重要か? ■PART2 STUDY[学習]:データ分析を学ぶ ■PART3 PRACTICE[実践]:データ分析を実践する ■PART4 ACTION[実行]:データ分析で会社が変わる 〈本書の特長〉 ○基本知識に加え、Excelを使った基本的な実践が解説されている ○データ分析を会社に浸透させるための具体策を伝える ○様々な学習法やステップアップの道程も示されている -
デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」
【「カンブリア宮殿」出演で話題沸騰!】 本書は、21世紀の「所得倍増計画」の提言です。 少子化が経済の足を引っ張る日本。 出生率は、すぐには上がりません。 移民政策は、なかなか受け入れられません。 ならば、外国人観光客をたくさん呼んで、 お金を落としてもらえばいいのです。 この国には、【世界有数の観光大国】になれる、潜在力があるのですから。 ですが、2014年の訪日客数は1300万人程度です。 日本ほどのポテンシャルをもつ国としては、驚くほど少ない数と言わざるをえません。 日本の潜在力と世界の観光産業の隆盛を考えれば、 2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではありません。 それを成し遂げることで、日本経済には「第2の高度成長期」が訪れるのです。 本書では、そのための方策を、詳しく解説しましょう。 -
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。 -
デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論―人口減少で「経済の常識」が根本から変わった
猫も杓子も生産性、でもほとんどの議論は間違いだ! 『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えた筆者が、 今度は34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込みます。 読めば納得、目からウロコ、歯に衣着せぬ「アトキンソン節」、全開! 【本書の内容】 ・「良いものをより安く」が国を滅ぼす ・日本企業の数は「いまの半分」でいい ・最低賃金を上げて「経営者」を追い込むべし ・かつて「人口が半減した国」に学べ ・「女性優遇」では生産性は上がらない ・生産性を高めないのは「親を見殺しにする国」になる道 他 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。 たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。 しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。 生産性のないもののことを、無駄と呼ぶのです。 ――デービッド・アトキンソン ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: -
デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない!
日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。 この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ! 先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。 とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や 顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。 観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。 そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。 「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。 決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の 現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。 <目次より> 第一章 非効率大国ニッポン 第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に 第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想 第四章 論理的思考と変化が大の苦手 第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く 第六章 感情論を止めて今すぐ実行を 結論 変化を受け入れられる国へ -
整え
奇跡(ミラクル)を起こす人は、いつだって、整っている。 日本古来の秘技「情報空間クリアリング」 いま、世界的な動乱が続いています。 天変地異や新たなパンデミック、世界的戦争・紛争など これからいったい何が起こるのか……。 さまざまな予言や陰謀論が飛び交い、不安に駆られている人も多いことでしょう。 実際、この混乱の中、私たちはどのように生き抜き、 どうやって幸せな人生を目指すことができるのでしょうか。 そのための方法が、本書でお伝えする、 日本古来の陰陽道や空海の秘術を融合した方法 「整え」なのです。 「整え」とは、私たちを取り巻く 物理的に見えない空間(情報空間)をクリアにしていくことです。 部屋などの場、私たちの内側(脳、体、魂)に積もる “不要なもの”を取り去り、エネルギーを調整することで、 あなた本来の力を発揮することができます。 すると、まるで“奇跡が連発している”かのような状態になります。 著者は、個人セッション1000名待ちの大ブレイク術師・エドワード淺井さんです。 空海が知恵を授けた家系に生まれ、 モナコの大富豪や世界を動かす組織との交流をしてきたため さまざまな情報をお持ちの方です。 本書では、「自分」「お金」「時間」「空間」を整える秘技を大公開! 秘技といっても、本書でお伝えするのは “セルフ”でできるものばかり。 あなたとあなたの周りの情報空間をクリアリング――「整え」をすることで、 未来にどんなことがあっても乗り越えていける人になるのです。 -
土壇場を切り抜けるワルの法則
ワル=人生の達人が教える、究極のサバイバル術 ワルは、土壇場の逃げ方を知っている。 「電車の中で痴漢と間違われて逮捕された」「酒の席で上司を殴ってしまった」あなたの人生を破滅に導きかねない土壇場をいかにして切り抜けるか、その答えがここにある! 私たちは、平穏無事と思われる毎日の暮らしの中で、突然、災難やトラブルに見舞われ、それまでの信用や生活を一瞬にして失うことがあります。たとえば、電車の中で痴漢と間違われ逮捕されたり、街でヤクザにからまれて大怪我を負わされたり、女房に浮気がばれたりといったことなどです。職場での人間関係のトラブルで、土壇場を経験した人間も少なくないでしょう。 こうした危機的状況=土壇場をいかに切り抜けるかは、我々の人生を左右する大きな問題です。危機的な状況に対して、真っ正直な対応をしようとすることで、かえって事態を悪化させ、より困難な状況に自分を追い込んでしまう人も多いと思われます。 現代の土壇場を切り抜けるためには、これまでの常識や世界観を捨て、まったく新しい視点から、事態に対処することが必要です。 本書は、私たちが職場、家庭、公衆で体験する可能性のある、人生の危機的状況(土壇場)を、いかに切り抜けたらよいか、そのノーハウ(対応策)を、著者独自の視点(ワルの知恵=哲学)から、時に辛辣に、時にユーモラスに提示。 実際に土壇場に追い込まれて悩んでいる人から、固定観念にとらわれない新たな発想を知りたい人まで、たくさんの読者に読んでいただきたい1冊です。 第1章 人生、いたる所に土壇場あり 第2章 会社で土壇場 上司の悪口を言っていたら、当の本人がそばに来た もののはずみで会社を辞めると言ってしまった 酒席で上司を殴ってしまった ほか 第3章 取引先で土壇場 大事な契約に遅刻しそうだ 初対面の人との待ち合わせ、携帯電話を忘れてしまった ダブルブッキングに気がついた。ドタキャンせざるを得ない 約束の時間に相手が遅れてきた ほか 第4章 暮らしの中の土壇場 痴漢に間違われ、逮捕されそうになった 通勤電車、女性が痴漢の被害に遭っているのを発見した ほか 第5章 欲望の果てに、土壇場 フーゾク店で遊んでいて、警察の手入れが入った ラブホで火事が起きた ほか ●門 昌央(かど・あきお) 作家。大学卒業後、ホテルマン、業界誌記者などを経て独立。豊富な人生経験から得た視点で、広範な分野の取材を続け、ビジネス誌などを中心に活動している。著書には『ワルの知恵本』(河出書房新社)、『「潔い人」と言われる生き方』(河出夢新書)、『Aさんは思わず絶句した!』(リベラルタイム出版)など多数。 -
90’sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 1990年代を代表するテクノ・アーティストたちの貴重な記事を一挙収録 昨年夏の発売後、即重版を記録し大好評を博した『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』。その待望の第2弾となるサンレコ・アーカイブ・ムックが登場します! 今回のテーマは、「1990年代テクノ・ミュージック」です。 『90'sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版』と題した本書では、1990年代を代表するテクノ・アーティストたちの貴重な記事を一挙収録。世界を席巻したアンダーワールドやケミカル・ブラザーズをはじめ、オービタル(UK)、ハードフロア(ドイツ)といったヨーロッパ勢、さらにはジェフ・ミルズ、ホアン・アトキンスなどのデトロイト・テクノ勢まで網羅しています。 アーカイブ元は、1990年代の『サウンド&レコーディング・マガジン』にとどまらず、クラブ・ミュージック専門誌『GROOVE』や『キーボード・マガジン』からも厳選ピックアップ。当時のシーンをより多角的に掘り下げます。さらに、本書のために書き下ろされた新規コンテンツも必見です。 昨今、リバイバルとしてにわかに盛り上がりを見せる90'sテクノ。当時のトップクリエイターたちは何を考え、どのように独自のサウンドを生み出していたのか。ぜひ本書を手に取って、その熱気と創造性を感じてみてください。 【記事掲載アーティスト】 アンダーワールド ケミカル・ブラザーズ プロディジー オービタル システム7 808ステイト LFO アレックス・パターソン(ジ・オーブ) ファットボーイ・スリム ルーク・スレイター ベースメント・ジャックス アンディ・ウェザオール ウエストバム ハードフロア マイク・ヴァン・ダイク フランク・ムラー サン・エレクトリック フロント242 ダフト・パンク スピーディーJ ジェフ・ミルズ ホアン・アトキンス DJピエール リッチー・ホウティン ケニー・ラーキン カール・クレイグ デリック・メイ セオ・パリッシュ -
奈良名所むかし案内 絵とき「大和名所図会」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「大和名所図会」から場面を厳選し、絵ときスタイルという独自の趣向で古今の習俗や人間模様を活写する案内書。南都の寺、飛鳥の名所から四季の行楽地、修験の峰々や水辺、そして奈良人の暮らしや生業も題材にし、江戸期の奈良と現代をつなぐ生活文化や歴史・地理がわかる全三十景の名所が登場。 -
日本企業の勝算―人材確保×生産性×企業成長
伝説のアナリスト×世界のエコノミスト174人、渾身の提言! 日本企業の「根本問題」を突き止め、人口減少時代の「最強経営」を明らかにする。 ■本書の主な内容■ 実力はあるのに「結果」が出せない日本企業 「沈みゆく先進国」の企業には共通の課題がある 日本企業の生産性が低いのは、規模が小さすぎるからだ 「中小企業を守る政策」が日本企業の首を絞めている 「低すぎる最低賃金」が企業の競争を歪めている 日本の「経営者の質」が低いのは制度の弊害だ 人口減少で「企業の優遇政策」は激変する 人口減少時代の日本企業の勝算 ■著者のメッセージ■ 今の日本企業は、人口が増加していた時代にできた制度に過剰適応しています。人口減少時代に変わった以上、根本から変革するしか選択肢はありません。 これからの日本企業が進むべき道を見極めるには、冷静な分析が不可欠です。本書の最大の目的は、日本企業のあるべき姿を見極め、日本経済の新しい時代をつくることに役立つ提言を行うことです。これは私のこの国に対する恩返しでもあるのです。 -
日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義
「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。 日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、 日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた! 外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来。 「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。 ■筆者からのコメント■ 日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。 経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退 ――見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。 厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。 これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。 世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。 すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、行動を開始することを願って止みません。 ――デービッド・アトキンソン ■主要目次■ 第1章 人口減少を直視せよ――今という「最後のチャンス」を逃すな 第2章 資本主義をアップデートせよ――「高付加価値・高所得経済」への転換 第3章 海外市場を目指せ――日本は「輸出できるもの」の宝庫だ 第4章 企業規模を拡大せよ――「日本人の底力」は大企業でこそ生きる 第5章 最低賃金を引き上げよ――「正当な評価」は人を動かす 第6章 生産性を高めよ――日本は「賃上げショック」で生まれ変わる 第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよ――「大人の学び」は制度で増やせる -
眠り姫からキスを
精悍な容貌の営業マン・栖原が一目惚れしたのは、艶やかな美貌を持つ図書館司書・一之瀬。彼を振り向かせるために猛アタックを繰り返す栖原だが、いつも意味深にはぐらかされてばかり。しかし、彼を知れば知るほど、そのミステリアスな魅力に惹かれ、のめり込んでいく…。そして、ついに一之瀬を押し倒すことに成功した栖原は、彼にとんでもない秘密が隠されていると気づき―!?淫らで無邪気な眠り姫の目覚めのラブロマンス。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
発達障害の人のための生成AI仕事術 「苦手」をAIに預ける新しい働き方
発達障害の特性は生成AIと「相性が最高」だった 仕事で「指示が一度で理解できない」「メール1通の作成に何時間もかかる」「考えをうまくまとめられない」……。そんな発達障害の特性による「生きづらさ」を抱えていませんか? これまで一人で孤独に向き合ってきたこれらの悩みは、生成AIという画期的なツールの登場によって、劇的な解決の糸口が見つかっています。 本書は、就労移行支援事業所でAI活用を教える著者が、利用者たちが実際に成果を出してきた生成AI仕事術を体系化。 特性による困難を、AIとの対話でいかにして強みに変えるかのエッセンスを詰め込んでいます。 「何度聞いても怒らない」「曖昧な指示をタスク化してくれる」「頭の中のアイデアを可視化してくれる」――AIとの対話を通じて、諦めていた可能性の扉を開く方法を具体的に解説します。 【本書の特長】 ・発達障害の特性と生成AIの「相性の良さ」に特化した仕事術を紹介 ・タスク管理、ビジネスメール、会議の準備、ストレス管理からキャリア形成まで具体的な仕事の悩みを幅広く解説 ・そのまま使えるプロンプト(指示文)だけでなく、自分流にアレンジして試行錯誤するやり方を伝授 ・単なるツールの紹介ではなく、読者が自身の特性を理解し、AIと対話しながら成長していくための「相棒」としての使い方を提案 医師の診断の有無にかかわらず、今まさに仕事や社会の「壁」に直面し、それでも前に進みたいと願うすべての人へ贈る、実践的な攻略本です。 本書の構成 第1章 ミス・情報整理の困りごと 第2章 行動・計画・実行の困りごと 第3章 対人・コミュニケーションの困りごと 第4章 感情・ストレス・メンタルの困りごと 第5章 評価・キャリアの困りごと ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ハッピートラベラー ~家族で自由に世界を旅する生き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高のパートナーですべての成幸が決まる! 自由に世界を旅しながら、収入を得る夫婦が語った輝くライフスタイルのつくり方! 現在、世界中を旅しながら自由なライフスタイルを得ているケン吉岡氏とその妻あきこ氏による共著。 そのライフスタイルを築くために欠かせないのは、理想のパートナーを得ることだ、と夫婦は語る。 果たして理想のパートナーと出会うためには、どうすればいいのか? そして自分にとってどんな人が理想のパートナーと呼べるのか? お互いが理想のパートナーと出会うまでの半生、出会ってからの生き方、 そして仕事や会社に縛られずに収入を得ることができるようになった成り立ちを夫婦で書き綴る。 仕事、夫婦、子育て、そして旅。 人生や夫婦にとって大切な気づきや、輝かしい生活を送るための具体的なメソッドにあふれた ライフスタイルブックが誕生! 【ケン吉岡プロフィール】 世界を旅する冒険投資家。大阪府生まれ。慶應義塾大学在学中に、ソフトバンク孫社長の講演を聞き、起業家を志す。ITベンチャー企業でインターンシップとして社長の鞄持ちを経験。新規事業立ち上げ、会社設立参画、米国シリコンバレーへビジネスインターン、スタンフォード大学視察、インターネット放送局立ち上げ、インターネットベンチャー就職を経て、地球2周(北半球と南半球)と南北朝鮮半島の船旅へ。帰国後に上海で起業を経験した後、人材会社、ウェブマーケティング会社、投資会社を経て独立。現在世界中で複数の会社を経営しながら、世界を自由に旅するライフスタイルを送っている。 【あきこプロフィール】 旅クラブ主宰。高卒後、就職。日本語教師を目指すべく、働きながら勉強ができる通信制の大学に入学。大学に通いながら働きつつ、同時に英語の勉強も続け4年で卒業。念願の日本語教師をブラジルで実現。2年のブラジル生活の間に、ペルーのマチュピチュまで南米をバスで横断。ブラジルでのビザが切れ、オーストラリアのパースで、日本語教師や日本人学校の教師をする。2年のオーストラリアでのビザが切れる頃、オーストラリアからシンガポールへ就活に。シンガポールでOL生活をする中で、『金持ち父さん貧乏父さん』の本に出会い、不自由人なライフスタイルから自由人のライフスタイルになりたい、と思うようになる。SNSを通しての出会いから、大好きな旅を仕事にしながら、OLの生活と並行する中で9カ月後に脱OLし、それからは時間にも収入にも場所にも自由になって、毎月好きな国へ好きなだけ世界旅行へ。プライベートでは、旅クラブで出会った主人と結婚。妊娠中も毎月、妊娠8カ月目まで世界旅行に行くほど旅行好き。子どもも生まれ、これからは家族で自由すぎるほど自由に世界旅育ライフが始まる。 -
ヒバナ
●ついにラスト号!感謝の気持ちで表紙に登場するのは、東村アキコ『雪花の虎』!●巻頭カラーももちろん『雪花の虎』!ライバル晴信の武勇譚に、景虎の闘士燃え上がる!●スエカネクミコ『ベルサイユオブザデッド』鮮血に次ぐ鮮血!不死者となったバスティアン!●トウテムポール『或るアホウの一生』なんだか自分の闘い方見えて来たっぽいぞ、瞬!●松本剛『夏すべり』特別登場の短編!『ロッタレイン』単行本第1集8月10日発売!●たなと『あちらこちらぼくら』模試の判定まいった~!●雁須磨子『猫の訃報』おれとあいつで猫のお通夜を。●丸顔めめ『カレーライス』猫ってカレーライス食えるっけ?●波真田かもめ『WANTED!』バイクメッセンジャーの僕、財布おとした!●秀良子『ロメオがライバル』●村岡恵『人狼執事の物騒な日課』最終回!●ANTENNA牛魚『Blue Rose Age』●五十嵐大介『きょうのあにいもうと』●西尾雄太『アフターアワーズ』●磯谷友紀『あかねのハネ』●永井三郎『センコウガール』●虚淵玄&七竈アンノ『アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか』絶体絶命。●宮崎夏次系『なくてもよくて絶え間なくひかる』●真造圭伍『いつでも気軽に飲みに行ける友達が欲しい』漫画家のたまごの僕、飲み屋デビュー!●松島直子『夏の残煙』俺の花屋、オープン目前にとんだお客さんが…。●澤江ポンプ『はっぱの人』●鎌谷悠希『しまなみ誰そ彼』●松田未来『キュラシア・ブラッド・ブラザーズ』●林田球『ドロヘドロ』オールカラー8ページ!●伊藤静『三十路飯』ラストメシはホルモン!●渦井『ほぐされ紳士、揉井さん』●小花オト『翼くんはあかぬけたいのに』●カレー沢薫『二兆年と、1日と、猫』泣かせのカレー沢、爆誕!※「ヒバナ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
ビスクドール・エタニティ【電子特別版】
新居で暮らす陶山と夏樹は「夫婦」の時間をとても大切にしている。クリスマスに向けて、ひかりとケーキ教室を開いたり、ささやかな優しさに溢れる毎日が幸せ。けれど、陶山のうっかりから、ある事件が起きてしまい!?夏樹は陶山のために平気なふりをして、そんな夏樹に、陶山も胸が痛くなる。信じ合い、大好きなのに傷ついていく―恋を卒業した二人が誓う、永遠の愛。ひかり&桃原も登場。大好評★ビスクドール&天使シリーズ7※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
ビスクドール・シンドローム
ビスクドールのように整った顔のSE・夏樹。顔に似合わない小悪魔な性格の彼は、男の理想を演じてさまざまなタイプの人間と付き合っていた。今度のターゲットは笑顔がまぶしい取引先の商社マン・陶山。彼に狙いを定めた夏樹は、ある夜、陶山を完全に落とすために、彼の会社へ。残業中の陶山にあぶないイタズラをしかけるが……!? ビスクドール&天使シリーズ1※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
ビスクドール・ハネムーン
ずっと独りだった藤池夏樹の前に現れた王子様・陶山糺は夏樹に永遠の愛を誓い電撃プロポーズ!!だけどラブ2婚前旅行のはずが、会社行事で女の子を優先する糺と大喧嘩。過去に恋人から棄てられた経験がある夏樹は、糺とのギクシャクした関係に別れを予感し、怯える日々を過ごす。一方糺は、機嫌ばかり窺ってくる夏樹に、お前のことが分からない!と憤りをぶつけてしまい…。正しい愛しかたなんて分からない!!運命の愛を手に入れた恋人達の純愛。 ビスクドール&天使シリーズ2※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
ビスクドール・マリアージュ【電子特別版】
プロポーズを受けて、更に愛を深めた陶山と夏樹は、いよいよ同棲の準備を始める。二人で出掛ける買物は幸せいっぱいの夏樹だったけど、現実は様々な問題が降り注いできた。何事にも楽天的な陶山に、繊細な夏樹はストレスをぶつけてしまう。不安に押し潰されそうになった時、夏樹を支えてくれるのはやっぱり陶山しかいなくって…。ひかり&桃原もわんさか登場!!大好評夏樹&糺のめちゃラブ. ビスクドール&天使シリーズ5※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
BOOM BOOM SATELLITES 1997-2016 全アルバム プロダクション・ストーリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブンブンサテライツの約20年にわたる制作活動を追った書籍が登場! 独自のロック・サウンドを作り上げ世界中の音楽ファンを虜にしてきたBOOM BOOM SATELLITES。『サウンド&レコーディング・マガジン』とその姉妹誌『GROOVE』は、デビュー直後から彼らの活動を追い続けてきました。2016年10月、ボーカル/ギターの川島道行が逝去し残念ながら活動停止となってしまった彼らですが、あらためてその歴史を振り返るべく、1997年から2016年まで約20年にわたる記事をピックアップして1冊にまとめ上げたのが本書です。2017年1月下旬には、本書のためのスペシャル・インタビューをベース/プログラミング担当の中野雅之に行ない、各アルバム制作当時の状況を回想したコメントも収録。独自の視点を持つクリエイター向けの音楽誌、サウンド&レコーディング・マガジンに対する中野雅之と川島道行の言葉は、多くのファンにとってかけがえのないものになっているはずです。 -
プライベート・スタジオ アーカイブス Vol.1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーティスト/エンジニア/クリエイター全29組の音楽制作拠点をレポート 音楽制作の専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の人気特集「プライベート・スタジオ」の2年分を1冊にまとめました。Vol.1は2021年1月号と2022年1月号に掲載にしたアーティスト/クリエイター/エンジニア全29組のお部屋を当時の状況のまま掲載。機材好きなら眺めるだけでも癒やされること間違いなし。スタジオ造りを考えている方にはアイディアとヒントが満載のラインナップです。また、スタジオ造りに欠かせないモニター・スピーカーとコンデンサー・マイク基礎知識も収録。音楽を創造するすべての方、必読の1冊です。 ※本書に掲載のスタジオ、レイアウト、機材などはすべて『サウンド&レコーディング・マガジン』初出掲載時のものです。 [掲載アーティスト/エンジニア/クリエイター] [2021年1月号より] 岡野昭仁(ポルノグラフィティ) yukihiro(L'Arc-en-Ciel/ACID ANDROID) Kai Takahashi(LUCKY TAPES) モリシー(Awesome City Club) 神谷洵平(赤い靴) ラブリーサマーちゃん 加納エミリ おおくぼけい(アーバンギャルド) a2c(MintJam) Caravan ZENTA 中土智博 Jeff Miyahara 美濃隆章 Hiro 原裕之 [2022年1月号より] 水野良樹(いきものがかり) スガ シカオ toku(GARNiDELiA) 石毛輝(the telephones/Yap!!!) 克哉(UVERworld) yonawo 山木秀夫 古坂大魔王 オオハシヒロミチ(KINO-MODERNO) Ryosuke "Dr.R" Sakai 若林タカツグ 牧野忠義(スピンソルファ) 染野拓 スタジオ造りのヒント ①モニター・スピーカーの基本のキ ②コンデンサー・マイクの中身と仕組み -
プロの音楽が生まれるプライベート・スタジオ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "自分だけのスタジオを持つ"......これはミュージシャンやサウンド・エンジニアの憧れであり、目標でもあるのではないでしょうか? 本書ではプロ31組のプライベート・スタジオを紹介。自宅の一室をスタジオ化した事例から商業スタジオに迫るスペースまで、多彩なラインナップでお届けします。一線のミュージシャン&エンジニアたちが、どのような環境/機材で、どんなふうに名作を生み出しているのか、じっくりとご高覧ください。なお、本書の記事は音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の2023年1月号および2024年1月号の特集をアーカイブスとして収録したものとなります。新規のオリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」と併せて、お楽しみいただけると幸いです。 ◎オリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」 コンピューター DAWソフト オーディオI/O マイクプリ モニター・スピーカー ヘッドホン ◎プライベート・スタジオ・レポート(2023年1月号より) GeG(変態紳士クラブ) みきとP TAKUYA 草野華余子 葛西敏彦 TeddyLoid きくお NAOTO(ORANGE RANGE) 中村公輔 パソコン音楽クラブ 西田修大 佐藤慎太郎 TRILL DYNASTY YUKI KANESAKA 青木征洋/Godspeed Yosh & Daiki 江畑コーヘー LAUSBUB ◎プライベート・スタジオ・レポート(2024年1月号より) 清水翔太 ニラジ・カジャンチ SO-SO 米津裕二郎 Akira Sunset 春野 堤博明 murozo はるまきごはん 本間昭光 K 西川文章+日野浩志郎 GLIM SPANKY -
細い線〔新訳版〕
男は罪を隠している。親友の妻と不倫をし、その女を殺したという罪を。普段通りの生活を送る一方で、恐怖と不安、そして罪悪感が膨らんでいく……。よき夫と殺人者とを分かつ“細い線”とは? 犯人と周囲の人々の揺れ動く心理を克明に追う、これぞまさにサスペンス。江戸川乱歩が激賞した名作。 -
僕たちがスタートアップした理由
本書は、MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版するスタートアップの今を伝えるための1冊です。 孫泰蔵氏は、かつてYahoo!JAPANの立ち上げに参画、その後も、ガンホーオンラインを上場させるなど、一貫してベンチャービジネスの第一線で活躍してきた人物。 その彼が今、人生を賭して挑んでいるのが、若いスタートアップ企業の支援と、その仕組み作り。 彼らの事業を通して、現代の若者のスタートアップの最新潮流を解き明かし、 さらにはきたるべき未来に備えて私たちがどのような「働き方」にシフトしていくべきか、本書はそんな未来を予見した1冊になっています。 本書では、日本とシリコンバレーのスタートアップやベンチャーキャピタルへの 徹底した取材で構成された、日本では他で読むことのできない1冊です。 ・バンド感覚のバックパッカー起業ってなに? ・シリコンバレーでは何が起きているのか ・僕らの「働き方」はどう変わるの? ・一人でも「世界を変える」方法とは? 「働き方」にパラダイムシフトが起きています。 今、その変化を感じ取った若者たちが 来るべき「IT革命」時代の到来に向けて、次々に起業をしています。 ・今、ベンチャーの世界ではなにが起きているのか ・未来の会社はどうなるのか ・働き方はどう変わっていくのか 本書ではそのヒントを詰め込んでいます。 ぜひあなたも本書で、 日本の閉塞感を打ち破る若者たちのスタートアップ熱と、 未来の働き方の変化を、感じ取ってください。 ●目次 1 なぜ彼らはスタートアップの道を選んだのか 2 バンド感覚のカジュアル起業ってなに? 3 シリコンバレーでは革命が起きていた 4 日本を変えるバックパッカー起業ってなんだ? 5 世界を変えるにはどうすればよいか? 6 僕たちの「仕事」はどう変わる?
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